農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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3月20日オフ会をしました

3月20日地元から2名の方が来られて、オフ会をしました。1名の方は今年の1月以来です。私の方は2月以降SPシステムの音が激変に近い位変わっていて、しかも短期間に大きく変わったもので、手持ちのソフトをほとんど聞いていません。

その為にソフトによって、音がどう変化しているのか全く分からない上、ちょっとした調整で、音が大きく変化するので、調整にもの凄く神経を使います。しかしちびっ子ギャングが滞在中で、大音量での調整が全く出来ません。

小音量でも調整は出来ますが、システムの粗や問題点があぶり出されないので、本当の意味での調整になりません。取りあえず聞ける音にはしてありますが、果たしてどうなっているのでしょうか。

昨日は久しぶりに音量を上げて再生してみましたが、もしかしたらスパーツイーターはいらないのでは、とも思えます。

STEREO LPの正確なイコライザーカーブでの再生も、必要だなと益々感じられるようになっていて、色々課題が出てきたオフ会でした。次回はいつ出来るか全く分かりませんが、それまでには何とかもう少し細かいところを詰めておきたいと思います。

今イコライザーカーブを色々調べていますが、カーブがたくさんあることまでは分かりましたが、人によって推奨カーブがバラバラで、聞く環境でカーブも変わるのではとも思えます。最後は面倒になって、結局はRIAA1本で聞いている、と言うことになりそうな気もしています。

しかしカーブが合わないと、凄く聞きづらい音になるソフトもあります。イコライザーアンプに何を使うかという、問題もあります。アナログは突っ込めば突っ込むほど問題山積で、リッピングデータや、ダウンロードデータの方が、遙かに楽だとつくづく思います。

アナログブームと云われていますが、本当に長続きするのかと思います。でもまあ1980年以降の新しいLPはほぼRIAAで統一されていますから、古い特にオリジナルに拘らない限りは大丈夫でしょう。

しかし静電気と、溝にたまる埃、取り扱いが悪いと直ぐに傷が付くし、プレーヤーの調整が悪いと、本来の音は出ないし、こんな面倒なものを良くやる気になるものだと、自分でも呆れますが、音が良いから許せたのです。

いかしあれこれやってデジタルが良くなってきたので、使用頻度は下がるばかりです。
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