農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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年末に向けて

12月27日地元に方2名とオフ会をしました。今回の目的は、LP12の標準付属のフェルトのターンテーブルシートに変わって、キソアコースティック製のターンテーブルシートに変えたらどうなるかです。

最初はSTEREO用のLP12にセットしてみました。標準のシートの厚さは2mmですが、キソアコースティックは1.1mmです。従ってカートリッジは少し前下がりになります。本来ならば水平出しをしなければいけないのですが、面倒なのでそのまま使って見ました。

シートは下がCFRPなので硬いですし、表面は防磁素材が塗ってあり、少し繊維質のものが配合されている様で、ソフトな感じもありますが、厚さが0.1mmなので、ほとんど影響は無いと思います。

最初にデューク・エリントンをかけたのですが、どうもいつもと違うのですね。音が硬くて、ためが無く表面を音が滑っている感じです。下のアルミ製のプラッターの堅さがモロに音になって出てきているようです。

試しに上にLINNのフェルトシートを敷いてみたら、少しは緩和された感じです。全部外して、元の標準シートにしたら、やっぱりこれが聞き慣れたエリントンの音に戻りました。

次にモノラル用のLP12で使って見ました。こちらは音質が明るくなって、STEREOとはかなり印象が変わりました。只音にためが無いのは同じです。試しにフェルトシートを上に乗せてみましたが、これは全くダメで音のバランスが悪くなりました。試しに上下を逆にしたら、こちらの方が少し良くなりましたが、元のフェルトシートに戻したら、やっぱりこれがビッグバンドの音と言うことで、3人の意見が一致しまして、今回の試聴会は終わりです。

我が家のLP12は標準のフェルトシートが一番良いという結果になりましたが、アクセサリーの難しさは、使う人、システム、環境、聞く音楽で全く印象が変わります。これは我が家での結果なので、一般論には決してなりません。

安いアクセサリーでしたら、ダメで元々ですが、高価なものは必ず自宅で使用確認してから、購入されることをお勧めします。ご協力頂いたサウンドテックさんには感謝いたします。

今回持ってきて頂いた、アンダンテラルゴの、接点メンテナンス材TMD-10を27日夜から使用しています。27日はパワーアンプ2台終わり、28日は丸1日かかって、Exclusive2251の分解メンテをしました。

効果の程は、どうも電力系は目に見えて・・・耳に感じるが正解??・・・の効果は少ない様に感じられます。SPの中は接点だらけなので、大量の綿棒を使いました。取説には半年に1回と記載がありますが、正直もうやりたくないです。

それでも最近少し歪みっぽく聞こえていた人の声が、非常にクリアになったので、接点の汚れは確実に悪影響を与えていることは確かです。

TMDを使用するときの注意点は、内容物が沈殿するので、出来るだけ頻繁に振ってから使った方が良いのと、使用した後は良く拭き取ること。一度にたくさんやらずに少しずつが良いです。空気が乾燥しているので、直ぐに綿棒が乾いてしまいます。

tmd10

赤いキャップの方は、中の粉が青色なので、綿棒に付けたら直ぐに分かりますが、白い方は白の上に白なので、ほとんど分かりません。付けすぎに注意して下さい。直ぐに無くなります。

中身

中身です。これ以外にサンプル品の綿棒が3種類(太さ違い)、キムタオルが1枚付いています。綿棒は大量に使うので、ご自分で用意されると良いです。綿棒は太さが様々で、実際に様々な太さを用意しないと、作業性が悪くなります。

太さのピンは大体5mmでキリは2mmです。少し太めの綿棒を、無理して穴に突っ込んだら、頭が抜けてしまい、大慌てをしました。細いのを使うと、作業性が極めて悪くなります。

最後に使い切らないで残しておくと、液が蒸発してしまい、使えなくなります。必要以上に買ってはダメですね。

昨日アルミプラスさんと、JS PCさんから連絡を頂いて、完成したので送りますと言う事です。またスフォルツアートさんからも連絡を頂いて、アコリバさんで持っていた、非常時用の電源と交換して頂けると言う事で、送り返した修理品をアコリバさんの在庫にされると言うことです。

これで来年に持ち越すものは無くなりました。これで一安心と言う事になるのかな・・・・
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