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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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郵便局の対応

昨日のブログで、DISCOGSを使って、米国の多分個人では無い、中古レコード業者にエリントンのオリジナルLPを1枚注文しました。単価は$10程でしたので、単価的には安いものです。しかし郵送料が$24と安くはありませんでした。

10月14日には米国の郵便局から、郵送して頂きました。トレーサビリティーが出来る様に、番号も連絡を頂きました。そういう意味では業者の対応は非常に良かったのです。

10月21日に成田に到着した後、待てど暮らせど全く来る様子がありません。そこで長門郵便局に、米国のトレーサビリティーの番号を見せて、調べてもらう様にしましたら、未だ成田には到着していないという返事でした。

そこで米国の業者にその旨を連絡したら、間違いなく成田には到着しているという返事です。それ以上は調べることは出来ないので、日本の郵便局で調べて下さいと言う事です。

仕方が無いので11月末まで待つことにしました。税関での通関が遅れている可能性があるからです。12月5日になっても全く来ないので、不着の書類を書いて、長門郵便局の方に出したら、書留郵便では無いので、日本ではトレース出来ないと言う事で、書類も受け取ってはもらえませんでした。

日本の郵便局は責任が無いので、一切関与は出来ないと言うことです。米国は着いた時点で、責任は無いと言う事なので、結局はお金を払った方がバカを見て終わりという結論です。

その内に何かの拍子に出てきて、配達になるかも分かりませんが、可能性はほぼ0でしょう。今回は単価も安かったので、良い勉強になりました。国際郵便に限らず、国内でも郵便物が行方不明になっても、書留でも無い限りは、無くなっても調べてもくれませんので、その様なリスクがあるという前提で、ものは買わないとダメと言うことです。

今日は朝8時からJGAPの継続審査がありました。2016年版からはどんなことでも記録に残すが大前提になります。今まで努力義務だったことが、記録に残っていないとダメと言う事です。

今度来られた審査官の方は、表のチェック項目を見て、だめ出しをするのがJGAPの目的では無く、農業をどうやったら継続していけるかが主目的なので、審査官が不条理なことを言ったら、大いに抗弁して下さいと言う事です。

またJGAPを継続、又は取ることの意味(目的)を最初に明確にして頂いたら、それに沿って審査をしますと言うことです。従って目的外のことは審査をスルーしてもらえるのでは無いでしょうか。

ヨーロッパでは、GAP(グローバルGAP)が無いと、スーパーが売ってくれませんので、個人も法人も熱心なのですが、米国はあるのか無いのか良く分かりません。しかしスーパーの中で売っているものは分かりませんが、外で売っている有機野菜は、高いのですが需要は多いそうです。

日本は未だGAPの立場が全く不透明です。スーパーでGAPの商品しか棚置きしないとしたら、多分品揃えが出来なくなり、野菜や果実穀類等は開店休業になると思います。なので農水省が決めようとしても、流通業界が大反対をするでしょう。

2020年のオリンピックでは、グローバルギャップのものしか使えないのですが、どう対応するのでしょうか、未だ何も結論は出ていないようです。

消費者から見て、GAPは何だか分からないものと思います。今までは生産者が分かっていれば、ある程度はそれでも良かったのですが、GAP2016年版からは、消費者から見て分かるもので無ければダメという風に、視点が変わります。

ですから何か問題が起きたとき、何をやっていたのかが、誰でも直ぐに分かる様に、記録を残す事が求められています。記録は一々正式書類に書き写すのでは無く、作業日報などに起きたことや、有ったことをメモ書きに書き留めるで良いそうです。

法人はある程度人がいるので、出来ないことはありませんが、個人はどうでしょうね。やった方が良いのは確かですが、青色申告や、日々の農作業に追われて、果たして続けられるのか、かなりの手間とお金をかけてメリットが全く無ければ、続かないと思うのですが。
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