FC2ブログ
農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



ミッシェル・ペトゥルチアーニのアルバム

ミッシェル・ペトゥルチアーニのアルバムで、以前ブログにも書きましたが、”Trio in Tokyo”というアルバムがあります。ドラムスがスティーブ・ガッド、ベースがアンソニー・ジャクソンと言うメンバーです。

ブルー・ノート・Tokyoでのライブアルバムです。

trio in tokyo

埼玉時代にも一度ブログに書いたことがあるのですが、アルバム一番最後の曲「Take the A Train」で買ったばかりの頃は、CDプレーヤーで再生していましたが、その時はアンソニーのベースの音がほとんど聞こえていませんでした。なのでベース無しの、ピアノとドラムスだけの演奏だと思っていました。

その後DSを購入して、リッピングをして聴いていたら、何か演奏の底の方で、”ブー”とか”ゴー”とか、なんだか分からない音が入っているのが分かりました。暫くしてこれがアンソニーの、ベースの音だと気がつきました。

てっきりこれは録音ミスで、マイクが不調か、マイクの向きが何らかの理由で、よそを向いていて、失敗録音だったのでは無いかと想像しました。

そしてその想像は、2017年11月22日午前中まで続いていました。

お昼過ぎに再度かけてみてビックリ・・・・何てものでは無く、腰を抜かすほどに驚いたのが、ちゃんとベースの音が入っているではありませんか。つまり今までは、ゴーとしか再生出来ない環境だったことが、思いっきりばれてしまった訳です。

自分で思わず、エーッ・・・・・うそでしょうと、思いっきり叫びそうになりました。

その前に聴いた時と変わったのは、アース線と、チタンネジと、スフォルツアートの電源・・・・オーディオ何が起きるか分からない。恐れ入谷の為五郎でした。

22日は朝8時前から、来年水田にする圃場に、主に鉄分を主体とする、ミネラルを散布しました。天気予報は1日中曇りに変わっていましたが、気象庁の雨雲レーダーを見ると、10時頃にはあぶなさそうと思っていたら、案の定10時半頃から降り始めてきました。

しかしもうほぼ終わりに近づいていたので、そのまま続行し、11時前には散布は終了しました。丁度終了する頃雨脚が強くなってきたので、ギリギリセーフと言うところです。

14時から長門市内の方で、今までの農業共済に変わる、所得保障保険の説明がありました。共済より掛金が少なく、しかも共済だと米、麦、大豆にしか適用されなかった保険が、全農産物を対象に出来る様になったことです。

税務署に青色申告していることが、絶対条件です。法人も個人も全く同じ内容です。保険は来年の10月に加入して、再来年の1月から適用になります。

保証収入は最高で実績の80%迄で、50%から10%ずつ増やすことが出来ます。当然補償金額が多い方が、保険料率も高くなります。

所得では無く、収入と言うところがミソです。つまり農産物単価が下がって、収入(売上)が落ちても、不作で収入が落ちても、保証されますが、原価が高くなって、経費増大による利益減は保証されないと言う事です。

例えば大豆の刈り取りが面倒なので、草と一緒に抄き込んだ等というのは、保証の対象にはなりません。また手持ちのコンバインが壊れて、刈り取りが出来なかったというのも、誰か他の人に依頼して刈る努力をしなければ、同様に保証の対象にはなりません。

色々制約はありますが、今までのがんじがらめの共済制度に比べたら、遙かに使い勝手が良くなっています。法人は当然決算書を提出しているので、ほとんど問題はありませんが、個人は青色申告が絶対条件なので、注意が必要です。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2018/01/04 03:33] | # [ 編集 ]

のぶたんさんお早うございます。

全部読まれましたか、有り難うございます。

ボチボチご自分のペースでやられるのが、一番良いと思います。
[2018/01/04 06:02] URL | 山田野案山子 #- [ 編集 ]


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://audiofan2013.blog.fc2.com/tb.php/949-dbf5db1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)