農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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HS-210のクロック交換

Philewebのにゃんすさんから、JSPCオーディオで、QNAPのNAS、HS-210(既に廃番)のクロックの交換をやっているという情報を頂き、早速交換してみました。

JSPCオーディオのホームページで発注、銀行に振り込んだ後、HS-210のストレージをホルダーが付いたまま抜いて、本体のみを発送すれば良いです。私は土曜日に発注、月曜に銀行振り込み、月曜にHS-210を発送、火曜の午前10時にNASがJSPCオーディオに到着、同11時半にメールで発送準備が完了、と言う連絡を頂き、水曜のお昼に現品を受け取りました。

NASとLINNのDSの間には、テレガートナーのHUBがあるので、正直なところほとんど変化しないだろうと思っていました。しかし着いてストレージをセット、早速の音出しをして、セリーヌ・ディオンを聞いてみましたが、何となく低音が出なくなったような、気がしました。

hs-210

写真は交換した後のHS-210。当然の事ながら、外観に変化はありません。

clock

交換したClock発生用の標準搭載のチップ、3個使っているのですね。全然知りませんでした。

JSさんのHP(ホームページ)に交換された方の印象が書いてあって、バイオリンの音が良くなったと言うことなので、早速バイオリンの音を聞いてみることにしました。

24 caprice

後藤みどりの、パガニーニの24のカプリースです。マイクが近接設置で録っているようで、様々な演奏中の音が入っています。ちょっとうるさい位に聞こえるのですが、クロックを交換したら、今までノイズに埋もれていた、ホールに響く残響音や、もっと細かい今まで聞こえていなかった、別の音が聞こえてきたのですね。

そして今までうるさいと感じていた、付帯音は逆にうるさくなくなってしまったのです。これには少々驚きました。デジタルはノイズ対策が必要と、分かりすぎる位分かっていると思っていましたが、参りました。

低音が出ないと感じたのは、音が締まってタイトに聞こえていたからで、通電していたら段々解消してきました。音が元に戻ったような気がしなくも無い、とまあかなり歯切れが悪いのですが、S/Nは良くなっています。価格は¥5,400(税込み)+往復の送料なので、コストパフォーマンスは高いと思います。

デジタルの対策は、それにしてもキリが無いですね。アナログはモノラル用のLPプレーヤーを作ってから、LP洗浄機を入れただけですが、デジタルは日進月歩、一つところに留まることがありません。

次の対策は、テレガートナーのスイッチング電源です。スホルツアートにリニア電源を発注してあります。到着は来週になると思います。自分的にはほとんど変化はしないだろうと思っています。これがかなり変化するようでしたら、それこそデジタルは底なし沼です。

決着点を見つけると言いながら、全然見つけられずにいます。困ったものですね・・・とか言いながら全然困っていなかったりして・・・・続く

農業の方は、最後のヒノヒカリの刈り取りが、台風21号が来る前に終了しました。最終的に反収6.4俵と、過去最低記録です。原因は小米が多かった事。多分登熟の時、水不足でしたから、それが最大の原因ではと言う気がします。唯一の救いは小米の買い取り単価が昨年と比べて上がったことです。

それにしても早もの(コシヒカリ、ひとめぼれ)が良いときは、遅もの(ヒノヒカリ)が悪く、ヒノヒカリが良いときは、早ものが良くないと、やはりどちらかに偏るのはリスクが高くなります。きぬむすめは農区で乾燥籾すりをしたものは反収10.5俵でしたが、農協に出した方は反収6.6俵と納得出来るような数字ではありませんでした。来年からは、こちらで乾燥籾すりをして、玄米で農協に納入しないとダメでしょうね。

これから暫く天気が続きます。次の台風22号が心配ですが、それまでは毎日大豆畑の草刈りになります。11月は3日、4日、7日と連続オフ会です。農業のことは忘れて、音楽とオーディオの話で、盛り上がろうと思っています。
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