農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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10月15日TADの新型SPを聴きに行きました

10月15日は朝から雨だったので、防府にあるサウンドテックに行ってきました。目的はサウンドテックのブログで、TADの小型SPが入ってきたので、13日から3日間試聴可能という記事を見つけたからです。

TADのSPは東京インターナショナル・オーディオショーでも、いつも満員お礼で、部屋に入ることも出来ず、過去に一度だけフロア型SPを、ダイナのサウンドハウスで、店長が試聴会を開いて、それで聞いたことがあるだけです。

TADの2251と言う、元々はスタジオモニターSPとして開発されたSPを使っている、ユーザーとしてどう変化したのか、又は変化しなかったのかを聞いてみたかったわけです。

全景

左右両端に写っている、専用スタンドに乗ったブックシェルフ型のSPが、今回の試聴SPです。下のSPがウーファーで、上のSPが同軸2wayの中高域用SPです。

スタンドは別売の、このSP専用のスタンドです。

SP

SPのアップ写真です。

専用スタンドを入れたら、1台が百万を少し超えます。接続はバイワイヤー接続が出来るように、ウーファーと、中高域が別々の端子になっています。

何枚かソフトを持って行って聞いてみましたが、驚くことに我が家の2251と鳴りっぷりがそっくりなのです。そのまま持ってきても違和感は無いなと思いました。

細かく聞くと、SPが全く慣らしこまれていないので、バイオリンの音が神経質で、響きの豊かさが欲しいなとか、もう少し低域の沈み込みが欲しいなとかありますが、贅沢を言ったらキリが無いので、SPのサイズから言ったら、必要にして充分な音が出ていると思いました。

使用しているインターコネクト・ケーブルや、SPケーブルが硬くて、その辺の音が乗っていると思います。しかしちょっとした変化を敏感に表現するので、調整は却って簡単で分かりやすいのではと思います。

しかし訳が分からずやると、逆に迷路に迷い込む可能性もあります。素材がしっかりしたSPなので、調教次第では大化けしそうです。

それにしても、パイオニアがTADのユニットを使用して、exclusive2251を発売したのが、1993年です。私が購入してから20年以上経過したわけですが、その当時設計した人は既に定年退職していますし、開発された方も管理職以上にはなられているでしょうから、今のTADには余り縁が無いのではと言う気がします。

それにしても出てきた音がハッとするほどよく似ていると言うのには、驚きでした。やはり血筋は争えないと言う事なのでしょうか。
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


コメント

今年のインターナショナルオーディオは、目新しいものが
なかったということです。

鳴らし込んでいない、TADの2251は同じような印象でした。
別の機会では、なかなか良い感じでした。
メーカーの血筋というか、スピーカーの振動板の素材が
違っても似たものがあるのは興味深いです。

[2017/10/17 20:53] URL | シュタインメッツ #/zGwP9cg [ 編集 ]

シュタインメッツさん今晩は。

2251で同じように感じられたのですか。私の2251はオリジナルに少し手が入れてあるので、
違っているはずと、ずっと思ってきましたが、結局はお釈迦様の手から出られなかった
孫悟空と同じですね。

ぐるっと回り道して、結局は元に戻っただけなのかも分かりません。
今回の試聴会は、良い勉強になりました・・・・・
[2017/10/17 23:36] URL | 山田野案山子 #- [ 編集 ]

写真のスピーカーのTADの型番は2251では無いのですね。
Compact Evolution oneのようです。

上の文は、2251 ⇨ Compact Evolution oneに訂正です。

申し訳ありません。
[2017/10/18 20:54] URL | シュタインメッツ #/zGwP9cg [ 編集 ]

スピーカーの型式を書かなかった、私の方が申し訳ありませんでした。

結局は狙っている音の方向性が同じだったと言うことで、そんなことも
あるものだなと思いました。

多少の違いはあったとしても、サウンドテックの音の方向性もまあ
似たようなものかと思いました。

アンプによる音の違いは、昔ほどには無くなったのだと思います。
[2017/10/19 07:23] URL | 山田野案山子 #- [ 編集 ]


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