農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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今年新しく草刈りの担当になった水田

今年の農事組合の作業分担が、新しく変わりました。古くからやっておられた方の糖尿病が悪化したのと、膝が悪くなって歩行に困難を生じた方が出たためです。

圃場全体

圃場のアップ写真です。写真で見たらどんな山間僻地かと思われるでしょうね。

蕎麦を植える予定圃場

隣の蕎麦を植える予定の圃場です。正面の土手の上は国道191号線です。

入り口から見たところ

入り口から見た圃場です。右側の草某々の土手の上の、同じように草某々の圃場です。1反6畝程の大きさがあります。北面が開けていて、陽が当たる筈の東側、南側、西側が山に囲われています。そのために植物が一番必要とする、日照が1日に2時間から3時間しか当たりません。

こんな圃場で大豆が育つわけもありませんが、上ゲの圃場なので預かっています。完全な経費倒れです。

少し離れて見た全体

少し離れて見たところです。手前の耕してある圃場は、今まで草某々の耕作放棄地でしたが、浅田部落に出来た鉄割りファームという農業法人が、今は耕しています。

大豆の種まきは6月中旬からなので、それまでに荒起こしと、草刈りを終わらせる予定です。
遠目には草も大したことも無さそうに見えますが、実際に刈り始めたら、土手の斜面は急ですし、草の中に木が混じっているので、草刈りは半端でなく大変です。

圃場のフラットな部分は、除草剤を散布した後、トラクタで起こせば、草は全部枯れてしまいます。手をかけても良くなるわけでも無いところは、本当にやる気にならない、これが完璧なタダのくたびれ損です。用途変更して山に返すべきでしょう。
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