農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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3月19日ジャズライブを聴きに行きました

3月19日自治会総会が終わった後、長門市にある喫茶店で、ジャズライブがありました。長門時事という地元の新聞記事で、公演が紹介されていたのを、私の妻が見つけて教えてくれました。

早速喫茶店に行って、前売り券を¥3,000でゲットしました。ゲットしたのは公演の前日です。マスターに聞いたら30名位のお客が入るそうです。東京のジャズ喫茶でも、これだけのお客が入ることは珍しいと思います。

本当に3万5千人位しかいない町で、ジャズをやってこれだけのお客さんが入るとはです。やはり東京という町は人口は多いけど、刺激も多いので、少々のことでは皆さん驚かないと言うことだと思います。余りにも当たり前になってしまうと、有り難みも薄れてしまうのだとおもいます。

私もジャズの生を聴きに行くのは、こちらに帰ってきてからですから、手の届くところにいつでもあるというのは、余り良くないのかも分かりません。

演奏に来られたのは権上康志さんという、ベーシストの方です。主な活動拠点はジャズの本場、ニューヨークです。今回は久しぶりの帰国と言うことで、延べで30数回の国内ツアーをやったそうで、長門市はブービーです。

何故長門市だったのか分かりませんでしたが、権上さんは長門市の隣の美祢市出身ということで、大トリの公演が美祢市で行われます。その後ニューヨークに帰られると言うことでした。

ドラムスは熊本県出身の藤山ET英一郎さん、ピアノは同じ熊本県出身の奥村和彦さんです。

演奏曲はジャズのスタンダードや、3人の方のオリジナル曲を交えて、休憩を入れて約2時間の熱演でした。

演奏は白熱していて、素晴らしかったのですが、音的には喫茶店の床の作りが柔で、楽器の振動がモロに抜けている状態でした。そのためにピアノの音が混濁していてクリアさに欠けるし、ベースやキックドラムの音が、音より振動が先に床から伝わってきて、ジャズで一番肝心な低音のエネルギーが、抜けてしまっている感じでした。

このような響きやすい床の場合は、直接床に振動が伝わるような楽器では無く、バイオリンや管楽器のように、人間を介して振動が伝わるような楽器だと、うまく響きを使えるので、良い結果が得られそうな気がします。

今回の場合はミュージシャンの方が、それを補うために無意識の内に音が強くなり、繊細な音が消されて演奏に苦労されていたのではと思いました。
写真を撮ろうとしたらデジカメを忘れたことに気づき、携帯で撮ったらそれを外部に出力出来ず、残念ながら写真は無しです。
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