農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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12月8日山口県内からお客さんが来られました

12月8日同じ山口県内から、お客さんが来られました。今回で3度目です。2回目の時はDSをアップグレードして直ぐだったので、実力発揮とはなりませんでしたが、今回は少しは良くなったと思います。

最近私の耳の調子が良くないので、音量は控えめにしてスタートしました。いつもですと、前日大音量でシステム調整をするのですが、ここ最近ずっと大音量再生はやっていません。そのためにシステムの方は、かなり怠け気味になっています。

この辺がモニターSPを使っている問題点で、コンシューマー用でしたら、元々小音量再生を目的としているので、大音量再生を続けていると、システムが問題を起こしますが、モニターSPだとSPが動かなくなってしまうのですね。

今回も初めの頃は小音量にしていたので、段々動きが渋くなってきていて、お昼を食べに行った後、15時に帰られると言うことでしたので、一番最後にカウントベイシーと、バディーリッチ、私がシステムの診断に使っている、ゲーリーピーコックの、ソロ演奏をかなり音量を上げて再生しましたが、やはり演奏の生きが違っていました。

悩ましい限りですが、自分のことなのでいかんともなし難しです。KLIMAX DSを持っておられる方は、今回のアップグレードはやられた方が良いと思います。一番初期型を使っておられる方は、出来れば電源もブリリアントからダイナミックに、アップグレードされた方が良いと思いますが、未だLINNの方は受け付けているのでしょうか・・・こちらは未確認です。

農業法人の方は、12月決算なので、これから決算処理をしなければいけません。今の会計担当の方と、どう決算をするか話をしています。キャッシュフローは、ギリギリ何とかいけそうと、コンバインを新調したので、フローの余裕がほとんど無くなりました。

法人を赤字決算にすると、従事分量配当で支払った、賃金相当分が違法になります。雇用者への賃金は、法人が赤字でも支払えますが、従事分量配当は、利益の剰余金から支払われるので、赤字だと支払い原資が無いところから支払うことになります。つまり借金をして、支払うわけにはいかないのです。

だったらどうするのか、従事分量配当では無く、作業委託料にして支払います。従事分量配当は、作業時間で支払いますが、作業委託は出来高払いなので、作業内容により使い分ける必要が出てきます。

受け取った人は、雑収入になるので、青色申告の人を除くと、経費を自分で申告しないと、全額が収入と見なされ、その他の収入と一緒に、課税申告をすることになります。

決算処理として、当期利益準備金も残さないといけないのですが、今回は農業協同組合法が改正されたことで、農業法人の定款を変更しなければ、いけなくなりました。そこで今回ついでに、従事分量配当原資を、当期利益剰余金から、当期を削って、更に配当金の前にある当期利益準備金を、配当の後に移そうと思っています。

この辺の話は、以前から税理士による説明会で言われていましたが、面倒なのでそのままにしてありました。今回は事のついでと言うことで、一緒に変更しようと思っています。

今回は農業協同組合法の改正による変更なので、全法人が定款変更を余儀なくされます。従って必ず総会で決議して、変更した定款を、都道府県知事(地方自治体に権限委譲されている市町はそれぞれその長)宛てに提出しなければいけません。

今その定款の見直しをしていますが、ものすごく面倒な作業になりました。見直すより、全文書き換えた方が、ずっと楽だなと思い始めています。
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