農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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11月6日hima邸を訪問しました

11月6日himaさん邸を訪問しました。前回私が訪問したとき、メインSPはディナウディオのC1Platinum、だったと思います。今回訪問したときはC4 Platinumに変わっていました。2年落ちの中古で買われたそうです。C1は下取りに出されたそうです。

入り口側は、吉田苑の新型PCのバージョンアップ版に変更されていました。以前himaさんが、philewebの記事に、JPLAYで音が随分と変わる、と言う内容を書かれていて、トランスポートソフトで、何故そんなに音が変わるのかと思っていましたが、JPLAYと言うソフト自体が、DACのドライバーソフトなのですね。

私が使っているKORGは専用のドライバーで、専用のソフトで動かしているので、PCを変えても、それ程音は変わりません。その代わり自分でいじれる部分は非常に少ないので、自作マニア向きでは無いですね。それでもPCをうるさいファン付きから、完全スピンドルレス、弁当箱より小さい超小型PCに変えたら、良くなりました。

himaさんのシステムは、もうほとんど研究室状態で、正直落ち着いて音楽を楽しむにはならないと感じました。これから自宅の空いた一室を、ご自分専用の部屋にされるそうです。お知り合いの方に改造を頼まれていて、それが完成して、システムのセットをきちんとしたら、落ち着いて聞ける状態になると思います。

JPLAYを3台のPCを使って、ドライブするという事を現在されていて、レンジも広いし、解像度も非常に高いのですが、この日にアナログも一緒に聞かせて頂きました。アナログは全くのポン置きで、何の調整もしてありません。

それで音を出したのですが、やはりレンジが狭く、中域に厚い音が出ていて、この音が好きなんですと言われて、まあ趣味ですから、自分の好みで良いのですが・・・・そのカートリッジ2~3万だったら良いのですが、16万位するそうです。直ぐに飽きるのではと思うのです。JPLAYとの落差が大きすぎるように感じます。

写真はラボラトリーからオーディオルームに変わったら、撮りたいと思います。
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