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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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バッテリー電源続き

バッテリー電源ですが、TS-228の方の3端子レギュレーターをLM-338の交換して、何とか起動出来るようになったのですが、レギュレーターICの放熱を、絶縁体タイプの放熱シートを間に挟んでいたため、熱伝導性が悪くなり、ついに発熱オーバーで、レギュレーターの保護回路が働いて、電流が遮断されてしまいました。

このままでは使えないので、もっと熱伝導性の良いものをアマゾンから購入したのですが、これが導電性があって使えません。仕方が無いので、PCのCPU用シリコングリスを塗ったのですが、抵抗値を測ったら4MΩしかありません。

箱のアースは取れなくなってしまったので、接地無しで聞いてみることにしました。最初は以前の通り、HS-210の電源BOXとの2階建てで設置しました。そしたらものの見事に音が死んでしまいました。最初は接地をしなかったからかと思いましたが、今更どうしようも無いので、そのまま使っていました。

しかし2階建てで使っていたら、いずれ事故が起きるだろうと、別々に置くことにしました。どうせならと離しておいたのですが、なんとまあこれだけで音が戻ってしまいました。ついでに熱は必ず下から上に伝わるので、レギュレーターICを固定している、底面を上に向けることにしました。

更に放熱性を上げるために、使わなくなっていた放熱用のアルミを、発熱する部分に置いてみました。たったこれだけですが、最初は45度以上になっていた箱が、室温プラス5度程度になりました。これで保護回路も働かなくなります。何でもやってみるものですね。

ついでにHS-210の方の電源BOXも同じように、ひっくり返して使うことにしました。TS-228のBOXには、出力電圧のDC12Vが常に出ているので、扱いに注意が必要になりました。

熱伝導性の良い、絶縁体タイプの放熱シートがあれば使いたいのですが、これが探しても中々無いのですね。一番良いのは、アルミの底板をアルマイト処理すれば簡単なのですが・・・・どうしたものか・・・・
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