FC2ブログ
農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



ハリー・ベラフォンテのアルバム

ちょっと前の話ですが、8月にオフ会をやったとき、ハリー・ベラフォンテがカーネギーホールでやった、ライブアルバムを持ってこられました。ヤフオクで¥1,000で落札されたそうです。

このアルバムはRCAがリビング・ステレオ・シリーズとして、高音質録音として、LP盤で発売したものです。以前のブログと重複するかも分かりませんが、再度この件でアップしたいと思います。

私が最初にこのアルバムの存在を知ったのは、埼玉にいた当時ダイナミック・オーディオで聴かせてもらったのが最初です。聴いたアルバムがどんなアルバムだったのかは、すっかり忘れてしまいましたが、少なくともオリジナルで無かった事は確かです。

それでも演奏も歌も大変素晴らしく、手に入るものなら買ってみたいと思い、ディスクユニオンに行ったときは、必ず探すようにしていましたが、全く見つかりませんでした。

xrcd

その後山口に帰ってから、福岡のMAXオーディオが主催したオーディオフェアで、XRCDを見つけたので買ってきました。しかしリッピングして聴いた結果は、期待したような音ではありませんでした。

sacd

そのまま聴くことも無く、お蔵にしていたのですが、防府のサウンドテックにステレオサウンド社が、SACDとして発売したソフトを持ってこられました。その時の説明では、日本にある3種類の音源で、一番音の良い音源を選んだと言うことでしたが、案に相違せず全く素晴らしい出来です。

1959年4月の録音ですが、その時のカーネギー・ホールでの空気感が、よみがえってきます。

japanese lp

そして最後に今回持ってこられた、その当時発売された日本盤です。当時のサラリーマンの1ヶ月分の給料からしたら、とんでもない金額です。今のレートからしたら10万は軽く超えます。

一番はアルバムジャケットが、オリジナルとは全く違います。SACD盤はオリジナルのままです。ハリーの顔は当時のままですが、多分オリジナルの写真は使わせてもらえなかったのではと想像します。

さて再生した音は、私がLPの再生を最初のオーディオ機器で聞き始めた当時、輸入盤に対して日本盤との音の違いに愕然としていたときの、記憶が蘇ってしまいました。知らなければそれで終わってしまっただけなのですが、今回はステレオ・サウンド社のSACDとの比較の話でした。XRCDを再度聞き直したのですが、最初の印象ほど悪くは無かったです。

残念ながらステレオ・サウンド社のSACDは既に売り切れです。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://audiofan2013.blog.fc2.com/tb.php/1015-30f6acc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)