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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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フォノイコライザーアンプ

アナログ再生には、フォノイコライザーアンプが必須です。これはレコードをカッティングするとき、フラットな特性でカットすると、色々不具合が出るからで、その為にイコライザーカーブが、完全に統一されるまでは、各社が様々なカーブでカッティングをしていました。

それでは余りに不便だと言う事で、アメリカが音頭を取って、RIAAと言うイコライザーカーブの統一規格を設定したのが、1954年でした。STEREO LPが発売されたのは1958年からですから、STEREO LPは本来ですと、全てRIAAの筈なのですが、実際に購入してみたら、RIAAで再生すると、おかしな聞こえ方しかしないLPが色々出てきました。

特に歴史的名盤と言われる、古い盤を買うと、それが顕著に出てきます。

モノラル用のイコライザーカーブ可変型のフォノイコは、探せばそこそこ買えそうな価格帯のフォノイコがあるのですが、ステレオ用はEMTかFMアコースティックの超ハイエンドしか製品が無くて、諦めざるを得ませんでした。

しかし捨てる神あれば拾う神ありで、SOULNOTEと言うブランドの製品で、E-2と言うフォノイコが昨年の11月に発売されて、それの貸し出しをお願いしたところ、3月24日頃に貸し出して頂けることになりました。

早速聞いてみると、RIAAでの音は、LINNのUPHORIKとは全く遜色なく、イコライザーカーブの合わなかったLPは、素晴らしい再生が出来たのです。早速UPHORIKを下取りに出して、送って頂いた現品を引き取ることにしました。

e-2

今までのLINN UPHORIKが重量7kgだったのに対して、SOULENOTE E-2は何と20kgもあって、その重さにまずびっくりです。

写真では、昔作ったUPHORIK用のインシュレーターで、浮かしてあります。標準では金属製の足が3本付属しています。私は3点支持は不安定なので嫌って、使いません。このインシュレーターは仮置きで、将来的には交換します。

E-2はかなり発熱するように設計がしてあり、底面を浮かして、風通しを良くしないと、熱で不具合が生じます。

ワルキューレ

早速今までろくに聞けなかった盤をかけてみました。クナッパーツブッシュの”ワルキューレ”です。E-2の取説に、英国DECCAのイコライザーカーブの設定値が書いてありますが、1954年以前のカーブで、全く参考になりません。

これは盤自体にFFRRが指定されています。RIAAで聞くと、少々頼りなく感じられて、音量を上げても余り聞く気になれなかった盤です。インターネットで調べると、どうもロウリミット125hz、ターンオーバー500hz、ロールオフ2.12khzが良さそうとわかり、早速これで再生してみました。

RIAAとはロウリミットが違うだけですが、これでこんなにも変わるのかと、驚くばかりで、実に気持ちよく聞けます。

何となくDSに後れを取り始めていたアナログですが、これでまた対等になりました。それにしてもアナログは実に面倒な趣味です。アナログプレーヤーのセッティングから始まり、イコライザーカーブ合わせ、モノラルとステレオの使い分け、レコード盤の洗浄、これに対してデジタルは、リッピングの手間だけですからね。

今までは圧倒的にアナログが良かったから許せたのですが、今はほとんどDSが遜色ないところまで追いついてきて、アナログの優位性が無くなって来つつあります。おまけにアナログは、針交換という実にやっかいな出費があります。

使っている内に気がついたのですが、このアンプ温度が上がってくると、ノイズが少し出るようになります。UPHORIKが全く無かったので、気になると云えば気になります。

理由は恐らく電源と中の配線の問題だと思います。UPHORIKは内部に配線がほとんど無いのに対して、E-2は配線だらけです。ほとんどは、信号切り替えのための、機械式リレー用の配線ですが、影響はあると思います。只アンプのSNは下手に良くしようとすると、音の鮮度が落ちるので、妥協点を何処に取るかは設計者次第です。

音楽の再生中は全く気にならないし、再生音は素晴らしいので、妥当なところだと思います。

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青海島に行ってきました

3月27日青海島に行ってみました。その前に4月1日に部落の自治会主催の花見会をする、天神公園に桜の下見に行きました。

天神公園のさくら1

こんな感じで無事に咲き始めました。昨年は寒くて、全く咲いていませんでした。

天神公園のさくら2

快晴の日が続いているので、一気に咲くと思います。その後青海島に桜を見に行きました。

王子山公園入り口

青海大橋を渡って直ぐの左側にある、王子山公園の入り口にある、観光用の看板です。無料の駐車場は5台分しかありません。

王子山公園の桜

坂を上がったところにある桜です。金子みすゞさんが、詩を詠んだ場所です。非常に眺望の良い場所です。

昔の仙崎

昔の長門市仙崎地区の写真です。古くから漁港として栄えていました。

長門市仙崎市街

今の仙崎の市街地です。

深川湾の方角

王子山公園から深川湾を写したものです。かすんでいるのは、水蒸気と、黄砂と、PM2.5です。

仙崎湾の方向

王子山公園から仙崎湾の方角を写したものです。

青海湖

その後青海島一周観光船に乗船したとき、案内にあった淡水湖の青海湖に行ってみました。青海湖の陸側から写したものです。ここは青海湖の西側の一番端です。湖の左半分に写っている対岸が、海と湖を隔てている砂州です。

青海湖の砂州

こちらは青海湖の東側の海側から見た砂州です。丁度天橋立のような景色なのですが、砂浜は昔漁船を係留するために、コンクリの擁壁が作られていて、使わなくなった後も、予算が無いのでそのままほったらかしになっています。ホテルが1軒だけあって、営業をしています。

海は遠浅では無いと思いますが、水遊びは出来るので、良い観光スポットになるのではと思います。タダ砂州が出来る位ですから、潮流は早いと思いますので、水泳には向かないでしょう。対岸の本州側は、きれいな砂場のある海岸があります。

長門市市街地の方角

対岸の長門市の市街地方向ですが、かすんでほとんど何も写りません。

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元乃隅稲荷神社に行ってきました

3月23日長門市日置(へき)にある、元乃隅稲荷神社に行ってきました。このあたりは棚田で有名なところです。きれいに耕されて、稲がなっている風景はきれいなのですが、実際に農作業をされている方は大変で、アクセス道路は狭いし、傾斜の急な通路が多いですから、農業機械を入れるにも大変です。

水田はほとんどが変形していますから、正方形や長方形の水田のように、田植えも稲刈りも簡単ではありません。今の農業政策は、この様な生産性の悪い水田は、国際競争力が無いという理由で、切り捨てる方向にあります。

これで国土保全が出来るのか、人が住まなくなったら、国の安全も担保出来なくなると思います。

元乃隅稲荷神社は、山が海にせり出した場所にあるので、周辺は全くと言って良いほど、平坦な土地がありません。その為にアクセス道路は狭い上に、駐車場も極めて狭く、15台位です。その為に前に入った車が出ないと、次の車が入れません。その為にたどり着くまでが大渋滞になって、大変なのです。

駐車場

駐車場のほぼ全景です。平日でも渋滞していますから、休日は最悪になると思います。

アクセス階段

駐車場から下の道路に下りる階段です。かなり急で狭いです。

神社入り口

上にある神社の入り口です。有名になった賽銭の入れにくい賽銭箱はこちらにあります。

有名になった賽銭箱

有名になった賽銭の入れにくい、賽銭箱です。鳥居の中央にある、黒くなった部分の下にある、白っぽい箱が賽銭箱です。以前より更に小さくなって、入れにくくしたそうです。ここは人が絶えることがありません。

観光ガイドの写真

観光写真に使われる、急坂に鳥居が立ち並んだ坂です。一番下にある大鳥居が。神社の入り口です。鳥居には寄贈された方の名前が入れてあり、それを見るとごく最近建てられたものであることが分かりました。

周辺風景西側

神社のある半島の西側風景です。

周辺風景東側

東側です。

下から見た神社

神社を下から写しました。

この辺は風の強い場所で、天気が悪い日は近づかない方が良いと思います。半島の高い場所には、その風を利用するために、風力発電用の風車がたくさん建っています。

今は観光バス用の大型駐車場を、長門市が建設しています。それに合わせて、4月からは駐車場は全て有料になります。

ここまでアクセスする方法は、自家用車かレンタカー、又は観光バスです。山陰本線の最寄り駅はありますが、遠くて歩いて行ける距離では無いので、TAXIだけです。定期バスはありません。

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ついにスーパーツイーターを外しました

埼玉で購入した村田製作所製の、スーパーツイーターを遂に外しました。今まではこれが無いと、音が寂しくなっていました。しかしSP廻りの徹底的な見直しと修正をやった結果、一昨日のオフ会の時、どうも無い方が良いのではと思い始めていました。

理由は曲によっては、高域がきつく感じられるようになったからです。オフ会中は試すことが出来なかったのですが、昨日子供が寝た隙に有り無しでどう変わるか試してみました。

結果は無い方が、余計な音がしなくて、全体に音の雑味が減ったことと、逆に高域がきれいに延びたためです。ここまではスーパーツイーターにゴム製の蓋を外したり、付けたりを繰り返して試していました。

無い方が良さそうと言う事が分かり、だったらSP周辺の空間にある、スーパーツイーターを固定している置き台が、音場を乱しているだろうと言う事で、全部外すことにしました。

新しい配置

こんな感じで全部外しました。

余計なものが無くなったお陰で、高域も低域も延びたし、余計な響きが無くなって、解像度も上がったし、今のところは良いことづくめです。

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3月20日オフ会をしました

3月20日地元から2名の方が来られて、オフ会をしました。1名の方は今年の1月以来です。私の方は2月以降SPシステムの音が激変に近い位変わっていて、しかも短期間に大きく変わったもので、手持ちのソフトをほとんど聞いていません。

その為にソフトによって、音がどう変化しているのか全く分からない上、ちょっとした調整で、音が大きく変化するので、調整にもの凄く神経を使います。しかしちびっ子ギャングが滞在中で、大音量での調整が全く出来ません。

小音量でも調整は出来ますが、システムの粗や問題点があぶり出されないので、本当の意味での調整になりません。取りあえず聞ける音にはしてありますが、果たしてどうなっているのでしょうか。

昨日は久しぶりに音量を上げて再生してみましたが、もしかしたらスパーツイーターはいらないのでは、とも思えます。

STEREO LPの正確なイコライザーカーブでの再生も、必要だなと益々感じられるようになっていて、色々課題が出てきたオフ会でした。次回はいつ出来るか全く分かりませんが、それまでには何とかもう少し細かいところを詰めておきたいと思います。

今イコライザーカーブを色々調べていますが、カーブがたくさんあることまでは分かりましたが、人によって推奨カーブがバラバラで、聞く環境でカーブも変わるのではとも思えます。最後は面倒になって、結局はRIAA1本で聞いている、と言うことになりそうな気もしています。

しかしカーブが合わないと、凄く聞きづらい音になるソフトもあります。イコライザーアンプに何を使うかという、問題もあります。アナログは突っ込めば突っ込むほど問題山積で、リッピングデータや、ダウンロードデータの方が、遙かに楽だとつくづく思います。

アナログブームと云われていますが、本当に長続きするのかと思います。でもまあ1980年以降の新しいLPはほぼRIAAで統一されていますから、古い特にオリジナルに拘らない限りは大丈夫でしょう。

しかし静電気と、溝にたまる埃、取り扱いが悪いと直ぐに傷が付くし、プレーヤーの調整が悪いと、本来の音は出ないし、こんな面倒なものを良くやる気になるものだと、自分でも呆れますが、音が良いから許せたのです。

いかしあれこれやってデジタルが良くなってきたので、使用頻度は下がるばかりです。

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スピーカーからの不要輻射

メインスピーカー、EXCLUSIVE2251に関して、未だ何か忘れていないかと、色々粗探しではありませんが、悪さ加減を考えていました。スピーカーの解像度の低下の最たる原因は、スピーカーケーブルを固定する、SP端子にあったわけで、これを銅製の高剛性の端子を製作して、交換したら見事に狙い通りになりました。

これをやったらもう再販はほとんど不可能になるので、迷いはあったのですが、結局は自分の誘惑に負けてやってしまったわけです。内部の端子も、同じ樹脂と鉄製の端子だったので、これもアルミ製のもっと単純構造で、剛性の高いものを製作して、交換しました。

お陰でアースのループというおまけまで付いてきてしまって、それに気がつくのにほぼ3年が経過しました。従来のSP端子は、外せなかったので、そのままずっと手つかずでいたのですが、端子が原因で音が悪かったと言う事は、当然端子台は不要振動していたはずだとハタと気がついた次第です。

実際に手で触ってみると、結構振動しています。しかしSPの後ろ側にあるわけだから、影響は少ないだろうと思っていましたが、どうせならと振動対策をやってみることにしました。

2251SP端子

前のブログでアップした端子台の写真です。特に黒いプラスチックの部分が振動しています。この部分に何か詰め物をして、蓋をすれば良いはずと、ホームセンタに何か素材を探しに行きました。

散々店中を探しまくって見つけたものが、ウレタン素材のスポンジです。これを適当な大きさに切って、端子台の部分は、スポンジに穴を開ければ良いわけで、蓋はずっと以前に購入して、音がデッドになりすぎて、使い道の無かったオトナシートを使って見ることにしました。

端子台の蓋

こんな感じで蓋をしてみました。

結果は自分でも驚くぐらい変わりました。SPの後ろの壁が、厚さ215mmもある天然木の集成材ですから、反射が効率的に行われていて、それが見事に音を濁していました。

なんとまあ清々しい音になったことか、自分でも呆れています。

これに気がついたのは、三菱の70周年記念で出した、新しいSPの評論家達の試聴記事を読んでいたからです。その時裏蓋の止めネジの鳴きを抑えるために、ネジの頭にフェルトの蓋をしていると書かれていました。

そこで2251の裏蓋を調べたら、写真の通りフェルトの蓋がしてあります。さすがだなと思って見ていたのですが、ふと端子台を見たらむき出しになっているわけです。これって絶対に振動しているよな、と言うところから気がついたわけです。

オーディオは悪さ加減の集大成、悪さ加減を少しでも減らせば、確実に音は良くなります。しかし瓢箪から駒、普段は全く気がつかないところに、大穴が開いている事に気がつかされました。未だ未だ探せばいくらでもあるでしょうね。

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青海島観光

生まれて初めて、青海島観光汽船に乗ってきました。子供が帰省をしていて、船に乗りたいというので、青海島観光汽船に乗ってみました。延べで10年以上山口に住んでいますが、今まで一度も乗ったことがありません。

地元にいると、大体は灯台元暗しで、地元の観光はやったことが無いのです。最初は食わず嫌いで行きたくなかったのですが、行ってみると結構なものでした。天気予報は晴で、風もほとんど無く、波は1m以下だったし、冬場の平日なので人も少なく、絶好の観光日和でした。

観光汽船乗り場

観光汽船乗り場です。

仙崎港の巡視船

仙崎港に配置されている、海上保安庁の巡視船です。新しく建造された船で、高速化するために以前の船より小型軽量化されています。

青海島

これから一周観光する青海島です。1周が40kmあり日本海に浮かぶ島では、3番目に大きい島です。一番が佐渡島で、2番目が隠岐の島です。

観光船

これから乗る観光船です。船体が小さいのには訳があって、乗れば分かりますが、海にある自然の洞窟を通過するために、大きな船では通れないからです。船長の操船技術は大したもので、よくもまあこんな狭い場所を通れるものだと、感心した次第です。

青海島1

島は南側の穏やかな海岸線とは打って変わって、北側は日本海の波と風で、荒々しく削られています。この様な切り立った崖が続いています。

青海島2

波で削られた洞窟があちこちに開いています。船で通過出来る洞窟があるので、波が穏やかなときは、洞窟の通過をしてくれます。

青海島3

これから入ろうとしている洞窟です。

直ぐ側まで岩がせり出しているのですが、底は結構深いです。

青海島4

地質に詳しい方が見たら、面白い地層がたくさん露出しています。この辺は元々ユーラシア大陸とつながっていたものが、プレートテクトニクスで、大陸から引きはがされたところなので、花崗岩層が続いています。

青海島5

右側の裂け目に入って出てきたところです。色々名前がたくさん付けられているのですが、覚えられないので、覚えていません。

IMG_2879.jpg

あちこちにある岩場です。

IMG_2881.jpg

東山魁夷が絵に描いた場所です。

IMG_2883.jpg

右側の一番高い岩が観音岩と云う名前が付いています。

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仙崎に新しく出来たセンザキッチンという道の駅です。天気が良いときは海の幸がたくさん並んでいます。駐車場は無料です。

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3月11日オフ会

11日朝早くから気になって目が覚めてしまい、早速LP12の調整台を引っ張り出して、調整を始めました。最初はモノラルから始めたのですが、始めた理由はプラッターをタップしたとき、硬くて動きが渋いし、コトコト、ガタガタと異音がしていたためです。

接続している線を全部外して、調整台の上に乗せ、最初は全体の水平出しからです。調整台の下に付けてある、高さ調整用のねじを廻して、4カ所の高さをLP12のプリンスに置いた水準器を見ながら、丹念に合わせていきます。これが十分でないと、プラッターの水平が出せません。この調整に1時間くらいかかりました。

その後プラッター上に水準器を置いて、傾き具合を見て、3カ所のスプリングの内2カ所のネジを使って、水平出しを行います。水準器が200gの重さがあるので、水準器の中心を、プラッター上の重心位置に合わせます。合わせるときは東西方向と、南北方向で水平になる様に合わせます。

丸形のプラスチック製の水準器は、感度が悪くて使い物になりません。感度の良いものはそれなりに高いのですが、結果の精度がまるで違います。

その後プラッターをタップして、揺れ方を見ます。見方は横揺れしていないかと、出来るだけ長い時間縦揺れしているかです。長い時間縦揺れしていれば、バネの動きに制約が少ないので、振動を効果的に吸収してくれます。

調整の仕方は、バネには巻き始めの開始点位置と、巻き終わりの終着点位置が一直線上にあれば、バネに印を付けてバネの向きを見ながら、3カ所のバネを廻します。こつはあるのですが、バネの製造上のばらつきがあるので、一様にはいかないです。

結局はバネの向きは変えずに、水平だけを調整しました。針圧もデタラメだったので、調整しようとしたら、針圧計の電池が切れて大慌てでしたが、幸運なことにコンビニに電池が置いてあり、何とか事なきを得ました。

11日は九州からhimaさんとお友達が来られました。himaさんは昨年の11月以来です。その当時とは音が様変わりしていると思いますが、私自身は毎日聞いているので、実感が少ないので、記憶が飛んでおられる方の方が、良く分かると思います。

himaさんはJS PC製の、エンハンサー(疑似アースの一種?)と最新型のHFS1100と言うハブを持ってこられました。

エンハンサーは最初オーディオ用のRCA端子に付けたのですが、効果は?でした。次にLAN端子と同じ規格の、EXAKT端子に付けたのですが、音の輪郭がくっきりして、解像度がかなり上がりました。

タダ問題があって、私も気がつかなくて、ずっとLAN端子用のターミネーターを付けていたのですが、端子が熱くなる位電流が流れるのです。KONFIG上はディスエイブルになっているのですが、電気的には生きていて、端子に電圧がかかっているようです。

これに気がついたので、音が良くなるのは分かったのですが、採用は諦めることにしました。また挿していた自作のLANターミネーターも外して、タダのカバーに変えることにしました。元々大きな変化は無かったので、精神衛生上は無い方が安心して聞いていられます。

次にハブのHFS-1100ですが、確かにテレガートナーに比べて、音が前に出てきます。なのでテレガートナーを検討されている方は、こちらも候補に入れた方が良いのではと思います。価格は圧倒的に安いですから、そういった意味でもお勧め出来ます。

テレガートナーも電源の影響をかなり受けます。電源を良くすれば、その分良くもなります。HFS1100とゴールドスイッチの大きな違いは、クロックの違いだと思います。テレガートナーはリクロックをしていないと言う事なので、これが最大の音の違いになっていると思います。

himaさんは買い換えられたのですが、私はどうするか何も決めていません。ゴールドスイッチは電圧範囲が非常に広く、標準付属のスイッチング電源は、恐らく手に入りやすいという理由だと思いますが、DC12vになっています。

しかし上限がDC60vですから、低すぎるのではとずっと以前から思っています。何ボルトが一番適正なのか、一部の情報ではDC48vで海外は使っている人が多いそうです。恐らく産業用だと思いますが、仕様はオーディオ用と同じです。

なので一度DC48vで試してからにしたいと思っています。どういう回路にするか、ボチボチ検討するつもりです。

昨日調子の悪かったアナログは、結局水平のみの調整で終了しました。悪かった理由は単に使っていなかっただけと言う事で、今回もリッピングしたデジタルデータと、アナログ音源の聞き比べも少しやりました。我が家では未だにアナログ優位は変わりませんが、デジタルももの凄く肉薄していて、その差が余り感じられなくなりました。

JS PCオーディオの方には、普段アナログを聞かれることはほとんど無いでしょうから、最後はアナログにどっぷりと浸かって頂くことにしました。

今回は遠路多くの方にお越し頂き、お土産もたくさん頂き、有り難うございました。次はいつ出来るか分かりませんが、手ぶらでぶらっと来て頂ければと思います。

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3月10日オフ会をしました

3月10日JS PCオーディオさんをお迎えして、オフ会を開催しました。同じ山口県から2名に方が来られました。今回のオフ会では、私からお願いして、TS-228に使用するDCパワーコンディショナーとNASに使用して、効果を確認するためのUSBターミネーターを2個持ってきて頂きました。

HS-210のUSB端子は、2個が縦に並んでいて、しかも2個の間隔が狭いために、ターミネーターが入るかどうかが問題でした。

最初はUSB2.0の端子に1個、3.0の端子に1個を接続して見ました。はっきり言って、ほとんど違いは分かりませんでした。次にUSB3.0の端子に2個を無理矢理突っ込んでみました。

これは効果抜群で、違いは直ぐに分かります。理由は分かりませんが、聴感上の音量が上がります。無駄に消費されていたエネルギーが、有効に活用された感じです。

次にUSB2.0の端子に差し込んでみました。こちらは3.0のように、直ぐにどうのという感じではありませんでした。3.0に差し込んだら、いらないのではという感じなのです。

結局USBターミネーターは、USB3.0用に持ってきて頂いたUTX-1を2個購入し、HS-210用にケースに入れない、薄型のUTX-1を1個特注で作って頂き、USB2.0用は廉価版のUT-20を1個、薄型にした特注のUT-20を2個作って頂くことにしました。

昨年末から、NAS用の2台の電源、ハブ用の電源の作り替え、NASの改造、SP内部のアースループの解消、SPケーブルの固定のやり方の見直しをして、かなりの効果が出てきました。

デジタルの方は改善効果の確認は出来たのですが、アナログは最悪でした。最悪だった理由は、事情があってろくにアナログに触ることが出来なかったためです。しかし11日も続きがあるので、おちおち寝てもおられず、11日朝早くから目が覚めてしまいました。

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NASのアップグレード

東京に行く前に、JS PC オーディオに依頼してあった、QNAP製NAS、HS-210の電磁波防止塗装が完了して、戻ってきていました。東京から帰ってきて、早速接続して音出しをしましたが、1週間近く電源を切ってあったので、音のバランスが完全に崩れていて、自分的には酷い音です。

2日間位は仕方が無いだろうと、時間があるときはずっと音を出していました。やっとまともに聞けるだろうと、久しぶりに音量を上げて、ドラムセットをメインにしたソフトをかけてみました。

驚く位低域の解像度が上がっています。HS-210は最初クロックの交換、次にネジの非磁性体化、次が電磁波防止塗装と都合3回目のアップグレードですが、面白いのは1+1が単純に2にならないことです。1.1にしかならなかったり、2.5になったりします。相乗効果が今回は出たものと思われます。

HS-210で残っているのは、SSDを固定しているM3x5mmの皿ネジの非磁性体化です。やっと探し出して先ほど注文しました。次はUSBの空きポートが4つあるのですが、これにターミネーターを付けなければいけなくなりそうです。これが終わったらNASのアップグレードは全て終わります。

SSDを固定しているネジが、M3x5mmの皿ネジだと思っていたのですが、実際に取り付けてみたら、5mmでは長すぎたようで、4mmでないとダメです。取りあえずは無理矢理固定したのですが、どうもイマイチスッキリしません。

又ネジの頭の部分も、かなり特殊で皿が薄く出来ています。こんなチタンネジは今のところは、販売されていません。標準に戻すかどうか、少し様子見とします。

またUSBターミネーターも、2個のUSB端子がくっついていて、ターミネーターの厚さが厚くて、2個入らない状態です。1個でも効果があるのか、試してみるまでは分からないですね。

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水前寺公園に行ってきました

アップが遅れましたが、2月22日に熊本に研修に行ったとき、ついでに水前寺公園に行ってきました。前回来たのが中学の修学旅行以来ですから、50年以上前です。

公園は変わっていないと思いますが、周辺の状況は全く変わっていると思います。ここでも来園客の半分は間違いなく、海外からの観光客だろうと思います。

水前寺公園は、熊本地震で一時期池の水が完全に干上がっていたそうですが、今はかなり回復しています。

水前寺公園1

松はやはりあると映えますね。

水前寺公園2

周辺はビルだらけ。

水前寺公園3

梅がかなり咲いていました。

水前寺公園4

芝もきれいに刈ってあります。

水前寺公園5

水が涸れていた頃の名残です。未だ満水にはなっていません。

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2018年2月25日の吉祥寺

にゃんす邸を訪問した翌日は、東京都下の吉祥寺に行ってきました。この日はオーディオは無しですが、吉祥寺のジャズ喫茶に行ってきました。ジャズ喫茶とは云っても、埼玉時代のお友達と会うのが目的なので、話が出来ない喫茶店はダメなので、ジャズがかかっている喫茶店です。

吉祥寺は市街の商店街が賑わっていて、シャッター通りと化している、多くの商店街とは全く様相が違います。いつも行列が絶えないという、1日限定200個しか販売しないという、羊羹を売っている和菓子店と、平日でも行列しているメンチカツのお店とか、驚くばかりです。

池の水を抜いた井の頭公園に行ってきました。TV東京の番組で、池の水を抜こうという企画があり、そのことで抜いたのでは無いかと思います。目的は想像ですが、外来種の生物を不法に放流するケースが多々あり、それの駆除が目的だろうと思います。

井の頭公園1

池の下流側です。

井の頭公園2

ボート乗り場?

井の頭公園3

池の上流側です。

水を抜いた直ぐ後は、自転車や様々なゴミの山だったそうです。この池は神田川の水源になります。元々は江戸の城下町の上水の水源です。

翌日は秋葉原の、九州ジャンガララーメンを5年ぶりに食べに行ったのですが、驚いたことに日本人より、外国からの旅行客の方が遙かに多いのです。飛び交っている言葉は、英語はもとより、中国語に韓国語です。

浅草も外国人が多く、日本も随分変わったものだと、素肌に感じることが出来ました。

テーマ:東京 - ジャンル:地域情報