農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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2日続けての雪景色です

昨日の10時過ぎから降り始めた雪が、ここ長門市では滅多に無いことですが、今日も降り続いています。外の気温は日本海を暖流が流れている関係で、氷点下まで下がることは滅多にありません。夜間も一瞬氷点下になりましたが、今は再びプラスの1.4度です。

山口県は高い山が無いので、新潟や富山の様な大雪になることはありませんが、道路は除雪車というものが全く装備されていないので、降ったら溶けるまではほったらかしです。滅多に降らない雪のために、高額な機械を維持する無駄は出来ないので、仕方が無いでしょう。

今回はシベリア高気圧が動く気配を見せないので、当分は冬型が続くものと覚悟した方が良さそうです。ヨーロッパや、北米も寒さに震えていますから、東アジアだけが良いと言う事も無いと思います。韓国の平昌オリンピックも、雪不足なんて事は無さそうですが、寒そうですね。阿部さんも行くようですが、ご苦労様なことです。

引き続きの雪景色

昨日と比べて余り積雪量は増えていませんが、時々強く降ります。夜間はほとんど降りませんでした。気温が若干でもプラスであることが幸いしています。

今週の日曜にオフ会のお誘いを頂いていますが、長距離を走れる車に冬装備をしてありません。日常使う軽トラは、4駆でしかもスノータイヤなので問題はないのですが・・・・・・

予報では日曜頃冬型が緩みそうなので、後は日曜の道路次第ですね。

追伸、ニュースで国道を走っている除雪車が流されていました。国道事務所は、少ないながらも持っているようです。国道2号線の様な大動脈は必要でしょう。しかしニュースで見たら、スノータイヤを付けていない大型が結構走っていますね。走らない車より、止まらない車の方がずっと怖いと思うのですけど。

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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


やっぱり冬です

1月24日天気予報では、冬型が強まり、シベリアから第一級の寒気団が下りてくるので、山口県としては極寒になりますと言うことでした。余り言うので狼少年かと思いましたが、予報通り寒くなり朝の気温が+0.6度と、今年一番の寒さになりました。

お昼の気温は+1.1度です。2年前に大雪になったときは、マイナスの2度程度でしたから、その時に比べれば大分良いです。

雪景色

寒いので窓越しの撮影です。23日は中山間地の環境保全で、集落の方10名ほどで、水田と山との境目の畦畔地の草刈りと、雑木の伐採をしました。朝8時から始めて、10時頃には全て終了。

24日は朝10時から公会堂で、農業法人の会計監査をしました。全ての領収書と、農協預金の預金通帳との突き合わせです。法人は全て預金管理にしてあり、現金を手元には一切おいてありません。預金の入出金は全て領収書と連動させているので、不正な現金移動は出来ない様にしてあります。

監査も10時から始めて、お昼前には全て終了しました。午後から法人の総会用の打ち合わせをする予定でしたが、寒いし人が集まらないので、今日は中止にしました。

寒さは今日がピークと言うことなのですが、寒気が居座るので、暫く寒い日が続くようです。人が大勢集まる場所は、インフルエンザの感染リスクが高まるので、君子危うきには近寄らずです。

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ソフトの紹介

やまてつさんのブログで紹介された、Erik Mongrain の”Equilibrium”というアルバムをAMAZONから買ってみました。新品は無いので、中古のCDです。

やまてつさんは、オーディオショーで何処かのメーカーで、試聴用に流されていた演奏を聴かれて、キレッキレのギターの音と表現されていて、どんな演奏なのか聞いてみたくなったわけです。

海外から送られてくる様で、納期が2週間ほどかかりました。我が家は今はCDプレーヤーが無いので、リッピングしなければ音が出せません。リッピングもパイオニアのドライブに、ラトックの5inch用の、外付けドライブ箱を使っています。

そのラトックの箱を、昨年JS PCオーディオに送って、USB3.0の端子を、業務用の2.0の端子に交換し、クロックをより低ノイズのものに交換しました。良くなる可能性はあっても、悪くなることは無いだろうという考えです。

それ以外の改造としては、箱の内側に自動車用の防振材を貼り付けたことと、ファンモーターを外したことと、KORGのDAC用に、USBリニア外部電源を接続できるようにしてありましたが、LINNのDSがDSDネイティブ再生に対応したので、KORGの出番が無くなり、必要性の無くなったUSB外部リニア電源を、リッピングドライブに振り向けました。

もうこれでリッピングドライブに関しては、することが無くなりました。強いて言えば、ドライブをパイオニアの最新型に買い換えるかですね。

equilibrium

Erik Mongrainの ”Equilibrium”です。

スチール弦のアコースティック・ギターです。後はフレットレス、エレキベースとシンセサイザーです。ジャンル分けは難しいです。演奏は押尾コータローさんを思いっきりとんがらせたら、こんな感じになるのでしょうか。

兎に角凄い演奏です。録音もCDの限界でしょう。ハイレゾの必要性を感じません。CDも16bitの44.1kでは無く、24bitの48kにしていれば、もっと寿命が延びたのではと思います。

ちなみにスタンダードな曲は1曲も入っていません。小音量でも聞けますが、音量を上げていくと、途中から表現がころっと変わります。そこからが本領発揮なのですが・・・・・

思いっきり、キレッキレにして再生してみて下さい。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽


行方不明になったLP

今日アメリカの中古LPレコードの出品業者から、行方不明になっていたLPレコードが、返送されてきたという連絡が来ました。盗まれたわけでも、紛失したわけでも無く、多分成田空港の何処かに、置き忘れてそのままになっていたものを、何の請求も来ないので、送り主に送り返したものと思われます。

こちらとしては、待てど暮らせど来ないし、日本の郵便局に問い合わせても、番号が無いから調べようが無いの一点張りで。調べようともしなくて、結局¥3000近い送料と、先方の発送の手間が完全に無駄になりました。

先方から、送料を払ってくれたら、もう一度送りますが、どうしますかと連絡が来たのですが、もう国際郵便を使うのは懲りたので、そちらで引き取って下さいという連絡をしました。

記事としてこれだけでは寂しいので、中島みゆきの”相聞”という2枚組、33rpmのLPレコードです。2枚組とは言っても、全4面の内B面は音無しです。つまり何もカッティングしてないのです。普通3面しか無い場合は、一番最後のD面を溝無しにするのですが、これは極めて珍しいというより、初めてですね。

相聞表

レコードジャケットはゲートフォールドになっています。2枚組で¥5,400なのでかなり安いと思います。しかもジャケットがフルカラーで、もの凄く豪華なのですね。何枚プレスしたのかは分かりませんが、もしかしたらレコードよりは、ジャケットの方が高いのでは・・・・・

相聞裏

ジャケットの裏です。普通はこちらは手抜きが多いのですが、全然手を抜いてありません。

相聞中

ジャケットの見開きの中です。こちらはもっと豪華です。

CDも出ていますが、CDとは迫力が全然違います。こうなったらLPの圧勝でしょう。

ビクターの小鐵さんがカッティングエンジニアを引き受けたそうで、録音の良さは素晴らしいです。一番ビックリするのは、A面1曲目で、一瞬何をやったのかと思いました。少し経ったら普通の音になります。種明かしはしません。

内容的には、正直に言って私の期待とは少々外れました。まあ初めての楽曲は、大体そんなもので、慣れてきたらまた変わると思います。

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1月9日オフ会をしました

1月9日地元の方1名の方とオフ会をしました。今回が初めて来られた方で、自宅の1部屋をオーディオ専用に当てられているそうです。部屋の図面を持ってこられたので、拝見させて頂きましたが、天井が僅かですが、傾斜天井になっていて、壁も元々の部屋の壁の内側に、更に傾斜壁を設置されています。

我が家と違って左右がほぼ対称になっています。違いは片側が窓になっていて、反対側がドアになっています。部屋に入ってこられた時の感想は、ライブな部屋ですねと言うことでした。来られた方のほとんどの方が、必ず言われるのが部屋の響きです。逆に言えばほとんどの方が、響きの少ない部屋におられると言うことなのだろうと思います。

部屋の響きが多すぎると、音量を上げた時、残響音で音楽にならなくなります。少ないと必要な音量を出そうとしたとき、音が吸収されて、アンプやSPに多大の負荷をかけることになります。

試聴ポイント位置での音圧をお聞きしたら、自宅では90~95dbと言うことでしたので、大体その程度の音圧で鳴らしたところ、自宅より遙かに音量が大きいと言う事でした。

測定器が違うからかということで、お互いの測定器で値を比較したら、ほとんど同じです。やはり人間が感じる音量は、測定器では測れない領域がありそうです。

以前バズケロさんのところで、猪俣猛の”ダイアローグ”というソフトをかけたとき、マッキンのパワーアンプのピークインジケーターが、度々点灯して、バズケロさんは心中穏やかでは無かったのだろうと思いますが、同じ聴感上の音量ですと、我が家のパワーアンプは、ほのかに暖まる程度なのです。

以前LINNの方から、TWINの冷却ファンが回るのですかという質問をされましたが、山口に帰ってから、今まで埼玉の時に比べれば、遙かに大音量ですが、一度も回ったことは無いのです。

埼玉時代の方が、パワーアンプの発熱もずっと多かったと思います。但しこれはアンプの設置環境を少し変えたので、単純比較は出来ません・・・・放熱の問題があるので。

やはり音量の問題は、部屋との関連性が極めて大きいのだと思います。

今回もまたロイ・ヘインズの”ロイ・ヘインズ・トリオ”をかけてみました。かなりの音量でかけても、SPはびくともしませんが、これも部屋との関連性が極めて高いのだと思いました。SPが丈夫だと言うより、恐らく普通の部屋で同じ体感音量を出したら、間違いなく壊れるだろうと思うからです。

意図してこの部屋を設計はしましたが、どうも想定外というより、想像もしていなかったことが随分あるようです。

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困った米国盤

1月8日、今日は未明から降り出した雨で、1日農作業はお休みです。天気予報で今日から暫く天気が悪くなりそうなので、急遽水田の荒起こしをすることにしました。

1月7日は自治会の初集会で、桜の木の防除、消火栓の見回り、公会堂及びその周辺の掃除です。終わった後は11時から新年会をします。7日に荒起こしをするために、6日は1日かけて水田の石拾いをしました。浅層暗渠(水田の下にパイプを埋めて、配水を良くする工事)の工事をしたとき、下に埋めてあった大きな石が表面に出てきたため、それがあるとトラクタや田植機、コンバインを壊す原因になります。

その為に水田の中を歩き回って石を拾って、山に捨てに行きます。もうこれで足かけ3年やっていますが、トラクタで掘り返す度に石が出てきます。でも流石に3年経って大分少なくなってきましたが、仕事としては筋トレと同じで、終わった後体中が痛くなります。

7日は自治会の仕事の合間に、トラクタで荒起こしをしました。全8筆の内一番手のかかる、いつも水浸しの2筆を最初に片付けたので、残り時間が少なくなり、3筆が残っています。天気が続く日を狙って再開です。

9日は地元の方とオフ会をするので、その準備をしました。NASの電源の大地接地線を、根岸電線のシールド線から、ジャパン・ファイン・スチールのSPケーブルに代えて、早速の音出しを7日の夜にしましたが、最初は低域も、高域も全く出なくて、失敗したかなと思いましたが、2日間電源を落としていたので、暫く我慢して聞いていました。

段々いつもの音が戻ってきたので、くたびれ果てたこともあってさっさと寝ることにしました。

8日朝アナログチェックと言う事で、最初にコルトレーンの、バードランドでのライブ演奏をかけてみました。最初は予想通りの寝ぼけた音で全然ダメでしたが、少しずつ良くなってきて、何かおかしいと気づきました。

いつもはコルトレーンが左、エルビン・ジョーンズが右なのですが、逆なのですね。これはてっきりコネクタ洗浄後に、間違えて配線したかなと、チェックを何度もしまたが、間違えていないのですね。

live at birdland

写りはちょっと悪いですが、1997年のアメリカMCAのLP盤です。勿論再発売盤です。

同じCDをかけたらしっかり、コルトレーンは左にいます。確認のため他のコルトレーンのLP盤をかけたら、やはり左にいます。早い話がカッティングの時左右を逆にしただけという、完全な凡ミスです。米国盤はどうもこういうのが時々あります。

フォノ回路を左右入れ替えて再生すれば済む話ですが、一々そんなことはやっていられないので、変だなと思いながら聞くことになります。

今までは圧倒的アナログ優位でしたが、接地線のちょっとした事で、差がほとんど無くなってしまいました。これでまたデジタルの深みにはまらない様に、自重しなければ・・・・・

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アースの難しさ

UPSの3端子電源ソケットの接地回路に、NASのリニア電源のボディーをアースとして接続したら、音が悪くなったので外したのですが、直に分電盤の接地回路に接続したら、音が良くなったので、接地回路はもしかしたら、基板のグランド回路とは別にした方が良いのではと思い、実験してみることにしました。

やったのはUPSの電源に接続している接地線を外してみました。つまりUPSの接地回路を浮かせたわけです。音を出して確認したら、気のせいか良くなった様な感じです。確認のためUPS電源の接地線を、分電盤の接地回路に繋げたり、外したりをしてみたら、音量が変わるのですね。約1.5db位でしょうか。

もうここまで来たら呆れるしか無いです。だったらUPSの内部回路がどうなっているか確認してみることにしました。電源の接地回路に、基板のグランド回路が接続されています。これを外してみました。

その後外したNASの電源箱のボディーのアース線を接続して、早速の音出しです。最初は高域が上滑っていて、バランスが悪かったのですが、段々良くなってきて、もう元には戻せなくなりました。

日本の電源事情は、基本が2Pですから、接地線はコンセントにありません。従って機器類は全て回路上のグラウンドが、筐体に1点で接続されています。そうしないと人が筐体に触ったとき、大きなハム音が出るからですが、これをそのままにして、3P線でボディーを接地させたら、音が良くなるわけでは無いことが判明しました。

やってみなければ分からない、が正しいと思います。仮想アースでも複数の機器を、1カ所に接続するのも余り好ましいとは言えないと思います。

ブログを書いているうちでも、音が変化しています。今までいかになまくらな音を聞いていたのか、知らなかった事とは言え、遠方から来られた方には、大変失礼をしました。分電盤はアナログも共通なので、影響は出ていたと思いますが、未だ未確認です。

今は未だ電源ケーブルのシールド線を、NASの電源の接地線として使っていますが、ジャパン・ファイン・スチールのSPケーブルに、接地線を付け替えたらどうなるか、多分独立させた方が良いのでは、と思っています。

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アースの取り方で音が変わる?

昨年末製作したNAS用の、リニア電源箱は今まで大地アースから見た時、電気的には接続しておらず、浮かせた状態で使っていました。テレガートナー製のハブのボディーを、大地アースに落としたら、音が良くなったので、NASの電源も変わるだろうと思い、早速実験してみることにしました。

取りあえずは手軽にと言うことで、電源ケーブルのシールド線が、アースになっているので接続して見ました。接続方法は、電源ソケットのアース端子の線を、リニア電源のボディーに接続するだけです。

早速音だし・・・・・ン何かおかしい・・・・・音の見通しが悪い、それもちょっとなんてレベルでは無く、極端にという感じ。暫く黙ってソフトを代えたりしながら聴いていましたが、やっぱりこれはダメと結論を出しました。

何故ダメなのかを確かめるために、UPSを通さずに、分電盤から直に出ている電源ケーブルと接続したら、まあこれの凄いこと、NASのリニア電源のボディーには、一切の電気的な接続はしていないので、単にアースラインがUPSを通っただけで、ここまで悪くなるかと言う位違いました。

アースの問題はやはり難しいですね。しかしボディーは大地アースに落とした方が良いので、電源では無くテレガートナーと同様に、別回路で接続することにします。線はジャパンファインスチール製のSPケーブルが良かったので、使って見ようと思います。

電源ラインもUPSを通さない方が良いのは確認しましたが、停電したときNASが稼働していたら、データ毎吹き飛んでしまうので、危なくて外せません。しかしこれでUPSで音が変わることが判明したので、どうしたものかなです。

最近燐酸鉄リチウムイオン電池が、電気自動車用に大量生産される様になり、価格も下がってきています。これだと最初から出力がDC12.8Vなので、リニア電源が不要になります。

12V 1Aを15時間使うと180VAH、満充電では使えないし、100%放電も出来ないので、使用率を50%とすると180*2*2台分なので720VAHのバッテリーが必要になります、これに充電器が必要になります、電気代が惜しければ、太陽光発電による充電も出来ます・・・・・まあその内にと言う事で。

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新年早々のオフ会

新年明けましておめでとうございます。我が家は昔から新年と言っても、特別のことはなにもしないので、正月らしさはほぼありませんが、床の間と仏壇、神棚にお餅を供える程度のことはやっています。

後は数の子を食べて、黒豆と伊達巻き、雑煮を食べて終わりでしょうか。おせち料理が好きでは無いので、特に用意することはありません。いつもは閑でほぼ何もすることが無いのですが、今年は青色申告用の現金出納簿を付けたり、医療費控除の為の医療費リストを作ったり、農事組合法人の総会資料を作ったりと、全く暇が無くなりました。

そんな中でも正月早々の1月2日地元の方1名とオフ会をしました。昨年末にやったオフ会の時、商売道具のデジカメを忘れて帰られたので、それを取りに来られたのですが、折角なのでついでにオフ会にしました。

接点磨きの結果も知りたかったそうですが、接点磨きは磨いて直ぐは、違いがはっきりし過ぎる位出るのですが、時間とともにどうもほとんど元に戻る様で、違いはほとんど分からなくなります。

最もこちらとしては、余り違っては困るので、違わない位が丁度良いのですが、何とも複雑な心境です。液は未だかなり残っているので、手つかずのところを少しずつやろうと思っています。接点は結構手垢が付いていて、磨くとカピカになります・・・・普段の扱いが悪いだけ・・・・なので罪滅ぼしです。

今回も何枚かLPを持ってこられました。来られた方はフリージャズがお好きで、良く持ってこられるのですが、私は最初は全くダメだったのですが、慣れというのは恐ろしいもので、慣れてしまうとスタンダードジャズは、何か物足りなくなってしまいます。

roy haynes trio

今回の目玉は”Roy Haynes Trio”です。やはりスフォルツアートの電源が戻ってきて、私の手持ちのCDの中では、圧倒的なスピード感が出てきて、低域も解像度が上がり、爆音でかけても全くうるささが無くなりました。

うるささが無くなったのは、接点磨きもかなり功を奏していると思います。来られた方も早速CDを探しますと言われていましたが、オーディオ店でかけるには、少々厳しすぎる様な気もしますがどうでしょうか。

明日からはまた資料作りが始まります。飽きたら接点磨きでもやりますか。水田の荒起こしもしなければいけないし、落ちている石拾いもやらないと、水田にならないし、やることがたくさんあることは良いことだ、と言うことにしておきましょう。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用