農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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2017年最後のブログ

2017年もいよいよ押し迫り、ついに12月31日となりました。昨日はアルミプラスさんから、加工の終わったアルミ板が午前中に到着して、調整中だったSPのセッティングを、さっさと終了させて電源箱の組み立てにかかりました。

組み立ては、前のアルミ板に組んでいたものから、ネジを全部外して再組み立てをするだけで良いはずでした。しかしなんと言うことか、取り付けようとしたらねじ穴の位置が合わないではありませんか。

図面をよく見たら、何と図面指示を間違えていたのです。インクリメンタルで図面を書けば、この様な失敗は普通しないのですが、加工累積誤差が出るのが嫌で、アブソリュートで図面を書くものですから、計算間違いをやったわけです。

実物大で図面をプリントアウトして、見れば良いのですが、プリンタがA4しかアウトプット出来ないので、縮小印刷になってしまいます。

仕方が無いので、穴の位置の違っていたところは、自分でポンチを打ち、電気ドリルで穴開けをした後、ハンドタップでねじを切ると言う事をしました。電気ドリルで穴開けをするとき、手持ちだとどうしてもねじ穴が傾くので、ドリルスタンドを買って、電ドルも古いものだとスピンドルにガタがあって、センターが定まらないので軸受けのしっかりした電ドルに買い換えました。

それ以外は流石にFANUCのロボドリルで加工しただけ有って、加工精度は抜群で組み立ては実にスムースに出来ます。一番スムースで無かったのは、配線をやり直さなくても良い様に図面を書いたつもりだったのが、裏表を逆に図面を書いてしまったので、配線の長さや方向が合わなくなり、半田を付け直す羽目になりました。

半田を外して再配線したら、今度はNASがトラブルを起こしたりと、結局電源箱を完成させるのに、30日丸一日がかりとなってしまいました。

午後にはスフォルツアートさんから電源を送り返してきたので、それをセットしました。その時色々あったのでサービスとして、M12用の終端端子を頂きました。これは是非欲しいと思っていたものだったので、大変ありがたかったです。

ターミネーター

右端の線が無いM12端子が、終端抵抗付き端子(ターミネーター)です。これで完璧・・・・かな。

アコリバ電源

戻ってきた電源。宅急便が持ってきてくれた後、部屋に持ち込んだら、思いっきり冷え切っていたため、直ぐに結露しました。これはまずいと言う事で、蓋を外して室温になるまでしばし放置しましたが、アルミ板が厚くて熱容量があるので、中々室温にまで上がりません。

水分が蒸発したことを確認して、蓋を閉めて電源を入れました。冬場の電気機器は扱いが面倒です。

NASの電源

完成したNAS用電源、箱は全てネジ止めです。組み立てた後ガタが出ない様にするには、ひたすら加工精度を上げるしか有りません。昔は素人加工で、ガタがありまくりでしたが、個人向け機械加工をやって頂ける会社があるので、本当に大助かりです。

素材も昔は精度が悪かったのですが、今は素材からして、寸法精度、平面度や面粗度も良くなっていて、時代の進歩を感じます。

今日は朝から雨が降っていて、気温も高く外は10度近くあります。今までろくに雨も降らず、晴れればふとんも干せるのですが、曇ったままで異常乾燥注意報が出っぱなしです。

さて音の方ですが、余りにも変化が一度に、しかも短時間にあったので、何がどうなって、どうなったかが全く分かりません。全体としてみれば、何も変化無し・・・・単に昔に戻っただけ??・・・・結局骨折り損のくたびれもうけ??・・・・接点磨きは未だ大分残っているのですが、モチベーションは大分下がってきてしまいました。

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SPの接点クリーニング

Exclusive2251の接点クリーニングですが、内部の接点の多さに遂にギブアップをしました。今回やったのはSPの内部の線と、外部の線をつなぐソケット端子と、ウーファー及びスコーカーの内部端子です。

LCRネットワークの端子は、余りにも多くの圧着端子が使われていて、やったら効果があるだろうなとは思いつつ、不自然な姿勢を長時間とり続けなければいけない・・・・ネットワーク基板は接着剤で固定されているので、外せないため・・・・ことがあり諦めました。

しかしここの接点数は比較にならない位多いので、これをやらなければ、ほとんど意味が無いのではと思います。

まあ中途半端は諦めることにして、取りあえずSPの接点磨きは丸1日で終わらせることにしました。翌日組んだSPのセット調整をや始めたのですが、最初にロイ・ヘインズを聞いたら、ラディックのドラムセットの音が、本来なら乾いたパーンという感じにならないといけないのが、湿度99%の湿った音にしか聞こえません。

スコーカーを組んだときに、本当はSPを寝かせてセットしなければいけないのを、立てたままでやったので、ドライバーを固定する楔が中途半端に刺さっているためです。やっぱりダメかと言うことで、再度バラして今度は寝かせてセットです。しかし重いから寝かせたり、立てたり運んだりが大変なのです。

やっとの思いでセットしてさあ音だし・・・・まあ何とか音が出たからいいやと言う事で、今度はプリアンプと、DSの接点磨きをしました。遅くなったので寝ようとして、パワーアンプのスイッチの左側を切ったとき、右側の音がこもっている・・・・どうもスコーカーから音が出ていないことが判明。

翌朝起きてテスターで測ったら、何とスコーカーの抵抗値がMΩオーダーなのです。通常はKΩなので、配線を間違えたか、接続していないかのどちらかです。

仕方が無いので、再度右側のウーファーを外して、内部配線を全部チェック、暗いところで作業していたので、Y型端子を差し込んだとき、間に挟まってはいけないワッシャが挟まっていて、これが邪魔をしていたことが判明、なんだかんだと丸2日とちょっとかかって、やっとまともに音が出る様になりました。

これでDS、プリ、パワーと、中途半端ながらもSPと終わった時点での音ですが、何となくクリアになったのかな、散々苦労したのでプラシーボ効果が90%のような気もしなくもありません。

後残りはアナログ系と、NASの周辺機材と、内部接点があります。TMDの液は残っているので、最後までやりますが、労多くして本当に聞いて分かる様な効果があるのかなと、これも自己満足の世界でしょうね。

2日にお客さんが来られるので、その時にでも確認してみようかと思いますが、その時にはNASの電源箱もセットが終わっているし、Gold Switchもリニア電源に変わっているし、良く分からないと思います。

今日は加工済みのアルミ板が到着と、スフォルツアートから電源が戻ってきます。

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年末に向けて

12月27日地元に方2名とオフ会をしました。今回の目的は、LP12の標準付属のフェルトのターンテーブルシートに変わって、キソアコースティック製のターンテーブルシートに変えたらどうなるかです。

最初はSTEREO用のLP12にセットしてみました。標準のシートの厚さは2mmですが、キソアコースティックは1.1mmです。従ってカートリッジは少し前下がりになります。本来ならば水平出しをしなければいけないのですが、面倒なのでそのまま使って見ました。

シートは下がCFRPなので硬いですし、表面は防磁素材が塗ってあり、少し繊維質のものが配合されている様で、ソフトな感じもありますが、厚さが0.1mmなので、ほとんど影響は無いと思います。

最初にデューク・エリントンをかけたのですが、どうもいつもと違うのですね。音が硬くて、ためが無く表面を音が滑っている感じです。下のアルミ製のプラッターの堅さがモロに音になって出てきているようです。

試しに上にLINNのフェルトシートを敷いてみたら、少しは緩和された感じです。全部外して、元の標準シートにしたら、やっぱりこれが聞き慣れたエリントンの音に戻りました。

次にモノラル用のLP12で使って見ました。こちらは音質が明るくなって、STEREOとはかなり印象が変わりました。只音にためが無いのは同じです。試しにフェルトシートを上に乗せてみましたが、これは全くダメで音のバランスが悪くなりました。試しに上下を逆にしたら、こちらの方が少し良くなりましたが、元のフェルトシートに戻したら、やっぱりこれがビッグバンドの音と言うことで、3人の意見が一致しまして、今回の試聴会は終わりです。

我が家のLP12は標準のフェルトシートが一番良いという結果になりましたが、アクセサリーの難しさは、使う人、システム、環境、聞く音楽で全く印象が変わります。これは我が家での結果なので、一般論には決してなりません。

安いアクセサリーでしたら、ダメで元々ですが、高価なものは必ず自宅で使用確認してから、購入されることをお勧めします。ご協力頂いたサウンドテックさんには感謝いたします。

今回持ってきて頂いた、アンダンテラルゴの、接点メンテナンス材TMD-10を27日夜から使用しています。27日はパワーアンプ2台終わり、28日は丸1日かかって、Exclusive2251の分解メンテをしました。

効果の程は、どうも電力系は目に見えて・・・耳に感じるが正解??・・・の効果は少ない様に感じられます。SPの中は接点だらけなので、大量の綿棒を使いました。取説には半年に1回と記載がありますが、正直もうやりたくないです。

それでも最近少し歪みっぽく聞こえていた人の声が、非常にクリアになったので、接点の汚れは確実に悪影響を与えていることは確かです。

TMDを使用するときの注意点は、内容物が沈殿するので、出来るだけ頻繁に振ってから使った方が良いのと、使用した後は良く拭き取ること。一度にたくさんやらずに少しずつが良いです。空気が乾燥しているので、直ぐに綿棒が乾いてしまいます。

tmd10

赤いキャップの方は、中の粉が青色なので、綿棒に付けたら直ぐに分かりますが、白い方は白の上に白なので、ほとんど分かりません。付けすぎに注意して下さい。直ぐに無くなります。

中身

中身です。これ以外にサンプル品の綿棒が3種類(太さ違い)、キムタオルが1枚付いています。綿棒は大量に使うので、ご自分で用意されると良いです。綿棒は太さが様々で、実際に様々な太さを用意しないと、作業性が悪くなります。

太さのピンは大体5mmでキリは2mmです。少し太めの綿棒を、無理して穴に突っ込んだら、頭が抜けてしまい、大慌てをしました。細いのを使うと、作業性が極めて悪くなります。

最後に使い切らないで残しておくと、液が蒸発してしまい、使えなくなります。必要以上に買ってはダメですね。

昨日アルミプラスさんと、JS PCさんから連絡を頂いて、完成したので送りますと言う事です。またスフォルツアートさんからも連絡を頂いて、アコリバさんで持っていた、非常時用の電源と交換して頂けると言う事で、送り返した修理品をアコリバさんの在庫にされると言うことです。

これで来年に持ち越すものは無くなりました。これで一安心と言う事になるのかな・・・・

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静電気除去器

もう随分昔の話なのですが、RayさんがPhilewebの日記で、LPレコードの静電気除去器を取り上げておられました。その日記に惹かれて、私も手に入れて使っていました。今はLPレコードは超音波洗浄機で除電しているので、使うことは無くなりました。

昨日の私のブログの記事にコメントを頂いた方への返事を書こうと思い、静電気について調べていたら、テフロンは塩ビより、マイナスに帯電しやすいと言う事が分かりました。

これも昔の話になりますが、静電気除去器を手に入れたとき、秋葉原のダイナミックオーディオに持って行って、店員の方に見せましたら、静電気除去が出来るならと、早速SPケーブルや、インターコネクトケーブルに使って見ると、あちこち使われていました。

私は普段の音は知らないので、音を出されても???だったのですが、店員の方はこれ良く効くよと言われていました。それっきり忘れていたのですが、突然思い出してしまいました。

私が使っているSPケーブルの絶縁体はテフロンなのです。急いでやってみましたところ、何と眠たかったおめめがばっちり醒めたではありませんか。レコードで静電気は音を劣化させると分かっていましたが、ケーブルも同じなのですね。

一昨日のオフ会でやってみれば良かったのですが、次のお楽しみに取っておきましょう。但しこれ効果は時間限定なので、直ぐに元に戻るので、しょちゅうやっていないといけないので、誠に面倒です。部屋が過乾燥なので、加湿器を使った方が効果的なのですが、部屋の北西側の隅に湿気が集まり、カビが生えるので今は使っていません。

静電気除去器

埼玉県熊谷市の理研精工(株)と言う会社で作っている、マスコット除電器という商品名です。白っぽい部分がレバーになっていて、それを押すと左側から確かプラスイオンだったと思いますが、それが放出されてレコード盤上のマイナスイオンと中和するという原理です。

非常に単純な道具なので、壊れるところはほぼありません。タダ構造の割に高い道具だなと言う記憶はあります。

これで思ったのが、やっぱり接点の掃除は必要だなと言うことです。Philewebの日記で、バズケロさんがやっていて、面倒だから見て見ぬふりをしようかと思っていたのですが、どうもダメそうです。

どうせやるならと、接点復活剤ではありませんが、アンダンテラルゴの接点掃除液TMD-10を使おうかと思っています。

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12月20日オフ会をしました

12月20日地元の方2名とオフ会をしました。本当は3名を予定していたのですが、奥様のお手伝いが入ったと言う事で、1名が欠席となりました。

今回はテレガートナーをリニア電源にして聴いて頂こうと思っていましたが、スフォルツアート(アコリバ)の電源がダウンしてしまったので、標準付属のスイッチング電源での実施となりました。

リニア電源の方は、回路がディスクリートで組まれているので、どのトランジスタが壊れているのか、回路を組んでもらったところで無いと、チェック出来ないので、製造したメーカーに送ることになりました。時間がかかると思います。

ついでにスイッチングハブの続きですが、昨晩himaさんからメールを頂き、himaさん邸でテレガートナーのスイッチングハブと、JS PCオーディオ製の最新型ハブ、HFS1100の比較試聴をしたそうです。

そうしたところ何とJS PC製の圧勝に終わったそうで、himaさんは真剣に悩むことになったそうです。私の方は幸いなことに聞いていないので、知らずに済んでいます。リニア電源まで入れたら、価格が10倍近く違うので、新規に購入される方は、JS PCも候補に挙げた方が良いと思います。

JS PCさんは貸し出しをしていないので、私は知らぬが仏で通そうと思っています。来年の1月にはhimaさん邸を訪問しますが、多分その頃には既に導入済みになっているか、聞いても自宅とは状態が違うので、心配はしていません。

話を戻してオフ会ですが、我が家ではどうやってもデジタルは、アナログには追いつけないので、一々かける度に洗浄しなければいけませんが、アナログが中心になります。

今回改めて美空ひばりの「川の流れの様に」を、デジタル音源のCDシングルと、アナログ音源の45rpmLPの比較試聴をしました。最初に聞いたときは、単にどちらの方が音が良いかという比較だっのですが、今回はどう聞いても同じ人が同じ演奏で歌っているとは思えなくなりました。

CDはいかにも美空さんの最後の録音という感じで、比較しなければ分かりませんが、声に色、張り、つやが無く、やっぱり亡くなるちょっと前の録音だから仕方が無いか、という感じなのです。

しかしアナログ音源のLPを」聞くと、全く違っていて、声に色も張りも艶もあって、更に力強さも感じます。演奏までも入っている音が違っていて、同じ演奏とは思えません。CDは無くなっている音が多すぎる様に感じられます。

どうしてアナログ音源が今までお蔵になっていたのか分かりませんし、美空さんがデジタル音源での発売を良く認めたなと、逆に不思議にすら思えますが、まあこれは我が家での話です。

さて今回は指向を変えて、キース・ジャレットやチック・コリアもかけてみました。

ケルン・コンサート

定番の「ケルン・コンサート」です。発売された当時、ジャズ喫茶ではリクエスト禁止になったアルバムです。

return to forever

こちらは「Return to Forever」です。

両方とも偶々ディスクユニオンで、オリジナルを見つけたので買いました。

超音波洗浄機のお陰で、フェルトマットがくっついてくることも無く、ビチバチ、ザーというアナログディスクが廃れた原因ともなったものからも救われ、洗浄機様々です。レコード針の保ちも良くなったのでは・・・・タダの気のせい??

27日天気が良ければ、木曽アコースティック製の”静”ブランドの、アナログプレーヤーマットの比較試聴を行います。

LP12は過去にいくつかアクセサリーを試したことがありますが、トッププレートとサブシャーシを除けば、純正品に使用は限られていました。特にプラッター上で使うマットは、重量の問題があり、標準のフェルトマット以外は、相性が全く合いませんでした。

今回のSTS-300は厚さが1.1mm、重量がLPよりも軽いということで、今までに無いターンテーブルシートです。効果がどう出るか、比較試聴のため我が家まで持ってきて頂けると言う事で、期待しています。

それにしてもCFRPで厚さ1mm、ターンテーブルシートですから、曲がったり反ったりしたら使い物になりません。良くこんなに薄く出来たなと感心しています。

23日地元の小学校で、子供と地域の住人が顔なじみになろうという催しがあります。24日はファーム上ゲで採れた蕎麦を使って、蕎麦打ちをやって食べようという催しをします。人件費や手間等を考えたら、生蕎麦を買った方が遙かに安いです。1人前80g~100gで¥200~¥250位なものですから。

手間を面倒がったり、コストを考えたら農業はやらない方が良いです。しかし停年になって、一日家でゴロゴロしているより、体を動かした方が良いと思うのですが、いかがでしょうか。

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スフォルツアートさんより電源コードが戻ってきました

本日スフォルツアートさんから、DCケーブルが戻ってきました。スフォルツアートさんで接続テストしたところ、全く問題は出なかったそうですが、一応安全策をとって、テレガートナーの標準付属の電源に付いている、M12コネクターに交換して送り返して頂きました。

もう問題は出ないだろうと思い、早速接続して見たところ、ハブが動作したので、もう問題は無かろうと思い、そのまま音出しをしていました。そしたら5分位経って突然ハブが動作不能になりました。

ハブの電源ランプは消えています。ここまで来たらもう電源部の、電気回路を疑うしか無いので、カバーを外して、テスターで測ることにしました。

最初に前回と同様にM12コネクター部がショートしていないかチェックしましたが、全く問題なしです。

次にコネクター部に電圧がかかっているかどうか、チェックしました。約11.5V出ています。定格出力は12Vなのでちょっと低めだなと思いましたが、異常でも無いので大丈夫だろうと思いました。

もう一度線を接続して、電源スイッチをONしましたが、やはりハブ側の電源ランプは点きません。その内にレギュレーターのメインTrが猛烈に熱くなってきました。触れないほどです。

そこで負荷を接続した状態で、出力電圧を測ってみたら、何と3.5Vしかありません。つまり一定以上の出力電流が流れると、トランジスタが制御不能になるのです。

恐らく最初にM12コネクタの中で線がショートした時、やはり電気回路にダメージがあって、それが後になって後遺症として出てきたものと思われます。

こうなると製造メーカーに送り返して、ランニングも含めて徹底的に修理してもらうしか方法がありません。新品に交換して欲しい位ですが、もうアコリバでは製造する予定が無い様なので、修理を待つしか有りません。

来年のいつ頃戻ってくるか分かりませんが、標準付属の電源は何の問題もなく動作しているので、それを使っていることにします。車でもそうですが、一度ミソを付けると、最後までついて回るので、それが嫌ですね。

スフォルツアートさんから、外した標準品のDCケーブルの写真を送って頂いたのですが、それを見たら、タダの2芯の線です。シールドもありません。M12コネクターの表示では2Pがプラスで、残りの2Pがマイナスです。なので私はてっきり4芯だと思っていました。

理由は多分ですが、ピンが細いので2P並列にしないと、電流値が足りなくなるからだろうと思います。どうせなら4芯にした方が、配線もやりやすいだろうと思いますが、どうなのでしょうか。

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こんなので音が変わるとは!

NAS用のリニア電源の、電源BOXが年末には着きそうなので、その為の準備としてDCケーブルを新調しようと思いました。

DCコネクターとしては、オヤイデ電気製のコネクターとすることにしました。1個が¥600程度のものです。外形5.5mm、内径2.5mmです。

電源ケーブルとして、出来ればPC-Triple Cが使いたかったのですが、製品としてあるものは、インターコネクトケーブルか、SPケーブル、後はAC電源ケーブルです。

私的にはAC電源ケーブルは、太すぎてDCプラグに半田付け出来ない、インターコネクトケーブルは高価すぎて使えない、SPケーブルは帯に短し、たすきに長しで使いにくい、で丁度良いものがありません。

仕方が無いので、オヤイデ電気で販売している、ヘッドフォン用のケーブルが安かったので、注文してみました。到着して見たら線が細いなー、とは思いましたが1Aも流れないから良いかと思い、早速DCプラグに半田付けして使って見ました。

電源スイッチを押したらNASが起動したので、問題ないかと思っていました。そうしたところ、いつまで経ってもKAZOOがNASを認識しません。おかしいなと言う事で、PCを立ち上げてQNAP Finderを立ち上げたら、何とステータスが?になっているではありませんか。

線が細くて電圧降下が大きく、起動はしたものの、認識出来るレベルに無いと言うことです。やっぱりダメかと言う事で、今まで使っていた線に付け替えることにしました。

今まで使っていたDCコネクタ

線を切ってありますが、こちらが今まで使っていたDCプラグです。多分ですが、真鍮製ニッケルメッキだと思います。カバーは樹脂製です。

オヤイデ電気製DCコネクタ

テレガートナー製のRJ45 LAN端子の下のプラグが、オヤイデ電気製のDCプラグです。素材は不明ですが、一応金メッキが施されています。結構がっちりしていて、ガタはありません。

NASの電源用の端子ですから、こんなので音が変わるわけは無いだろうと、今までは安いプラグを使っていました。今回の交換は、それ程期待していた訳ではありません。今までのプラグの樹脂カバーが小さく、かなり窮屈な状態だったので、その内に事故を起こす可能性があったので、用心して交換をすることにしました。

そして音を出してみて、何だか音がきつくなった様な気がしました。最初は気のせいかと思っていましたが、何曲か聞いているうちにどうも音の出方が、かなり変わったのだと気がつきました。

樹脂カバーの少し曖昧だった音の稜線が、背景に対してくっきりクリアになった感じです。エッジが立ったのだろうと思います。それにしても、NASの電源用のプラグで音が変わるなんて、考えてもいませんでした。

オーディオは何でもありで、何をやっても音が変わるのですが、何でもありすぎるのは困ったものです。立ちすぎたエッジは、時間とともに少しずつ丸くなっていくと思いますが、元に戻すのはもの凄く大変なので、このまま使うしか有りません。

植木等のスーダラ節、その内何とかなるだろう・・・・・って・・・・・

農業の方は、12月14日午前中で大豆の選粒が全て終わりました。選粒した結果は、反収で1.5俵弱です。目標の半分ですが、それでも無事に終わって、ほっとしています。

反収が悪い最大の原因は雑草です。牛糞堆肥を入れなければ雑草もここまで酷くはならなかったのですが、もう今更止めても、既に大量の雑草の種が落ちているので、雑草は今後もずっと生え続けます。

毎年人力で雑草抜きをしていますが、引退する人が出て、人数が減ったら出来ません。除草剤が使える、遺伝子組み換えの大豆を食べたくは無いのですが、世界的に見れば遺伝子組み換えで無い大豆を作っている国は、レア中のレアな存在になっています。

日本の大豆をいつまで食べることが出来ますかね。輸入大豆に対して、国産大豆は3倍以上します。しかし作っている方は大赤字です。補助金が無くなれば、現状だと国産大豆はほぼ全滅になります。国産大豆の用途は、一番多いのが地場産の豆腐、後は納豆、味噌、醤油です。大量生産が出来ないので、一部の地域でしか手に入りません。

生産者がいなくなると、この様な地場産業も続かなくなっていきます。暗い話ばかりしていても仕方が無いので、凄い話も書きますと、広島県の中山間で、年商1億やっているスーパー農業者がいます。ミシュランの三つ星レストラン向けに野菜を作っている農家です。

一般向けは一切やっていないそうです。引き合いあまたで、生産が間に合わないので、取引をしたくても出来ないレストランが、たくさんあるそうです。相手が欲しいものを、自分が売りたい価格で売る、商売の王道ですが、誰でも出来る話では無いところがみそです。

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今日は思いっきり焦りました

私のメイン機材であるアナログプレーヤー、LP12 STEREO仕様の方ですが、今日久しぶりに聞いてみようと思い、プレーヤー上にあるモーター起動スイッチを押したところ、何かグニャッとした感触で、いくら押してもモーターが起動しません。

そんなバカなと、何せ先月まで何の問題も無く動いていたし、電源ランプは点灯したままです・・・・電源をOFFするスイッチが無いので、365日モーター電源はONしっぱなしです。

イヤーもの凄く焦りましたね。これ故障したらちょっと大変なんてものではありません。LP12本体毎LINN送りなんて事になったら、送るだけでも半端なことにはならないからです。

モーター起動スイッチの、押したときの感触が、何かグニャッとしていて、いつものカチッと音がして、小気味よくモーターが回るのと、全く違うので、何かおかしいと何度も押していたら、ついにカチッと音がして、モーターが回り始めました。

考えてみれば11月の最後のオフ会をやった後、LP12は廻していなかったなーと思い出し、LP12がついにへそを曲げたわけです。早速サラ・ブライトマンの”ファントム・オブ・ジ・オペラ”をかけたのですが、音が硬いこと。全くのキンコンカンの石をたたく様な音が出ています。

部屋はそれ程冷えてはいないのですが、湿度が50%しかなく、ダンパーゴムが硬化したのだろうと思います。

販売店の方から、スフォルツアートの方に連絡を取って頂き、DCの電線を交換することになりそうです。今日ダメな方のケーブルを送りました。

NAS用のリニア電源の箱の設計が終わり、3カ所に見積もり依頼をしましたが、結局いつもお世話になっている、小池製作所さんから見積もりが直ぐに出てきました。小池さんは個人向けのアルミ加工を専門にやっています。図面が正確でしたら、直ぐに返事を頂けます。

アルミブロックから、中を削って作ろうかと思いましたが、加工に時間がかかるので、加工賃だけでも1桁万では無理だろうと思い、6mm厚のアルミ板を加工することにしました。

アコリバの電源ほどではありませんが、普通のDC電源としてみれば、べらぼうな金額になりました。正月までには加工が完了して送って頂ける予定です。

普通のアルミ箱の板厚は1mm以下ですから、6mmがどれくらい異常か、まあどうせやるなら、市販品では出来ないことをが、アマチュア精神です。

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郵便局の対応

昨日のブログで、DISCOGSを使って、米国の多分個人では無い、中古レコード業者にエリントンのオリジナルLPを1枚注文しました。単価は$10程でしたので、単価的には安いものです。しかし郵送料が$24と安くはありませんでした。

10月14日には米国の郵便局から、郵送して頂きました。トレーサビリティーが出来る様に、番号も連絡を頂きました。そういう意味では業者の対応は非常に良かったのです。

10月21日に成田に到着した後、待てど暮らせど全く来る様子がありません。そこで長門郵便局に、米国のトレーサビリティーの番号を見せて、調べてもらう様にしましたら、未だ成田には到着していないという返事でした。

そこで米国の業者にその旨を連絡したら、間違いなく成田には到着しているという返事です。それ以上は調べることは出来ないので、日本の郵便局で調べて下さいと言う事です。

仕方が無いので11月末まで待つことにしました。税関での通関が遅れている可能性があるからです。12月5日になっても全く来ないので、不着の書類を書いて、長門郵便局の方に出したら、書留郵便では無いので、日本ではトレース出来ないと言う事で、書類も受け取ってはもらえませんでした。

日本の郵便局は責任が無いので、一切関与は出来ないと言うことです。米国は着いた時点で、責任は無いと言う事なので、結局はお金を払った方がバカを見て終わりという結論です。

その内に何かの拍子に出てきて、配達になるかも分かりませんが、可能性はほぼ0でしょう。今回は単価も安かったので、良い勉強になりました。国際郵便に限らず、国内でも郵便物が行方不明になっても、書留でも無い限りは、無くなっても調べてもくれませんので、その様なリスクがあるという前提で、ものは買わないとダメと言うことです。

今日は朝8時からJGAPの継続審査がありました。2016年版からはどんなことでも記録に残すが大前提になります。今まで努力義務だったことが、記録に残っていないとダメと言う事です。

今度来られた審査官の方は、表のチェック項目を見て、だめ出しをするのがJGAPの目的では無く、農業をどうやったら継続していけるかが主目的なので、審査官が不条理なことを言ったら、大いに抗弁して下さいと言う事です。

またJGAPを継続、又は取ることの意味(目的)を最初に明確にして頂いたら、それに沿って審査をしますと言うことです。従って目的外のことは審査をスルーしてもらえるのでは無いでしょうか。

ヨーロッパでは、GAP(グローバルGAP)が無いと、スーパーが売ってくれませんので、個人も法人も熱心なのですが、米国はあるのか無いのか良く分かりません。しかしスーパーの中で売っているものは分かりませんが、外で売っている有機野菜は、高いのですが需要は多いそうです。

日本は未だGAPの立場が全く不透明です。スーパーでGAPの商品しか棚置きしないとしたら、多分品揃えが出来なくなり、野菜や果実穀類等は開店休業になると思います。なので農水省が決めようとしても、流通業界が大反対をするでしょう。

2020年のオリンピックでは、グローバルギャップのものしか使えないのですが、どう対応するのでしょうか、未だ何も結論は出ていないようです。

消費者から見て、GAPは何だか分からないものと思います。今までは生産者が分かっていれば、ある程度はそれでも良かったのですが、GAP2016年版からは、消費者から見て分かるもので無ければダメという風に、視点が変わります。

ですから何か問題が起きたとき、何をやっていたのかが、誰でも直ぐに分かる様に、記録を残す事が求められています。記録は一々正式書類に書き写すのでは無く、作業日報などに起きたことや、有ったことをメモ書きに書き留めるで良いそうです。

法人はある程度人がいるので、出来ないことはありませんが、個人はどうでしょうね。やった方が良いのは確かですが、青色申告や、日々の農作業に追われて、果たして続けられるのか、かなりの手間とお金をかけてメリットが全く無ければ、続かないと思うのですが。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


スフォルツアートの電源、再度の不具合

日本テレガートナー製のスイッチングハブ、M12 Gold Switchに使っている、スフォルツアート(アコリバ)の電源に再度の不具合が出ました。

電源はONしているのですが、ハブの方の電源ランプが点灯しません。当然の事ながらハブも動作しません。最初はまたショートしたのかと思い、今度は自分でテスターで測ってみましたが、ショートはしていませんでした。

そこで線の半田が不良なのかと思い、導通テストをしましたが、全く問題ありません。線のM12側コネクターに電圧が出ていないのかと思い、テスターで測りましたが、全く問題ありません。

そこで再度接続して見たら、一瞬導通しましたが、再び電源ランプが消えてしまいました。ハブが不良かと思い、標準の電源に戻したところ、全く問題なく動作します。

結論はM12コネクターの、本体側雄端子と、電線側の雌端子の接触不良だと結論を付けました。多分雌端子側の穴が大きすぎて、十分にくわえないからだと思います。

一応スフォルツアートの方にメールを送って、M12端子の交換を依頼しました。返事次第で本体毎送るか、DCケーブルだけ送るか、決めたいと思います。

12月20日オフ会をする予定なので、果たしてそれに間に合うかどうか、テレガートナーの純正のM12コネクターは、納期がかかりそうなので、来年になりそうな気がします。

それにしても、スフォルツアートの電源で慣れてしまった耳には、標準電源の音が何となく、薄く感じられて仕方がありません。低音の解像度が高く、より低い音がきちんと聞こえることが、音楽全体に与える影響がこれほど重要だとは・・・戻ってくるまでは我慢我慢・・・でも直ぐに慣れてしまうでしょう。

アコリバが電源の製造をしないので、ついにスフォルツアートが自前で作ってしまいましたね。アコリバは電源BOXからの出口が、3Pのメタルコネクターですが、スフォルツアートは直出しになりました。レギュレーターの基準電圧も、乾電池から半導体に変わったものと思われます。

果たして出てくる音はどう違うのでしょうか。価格は同じ様です。筐体も変わりましたね。電源は使用環境で、全く違った印象になるので、聞き比べをしても参考にならないと思います。

明日(12/7)はJGAPの継続認証のための審査があります。朝8時から始まって、お昼には終わると思います。10日(日曜)は今年最後の年末墓掃除をします。

DISCOGSでエリントンの、オリジナルアナログLPを購入したのですが、10月21日に成田空港に着いたまま行方不明となりました。通関処理に時間がかかっているのかと思い、ずっと待っていましたが全くの音沙汰無しで、調べることにしました。

調査依頼書を郵便局からもらって、書き込みが終わったら再提出します。アメリカから送る場合は、USA POST OFFICEから、送り状番号が発行されます。その番号が分からないと、追跡が出来ません。番号は連絡をもらったので、差出人の名前と、住所と、電話番号を問い合わせ中です。

DISCOGSでは全てニックネームですから、正式なものは差出人から連絡をもらわないと、郵便局で問い合わせが出来ません。¥1000程のLPで面倒なことになりましたが、初めてのことなのでどうなるか、やれるだけのことはやってみようと思っています。

アメリカに送るメールは全て、当然の事ながら英語なのですが、今はインターネット等で簡単に翻訳が、無料で出来る様になりました。便利にはなりましたが、当然監視されているでしょう。まあ見られたところでどうって事も無いので、無視します。

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12月3日の日記

昨日にゃんすさんからメールを頂き、スフォルツアートの電源に使っている、基準電圧用の乾電池を替えたら、音が変わるそうです、と言うご連絡を頂きました。

標準で付属してきたのは、パナソニック製のエボルタという単3の乾電池が2本です。それをもう少し強力にしたエボルタNEOにしたら、と言うことです。

ダメ元なので早速買って交換してみることにしました。家に持って帰って早速交換したのですが・・・・・・ウーーーーン、何とも微妙で正直良く分かりません。

まあでも悪くなることは無いし、寿命もより長くなるので、そのまま使うことにしました。

12月3日防府のサウンドテックで、アコリバのデモンストレーションがあると言うことなので、早速行ってみることにしました。今回のデモは少し異例で、説明はアコリバの方では無く、オーディオ・ルポライターをやっておられる、女性の方がほとんど説明をされました。

正直技術的な質問をしても、答えを期待してはいけないので、実際に音楽を少しの間聞いてもらって、その印象を女性の方が説明するという流れです。

一般的に男性より、女性の方が耳が良いので、違いは女性の方が良く分かると思いますが、何となく昔のオーディオショーで、ウグイス嬢がしゃべっていたことを思い出してしまいました。

男性の説明員が来ると、ご本人がオーディオが好きで、好きでたまらなくて、仕事と趣味が一緒になっている様な人が来ます。そういう人の説明は、大体マニアの心をくすぐる様なところがあるのですが、女性がしゃべるとどうも、教科書を読んでいる様に感じてしまうのは、私の勘ぐりすぎ??。

説明の流れは、最初に音響パネルからです。音響拡散パネルの有る無しの比較からですが、オーディオ店は多くのSPが置いてあるので、音響拡散パネルの有る無しの違いは良く分かります。

次にテーブルタップを含めた、電源ケーブルの違いですが、これはメーカーの標準ケーブルとの比較なので、代えれば違いは直ぐに分かります。

次はインターコネクトケーブルと、スピーカーケーブルです。今のアコリバのケーブルの芯線は全て、トリプルCと言う線を使っています。被覆は全てテフロンです。芯線は単線仕様です。

システム

今回使用したシステムです。アナログプレーヤーは使いませんでした。

使用した機材

デモで使用した機材です。総額は軽く数百万です。

その後アンダーボード、インシュレーター、電源用のノイズ除去機材等、使えばこれだけ良くなりますという、音楽を聞きながらの説明でした。アコリバは実際に使用して、自宅でそれが効果があるのか、無いのか検証出来ますから、興味がある方は依頼されたら良いと思います。

但し安いものは無いので、買うとなればそれなりの出費は覚悟が必要です。

アコリバのデモが始まる前に、新型のカートリッジを聴かせて頂きました。Philewebの記事にもあった、青龍と朱雀というカートリッジです。

青龍

音を聞かせて頂いた青龍です。

朱雀

無造作に転がしてありますが、こちらは1個百万の朱雀です。グラムの単価にしたら、純金の20倍以上です。

このカートの特徴は、針交換が出来ることです。今回はちょっと本調子では無かったので、試聴会での使用は無しになりました。

青龍はもうすぐ値上げになって、75万になるそうです。日本より海外での反響の方が凄いようです。高級カートの生産は、ほとんどが日本製です。作っておられる方も農業と同じで、ドンドン高齢化が進んでいます。いつまで続けられるのか、神のみぞ知るです。

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