農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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ついに待望の雨が降りました

最後の最後になって、ついに待望の雨が降りました。もう1週間早ければ、水田にすることを予定していた圃場全部を代かき出来たのですが、無いものは仕方が無いと言うことで、残り1町6反の内6反だけ代かきをして、残りは大豆にすることに決定しました。

昨日のお昼から降り始めた雨は、降り始めはネズミのションベンにもならない雨でしたが、暗くなるに従って段々強い降りに変わり、30日朝迄に降った累積雨量は、70mmを超えました。

水田はこの時間未だ見に行っていませんが、多分満水になっていると思います。ため池の方はこれから溜まってくるはずで、もしかしたら満水になる可能性もあります。

水田はほぼ諦めかけていましたが、未だ神様からは見放されていないようです。その代わり大豆の種まきを7月4日から予定していますが、降った雨の量が多いので、乾くには少し時間がかかるので、少し遅らせるかも分かりません。

今日6月30日は、最後に代かきをした3筆6反の水田に田植えをします。普通田植えをするときは、一度水田の水を全部捨ててしまいます。これは田植機が田植えをするとき、苗をきれいに並列させて植えるために、田植機を走らせる線を、水田の表面にマーカーとして付けていくようになっています。

水があるとこのマーカーが見えないために、まっすぐに植えることが出来ず、それを嫌って皆さん水を捨てます。しかし今年のように水が無いとき、捨ててしまって、田植えが終わったらまた水を入れる事をしていたら、あっという間に水源の水は枯渇してしまいます。

そのために、面倒で時間はかかりますが、水を抜かずに田植えをすると言うことをやっています。やり方は、マーカーの始点と終点に旗を立てて、それに向かってまっすぐに植えると言うことです。しかしこの方法は、真っ直ぐにしか植えられません。千枚田のような曲がりくねった棚田では、マーカーに頼った植え方しか出来ません。超ベテランになったら、植えた苗を見ながら、植えることが出来るでしょうけど、相当高度な技術です。

水を捨てない良いところは、代かきの前に散布した肥料が無駄にならないことです。肥料はほとんどが水溶性ですから、水田の水に溶けています。それを捨ててしまうわけですから、無駄の最たるものです。実際散布した肥料の大半は、流出で失われています。

田植えに時間がかかる=生産性が下がってコストアップになる、それと肥料代を比較したら、肥料代の方が遙かに安いですが、流出した肥料は海に入り、富栄養化につながり、環境破壊になります。

肥料の流出を防ぐための技術開発はあるのか、無いのか、利用されていないところ見ると、未だ未だなのでしょう。今日の田植えはやはり時間がかかっても、水を抜かずにやることにしましょう。

と書いたのですが、先ほど水田を見に行ったら、水があふれていて、このまま田植えをしたら苗が水没すると言うことで、水を抜きました。水路もあちこち詰まっていたので、ついでに水路掃除もしました。午前9時現在他の方が2筆田植えをしているので、終わったら私です。雨が断続的に強くなったりしながら、降り続いています。

田植えが終わったら、そのまま何もしなくても水の心配はありません。

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M12 Gold Switchの件続き

日本テレガートナーさんよりデモ機をお借りして、既に4日目です。いくつかテストした結果を書いておきますので、今後使われる方は参考にして下さい。

最初に来たばかりの時、電源を入れて直ぐの時はバランスが悪かったことを書きましたが、具体的に書くと、ドラムセットのシンバルの音や、スネアドラムなどの、非常に立ち上がりの早い楽器の音が、ものすごく鋭い音に聞こえたのです。突き刺さるという感じでした。

音のエッジが立っているいるのですが、その角度が鋭角なのです。それが90度位になったのが、約6時間後です。その後角に少しRが付いて、聞きやすく普段の音になったのが、12時間後位でした。

この現象は電源を切ってしまうと、リセットされてまた元に戻ってしまいます。従ってハブは1年中点けっぱなしにしないとダメです。停電等で消えると元に戻るので、どうしても嫌な方は、バックアップ用の無停電電源装置が必要になります。

価格は安いPC用のハブと比較すれば、ほぼ100倍です。もっと安いハブをお求めでしたら、JSPCオーディオ製だと、これの1/10位でしょうか。音質的はほぼ同等です。大きな違いは音楽の情報量の違いです。

通電時間で音が変わるのは、多分標準付属のスイッチング電源の為だろうと、想像しています。アナログ電源にしたら恐らくこの問題は、無くなるかも分かりません。しかし12時間経てば良くなるし、良くなったら電源の影響はほとんど無くなり、アナログ電源と同等になると思います。

オーディオ製品は、一般的に今使っている製品をアップグレードしようとしたら、価格はほぼ1桁あがります。それ位投資しないと、アップしたと感じません。これ以上の製品が出てくるとしたら、また一桁上がるのでしょうか。買う人がいますかね。キリがないものにキリを付けるのは使う人の問題です。

と言うことで、人のことは言えないので、デモ機の話は特に変化が無い限りこれで終わります。

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遂に陥落しました

日本テレガートナーのスイッチングハブ、M12 Gold Switch、遅かれ早かれ注文することになりそうと、覚悟を決めて注文を出すことに決めました。ケーブル長さは、設置の不自由さと、LANケーブルの邪魔さ加減を考えて、全て1mとすることに決めました。

接続はDS用に1本、カスケードに接続して使う、JS PCオーディオ製ハブへ1本、そしてHS210へ接続する1本です。何度も聞き比べましたが、何となく気分的には、やはりメインの音楽サーバーとして使う、HS210は直づけの方が、精神安定上も良かろうという判断です。

さて前からインターネット上の写真で気になっていた、ボディーのアース端子です。

アース端子

写真で映っている赤いキャップの付いた、圧着端子です。この端子テスターで測ってみると、電源のグラウンドとは完全に絶縁されています。従ってこれをアースに落としても、アースがループにはなりません。今回のデモ機でやるつもりはありませんが、多分アースに落としたら、もう少し良くなるのではと言う気がしますが、空中ノイズの少ないこの部屋では、余り効果が無いような気もしています。

注文したハブが来たら、当然アースに落とします。テストをしないのは、接続が面倒だからという、極めてあんちょこな理由です。

後はこのハブをどうやって、何処に置くかです。ねじ穴があるので、木ねじで壁に固定することも出来ます。納期は3週間とのことなのですが、いつ頃来ますかね。それまでは悩むことにします。

長門市から、遂に有線放送を通じて、節水のお願いが出ました。余りに雨が降らないために、農業用水だけでは無く、生活用水にも支障が出る状態に近づきつつあります。いよいよ水源に水が無くなったら、給水車での配水という、最悪の事態になります。その時には、今年の水稲は終わってしまうでしょうね。

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M12 Gold Switch

6月14日日本テレガートナーさんより、スイッチングハブM12 Gold Switchのデモ機が到着しました。返却は来週の水曜日着で良いと言うことなので、色々テストしてみたいと思います。

今まで何故リッピングソフトのバージョンで音が変わるのか、良く分からないまま、何度も再リッピングを繰り返していました。アキュレイトリップですから、デジタルデータ自体は全て同じです。

デジタルデータは全て0か1しかありません。0000のデータが0001になったら、そんな機器は使い物になりませんから、デジタルデータで、音が変わる要素は無いことになります。

と言うことは、音が変わる要素は全てアナログ部分にあるわけです。デジタルデータがアナログに変換されるのは、DACですからそこで何らかの影響が出ているはずです。

LINNのDSは、デジタル機器が接続されているのは、LANケーブル1本のみと言うことになります。それ以外のデジタルでの入力ケーブルはありません。私はDS-Mを持っていないので、そちらは考慮外ですが、基本は変わらないはずです。

デモ機の箱

運送用の外箱に入っていた、製品の箱です。

箱の中身

箱を開けたときの中身、ハブ本体、電源、ACケーブル、標準ではM12-RJ45のケーブル2本が付属しています。ケーブル長さは1m、1.5m,2mから好きなものを選べます。それ以外は1m単位で特注長さが対応出来るそうです。

デモ機は2mもの2本と、1mが1本入っています。写真の緑色のコネクターは、異常信号用で通常使うことはありません。一番右側の端子が電源用で、後の5個がLANケーブル用です。

最初の接続

最初に接続させた写真です。接続した3本はLINNのKLIMAX DS、QNAPのHS210+アナログ電源、コレガのハブです。コレガのハブにはバックアップ用のNASが接続されています。HS210にはSSDが2個入っています。バックアップ用はQNAPのHS219P2+標準付属のスイッチング電源です。HS219P2にはシーゲート製HDDが2個入っています。

さて接続して電源を入れたばかりの時は、もうほとんど何じゃこりゃでした。特に直接続したHS210の音のバランスが極端に悪く、カスケードに接続したHS219が普通の音がしていました。こりゃダメかなと思っていましたが、ちょっと用事を思い出して、電源を入れたまま出かけていました。

帰ってきて音を出したら、HS210とHS219の音の違いが無くなっていました。やはり通電しての慣らしは、それ程長時間ではないものの、必要と思いました。

まず最初に聞いてみたのは、NASとドライブによる音の違いはあるのかと言うことです。HS210とHS219での音の違いは、何曲か聞きましたが、全く分かりませんでした。至極まっとうな結果になりました。つまりデジタルデータによる音の違いは無いと言うことです。

次にリッピングドライブと、db powerampのバージョンによる音の違いです。バージョンの番号は分かりませんが、同じCDで3種類のリッピングデータがあります。一番古いのは圧縮率が63%のFLACデータ、ドライブはロジテック製です。次に古いのがWAVデータで今の16.2から比べると数世代前です。ドライブはプレクスターです。そして一番新しい16.1のWAVのもので、ドライブはパイオニアです。

唯一共通しているのが、全てTAGデータは付いていません。この3種類を聞き比べましたが、これも正直違いはほとんど分かりませんでした。

次に最新の16.2でリッピングした、圧縮率47%のFLACのTAG付きデータと、16.1のWAV TAG無しデータです。これは違いが直ぐに分かります。TAG付きは音の角が丸くなって、切れが無くなります。

これは圧縮率の問題か、それともTAGが問題なのかを検証するために、同じFLACでTAG付きと無しで比較してみました。これも直ぐに違いが分かります。やはりTAGはあると再生の邪魔になる様です。

圧縮率も47%位になると、若干違いが出るようですが、細心の注意を払って聞かないと、聞き逃してしまうようなレベルです。

設置状態は最悪

ハブに突き刺さったLANケーブルです。何人かの方がデモ機を聞かれて、LANケーブルの取り回しの悪さを指摘されていました。想像以上の取り回しの悪さです。狭いマンションでは相当な無理が必要です。狭いラックには絶対に収まりません。

ケーブルをひねって、端子の向きを変えるのは、ほぼ不可能です。ケーブル全体をうまくねじって向きを変えるしかありません。

結論としては、ハブでデジタル回路上に乗っている様々なノイズ分をカット出来れば、デジタルが本来持っている、純粋な音が聞けるという、凄くまっとうな結論になりました。

日本製のネットワークオーディオ機器は、様々な使い方が出来るように、色々なインターフェースが搭載されています。何人かの方がPCオーディオで、PCの機能を制限すると音が良くなると言うことを書かれています。

それはネットワークオーディオでも同じことが言えるはずです。デジタル機器は、機能を付加すればするほど、ノイズの影響を受けますし、また自分自身がノイズの発生源ともなります。

LINNのKLIMAX DSを使っていて、機能の余りの無ささ加減に、いい加減に止めようかと思った時期もありましたが、音に拘れば必然的に行き着いた機能だと言うことに、最近になってやっと納得が出来ました。

と言うようなことを色々試している内に、行き着いた結論が、DSへの入り口に、このM12 Gold Switchを設置すれば、それで十分に機能を発揮出来ることに気がつきました。

変更後

NASは高額なテレガートナー製LANケーブルを使わなくても、カスケードに接続したハブに接続すれば全く問題なく使えます。音も直に接続した場合と全く変わりません。LANケーブルもCAT7のダブルシールド線を使えば、充分だと思いますが、これは具体的に線の比較はしていないので分かりません。

到着してから、もう6時間以上通電していますが、やはり時間とともに音がどんどんクリアになっていくようです。最初はJS PCオーディオ製のハブを、インターネットを接続しないで使ったときと、余り違わないなと思いながら聞いていましたが、時間とともにドンドンはまっていきます。

最終的には注文することになるでしょう。レコードクリーナーよりはずっと安いですし、効果は全く同等です。高額なNASに投資するよりは、遙かにコストパフォーマンスは高いと思います。

NASにHDDとスイッチング電源が使えるのは、大量のデータを持っている人には、朗報だと思います。今は10TBのサーバー用のHDDが出ていますから。

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ついにため池の水が無くなりました

6月7日に雨は降ったものの、延べでたったの6mmしか降らず、しかもその後はずっと乾燥した晴天続きとなり、ついにため池の水も無くなりました。その為にヒノヒカリの代かきを始めたものの、途中で中断となり、未だ代かきをやっていない田は、大豆に変更することになりました。

今年の梅雨は、気象庁が梅雨入り宣言をしたものの、本当に梅雨入りかと思わせるような天気続きで、このままだと完全な空梅雨になりそうです。米が獲れないとなると、使った経費が全てパーとなります。

ここ最近の天気は、過去の経験則が全くの役立たずとなるような状態が続いています。農業法人を潰したら、長門市も困ることになります。長門市の中でも、大河川に近い土地は、未だ水がふんだんにあります。しかしため池に頼っている水田は、どこも似たような状況になってきています。

我慢するしかありませんが、今年の米はどうなるか、いよいよ農家がスーパーに、米を買いにいくことになるのか・・・・?天気予報は未だこの先1週間は雨無しです。

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1年で一番忙しい時期

今年の気象も、かつて無いほどのおかしな状態が続いています。4月中旬頃から雨が少なくなり、1ヶ月間で平年の1/3しか降水量が無い状態が続いています。5月17日からコシヒカリの代かきが始まり、いよいよ水が大量に必要な状態の時、全くの雨降らずです。全くないわけではありませんが、降っても焼け石に水とはこのことで、地面が濡れても、あっという間に乾いてしまい、降ったのかどうかも分からないほど酷い状態です。

お陰でため池の水もあっという間にピンチ状態で、本来なら6月3日には全ての水田で、代かきが終わっていますが、今年はヒノヒカリの代かきが全く始まってもいません。

その為にいつもなら梅雨の真っ最中に、雨に悩まされながら豆まきをするサチユタカの種まきが、梅雨に入る前に終わらせることが出来ました。今日はきぬむすめの田植えをやっています。その後は餅米の田植えをやって、後は雨が降るまでヒノヒカリの代かきはお預けです。

オーディオの方は、今更ながらにスイッチングハブの、音への影響の大きさにあきれていますが、なんと言っても何故その様なことになるのか、全く理由が分からない事が実に腹立たしいですね。

DSを使う上で、スイッチングハブは外すことが出来ない機器です。最初はハブで音が変わるなんて、思いもしなかったので、何を使うかについては、大して考えてもいませんでした。タダ電源はアース付きで、金属筐体、電源内蔵型が良かろうと、コレガのハブを使っていました。

山口に帰ってから、専用の部屋を作り、更に電源も多少は拘ったものを入れました。そしてその時も、電源の取り方で音が随分変わることに気づきましたが、それでもハブはハブでしかありませんでした。

そしてJSPCAUDIOがアナログ電源のハブを出して、これに代えてほぼ満足のいく域だろうと思っていました。そこへ日本テレガートナーのオーディオ専用ハブが出たという、情報もありましたが、余りの価格の高さに、見猿聞か猿を決め込むつもりでした。

しかしインターネットのお陰で、こんな田舎にいても、様々な情報が入ってきます。ついには誘惑に負けて、しかも将来に亘って、再リッピングの必要がなくなるかもと言う、最も私にとっては魅惑的な誘惑に負けて、試してみる気になりました。

そして触るつもりも無かったハブを少し変更しただけで、今までのどの奥に引っかかっていた魚の骨が、見事に取れてしまったようです。しかしこれも直ぐに慣れてしまい、また新たな魚の骨が引っかかるかも分かりません。

しかしネットワークオーディオにおける、ハブの存在は絶対的に必要悪です。しかもそれが決定的に音質への影響が大きいと言うことに対して、全くの認識と情報不足です。GPSもコンパスも無い状態で、道無き山の中に彷徨いこんでいる感じですね。

テレガートナーのハブが出口になるのかどうか、貸し出しは6月12日以降と言うことで、楽しみは先に取っておく・・・・・?。

ところでリッピングですが、dbpowerampでリッピングすると、acurateripが表示されます。ネットワーク上で色々な人がリッピングした結果と、データが同じであれば、エラーが無いだろと言うことです。バージョンの違うdbpowerampでリッピングしても、結果は変わりません。

問題はデータが同じでも、今までは音が違って聞こえたことです。デジタルは基本データが同じでしたら、音は変わらないと言うことの筈ですが、これも分からない事の一つです。

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