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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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4月27日コシヒカリの苗作りをしました

4月27日コシヒカリの苗作りをしました。いよいよ本格的な水田作業が始まります。水田の方は、畦塗りが全て終了し、荒起こしの次に作業する、くれ返しという作業もほぼ終わりかけています。くれ返しと同時に、中々出来なかった大豆の荒起こしも同時に進めています。

草刈りもしなければいけないので、様々な作業を同時並行的に行う必要があります。体力の方もくたびれ果てたら、後が続かないので適度に手抜きもしながらやっています。

今年の苗作りは、コシヒカリ280箱(4月27日)、ひとめぼれ680箱(5月6日)、きぬむすめ290箱(5月6日)、ヤマフクモチ60箱(5月13日)、ヒノヒカリ830箱(5月13日)、合計2140箱を作ることになります。

苗箱は1時間に200箱作れますから、5月6日と13日はほぼ5時間のぶっ通しの作業になります。体中が痛くなるでしょうね。

使用する培土は1tで200箱作れますから、5月6日は約5tの培土を使用することになります。この培土がフレコンで入ってきているので、これをフォークリフトで吊り上げて、フレコンの下から土をブルーシートの上に積み上げます。その土をスコップですくってバケツに入れ、それを手で抱えて苗作り機に入れます。

苗箱に新聞紙を敷いて、その上に培土を乗せ、更にいもち病予防用の薬をまいて、更に水をかけて、種籾をまいて、その上に培土をかけて完成です。出来た苗箱は人手でパレットの上に積み上げていきます。苗箱作りは自動ですが、前後の力仕事は全て人力です。

これを1日で5t分やるわけで、しかもやっている人は全て60代から80代の年寄りばかりです。いつまで続けられるのでしょうかね。

この日は朝8時から苗作りの作業を始めて、10時に終了、その後は草刈りをやっていましたが、午後3時には体中が痛くなって中止し、風呂に入って音楽を聴いていましたが、くたびれてウトウトしていて、ほとんど寝ていました。

28日からは水路掃除のための草刈りです。

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今年新しく草刈りの担当になった水田

今年の農事組合の作業分担が、新しく変わりました。古くからやっておられた方の糖尿病が悪化したのと、膝が悪くなって歩行に困難を生じた方が出たためです。

圃場全体

圃場のアップ写真です。写真で見たらどんな山間僻地かと思われるでしょうね。

蕎麦を植える予定圃場

隣の蕎麦を植える予定の圃場です。正面の土手の上は国道191号線です。

入り口から見たところ

入り口から見た圃場です。右側の草某々の土手の上の、同じように草某々の圃場です。1反6畝程の大きさがあります。北面が開けていて、陽が当たる筈の東側、南側、西側が山に囲われています。そのために植物が一番必要とする、日照が1日に2時間から3時間しか当たりません。

こんな圃場で大豆が育つわけもありませんが、上ゲの圃場なので預かっています。完全な経費倒れです。

少し離れて見た全体

少し離れて見たところです。手前の耕してある圃場は、今まで草某々の耕作放棄地でしたが、浅田部落に出来た鉄割りファームという農業法人が、今は耕しています。

大豆の種まきは6月中旬からなので、それまでに荒起こしと、草刈りを終わらせる予定です。
遠目には草も大したことも無さそうに見えますが、実際に刈り始めたら、土手の斜面は急ですし、草の中に木が混じっているので、草刈りは半端でなく大変です。

圃場のフラットな部分は、除草剤を散布した後、トラクタで起こせば、草は全部枯れてしまいます。手をかけても良くなるわけでも無いところは、本当にやる気にならない、これが完璧なタダのくたびれ損です。用途変更して山に返すべきでしょう。

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PCの画面を取り替えました

年齢とともに小さい字がほとんど識別不能になり、老眼鏡はあるものの、画面を見る度にいちいちかけたり外したりも面倒なので、画面自体を大きくすることにしました。

どうせならと、この際最新型の4K画面にしました。今までは18inchの角形だったものが、28inchの横型画面に変わりました。価格コムで4K、HDMI、VGA、グレアと条件を絞り込んでいったら、ジャパンネクストのLCDと他にいくつかの選択しに絞り込まれました。

そんな中で机の上に乗る丁度良い大きさが28inchだったというわけです。18型LCD

こちらが今まで使っていた18型です。使用期間は8年以上だと思いますが、既に記憶の彼方です。エクセルやワードは何とかなっていますが、インターネットの画面は、全くもって年寄り向きではありません。

28型LCD

今回購入した28型です。LCDは4K対応ですが、メインPCが5年は経っているので、最大解像度は2K迄しか出ません。しかし字の大きさは丁度この方が、良いような気がしています。

但し映画は4K対応を買っても2K迄しか表示出来ないので、ちょっと不満は残ります。古い1KのDVDは1/2の面積でしか表示されないので、古い1KのTVで見た方が、画面が大きくて良いですね。

何でもかんでも新しくすれば良い、と言うわけでも無いのは、オーディオと同じです。

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PC用のスピーカー

以前からパソコン用に使っていた、アンプ内蔵型のスピーカーですが、もう少し良い音で聞きたいと、何か無いかずっと探し続けていました。パソコンショップに行っても、安い小型スピーカーしか置いていなくて、自作も考えたのですが、そこそこの音を出そうとしたら、どうしてもBOXが大きくなり、机の上に置けません。

やはり音響メーカーが、きちんと設計したもので無いと、小型である程度まともな音にならないと言うことで、あれこれ検討していたところ、山口県防府市にあるサウンドテックと言う、オーディオ専門店のブログに、JBL製の小型SPの記事が出ていました。

形は円筒形の筒型です、筒の両端にウーファーがあり、側面に向いています。ツイーターは筒の部分にあり正面を向いています。全高が低いので、PCのLCD画面の下に置けそうです。早速聞いてみたいと思い、販売店に電話をして、音が聞けることを確認して、翌日朝から車で行ってみました。

朝10時開店なので、10時過ぎに着くように出かけて行ってみたのですが、昨日電話に出られた方は出張で留守、社長さんに対応して頂いたのですが、残念ながら聞いてみたかった、Xtreameは品切れで在庫無し。しかし何も聞かないで買うわけにもいかないので、その下のTripを聞いてみることにしましたが、店頭に試聴機が無いので、在庫の商品を出して頂いて、聞いてみることにしました。

音源は私が持って行ったIpod Classicです。何曲か聞いてみて、中々バランスが良かったので、更に大型のXtreamはもっと良いだろうと想像して、そちらを発注しました。しかしこれが最大の間違いでした。

外箱

発注してハーマンから直送されてきた箱です。箱を持ったら、結構重いし、大きさも大きいし、これだったら困るなと思いながら、箱を開けてみました。

中身

出てきた箱の中身、何と2個入っていたではありませんか。納品書にもしっかりと2個と記載されています。確認しようにも到着した日はお店の定休日、仕方が無いので1個だけ中を出して、早速接続。

片側RCA、反対側が3.5mmのミニステレオジャックのラインケーブルが必要なので、以前Ipodから音を出すのに使った、自作のケーブルで、早速の音出しをしてみました。

設置状態

右後ろのLCDは15inchです、その前に置いたのですが、Tripは適当な大きさで良かったのですが、Xtreameは思った以上に大きくて、失敗したかなと、これが頭をよぎりました。

電源は内蔵のリチウム電池です。防水機能もあって、雨水程度では問題ありません。電池容量はたっぷりあって、普通に使っている分には、一度満充電すると、数日は問題なく使えます。

音源はKORGのDS-DAC-10です。ここからラインケーブルで引いています。最初は使い方が全く分からず、いきなり音を出したら、時々音が歪みます。これが何故なのか原因を探るのに随分時間がかかりました。

結論は入力の音量が高すぎたことです。今まで使っていたSPでは、全く問題が無かったので、完全に灯台元暗しでした。まともに音が出るようになり、やっぱりXtreameではでかすぎたと、SPは絶対に音を聞かずに買うものでは無いと、痛切に感じています。

一番は低音が出すぎて、完全に音のバランスが、私の部屋では崩れています。Tripの方が小さい分、低音が抑えられてバランスが良かったです。

DVDで映画を見ましたが、ドッカン系の爆発ものや、アクション映画は、迫力満点で良いのですが、ユーチューブの音楽系はダメですね。まあこれは使った自作のケーブルが太すぎることもあるので、もう少し低域を絞るために、オヤイデ電気が出している細身のラインケーブルに代えることにしました。これで少しは聞きやすくなりました。

SPの置き方ですが、Xtreameは筒の下に、固定用のゴムの足が付いています。これで直置きした方が、下手なインシュレーターをかますより良かったので、このままです。

Tripは筒のままなので、そのまま置いたのでは、極めて座りが悪いです。何らかの置き台が必要になると思います。

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4月17日集落営農法人連携協議会の総会がありました

4月17日午後1時から、小郡にある山口県農協の本部の会議室で、山口県集落営農法人連携協議会の、総会がありました。

山口県の集落営農法人は、2016年4月現在で、250の法人が登録されています。その内連携協議会に入っているメンバーは、200法人弱です。組織率からすると80%になります。協議会の参加費用は年間2万です。

法人からの会費400万に対して、農協からの支援金が50万、山口県からの補助金が450万の総予算900万で運営されています。主な用途は研修会費用です。

2016年度の決算と、2017年度の予算、1年任期の役員の改正、優良法人の表彰が主な行事です。その後、表彰された法人からの概要説明があり、アンケート調査した結果の発表と続き、午後4時半に予定通り終了しました。

この日は朝から雨で、午後酷くなると言う予報でしたが、予報通り大当たりで、帰る頃は土砂降りの雨になりました。翌18日は水田に水が溜まっていて、全然仕事になりません。

17日は午前中病院に行き、傷口の包帯を取ってもらいました。相も変わらず切ったところには、血液と体液が混じった水が溜まります。縫合したところが結構しっかりくっついたようで、穴が開いてそこから血液が漏れ出ることは無くなったようです。

先生から風呂に入っても良いという許可が出たので、早速シャワーをかかりました。傷口に水が溜まっているので、腕の動きが制限されて、やりにくいですね。抜いても直ぐに溜まってしまうので、抜くことはやっていません。自然治癒を待つことにしています。

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dbpowerampのアップデート

CDリッピングソフトdbpowerampのアップデートがあったようです。いつあったかは分かりませんが、現在の最新バージョンは16.2になっています。

16.0か16.1をお持ちの方は、オーダー番号を連絡すると、無償でアップデートが出来ます。

先日早速ダウンロードして、リッピングをしてみました。試聴に時々使うロイ・ヘインズ・トリオを使いました。比較した結果は、少しクリアになったかなと思いますが、16.1でリッピングしたのが半年以上前ですから、鮮度が多少落ちていても仕方が無いかと言うことで、再リッピングをしなければいけないような違いは聞けませんでした。

最もこれは我が家での話ですから、実際にどうなのかはご自分で確認して下さい。これからリッピングするソフトは、当然16.2になりますが、既存のデータをやり直す必要を認めなかったので、内心はほっとしています 笑。

又その内に有償アップデートの17.0が出てくるのでは無いでしょうか。問題は17.1になったとき果たして、また再リッピングなんて事になるのでしょうか。数千円+膨大な手間で音が良くなるのであれば、安いもの・・・・・・か?

12日にフォークリフトのバッテリーを入れ替えて、動くようにしました。苗の種まきを27日から始めるのですが、そのための培養土が必要になります。今まで納入していた業者が、培養土の製造を止めたので、農協から購入することになりました。

以前は2tダンプで持ってきて、倉庫に下ろして終了でしたが、これだと入れた培養土の移動が出来なくなるので、事前に倉庫の片付けをしておかなければいけません。状況が分からないので、もう一人の方に手伝って頂き、フォークでものの再配置をしておきました。

結局培養土は1t入ったフレコンで、納品されることになり、入れた後も移動が出来ることになり、ほっとしています。

畦の草刈りは、今年は2筆しか無いので、13日と14日の2日間で終わらせることが出来ました。次は水路掃除に合わせて、水路の両側の土手の草刈りをしなければいけません。余り早くやると草が再び生長してしまうので、5月8日迄に、ギリギリ後ろにずらせて、草刈りをすることになります。

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傷口なかなか完治せず

肩の腫瘍を切除した後、抜糸はしたものの、中々傷が治りません。切った後の皮下に血液と主にリンパ液が溜まってきます。これを一度抜いたのですが、再び溜まりついに圧力に負けて、縫った傷口が一部破損して、そこから吹き出してしまいました。

傷口にはガーゼを何枚も重ねて、更に包帯をぐるぐる巻きにしてあったのですが、包帯もビショビショ、服もじっとり濡れるほど出てきてしまいました。出てきた液体には血液が混じっているので、真っ黒です。このままでは寝ることも出来ないので、病院に電話をして、包帯を取り替えるという処置をして頂きました。

日曜だったので担当医の方はお休みでしたので、整形では無く外科の救急担当の医師の方に処置をして頂きました。11日別の件で血液検査をしたのですが、それなりに出血はしているものの、赤血球も白血球も正常値、血小板だけが通常20台なのが30台になっていて、人間の体はなるほど良く出来ているものです。

4月16日には共有地の草刈りがあり、こちらは今回参加人員が少なく、私が休むわけにはいかなくなりました。しかも今週からは畦塗りが始まるので、畦に生えた草を刈っておかなければいけません。

無理をして傷口が開いたら、また1ヶ月は動きがとれなくなります。早く直らなければいけないときに限って、こうやって時間がかかるというのも弱ったものです。

12日は劣化してダメになったフォークリフトのバッテリーを交換しないといけないし、畦の草刈りも一度に出来ないので、ボチボチ作業開始です。今年の草刈りは幸いなことに水田が少なく、大豆が多いので助かります。

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肩に出来たこぶ

肩にこぶが出来て、そのこぶが神経を圧迫して、指先が痺れたり、腕に痛みが走ったりしたので、外科的に切除することにしました。

このこぶ一番最初は20代の最後に出来たのが、始まりです。と言っても一晩で出来たわけでは無く、多分数年かかってそれなりに成長したものと思います。その時も痛くて腕が上がらなくなり、町医者の整形外科医院にかかりました。簡単にこぶだけ取れば良いという発想でした。

手術自体は局所麻酔でしたので、通院手術ということもあり、ものの30分で終わったと思います。手術を終わった後、痛み止めをもらいそこねたので、術後家に帰って、その傷みには参りました。今でもその時の記憶があります。

その時病名は一切聞いていません。切除した脂肪の塊を見せて頂きましたが、その時は半透明のゼリー状の脂肪でした。検査もやっていなかったので、それが何だったのかは分かりません。

その後40代の終わり頃になって、再び同じ場所にこぶが出来はじめました。元々何故こぶが出来たのかが分からないので、その原因になったところを切除し損なったのだろうと思いました。

数年でこぶが大きくなり、再び痛くて腕が上がらなくなったので、その時は勤めていた会社のかかりつけの医院でみてもらい、そのお医者さんの紹介で聖路加病院に行きました。この病院は紹介状が無いと、いきなり行っても断られます。

ここで何科にかかったのか、全く記憶が無いのですが、多分検査して(検査をしたかどうかも記憶が無い)、この時も通院手術になりました。局所麻酔でものの30分位で終わったと思います。

切開痕が極めて小さく、切除片も1回目の時より小さかったし、今回切った脂肪は半透明では無く、白い塊でした。終わった後は痛みもそれ程無く、1回痛み止めを飲んだだけで、後は抜糸をして病理検査の結果は、ガンではありませんでしたと言うことで。この時も病名は聞かずじまいで終わりました。

2回目の手術の時、切除した脂肪が小さかったので、もしやと思っていたら、案の定再発して再び同じ場所に再発してしまいました。気がついたのは2年前位からですが、痛みも無いし今回はパスしても大丈夫かなと思っていたら、甘くは無かったですね。

去年の末頃から段々こぶが目立つようになり、ついに今年の2月になって痛みと、しびれが出るようになりました。この時点でさっさと病院に行けば良かったのですが、グズグズしている内に3月となり、いよいよダメと言うことで長門市にある総合病院に行くことにしました。

行ったのは良いのですが、果たして外科にかかった方が良いのか、整形外科にかかった方が良いのか、これで暫く迷いました。

結局は整形外科にすることにしたのですが、これが偶然とはいえ、大当たりだったのです。整形外科の先生も3人おられますが、これもまた偶然とはいえ、この手の病気を一番得意としている方でした。山口県には2名しかおられないと言うことです。

元々は山口大学の、大学病院に籍がある方で、昨年から長門病院の方で勤務医をされています。見て頂いた結果はほぼ間違いなく高分化型脂肪肉腫だろうと言うことでした。長門病院では初めての患者だそうです。

2週間後にMRIを使った精密検査で、脂肪の大きさと場所を確定しました。造影剤を入れた結果、造影剤がほとんど浸透しないので、ガンでは無いだろうと言うことです。最もガンでしたら、前回の手術から15年位経っていますから、今頃は全身ガンだらけになっていたと思います。

3月末にいよいよ手術になりました。今回は切り取る部分が多くなるので、全身麻酔と言うことになり、手術も2時間位かかるだろと言うことです。

今回はかなり大きく切開して、再発しないように徹底的に切り取ると言うことで、1週間ほどの入院になりました。抜糸も終わって、今は風呂に入っても良いという、許可待ちです。

本格的農作業が4月17日から始まるので、ギリギリセーフかどうかという、実にきわどいタイミングでの手術になりました。もう1ヶ月早く病院に行っていれば、もっと楽だったのですが、逡巡した1ヶ月が無駄でした。1ヶ月無駄に痛い思いをしましたが、終わりよければ全て良しとしましょう。

オーディオには全く逡巡しないのですが、こういうことに逡巡しているようでは、やっていることが全く逆です。病理検査の結果も、最初の見立て通りに高分化型脂肪肉腫ということで、良性ではありませんが、決定的に悪いと言うことでは無い、再発しなければ大丈夫と言うことです。

このような患者は山口県全体で、年に十数名の方が出るそうです。確率的には10万分の1でしょうか。この程度の確率でしたら、全国的にも専門の方は非常に少ないと思います。聖路加病院でも見逃したと言うことは、今回こんな田舎の病院で、専門医の方に出会ったというのは、ほぼあり得ない確率だったのだろうと思います。

ついでに書きますと、この肉腫何度も再発している内に、低分化型脂肪肉腫になり、最後はガン化するそうです。外から見たらタダのこぶですし、痛みが出ないと医者に診せることも多分しないと思います・・・自分がそうですから。

最初に診てもらう先生がどれだけの専門知識があるか、これが運命の分かれ道です。技量のある先生でしたら、怪しいなと思えば、専門の先生のところに廻してもらえます。中々難しい問題です。

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4月2日自治会主催の花見会をしました

2016年度年初に自治会が行うイベント、花見会を行いました。花見会の日程は3月に行った、自治会総会で決めます。決めた後花見会で食べる昼食のお弁当を、外部のお弁当屋さんに注文します。

注文するタイミングは、お弁当屋さんが素材を準備出来る時間が必要なので、最低でも納入される6日前までには、ある程度のまとまった数を発注しなければいけません。発注してしまえば、何があっても変更は不可能になります。

昨年の花見会は、完璧な位ベストタイミングで、花が散り始める直前で満開でした。しかも天気は薄曇り、風はほとんど無し、これ以上は望むべくもありませんでしたが、その敵を取られて、今年は3月の平均気温が例年より低く、花が1輪も咲いていません。

部落の年寄りの方に聞きましたが、過去30年で1輪も咲かなかったのは、今年が初めてと言うことでした。しかも当日は早朝から雨で、気温も10度を切った状態で、木枯らしが吹いています。これでは外では出来ないので、公会堂での開催になりました。

今年は完全に花を諦めていましたが、花屋さんを経営されている方が、さくらの花を提供して頂き、公会堂に飾ることが出来ました。と言うことでギリギリセーフで、無事花見会を開催することが出来ました。今年の自治会は波乱の門出になりそうです。

花見会の間中北風が吹き、しかも大粒のあられまで降り始め、天気予報は午後から晴だったのですが、大外れでした。

農業の方はいよいよ大豆畑の荒起こしから、新年度の仕事が始まります。その後は水田の畦端の草刈り、続いて畦塗りです。4月16日には公共地の草刈りがあります。それが終わったら5月連休明けに行う水路掃除の前準備として、水路際の草刈り、4月末からの苗箱作りです。少しずつ始動するしか無いですね。

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