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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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2016年を振り返り、オーディオ編

さて年末となったら、やはり今年1年を振り返ってみたくなり、書くことにしました。今年はDSに始まり、DSで終わった年になりました。そして私のオーディオ遍歴も、DSのアップグレードで、とどめを刺したのでは、と思っています。

今年の初めは、HUBの変更からでした。今まで使っていたKOREGA製の1000MBのHUBから、100MBのHUBへ仕様的にはダウングレードです。福岡市にあるJS PCオーディオという、、こちらも新しく始めたばかりの、ガレージショップで製造している製品です。

こちらのショップは、既製の製品や部品を使って、オリジナルの製品に作り替えるという、非常に合理的な製品製作をしています。まあ大体初めはこのような状態から始めて、段々に自社設計品を作っていくという過程になります。この方がリスクが少ないですから。

その後LANケーブルを入れ替えて、次の段階でQNAPの長い間メインで使っていた、TS119を最新型のHS210に入れ替え、更にHDDをSSDに入れ替えました。

その後リッピングソフトのdbpowerampが、バージョン15.3から16.1に代わり、我が家では劇的と言えばかなり大げさですが、かなりよくなり、お陰で1000枚近くあるCDを全部、再リッピングする羽目になりました。その間にTAGデータがない方が、音が良いことも分かり、色々と新しい事も分かりました。

そうこうしている内に、LINNがDSのアップグレードをやることの案内がありました。約1年でのアップグレードに、かなり懐疑的な見方をしていましたが、今回はDACの変更という、今までのアップグレードとは全く違うコンセプトが判明。迷ったあげくやることにしました。

結果は我が家内ではとんでもない大変化となり、ついにデジタルがアナログを凌駕してしまいました。アナログは、超音波洗浄機という、最終兵器を手に入れて、こちらも最終段階に入りました。

キリの無いオーディオという趣味に、いずれはキリを付けないといけないと思いつつ、中々足が抜けませんでした。しかしDSのアップグレードが、見切りを付ける良いきっかけになります。

自分も段々歳を取ってきて、若いときと同じようには行きません。耳の方も段々不調になってきています。耳鼻科で調べて、感度は変化無しですが、体が危険信号を出しているので、これ以上の無理は止めた方が良さそうです。

たまには少し音量を上げて、システムのポテンシャルを出すのですが、普段聞いている音量では、ポテンシャルの半分も出ているかどうかですね。最後は過ぎたるは及ばざるがごとし、昔の人が言ったとおりになりました。

時代の先端を追いかけるのは、これで終わりにします。後はシステムの維持にどれだけ費やせるか。ソフトの方も増えすぎてしまって、ほぼパンク状態です。子供はオーディオには全く興味が無いし、先日行ったコルトレーン・コルトレーンのマスターも、子供からお父さんが死んだら、ソフトは全部処分するからと、言われたそうです。

まあ大体似たような方がほとんどだと思います。私の父はゴルフが好きで、色々な大会でカップやたてをもらってきて、飾っています。生きていた内は大事な宝だったと思いますが、残された家族にはタダのゴミでしかありません。

オーディオも似たようなものです。宝だと思っているのは本人だけです。どこかで決断しなければいけなくなると思います。

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電源ケーブルの固定

久しぶりのブログになりました。農業の方は大豆の刈り取りが全て終了しました。オペレーターの方と、運搬の方はお疲れ様でした。農業法人の定款変更の案は出来たので、後は理事会の了承と、法人総会での決議が終わったら、長門市に提出して終わりです。

総会は2月18日にやることが決定しているので、それに向かって決算を終わらせて、税務署に青色申告をして、総会資料の作成で準備は終わりです。

オーディオの方は、もう余りやることが無くなりました。そこで前から気になっていた、電源ケーブルの固定を考えることにしました。

フリーの状態

ラックの一番上に置いてある、パワーアンプの電源ケーブルの、現在の状況です。アンプの位置が、高さ60cm程度あるので、電源ケーブルの自重で、地球引力に引かれて、かなり垂れ下がっています。支えている力は、電源ソケットの摩擦抵抗力だけです。

ひもで縛った状態

摩擦抵抗力が弱いと、ケーブルが抜けてしまい、どうしようも無いので紐でくくってあります。少々見た目も悪いので、何とかしたいと前から思っていましたが、中々良い案が浮かばないので、そのままにしてありました。

以前どなたかがphilewebの日記に、特注品のケーブル固定方法をアップされていましたが、残念ながらLINNの電源ソケットは、ネジ止めでは無く、はめ込みなので、その方法は使えません。

色々考えたあげく、思いついたのはケーブルを下から支えることでした。つっかえ棒を作って、それに載せれば良いだろうと言うことです。

突っ張り棒を設置

早速ホームセンターに行って、材料を買ってきました。そして作ったのが上記棒です。

最初は棒をラックに固定しないとダメかなと思い、金具も買ってきましたが、実際に設置してみたら、置いただけで安定して使えることが分かりました。

音への影響は、聞いた限りではほとんど違いはありません。ケーブル接触面は、コルクのシートが貼ってあります。コルクの特徴は、静摩擦抵抗が大きいことです。少しはこれで力が分散すると思います。

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12月8日山口県内からお客さんが来られました

12月8日同じ山口県内から、お客さんが来られました。今回で3度目です。2回目の時はDSをアップグレードして直ぐだったので、実力発揮とはなりませんでしたが、今回は少しは良くなったと思います。

最近私の耳の調子が良くないので、音量は控えめにしてスタートしました。いつもですと、前日大音量でシステム調整をするのですが、ここ最近ずっと大音量再生はやっていません。そのためにシステムの方は、かなり怠け気味になっています。

この辺がモニターSPを使っている問題点で、コンシューマー用でしたら、元々小音量再生を目的としているので、大音量再生を続けていると、システムが問題を起こしますが、モニターSPだとSPが動かなくなってしまうのですね。

今回も初めの頃は小音量にしていたので、段々動きが渋くなってきていて、お昼を食べに行った後、15時に帰られると言うことでしたので、一番最後にカウントベイシーと、バディーリッチ、私がシステムの診断に使っている、ゲーリーピーコックの、ソロ演奏をかなり音量を上げて再生しましたが、やはり演奏の生きが違っていました。

悩ましい限りですが、自分のことなのでいかんともなし難しです。KLIMAX DSを持っておられる方は、今回のアップグレードはやられた方が良いと思います。一番初期型を使っておられる方は、出来れば電源もブリリアントからダイナミックに、アップグレードされた方が良いと思いますが、未だLINNの方は受け付けているのでしょうか・・・こちらは未確認です。

農業法人の方は、12月決算なので、これから決算処理をしなければいけません。今の会計担当の方と、どう決算をするか話をしています。キャッシュフローは、ギリギリ何とかいけそうと、コンバインを新調したので、フローの余裕がほとんど無くなりました。

法人を赤字決算にすると、従事分量配当で支払った、賃金相当分が違法になります。雇用者への賃金は、法人が赤字でも支払えますが、従事分量配当は、利益の剰余金から支払われるので、赤字だと支払い原資が無いところから支払うことになります。つまり借金をして、支払うわけにはいかないのです。

だったらどうするのか、従事分量配当では無く、作業委託料にして支払います。従事分量配当は、作業時間で支払いますが、作業委託は出来高払いなので、作業内容により使い分ける必要が出てきます。

受け取った人は、雑収入になるので、青色申告の人を除くと、経費を自分で申告しないと、全額が収入と見なされ、その他の収入と一緒に、課税申告をすることになります。

決算処理として、当期利益準備金も残さないといけないのですが、今回は農業協同組合法が改正されたことで、農業法人の定款を変更しなければ、いけなくなりました。そこで今回ついでに、従事分量配当原資を、当期利益剰余金から、当期を削って、更に配当金の前にある当期利益準備金を、配当の後に移そうと思っています。

この辺の話は、以前から税理士による説明会で言われていましたが、面倒なのでそのままにしてありました。今回は事のついでと言うことで、一緒に変更しようと思っています。

今回は農業協同組合法の改正による変更なので、全法人が定款変更を余儀なくされます。従って必ず総会で決議して、変更した定款を、都道府県知事(地方自治体に権限委譲されている市町はそれぞれその長)宛てに提出しなければいけません。

今その定款の見直しをしていますが、ものすごく面倒な作業になりました。見直すより、全文書き換えた方が、ずっと楽だなと思い始めています。

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