農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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6月26日ひまさん邸を訪問しました

6月26日ひまさん邸に訪問してきました。ひまさんとは3月に熊本のWOOさん邸にご一緒してから、メールを通じて色々お話をしてきました。ひまさんはPCを使って、色々なことをされるのがお好きということで、PCを使ったオーディオをメインに組まれています。

私はLINNのDSを使う前に、ネットワークオーディオ、USB接続のDACを使ったもの、PC自体をオーディオ装置とするもの、等いくつかの利害得失を調べて、当時としてはネットワークを使った、LINNのDSが最も優れているという結論を出して、現在に至っています。

ひまさんは、オーディオをごく最近始めたばかりと言っても良い状態で、現状の音を聞かせて頂こうと言う事で、訪問させて頂きました。

ご自宅は閑静な住宅団地のまっただ中で、環境は良すぎるくらいです。大音量は当然御法度なのだろうなと思いつつ、聞いていました。最初は普段聞かれる音楽を、普段聞かれる音量でかけて頂きましたが、SPユニットがほとんど動いていない状態でした。

アナログも何枚か持っていったので、最初にアナログプレーヤーをチェックしてみましたが、使われている水準器が、おまけの丸形ですから、水平は案の上全く取れていませんでした。そこでプレーヤーの下に敷いていた、3点支持のインシュレーターを外して頂き、私が持っていった水準器を使い、プレーヤーの元々の足を使って、水平を出しました。

また針圧もトーンアーム付属の目盛りで、針圧を決めておられたのですが、針圧計を使ってきちんと正しい針圧になるように調整しました。アームの水平バランスは、2X4のゲージを使ったのですが、高さ調整用のネジが緩まず、調整は諦めましたが、少々前下がりになっています。

これで取り敢えず音を出したのですが、本当はカートリッジの取り付けの所も、きちんとセットした方が良いのですが、LINNのプロトラクターを持っていかなかったので、今回はパスしました。

ひまさんは前の音をオーナーですから、当然知っておられますので、感想をお聞きしたら、かなり良くなったと言うことでした。LPをかけたのですが、質においてデジタルとはかなりかけ離れている感じでした。これが少なくとも同じレベルにならないと、ダメだと思います。

PCオーディオの方は、もうかなり良い線に収まっているので、その音を基準に、アナログを調整されたら良いと思います。今回も写真を撮り損ねたので、無しです。

窓の部分に布製のカーテンがしてあり、それが結構吸音しているので、木製のブラインドにすれば、左右の音のバランスも整ってくると思われます。バスレフポートが後ろ向きなので、壁の影響を受けやすくなっているので、壁から少し離した方が良いのですが、部屋の使い勝手があるので、妥協点を探すのも必要だと思います。

オーディオをやる上で、最大のネックポイントは、いかに音量を確保するかで、皆さんそれで一番苦労されています。それにしても極短時間で、ここまで音を纏められたのは、本当に素晴らしいと思いました。

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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


The Ventures

時々私の部屋に、音楽を聞きに来られる方がおられます。住んでおられるのはご近所ではありませんが、実家が長門市の私の家の近くにあり、1年に何度か草刈りのために戻られます。

年齢的には私と非常に近いので、ほぼ同じような音楽を聞いてこられた方です。来られたら完全に懐メロモードで、やはり中学、高校時代の一番影響を受けやすい世代に聞いた音楽は、いつまで経っても忘れることはありません。

その頃は中学、高校ともこちらは頭は丸刈りの坊主頭が義務でした。私は大阪から戻ったので、大阪時代は髪を普通に伸ばすのが当たり前でしたから、もの凄く嫌だったのです。

そんな時代に、時代に反抗するように現れたのがビートルズでした。頭は長髪でしたから、当時の大人からは不良の代表のような扱いでした。そのあおりでエレキギター=不良のレッテルを貼られて、不良でも何でも無かった、ベンチャーズを聞く事も不良扱いでした。

そんな時代に反発して、しかし音楽自体が楽しいので、なけなしの小遣いで、EP盤(ドーナッツ盤)・・・17cm、45rpm、裏表で3分程度の曲が2曲録音されたもの・・・を買って聞いていました。

The Venturesはリードギター(ノーキー・エドワーズ)、ドラムス(メル・テイラー)この2人が固定で、ボブ・ボーグルとドン・ウィルソンの2人はサイドギターとリズムギターの役割をやっていたのでは無いかと思います。

今回ご紹介するのはThe Venturesが1965年に日本で公演した、グループとしての最初の日本公演のLive Albumです。1965年当時は私は未だ中学で、山口にいましたから、東京の新宿厚生年金会館で行われたコンサートへは、行けるはずもありません。

この当時のベンチャーズは、日本でたくさんのヒット曲を飛ばしていて、ファンもたくさんいました。メンバーは代わっても、今でも日本で公演活動を続けていますが、大勢の年代を超えたファンが聞きに行かれています。

live in japan '65

The Ventures Live in Japan ’65です。オリジナルは2枚組のLPレコードです。写真は1998年リリースされた、オリジナルテープから起こした、完全版です。何が完全かといいますと、メンバーや曲の紹介に、ビン・コンセプションという日本語が少し流暢にしゃべれる人の、アナウンスが入っていることです。

ライナーノーツを読むと、ノーキー・エドワーズはベースギターと紹介されていますが、アルバムのジャケット写真を見ると、3人とも普通のエレキギターしか持っていません。普通のギターで、ベースラインを演奏していたのかも分かりません。

当時私は日本ビクター製の、卓上型電蓄で聞いていましたから、まともなベースギターで演奏していたとしても、聞こえているはずもありませんでした。

この当時の録音は、アンペックス製の3トラック、オープンリールテープデッキだったようです。非常にクリアな音で録音されていて、生の音は知りようもありませんが、何度でも聞けるということで、CDでも十分では無いかと思っています。

The Venturesというと、「ウォーク・ドント・ラン」、「10番街の殺人」、「パイプライン」、「ダイアモンドヘッド」、「朝日の当たる家」、「テルスター」、「ブルドッグ」、「アパッチ」等ヒット曲を数え上げればきりがありませんが、その様な定番曲は全て演奏されています。

スタジオ録音よりも、ライブ演奏の方が、演奏速度も速いように思います。メンバーも観客の乗りで、演奏も変わってきます。そう言ったライブのグルーブ感も含めて、懐かしいアルバムです。ちなみにビン・コンセプションのアナウンスが無い、バージョンのCDもリリースされています。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽


HDDとSSD

6月22日は1日雨だったので、農業はお休みです。本当は草刈りをしなければいけないところが、たくさんあるのでやろうとしたら雨が降り、この日は諦めることにしました。お陰で久し振りにオーディオの方に、専念することが出来ました。

朝の内久し振りにアナログの、懐メロシリーズである、ライチャス・ブラザースをかけていたら、どうもバランスがおかしいし、声がバラバラに聞こえるのです。面倒なので、暫く聞いていましたが、我慢が出来なくなり、SPのセッティングをチェックすることにしました。

自分で作ったチェック用の治具を持ち出して、早速セットしたら、何とユルユルではありませんか。SPがスタンドやアンダーボード毎這って逃げたようです。お陰で0.5mmでも位置がずれて、位相が狂ったら即音に影響が出る、スーパーツイーターが、完全にずれてしまっていました。

小一時間もかけて調整したら、いつもの音に戻りました。その後暫くシステムの慣らしと、SSDのエージングを兼ねて、DSをかけまくっていました。夕方から、古い録音はどんな感じになるか、1935年のベニー・グッドマンのスイング・スイング・スイングをかけたら、音がハイ上がりに聞こえるのです。

アナログやHDDだとガッチリした、ピラミッド型のバランスになるのですが、どうも高域がきつくて聞きにくいのですね。

試しにTS119のHDDが入っているNASの電源を入れて、同じ曲を聴いてみたら、やっぱりピラミッド型のバランスになります。どうもNAS(HS210とTS119)の違いでは無く、SSDとHDDの違いが明確に出るようです。

データは全く同じものを使っているので、リッピングや、データ変換の違いではありません。LANケーブルも、HUBも、電源もDCラインコンディショナーの違いはあるにしても、これ程の違いは出ません。とは言ってもこれは我が家での話しですから、これが普遍的な事なのかどうかは、全く不明ですので余り本気にされない方が、良いと思います。

これで少なくとも我が家では、全面的にSSDへ移行するわけに、単純には行かなくなりました。デジタルも中々一筋縄ではいきません。

その後クリスティーナ・アギュレラのStrippedから最初の曲、Stripped Introをかけてみましたら、SSDの方が低域も高域もよく伸びています。HDDの方が少し狭いようです。

結局古い録音では、レンジが広がった分、音楽の美味しいところ以外の音が聞こえてきて、その分聞きづらくなったものと思われます。

天気予報では最初夜間強雨だったのですが、夕方には普通の雨予報に変わり、少し安心していましたが、夜10時頃からかなりの雨量になってきました。このまま降り続くと、昨年の台風の大雨の二の舞が心配されます。

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QNAPのNAS HS210D

QNAPのNAS、HS-210-Dを購入してから、早くも1週間が過ぎました。その間農業の方は大豆(さちゆたか)の種まきがやっと終了しました。梅雨の間の種まきで、しかも大豆は湿気に弱い上、本来は水田として機能するように作られた圃場で育てるわけですから、大変なのは承知の上です。

種まきは時間との闘いになるので、少々の無理は承知でやっていますが、やはり人間は無理が来て、疲れが溜まってくると機嫌が悪くなります。年々皆さん同じように歳を取ってきますから、無理が利かなくなってきています。

オーディオの方は農業の合間にやっているので、中々捗りません。NASのセットと、データの移行が完了して、JS-PC Audioに注文してあったDCラインコンディショナーと、LANケーブルが到着しました。

十分に聞いている時間も無く、次々と入れ替えたものですから、何を入れたからどう変わったというようなことは、ほとんど比較も何もしていません。

今までのHDDとTS119の組み合わせと比較すると、アナログ電源は同じものですし、LANケーブルも同じものです。唯一違っているのは、今まで入れていなかった、DCラインコンディショナーを入れたことです。今まで入れていなかった理由は、モーターが廻っているので、余り意味が無いだろうと言う、これは私の勝手な推量です。

結果はかけたコストに見合うかどうかを別にすれば、良くなったと言えるような気がします。未だ様々な音楽を聞いていないので、本当にこれで良いのかは分かりません。分かった頃には耳が慣れてしまって、何がどう違うのか良く分からなくなっていると思います。結局は自分の好きな音にしてしまうので、同じかも分かりません。

現状では、音が少しクールに、クッキリクリアになった様です。細かい音も良く出ますし、少し再生音量も上がったように思われます。リスニングポイントからすると、かなり右にオフセットした位置で聞いていますが、今まで左が少し遠かったのですが、ほとんど同じに聞こえるようになりました。

リスニングポイントを段々選ばなくなってきているようです。部屋が完成して今年で丸4年になろうとしています。目処は5年なので、もう後1年半は我慢と様子見です。

lan cable

後ろから見た写真、ラックの中に吊ってあるのが、HS-210-Dです。

dc lin condhitioner

LANケーブルは40cm、端子は逆向き(NASの天地が逆のため)です。DCラインコンディショナーは標準品です。端子はオスメスとも、外形5.5Φ、内径2.5Φ、極性はセンターがプラスです。電源電圧は12Vなので、問題ありません。

さてこれでやっとオーディオ沼という。底なし沼から足を洗う準備が整いました。基本構成はこのままです。今後も全く変化無しというわけには行かないと思いますが、これ以上突っ込むつもりも無いです。

ネットオーディオやPCオーディオは、今後ドンドン新しい技術やハードの開発、ソフトの向上が進むはずです。音も良くなっていくと思います。人間の欲や向上心は限界がありません。しかし個人で出来る事には限度があります。

オーディオを止めるつもりは全くありませんが、沼からは這い出ますので・・・・お後が宜しいようで。ブログは続けます。

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HS210の設置

6月16日は雨でしたが、降水量はそれ程多くは無いので、もしかしたら17日は大豆の種まきが出来るかも分かりません。その時は朝4時からトラクタ乗りをします。

さてHS210Dへのデータ移行作業が15日夜に終了しました。早速の音出しの前に、HS210Dを一体何処へ設置するかです。現在TS119を2台と、HUBを置いてあるラックは、それ以上増やさないことを前提に、製作してもらったものです。ラックの上に置いてあるイルンゴのグランデッザも同様です。

以前作ったLP12用のラックを使ってみようとしましたが、帯に短したすきに長し状態で、全く使い物になりません。窮余の一策で、逆さにして吊ってみることにしました。

吊るしのhs210

写真では甚だ分かりにくいのですが、ラックの天板の下に、黄色いPPバンドで固定してあるのが、HS210Dです。最初はガッチリ固定したのですが、オーディオ機器でガッチリ固定して良いことは、ほぼ何もありませんので、少し緩めて吊ってある状態にしてあります。

半日点けっぱなしにして、SSDディスク温度は34度、システム温度は38度、室温は25℃なので、室温+15℃以内には収まるので、心配することは無くなりました。

早速の音出しをしましたが、小一時間も経過したら音が落ち着いてきました。最初の印象はHDDのホットな音に対して、少々クールな感じです。しかし再生音場は確実に広くなりました。また細かい音も聞こえるようになりました。

SSDへの変更と、もう一つはNASを吊ったケガの功名で、振動の影響をかなり排除出来たからでは無いかと思います。

さてこうなると問題になるのは、吊ったバンドで音が変わるのかと言うことです。まあ多分変わると思いますが、敢えて目をつむろうかとも思っています・・・・やりだしたらキリが無いから。

LANケーブルは以前使っていた、余った20cmのCAT7のダブルシールド線です。これをJS PCオーディオ製に交換しようと思っています。今の少しエッジが立ちすぎている部分が、抑えられると思います。ついでにDC電源のコンディショナーも、注文しました。

果たしてこれでまた少し音が変わるのか、オーディオという底なし沼、ぼちぼち足を洗う時期が近づいているかなと思っています。余ったTS119の2台は、HS210Dが足りなくなってきたら、SSDに換装して現役に復帰させます。

今までは電源が入っていれば、モーターの唸り音がずっとしていました。昼間は余り気になりませんが、夜間は結構響きます。音楽をかけている間は勿論聞こえることはありませんが、音が無くなると結構気になっていました。

それが全くの無音になりました。またデータを書き込んでいる間は、HDDからカリカリという音が聞こえていたので、動作が確認出来ていましたが、今度は全く無くなったので、本当に動作しているかどうかはLEDの点滅でしか分からなくなりました。まあその内に慣れてしまうとは思います。

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久し振りの日記

ほぼ1ヶ月間ブログの更新をサボっていました。
6月9日最後のヒノヒカリの田植えが終わり、12日に三隅総合運動公園で、2年に1回の運動会がありました。

天気予報が度々変わりましたが、9時の開会式の時は雨も降らず、何とか開会しましたが、10時半頃から雨が降りだし、終了した12時半頃には、結構降り出していました。

公会堂から持ち出したテントを畳み、下に敷いていたブルーシートを畳みましたが、雨と砂で汚れてしまい、そのままでは片付けられず、翌日雨が上がったので、干して収納しました。

14日には苗箱を並べていた圃場の片付けをして、15日は使用した苗箱を全て洗浄して、倉庫に一旦収容、時間を見て倉庫の2階に上げます。

農業の方は何とか無事に田植えまで終了しました。後はいつも梅雨時で、雨にたたられる大豆の種まきです。大豆は湿気に弱いので、雨でビショビショになったら、上ゲの粘土質の圃場では、播いた種が水分を含んで腐ってしまい、発芽不良となります。

オーディオの方はその間全くのお休みだったわけでは無く、QNAP製ファンレスNASのTS119、HDDを組み込んでいたので、モーターの唸り音がうるさいと、ずっと感じていました。

そこでSSDの大容量化も進んできたことだし、2TBのSSDであれば手の届かないディスクでも無くなってきたので、ボチボチ使ってみようかという気になってきました。

TS119のHDDを外して、付け替えるという手もありますが、この際新しいQNAPのファンレスNAS、HS210を使ってみようと思いました。幸いHS210Dが安くなっていたので、早速ゲットしました。

SSDはサムスン製2.5inchドライブケースに入った、2TBを2個使い、これをバルクでフォーマットして、3.7TBのディスクとして使用すれば、現在のTS119の2台に入っているデータを、全てSSDに移す事が出来ます。

機材を発注して、全てが揃ったのが13日でした。13日午後からセッティングを始めたのですが、1時間程度で終わるだろうと思ったのが、以外と手こずり終わったのが夜の9時頃でした。

てこずった最大の原因は、windowsのファイアーウォールを、切り忘れたことです。セキュリティーソフトを外したので、安心したのがつまずきの原因でした。

その後3TBのデータの移行をしましたが、何と延べでかかった時間が48時間にもなりました。途中でコピーに使っていたPCが、多分オーバーヒートで、動作を停止して3度もダウン。その度にフォルダーをチェックして、コピーを再開と、これに時間を取られました。

やはりファンレスPCを長時間使い続けるのは、余り良くないですね。

NASの電源は、TS119を2台、一つのアナログ電源から取り、HS210Dをもう1個のアナログ電源から取るように、回路を変更しました。

しかしSSDの消費電力は本当に少なく、TS119の方は、ダイオードと3端子レギュレーターの放熱器の温度が、かなり上がりました。

ts119 diode

TS119のアナログ電源に使用している、ダイオード用の放熱器の温度です。


ts119 regurator

TS119のアナログ電源に使用してる、3端子レギュレーターの放熱器の温度です。

ts119

TS119本体の温度です。

hs210 diode

同じくHS210Dのアナログ電源の、ダイオードの放熱器の温度です。

hs210 regurator

同レギュレーターの温度。

hs210

HS210の本体の温度。

ちなみに室温は大体25℃です。

TS119は2台同時稼働で、24時間後の温度なので、室温が変わらなければ、大体これ以上は上がらないと思います。

ダイオードが60度近くまで上がっているので、手で放熱器には触れません。基板が開放状態なので、この程度ですが箱に入れたら、少々危険水域まで上がってくると思いますので、もうこのまま使うしか無さそうです。

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