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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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4月29日九州ハイエンドオーディオの展示会に行ってきました

4月29日福岡のマックスオーディオ主催の、九州ハイエンドオーディオショーに行ってきました。主たる目的は中古レコードを買うことと、LINNの方と久し振りに会うことです。

朝7時過ぎに家を出て、中国自動車道から関門大橋を渡って、九州自動車道へ、一路福岡に向かっていきましたが、ゴールデンウィークという事もあって、高速道路の交通量は多かったです。しかし朝が少し早かったこともあり、渋滞はありませんでしたので、予定より少し早く着いたこともあり、福岡市内は都市高速を通らずに下道を走ってみました。

カーナビはあったものの、見事に道を間違えて、少し回り道をしてしまいました。しかし予定より30分早く着き、少し時間調整して入場しました。レコードはほぼ国内盤ばかりでしたが、適当にジャズ関係を漁りました。

ステレオサウンド社から美空ひばりの、川の流れのようにのLP盤が出ていました。1万3千円とかなり高かったのですが、ちょっと奮発して買おうと思ったのですが、なんと石川さゆりのLPとのペア販売と言うことで、両方で2万6千円と言われてしまいました。

別にオリジナルのLPを買うつもりでしたので、ここで2万6千円は使えないので、あっさりと諦めることにしました。

11時半からいよいよLINNのブースで、LINNの方の公演がありました。LINNの今の推奨機種は、EXAKTシリーズです。今回の展示会で出展されたのが、アキュレイトEXAKT530シリーズと、KLIMAX DS/MでEXAKTアキュー・ドリックを鳴らすというものです。

LINN EXAKT

青い方のSPシステムが530で白い方がアキュー・ドリックです。アキュー・ドリックの黒いSPスタンドの部分に、4チャンネル分のパワーアンプと、マルチチャンネル・デバイダーアンプが内蔵されています。

530のSPを巻いている布は、交換可能です。音は布を巻いた状態で、フラットになるように、補正が事前にかけてあるので、外したらダメだそうです。布は交換可能だそうですが、交換したら、補正を変更しなければいけません。しかし今はネットワークでダウンロードが可能なので、インターネットが繋がっていさえすれば、ほとんど手間かからずです。

何曲か再生されましたが、530の方はゆったり広がるような再生に対して、アキュー・ドリックの方は、点音源的な再生になります。こちらのSPは、もう10年位は作り続けていると思います。仕様は変わっていますが、SP自体の基本設計はそのままですので、もうかなり手慣れたなという感じがします。

特にソロ楽器の再生は、位相のずれも無く、そこに楽器があって、演奏していると言うのが良く分かります。最後に私からのリクエストで、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの中から、一番最後の、”Gee Baby,Ain’t I Good to You”をかけて頂きました。

アートブレイキー

アート・ブレイキーの再生は結構難しくて、下手に再生すると、チンドン屋的な再生になります。かけた曲はテンポが遅いので、更に難しくて位相が合わなかったりすると、再生が冗長になってだらけた音になりますが、この辺はきっちりと抑えてた再生になっていました。
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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


4月27日苗床作りをしました

4月27日コシヒカリとマンゲツモチの種まきをしました。27日は予報通り朝から雨で、この雨は28日いっぱい続くと思われます。種まきは朝8時に集合して、種まきの機械に種籾と、培養土、種まき時に散布するいもち病予防用の薬をセットして、散水器にホースをつないで、いよいよ開始したのですが、何とホースの接続口から水が噴き出したではありませんか。

ホースを接続するための継ぎ手が樹脂製なので、何かにぶつかって壊れたものと思われます。以前も同じようなことが起きました。応急措置としてテープを巻いて水が噴き出さないようにして、種まきの開始です。

それ以外には特段のトラブルも無く、8時から始めた作業は、10時半には全て終了しました。27日に作った苗箱は、1町8反分ですから、全部で320箱程度です。次のヒトメボレと、キヌムスメは4町5反分ですから、2.5倍位の数になります。

壊れた部品は直ぐには手に入らない部品なので、修理には時間がかかりそうです。場合に寄っては、次回も応急措置のまま作業をしなければいけなくなりそうです。

4月29日から3連休で、福岡市のマックスオーディオで、オーディオの展示会があります。今回は農繁期の真っ最中なので、行かないつもりでしたが、27日~28日両日雨予報で、29日は圃場がドロドロで何も作業は出来ません。九州の方も行かれる予定ですし、中古レコード屋さんも出展されるようなので、ちょっと顔を出してみようかと思っています。

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4月26日くれ返しと種まき準備

4月27日、28日は天気予報によると、朝から雨なので仕事を少し前倒しするために、出来る圃場のくれ返しをしました。荒起こしは1月にやったのですが、散布した牛糞堆肥とミネラルを、土壌と混和させるための作業です。くれ返しは圃場にビッシリ生えた草を埋め込む作業と、土中に酸素を入れる為の作業です。

荒起こしは出来るだけ粗く起こすために、PTOを1速にして、速度を2km~2.5km程度にしてやっていましたが、くれ返しは草の根を掘り起こさないといけないので、乾燥した圃場では深さを3程度にして、PTOを2速、速度を1.5kmとかなり遅くして、今回はじっくり起こしてみることにしました。

コシヒカリは倒れやすい品種なので、根を張りやすくするために、少し深く起こしてみようかと思っています。しかし昨年度の倒れたヒノヒカリを見てみると、倒れた稲は茎が少し細いようにも思えます。稲がヒエ程に丈夫であれば育てやすいのですが、やはり人工のものは野生のものには負けてしまうようですね。

トラクタの爪を固定しているボルトの出来が悪く、くれ返しをしているとどうもおかしな感じなので、途中で止まって良く見たら、爪が3本程無くなっているではありませんか。仕方が無いので途中で引き上げて、泥を落とした後、高圧洗浄機でロータリーを洗って、全部の爪をチェックしてみました。

そしたら落ちてはいない爪のボルトが4本程、半分腐ったような状況でした。増し締めしたら簡単にちぎれてしまったのです。トラクタの爪を固定しているボルトは、コイル状に巻いたバーを鍛造した後、転造ダイスでネジを切っています。

多分安く作るために、海外製の安いコイル材を使っているようで、素材の品質が安定していないようです。ねじ切れたところを良く見たら、素材が均一ではありません。付け替えはクボタの純正のネジを使っていますが、これも時々ねじ切れるものが出てきますが、アウトサイダーよりはずっと安定しています。

結局今回は無くなった3本と合わせて、合計7本のボルトを入れ替えました。

くれ返しが終了

午前中にくれ返しが終わった圃場

くれ返し途中

午後から再開した圃場。15時から稲の苗床を作るための、準備作業があるので、この圃場で26日の作業は終了させました。

1年中水が抜けない圃場

1年中水が抜けない場所です。4筆の内2筆がこの様な状態です。5月の連休中には何とかしなければいけません。最後はやけくそで半分代かき状態になります。この場所は水はけを良くするために、浅層暗渠工事をやっていますが、圃場に溝を掘って、穴あきの塩ビ管を埋め込んだだけですから、粘土質の土壌では塩ビ管の穴に、泥が詰まって水が抜けてきません。

もう少し穴を深く掘って、砂利を入れて、塩ビ管を埋めた後、周囲にまた砂利を入れないと、うまくいかないと思いました。自宅の中庭も以前は雨が降ると、いつも水が溜まって水浸しになっていましたが、今は水路に穴あきU字溝を埋めて、周囲に砂利を入れたので、スムースに排水が出来る様になりました。

15時から予定通り、苗作りのための準備作業をして、16時には全て終了しましたが、足や腰、腕が痛い人が続出して、27日の本番では果たしてどうなることやらです。27日は朝8時から作業開始です。お昼までには全て終了します。

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コシヒカリの水田の畦塗りが出来ました

今年私の水田の担当は、1筆がヒトメボレで残りの4筆がコシヒカリです。ファーム上ゲでは、コシヒカリ、マンゲツモチ、ヒトメボレ、キヌムスメ、ヒノヒカリの5種類の稲を栽培しています。マンゲツモチは餅米なので、これを別にすれば、4種類の違った稲の栽培をしています。

地域により栽培品種は違いますが、10haばかりの水田に、5種類もの稲を栽培しているところは少ないと思います。大体は2種類か多くても3種類位です。1種類しか栽培していない法人もあります。品種が増えると、栽培管理が面倒というのが、一番大きな理由です。

しかし法人によっては、用途別に20種類以上の米を栽培しているところもあります。大半の法人は農協に米の販売を依頼しているので、農協が引き取る品種で無いと、そもそも栽培が出来ないと言う事情があります。

ファーム上ゲで5種類の稲を栽培している理由は、人員が高齢化しているので、仕事が集中すると、そもそも仕事にならないことです。マンゲツモチを除く4種類は、微妙に苗作りから始まり、田植えまでに時間のずれがあります。その為に忙しい時期が集中しないようにしています。

もう一つは、品種をばらつかせることで、病害虫や天候不順のリスクを、分散させる事が出来ます。

その中でコシヒカリが一番早く、苗作りから田植えが始まります。今年のコシヒカリは全部で6筆の水田で栽培します。その内4筆が私の担当です。昨年畦塗りは私の担当水田は、私がやったのですが、まあ初めてと言うこともあり、うまくいった圃場もありましたし、失敗した圃場もありました。

そんなことで今年はベテランの方にやって頂きました。

畦塗り1

こんな感じで4月23日終了しました。

畦塗り角

水田の角は、畦塗り機がトラクタの後ろに付いているので、届かないため塗れません。今の最新型の畦塗り機は、角も塗れるのがあります。当然高機能な分、価格も高くなります。

この後くれ返しですが、私の担当のこの水田は、圃場整理したときから、大量の山の土を入れたので、大小の石がゴロゴロ入っています。畦塗りをすると、水田の底や畦の部分から隠れていた石が大量に出てきて、それを除けないとトラクタは壊すし、草刈りもやりにくくなる、あげくは田植機も壊すで、ろくなことになりません。

石を拾って歩くのですが、数が多いので肥料袋を使って集めています。当然重くなるのでそれを担いで、水田の中を歩き回るのは、非常に疲れると言うことで、水田の中に軽トラを入れて、それに石を積み込んでいます。

くれ返しをすると、軽トラが入れられなくなるので、くれ返しの前迄に石拾いと、水田の排水口に溜まった土砂の除去と、排水口の蓋をしなければいけません。そうしないと、くれ返しで再び土砂が排水口に入ってしまいます。

これらの作業を25日までに何とか終わらせました。26日は15時から苗箱作りの準備作業に入ります。それまでに苗箱を広げる圃場の整備をしなければいけません。

最初はトラクタで圃場の草をひっくり返す作業をしようと思ったのですが、27日が1日雨予報になりました。雨が降ってしまうと、折角ひっくり返した草が再び根付いて、復活してしまいます。なのでトラクタは止めて、除草剤を散布しました。

これで時間的に草は枯れなくても、勢いを殺すことは出来ますので、次にトラクタを入れたとき、均しがやりやすくなるはずです。

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4月17日旧三隅町の自治会長集会がありました

4月17日旧三隅町の、全31集落の自治会長集会がありました。1年に3~4回開催されます。主に行政側からの要望やお知らせなどのインフォメーションと、自治会側からの要望や質問事項の伝達と回答です。

いつも夜7時から平日に行われるのですが、今回のように伝達事項が多いと、終了が夜の10時頃迄かかることもあり、開催をもう少し柔軟にしてもらえないかと思います。公務員が休日は休みたいという気持ちは分かりますけどね。

今回の集会は年度初めと言うこともあり、自治会長が交代した部落もあります。また前年度の活動報告と、前年度の会計報告、今年度の活動方針と予定、また会計予算の説明があり、その承認手続きが行われました。

最後の方は時間が遅くなり、もう駆け足状態でした。昼間にやっていたら、質疑応答が長引いたり、説明が冗長になったりするので、集会が長引くこともあり、この方が良いのかも分かりません。しかし昼間に草刈りをやって、散々くたびれた後ですから、余り夜遅くなるのも困ります。

次回は夏頃開催されると思います。その時は各自治体からの具体的要望が出されます。上ゲ自治会からは、公会堂の外壁補修工事と、危険T字路へのミラー設置を依頼する予定です。

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4月17日公共地の草刈りをしました

4月17日は上ゲ自治会主催の、公共地の草刈りをしました。この草刈りは、地域の環境を維持する為の活動なので、実働は自治会なのですが、中山間地直接支払制度という比較的自由に使える補助金と、農地水環境保全制度という、使い道をがんじがらめに縛られた補助金の、二つの補助金で施行されています。

またこれとは別に、山口県独自の制度で、1年に1回だけ、自治会が主催した河川と、海岸線の清掃活動の補助制度が使えます。上ゲには海岸線は無いので、河川清掃と草刈りに対して、補助金が僅かですがもらえます。

これらの補助金を使って、今は活動した人に日当を支払っています。

今回は4月17日に予定したのですが、天気予報では大雨の予報でした。朝9時頃迄は雨が酷いだろうと言うことで、いつもですと8時から始めるのですが、今回は9時開始に変更しました。

そうしたところ、未明までは暴風雨だったのですが、7時頃には雨も止んでしまいました。風は相も変わらず強かったのですが、一旦決めたことをまた変更すると、混乱が生じるので、9時のまま始めることにしました。

沢江川1

ここは正式には沢江川では無く、農業用の水路になります。ここは水路の両岸を草刈りしています。

沢江川2

沢江川の上流に向かって撮った写真です。

沢江川3

沢江川の下流に向かって撮った写真です。遙か前方に見える橋の先から、沢江という部落になり、その先は海に流れ込んでいます。全長は1500m程度しか無い川なので、雨が降ったら直ぐに海に流れてしまいます。

この地区は山と海の間が極めて狭く、しかも山が低く急斜面なので、降った雨が山に溜まると言うことがありません。その為に少しの期間雨が降らないと、直ぐに水不足になってしまいます。

それがあるので、毎年米作りは綱渡り状態で作っています。大きな河川があるところは、水不足の心配はほとんどありませんが、大雨が降ったら、洪水や土石流の心配をしなければいけません。

天秤にかけるような話しではありませんが、いたしかゆしです。作業は9時に始めて、終了したのは丁度12時でした。今年は冬暖かく、雨が多かったのですが、どう言う訳か草が余り伸びておらず、比較的刈りやすかったです。今年の夏はラニーニャになりそうと言うことで、暑い日が続くのでしょうか。

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4月15日竹の子掘りをしました

4月14日の夜、ここ山口県では滅多に無い地震があり、少々驚きました。此方の震度は2位では無いかと思います。急いで気象庁のHPを見たら、震源地は熊本地方とありました。M6.4 震源の深さは10kmとかなり浅い地震でした。

此方ではその後は全く揺れを感じませんが、熊本地方では余震が何度も起きていました。夜間でしたが福岡県にお住まいのはやぶささんにお電話して、様子をお聞きしていましたが、電話をしている間にも何度も余震が続いていました。被害は全く無かったそうなので、一安心でしたが、熊本の方は大変なおもいをされていると思います。

私が昔住んでいた埼玉県は、震度3程度の地震は、度々起きていて、屋内の地震対策はかなりやっていましたので、震度4程度では何の問題もありませんでした。しかしオーディオ機器の地震対策は非常に難しく、東日本大震災の震度5の時は、CDが落下して何枚か割れました。

SPもアンダーボードから、スタンド毎滑り落ちそうになっていて、本当に落ちていたら、TVごとダメになっていたと思います。LP12は天井とラックの間のつっかい棒が効いていて、全くの無傷でした。山口でもボチボチ考えないといけないなと思っていましたが、いよいよ本気になって、対策を練らないと思っています。

15日朝起きて、女房との約束通り、孟宗竹の竹藪に竹の子掘りに出かけました。

竹の子

こんな感じで竹の子が芽を出しています。一番左は育ちすぎで、食べられませんので、刈り倒して終わりですが、真ん中の少し芽を出しているのと、右側のもう少し芽を出しているのは、掘り出して堅い部分を切り取ったら、食べられます。

売り物にするときは、芽を出す前の土の中に埋まっている状態のものを掘り出して、袋詰めして店に並べます。この竹林と言っても、全く手入れをしないので竹藪ですが、土が硬いし肥料もやらないので、売り物になるような竹の子は出来ません。なので自家消費用に掘るだけです。

5~6個も掘り出したら充分です。

この日はその後水田の草が多い部分に除草剤を散布して、水路廻りの草刈りをしました。

16日未明に携帯電話が鳴り出して、緊急地震放送がありました。強い揺れに注意と言うことですが、放送があった後数秒で揺れ出したので、何も出来ませんでした。

16日夜から雨も本降りになるようなので、熊本の方は大変だと思います。16日朝のNHKニュースの映像で、農業用の溜め池の映像が流れていました。下流域の方はご心配だと思います。何事も無いことをお祈りしています。

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畦端の雑草

畦塗りが4月12日からスタート予定なので、それまでに畦端の雑草を刈っておかなければいけません。私の今年の草刈りをしなければいけない面積が、1筆増えて約1町5反になりました。

その内大豆は1筆しかないので、残りの7筆は全て水田です。面積にしたら約1町3反です。時間が無いので4月4日から刈り始めました。未だ春先なので、夏場のように茎の太い堅い草は未だ生えていませんし、草も芽を出したばかりなので、柔らかく刈りやすいので、ナイロンカッターを使っています。

雨が降った後は特に草も水分を多量に含んでいるので、柔らかくなっていますし、地面も水分を含んでいるので、柔らかくナイロンカッターも、切れにくく長持ちします。チップソーに比べて、ランニングコストは安くなります。

また実は畦端の雑草の中では、チップソーで刈ると、一番厄介な雑草が群生しています。

カラスノエンドウ

カラスノエンドウと言う豆科の雑草です。この草は群生し、しかもツルで伸びるので、これをチップソーで刈ると、チップソーに巻き付くし、刈った後草が団子状態になり、それをまた放っておくと、トラクタの畦塗り機に巻き付いたり、ロータリーに巻き付いたりして、誠に厄介な存在になります。

ところがナイロンカッターで刈ると、ナイロンの紐でたたき壊すような切り方になり、草がバラバラになります。その為に刈り払い機に巻き付くことも無く、しかも切った後は草がバラバラに飛び散るので、そのまま放ってけば緑肥になります。

水田の中に生えれば、豆科ですから根には根粒菌が住み着いていて、空気中の窒素を固定化してくれます。調べていて分かったのは、この草先の方の柔らかいところは、花と一緒に天ぷらにすると美味しいそうです。食べたことが無いので分かりません。将来年金がカットされたら、考えることにします。

畦端の草刈り1

4月4日から刈り始めました。4日は午前中ずっと雨だったので、午後からという事と、初日なので無理をせず2時間で切り上げました。

5日は朝から晴れました。朝の内に17日やる共同作業の案内をコピーして、部落中の家に配って歩きました。丁度1時間半の散歩を兼ねた、事前運動です。9時45分から刈り始めて、丁度2時間でガス欠となり、お昼を食べに戻りました。

少し休憩して、15時から2時間程やるつもりでした。

草刈り前の圃場

未だ草刈りをやっていない圃場。畦がもう草某々になっています。

力尽きてダウンした畦

17時までには全部終わらせる予定でしたが、途中で力尽き足下がフラフラし始めて、土手から落ちそうになり、16時に終了しました。残り1時間弱です。全部終わらせた後、畦塗りが遅れたとき再び草が伸びてこないように、除草剤も少し散布しておきます。

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4月3日自治会主催の花見会がありました

4月3日11時半より自治会主催の花見会を、天神公園で行いました。昨年は雨で公会堂に場所を移して行いましたし、一昨年はてんぐ巣病に桜の木がやられて、花が額毎落ちてしまい、ほとんど花の無い状態になりました。しかも気温も低く、結構寒かったと記憶しています。

今年は予報では最初雨だったのですが、前日の予報で曇りに変わりました。しかし雨雲は中国大陸から迫ってきていましたし、朝は南からの強い風が吹いていて、果たして開催が出来るかなと思っていましたが、何とか雨も降らず、適度な風で日が照らなかった分、快適に花見が出来ました。

桜は丁度この日の予定に合わせたように満開となり、風に吹かれて丁度桜の花びらが散っている中での開催となり、今年度の出だしとしては、最高だったと思います。

散会したのは15時半と言うことで、ほぼ4時間雨の心配も無く、無事に終了しました。

次は4月17日に行う自治会としての最初の仕事、共有地の草刈りがあります。沢江川両岸の草刈りと、国道191号線沿いの草刈りです。農作業の草刈りと含めて、いよいよ今年度の仕事が始まります。

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4月2日桜が満開になりました

4月2日長門市でもついに桜が満開になりました。

桜その1

4月3日花見会をする予定の、天神公園です。3日はお昼頃の降水確率が40%と、かなり怪しい天気です。

桜その2


桜は満開となりました。未だ散り始める前なので、一番綺麗なときです。

桜のてんぐ巣病

桜にとりついたてんぐ巣病です。これは枝を切り取るしかありませんが、今は木が活動を始めたばかりなので、もう既に切る時期を逸しています。1月頃切らなければいけなかったのですが、その頃はてんぐ巣病かどうか、良く分からない時期で、慣れないと中々切るのも難しいです。

水路の蓋

5月の田植えの前に、代かきをしなければいけないのですが、その為には水田に水を入れる必要があります。その水路の掃除をしていました。この部分は水路の水が分岐する場所ですが、丸い蓋をしないと水がザザ漏れ状態でした。

その為に水が入ってはいけない時期に、余計な水が入り、水田がぬかるんでいました。蓋をすることで、何とかそれを防ぐことが出来ます。先日実際に水路に水を流して、漏れがどの程度出るか、実験をしてみましたがほとんど漏れず、中々優秀な結果になりました。

維新の志士たち

萩市から山口市を通って、防府に抜ける萩往還という街道があります。毛利家が参勤交代に使った道です。その街道の途中にある萩往還という道の駅に飾ってある、明治維新の志士たちのブロンズ像です。

右から久坂玄瑞、吉田松陰、高杉晋作です。この像が実物大かどうかは分かりません。

この後萩市内にあるミスタードーナッツに行ったのですが、何と3月31日付で閉店しているではアーリマセンカ。数少ない田舎での楽しみが一つ消えてしまいました。コンビニのドーナッツ戦争のとばっちりが来ました。ミスドは珈琲が飲み放題なんですよね、誠に残念至極です。

この後4月17日にやる公共地の草刈りの時、邪魔になる障害物、流木や大きな石を、軽トラに積んで山に捨てに行きました。これで少しは草刈りもやりやすくなると思います。

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