農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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オーディオは本当に難しい

2月24日スーパーツイーターを吊している、木枠を一部変更することにしました。変更するのは、ツイーターを固定している木の棒を、枠に固定しているネジを、ステンレス製の木ねじから、ステンレス製の6角ボルトに交換しました。

交換した理由は、何度も位置の調整をしている内に、木ねじが緩んできたためです。木ねじは下側からねじ込んでいるために、SPにセットしたままでは、ねじ込めないためと、木ねじなのでそう何度も、増し締め出来ないためです。

今までは3.5mmの木ねじだったものを、M8のネジに代えました。

ネジ部

ボルトの頭を下にして、上側のナットで締め付けます。

全体

こんな感じになりました。本当は木ねじの方が、出っ張りが無いので、良いのですが、果たしてどうなることやら。

でいつものバーレスクからかけてみました。何となく今一しっくりきません。全体に音が詰まった感じです。特に低域が下まで充分に伸びきっていません。

ツイーターのバナナプラグを差し込んでいる穴を、綿棒に灯油を染み込ませて、シコシコやったので、乾いていないのと、慣らし不足かと思い、暫く聞いていましたが。やっぱり何か変。

2251の本体に接続している線の、ネジの締め付けを調整したり、端子の固定ネジの締め付けを調整したりと、色々やってみましたが、やっぱりしっくりきません。

こうなったらもうこれが最後と思い、スーパーツイーターの棒を固定している、M8のネジの締め付けを緩めてみましたら、これが見事に的中。元に戻りましたが、私的には・・・・・何でそうなるの・・・・・理由が全く分かりません。

締め付けをきつくしたら、当然前に突きだしている棒の振動を押さえられます。本来ならば、振動が少なくなった方が、副作用が少なくなるはずなのですが、そうはなっていないと言うことなのでしょう。きつく締めた方が、むしろ振動がより伝わっていたのかも分かりません。

でもなんで低音なの????・・・・笑って誤魔化すしか無い落ち。
イヤイヤどうも、もしかしたら、もしかしなくても、低音の解像度や、伸びは低い方では無く、もっと高い方・・・・可聴周波数帯域以上の再生と、深く関わっているのでは無いかと想像しています。

現状は未だ調整不足、元には戻せないので、これで何とかするしか無いです。やり過ぎはダメなのですが、やり過ぎてみなければ分からないところが、何ともならないという、いつまで経っても解決しない問題です。

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2月22日法人協の大会がありました

2月22日 JA山口で、法人協の大会がありました。主たる目的は、山口県の農事組合法人は、総法人数が既に206にもなりましたが、各法人一つ一つは規模が非常に小さく、平均したら1法人が10~20haの農地を集約出来ている程度です。ファーム上ゲも似たようなもので、16haが集約出来ていますが、もうほぼこれが限界です。

この程度の規模では、水稲の原価率は1万4千円から1万5千円位にしか下がりません。これを1万以下にしようとしたら、最低でも100ha程度の作付面積が必要になります。

また米の販売額も、大体10ha当たり1000万程度ですから、これでは人を雇う(常時雇用)事など、全く不可能です。そこで法人間連携を進めましょうと言うことで、連携推進コーディネーターという職分が、新しく作られることになりました。

その任命式が2月22日行われました。任命証は山口県集落営農法人連携協議会(法人協)の会長が手渡しましたので、所属は法人協になっているものと思われます。

配置されるのは、恐らく小規模法人が多い、長門大津、阿武ランド萩、岩国、宇部です。配置された方は、どの様な経歴の方かは存じ上げませんが、これから実績を上げようとしたら、かなり大変なのでは無いかという気がします。

一口に農業法人と言っても、集落内には様々な問題を抱えています。その法人だけを取ってみても纏めていくのが大変なのに、複数の法人を纏めていこうとしたら、大変なエネルギーを必要とします。余程の体力と、忍耐力、指導力のある人が纏めないと、中々大変なのでは無いでしょうか。

一つの法人が常勤の人を雇おうとしても、通年で仕事が無い、人件費が払えない、と問題が多いのですが、これを複数の法人で割ったら、何とかなるのではという考え方があります。しかしこれも各法人に人件費を割り振っても、それに見合った仕事量がないといけません。

問題は忙しいときは、ほとんどの法人の仕事が重なると言うことです。苗作り、代かき、田植え、稲刈りと一番忙しい時期は、1年に慣らしたらそれ程長い期間ではありませんし、法人間での仕事の分散も余り出来ません。一人の力は大したことありませんし、また他に若い人がいませんから、気軽な相談相手もいません。それで長続き出来るのかが、一番の問題です。

農業を儲かる産業にしようと、意気込みは認めますが、政治家も役人も現場を知りませんからね。うまくいっている法人や個人をお手本にといっても、それぞれが抱えている問題があって、それが簡単に解決出来たら、誰もがハッピーになれます。切り捨てるのは簡単ですが、それで国土保全が出来るのでしたら、万々歳です。

また農業の大規模化と、機械化は人口の減少に拍車をかけます。その一番良い例が秋田県です。農業が生き残ろうとしたら、大規模化は不可欠ですが、それが達成して気がついたら、廻りに人がほとんどいなくなっていた、と半分笑えない事態になると思われます。

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ちょっと想定外の現象が出ました

バナナプラグの交換をやっていて、想定外のことが起きました。モンスターケーブル社のバナナプラグを購入して、左側のパワーアンプの差し込み口だけ、交換したのですが、どうも違いが良く分からないと言う、結果が起きたことは、前回書いたとおりです。

暫くそのまま聞いていて、何となく違和感が出てきたので、交換してみることにしました。と書けば、大体の方は、右側パワーアンプを交換したのだろうと思われますが、私はスーパーツイーターの方を交換してみました。

私が使っている村田製作所製の、スーパーツイーターは、セラミックという圧電素子で出来ています。なのでほぼ電圧駆動です。電流はほんの僅かしか流れません。なので影響はほとんど無いだろうと思っていました。

だったら何でやったのか・・・理由は私自身良くは説明出来ません。一番は線が短くて簡単に外せるので、やりやすいからです。とまあ極めて単純な理由で替えてみました。

線の傷問題は、色々想定外の番狂わせがありましたが、さすがに今回は何も無いだろうと、全く何の期待もしてませんでした。ダメだったらまた線を切って、元に戻せば良いだけです。タダスパーツイーターに繋がっている線が、何度もやり直しているので、大分短くなってしまっているのが、最大の問題です。

もっと長くしておいても良かったは、後の祭りです。

前にも書いたように、圧着する部分の肉厚が薄くて、そのままではまともな圧着は出来ない事は、分かっていましたので、今回は電力用の圧着スリーブを被せて、圧着をすることにしました。圧着スリーブは、ホームセンターで売っている、大、中、小の内、大を使います。

圧着スリーブ越しの接続

圧着スリーブを被せて、圧着端子工具で締め付けます。

圧着端子工具

圧着端子工具です。左が一般的には線径の細い線で使います。色々な種類の圧着端子が使えます。右側が、少し線径の太い線で使います。ハンドルの柄も長いので、大きな力が出せますし、ラチェット機構がついているので、ハンドルを緩めても、力が抜けません。

締め付ける刃先の形状が少し違います、左は使用する線が細いので、線を出来るだけ潰さないように、締め付けるような形状になっていますが、右は線に食い込むように、圧着するようになっています。

従って、線に傷を付けたくない場合は、左を使いますが、今回は圧着端子が大きすぎ、しかも線が細すぎるので、左だとガタガタで全く圧着が出来ませんでした。、仕方が無いので、右側を使って、出来るだけ線に傷を付けないように圧着しました。

さてこれで、スーパーツイーターだけ交換して、ビックリでした、果たして音が良くなったのか、はたまた退化したのか、どうも良く分からない状態です。

良くなったのは、大音量でも、音がキリキリしなくなったこと、どうも低域の解像度が、良くなったのでは無いかという、もしかしたら錯覚かも分からないので、これは暫く保留です。

悪くなったというか、もしかしたらこれが当たり前なのか、角がかなり丸くなったことです。かなり音の出方というか、バランスが変わってしまったので、これは全くの想定外です。

電気抵抗は面全体で接触させるより、1点でも良いから、強い力で接触させた方が、小さくなると言うことが書かれていました。今までの波形溝ありのプラグは、完全な面接触です。今回のプラグは弓形をしたバネを利用した、複数の点接触型です。

構造から来る違いと、当然材質も少し違うし、メッキにしても違うと思われます。
これでまた暫く様子見です。

とまあ難しく物事を考えていたのですが、ZOOの恋のブギウギトレインを聞いていたら、突然元に戻りました。結局慣らし不足なだけだったという、つまらない結論でした。。

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2月20日ファーム上ゲの、組合員総会がありました

2月20日農事組合法人ファーム上ゲの、第8回定期総会がありました。最初は任意団体から始まり、今は法人になりました。総会に出席するのはこれで3回目ですが、最初はいきなり議長から始まり、今回は仮議長として、司会進行係です。来年はどうなりますか。

こんな仕事は、以前いた会社で最後は業務部で仕事をしていました。営業本部の下請け機関だったので、様々な雑用をやっていました。メーカーとの会合や、販売先との会合などでの司会進行係もありましたから、それなりの経験値はあったので、仕事としては別に難しい仕事ではありません。

会社の中で、専門職として、自分の専門だけに集中して、それに突っ込むのも面白い仕事ですが、様々な雑用みたいな仕事も、やっているときはちっとも楽しくはありませんが、他の社会に出たときは役に立つこともあります。

最初は組合長の挨拶から始まり、来賓の方の挨拶と紹介、総会議長と書記の選出で、最初の仕事は一段落です。

その後は第1号議案の平成27年の生産経過報告、貸借対照表と損益計算書の説明があり、当期剰余金の処分案を決めます。処分案は労賃に当たる従事分量配当金の決定と、次年度に購入予定の4条刈りコンバイン購入資金の、一部として利益保留額の決定です。

農業の経営安定化のために、高額機械の購入資金の一部として、市と農林事務所に届け出て、承認されれば、非課税で積み立てられます。但しこのお金永久に取っておけるわけではありません。大体5年を目処に、何らかの購入資金として、使わなければいけません。

次の2号議案は、平成28年の計画の承認です。今回はコンバインの購入で、借金が増えます。

3号議案は借入限度額の決定です。今回は昨年に対して100万程増額しました。

4号議案は役員報酬の限度額決定です。今回は会計幹事を未だ理事ではありませんが、理事と基本的に同じ仕事をやってもらうと言うことで、報酬額をアップしました。

全て承認されて、総会は終了です。

その後お弁当とお酒が振る舞われて、今年もまた逃げられないように・・・・では無く皆で頑張りましょうと言うことで、朝10時に始まり、2時半には全て終了しました。

最後にカラオケで昴を歌ったのですが、何年ぶりかで歌ったので、声は出ない、息は続かない、音程が外れているのが分かるし、もう散々でした。

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2月18日確定申告でした

2月18日は確定申告の日でした。確定申告受付を、市役所の税務課がやっていて、私は昨年まで確定申告を全てetaxでやっていたので、そんなことは全く知りませんでした。

今年のetaxは今まで出来ていた、白色申告が出来なくなっています。青色申告の申請を昨年末にやったのですが、翌年からの分で無いと受け付けてはもらえません。

白色申告が出来ないというのは、経費を入力することが出来ないのです。従事分量配当は、全て事業所得になり、雑収入扱いですから、給与所得のような見なし経費がありません。経費を入力出来ないと、全額が課税対象となります。

旧三隅町の住人は、市役所の三隅支所で、地域別に決められた日に、申告に出向くことになります。それをしない人は、自分で確定申告用紙に記入して、直接税務署に提出することになります。

etaxで入力したデータを持っていったのですが、システムが違うので使えないと言うことで、一から全て職員の方が入力されました。今回は取ってあった領収書がごく僅かしかなので、経費で落とせたのは、ほんの些細な金額でしかありませんでした。

今年はしっかり領収書をとって置いて、経費で落とせるようにしたいと思っています。

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農事組合法人えりさくら視察

2月16日いよいよ本来の目的である、農事組合法人えりさくらを訪問しました。この日も寒く時々雪や雨がぱらつき、風もあって寒かったです。

えりさくらは、佐賀市の西隣の鍋島市という所にあります。車で15分程の距離です。中心を国道が東西に走っているので、交通の便は最高ですが、トラクタや、コンバインで国道を横切るとき、泥が落ちないように,結構神経を使いそうな気がします。

最初は麦用の機械の共同利用組合から始まり、大豆、米と進んでいったようです。法人化したのは、専業農家の高齢化と、若い人が外に働きに行って、やり手がいなくなった為だそうです。今は長門市と同じで、退職した人たちと、外で働いている人を、半強制的に土日出てきてもらって、作業をやっているそうです。

最大の悩みは、やはり人手不足です。専業従事者は(32歳?)の男性が1人、事務員は2人が1週間交代で、パートとして主に経理処理(多分帳簿付け)をしているそうです。会計は、専門の事務所に委託だそうです。

話しを聞いていたら、どうも麦が主で、裏作に米と大豆をやっている、そんな風に受け取れました。全ての圃場約38haは麦を植えていて、終わると米(早生ものは夢しずく、遅ものはさがびより)を26ha、大豆(ほとんどフクユタカ)を12ha栽培しているそうです。

50PS1台、53ps2台、その他大勢のトラクタ、6条のコンバイン2台、,大豆のコンバイン、中耕管理機、8条の田植機と全ての農業機械は自前で所有しています。

米用の乾燥機が3台、麦(大豆?)用と思われる乾燥機が2台、米用の保冷庫が1台、玄米用の色彩選別機まで所有されています。

米、麦、大豆以外に、タマネギ1.3ha、それ以外に赤キャベツ、これから胡麻、唐辛子を検討していくそうです。やはりこれからは、現金収入のある栽培にも力を付けていきたい、とのことでした。

1ha圃場

1haの圃場です。これだけの面積で、面が傾いていたり、うねっていたりしたら、麦・大豆ならいざ知らず、水田だったら、管理出来ません。話しを聞きましたら、水田を均平化する機械を、農協が所有しているので、必要であれば借りることが出来るそうですが、使っているのはほとんど見たことが無いそうです。

逆に言えば凸凹がほとんど無いという事です。

水路

排水路です。塩ビ管が思いっきり水路に突きだしています。多分水で土手を崩さないためだと思われます。

給水は、ポンプアップした水を、給水管で配水してるそうで、料金は面積割りとのことです。その水道料金で経費と、維持メンテナンス費を賄っているとのことでした。バルブを開けば水が出るわけですから、余程のことが無い限り、水でもめることは無いと思われます。

大豆コンバイン

クボタの大豆コンバイン。

6条コンバイン

クボタの6条刈りのコンバインです。

全て自前ですから、凄いとしか云えません。

それにしても、草刈りは上ゲに比べれば、遙かに簡単ですし、大豆の草もイヌタデ、ホオズキと上ゲと同じ雑草問題で、困っているという話しは聞きましたが、これを人手で刈らなければいけないという話しではありませんし、1haもの圃場の草刈りなんて、出来ないと思います。

自前の管理機で除草剤散布をやり、中耕培土をやりと、やはり省力化しない限り、農業を長続きさせようと思ったら、出来ないなーと思った次第です。

土壌については、えり地区は砂が少し多いそうで、さくら地区は粘土質だそうです。何と言っても石がほぼ全く出ない事が、うらやましい限りです。

大豆は多い年で反収が4俵、少ない年で2.5俵だそうです。適時播種、適時中耕管理による、雑草管理が重要なのは同じです。これだけの機械設備が出来るのも、麦、大豆、野菜と、うまく補助金が確保出来てるからだなーと、思いました。

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2月15日佐賀県に視察に行きました

2月15日JA長門大津農協協賛で、長門大津地区の農業法人が、佐賀県鍋島市にある、農業法人えりさくらに大豆圃場の視察に行きました。15日は出発が12時過ぎだったのですが、午前中から雪が降り、どうなるかと思いましたが、気温が4度程あり、これなら積もらないだろうと思っていました。

視察は1泊2日で、15日は明治維新の仲間と言うことで、鍋島家の居城であった、佐賀城に見学に行きました。12時20分に長門市を出発したのですが、皆さん気温が低かったこともあるし、この日は観光だけなので、適当に飲まれた関係で、高速道路で頻繁にトイレ休憩となり、佐賀城に到着したのが15時40分頃でした。

佐賀城は見学料が無料です。

入り口

佐賀城の入り口部分

佐賀城は平野にある平城です。本来なら外堀があって、内堀があって、それから本丸に入る門がありと、途中にいくつも門があるのですが、この城跡といっても良いかも分かりませんが、本丸があった部分しか残してありません。

本丸部分

一応本丸の部分です。最初は4層か5層あったそうですが、築城して100年ちょっとで大火災となり、全部焼け落ちたのだそうです。今は城跡の基礎部分に合わせて、再建したものです。

床の間のある上座

書院の間の殿様が座っていた上座です。家来が座っていた下座に比べて、少し高くなっていると想像したのですが、諸般の文献を調べた結果、同じ平面上に座っていたことが分かったそうです。

床の間の手前の木は、欅の飾り1本ものの木が使われています。コストは聞いても仕方が無いと思います・・・どうせ使えないので。

上座から見た部屋

上座から見た下座方向です。雪国の城を見慣れた目で見ると、柱の本数も少ないし、太さも細い感じがします。地震も少ないし、雪もほとんど降らないので、こんなもので良いのかも分かりません。

この当時の佐賀藩は、日本の各藩の中では、科学技術が格段に進んでいたようです。長崎には鎖国を打破しようと、各国から様々な艦船が来ていたようで、その長崎の守護を幕府から依頼されていたことがあり、諸外国の武力に触れる機会が、多かった為なのだと思います。

萩にある反射炉は、世界遺産には登録されていますが、失敗作で鉄の精錬はしていません。しかし佐賀の反射炉は実際に稼働していて、江戸幕府から200門の大砲の製造を依頼されています。

また大砲の砲身の穴開けには、旋盤が使われています。主軸の回転には水車が取り付けられていたようです。刃物の送りは多分人力で、ラック&ピニオンギアが使われています。

アームストロング砲後部

佐賀藩が英国から輸入した、アームストロング砲です。最大の特徴は、砲弾を後ろから込めることが出来ます。今までの前ごめの大砲では、一々射撃する度に砲身を掃除して、砲身を冷まして火薬を詰めて、弾を込めるという作業が必要で、速射が出来ません。

アームストロング砲は、弾を後ろごめする事により、長い砲身と相まって、圧倒的な破壊力を持っていました。これを最初に使ったのが、上野山に立てこもった彰義隊との戦いを、短期に終わらせるためでした。

半日かかっても勝負が付かなかったものを、わずか2門の大砲で、数時間で片を付けてしましました。戦争とはこんなもので、圧倒的な近代的戦力の前には、全く歯が立たないと言うことです。

アームストロング砲前部

前から見たところです。砲身の口径に対して、砲身が長いので、初速が早く(射程距離が長い)、しかも正確な射撃が出来ます。この当時の大砲には、未だバレルは切ってありません。

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2月9日法人総会の資料を作りました

2月9日午後1時から、公会堂にて3人がかりで、法人総会の資料を作りました。お客様も入れて35冊分22ページの資料になりました。紙の節約もあって、裏表にコピーです。

コピー機は簡易型なので、裏表印刷は出来ませんし、ソート機能もありません。仕方が無いので、奇数ページを先にコピーを取り、コピーした紙をひっくり返して、偶数ページをコピーします。

裏表、コピーの向きなどをきちんと考えないと、ページが飛んだり、順番がデタラメになったり、上下の向きが逆になったりと、結構大変なことになります。業務用の大型機は、製本機能まで付いているので、原稿を入れて、冊数を入力するだけで、後は製本されて出てくるのを待つだけです。

法人は1年に1回限りの製本なので、当然のことながら、そんなコストはかけられません。1時から始めて終了は3時でした。3人で手分けして、部落内の法人組合員に、参加を呼びかけながら、資料を配付して終わりです。

自宅に帰った後、バナナプラグをどうするか、未だ何の結論も出せずにいます。今のケーブルで満足しているわけではありませんが、替えればまたバランスが変わってしまうし、その調整に苦労することになります。ケーブルの引き回し方も変わってきます。コストもバカになりません。

その内に熱も冷めるだろうと思い、そのまま暫くは放置です。

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2月8日フォークリフトを見に行きました

2月8日下関市幡生(ハタブ)にある、トヨタL&F下関営業所に、フォークリフトを見に行きました。1.5tのガソリン車です。本当はディーゼルが欲しかったのですが、無い物ねだりをしても仕方がありません。

雪が降ったので、最短距離の豊田湖経由の山越えの道は、多分雪でダメだろうと思い、海岸沿いの国道191号線で行ったため、1時間40分かかりました。

車体

見せてもらった車体です。2008年製なので8年落ちです。最初はリースに出されていて、リースアップ後は販売店で、代車やレンタルで貸し出されていたものだそうです。販売店管理の車なので、1年点検は勿論のこと、1ヶ月点検もきちんと行われていたので、管理は非常に行き届いています。

運転時間は3500時間とのことで、8年ものとしては少ないですね。この2月で再点検をしなければいけませんが、今回は再点検済み渡しで60万と言うことで、こちらの希望にピッタリです。

後は長門市までの運賃、消費税、交換していない油圧作動油の交換をしてもらって、70万弱と言うところでしょう。

エンジン

エンジン部分です。さすがにディーラー車と言うこともあって、誠に手入れが行き届いています。こんな掘り出し物は滅多に無いので、良い買い物でした。

耐久性は使用条件によるので、何とも言えませんが、ファーム上ゲの使用頻度としたら、後10年は充分に使えます。その頃は法人自体がどうなっているか分からないので、それ以降は考えても仕方がありません。

今月中には納車になる予定です。

今年は4条刈りのコンバインに入れ替わりますし、フォークリフトも揃ったので、かなり近代化が進みます。

このフォークリフトは、整地された所しか走れません。なので今の苗を広げているところを、トラクタで耕して、整地作業をしたら、フォークが潜り込んで走れなくなります。走行させる場所に道板を作るか、土を固めて苗圃場専用にするかしないとダメですね。

苗専用圃場にしたら、水やりも専用の配管が出来るので、大変なおもいをして水やりをやっている作業が、大幅に省力化出来ます。大変なので誰もやりたがらない仕事は、自動化していかないと、もう少し高齢化が進んだら、苗作りも出来なくなります。

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モンスターケーブル製バナナプラグ

2月7日予定通りモンスター製のバナナプラグが着きました。試しにアンプのSP端子に突っ込んでみたのですが、見た目は頼りなさそうでしたが、以外としっかり食い込みます。これだったら大丈夫だろうと、早速付けてみることにしました。

製品の状態

こんな感じで袋に入ってきました。赤黒のセットが2セットで1袋です。

モンスター製バナナプラグ

バナナプラグの現物ですが、かなり小さいです。線は多分5.5sqまでだと思いますし、余り重い線はダメな様な気がします。

早速圧着端子で線をくっつけてみましたが、何と線を突っ込む部分の肉厚が薄く、いくら締め込んでも、線がユルユル状態で、簡単に抜けてしまいます。仕方が無いので線の被覆も一緒に締め込むことにしました。

理由は私が使っている芯線は3.5sqなので、どうも細すぎるようです。最低でも5.5sqは無いとダメなのではと思います。

取り付けた状態

左チャンネルだけやってみましたが、これ一度抜いたらまた圧着部分が緩くなって、ガタガタになりそうです。モノラル録音をかけて、左右の比較をやったのですが、どうも何も変わらないようです。左右同時に音出しをしても、違和感がありません。だったらこのまま暫く様子を見て、ダメそうでしたら、また元に戻そうかと思い、右はそのまま置いておくことにしました。

強いてこのバナナプラグを使うとしたら、14sqか16sqの電力用の圧着スリーブを買ってきて、上から被せてそのまま圧着するしか無いかなとか、考えています。もっと良い方法があるかも分からないので、暫くは放っておきます。

SP側に対して、アンプ側はそれ程シビアではありませんね。多分振動をほとんどしないからだろうと思います。

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内部配線のメンテナンス

疲れを取るために1日おいて、作業開始です。材料も必要なので、ホームセンターに買い出しに行きました。こちらも丸1日作業になります。

やることは外側と全く同じです。但し内部なので、前面のウーファーを外さなければいけません。

内部配線の固定は、外側から絶縁材を突っ込むわけにはいきません。内部側は線が1本しか無いためです。当然穴の隙間の面積が全く違います。どうやって固定するか・・・つまりどの様に絶縁体を突っ込むか、散々悩みましたが、結論は全く簡単で、3mmのアクリルの丸材を2本突っ込むことにしました。

この位置決めが結構難しくて、アーでも無いコーでも無いを散々やって、何とか一応無難に収めることが出来たと、思うことにしました。

傷の付いた線

やっていて、思わぬ発見、線に切り傷が付いていました。

こちらも終わったのが夜の12時、音は聞きたいのですが、やったら徹夜になるので、さっさと寝ることにしましたが、やっぱり朝の5時前には目が覚めて、早速の音出しといきたいのですが、QNAPのファームウェアをアップデートしてからは、起動後トンキーが曲のデータを認識するまで、もの凄く時間がかかるようになってしまいました。

NASを止めなければ良いのですが、電源を入れっぱなしでも省電源ソフトがかかって、認識させるまで時間がかかり、余り付けっぱなしのメリットが感じられず、しかも夜間時々動くので、目が覚めてしまい、よく寝られなくなるときがあります。

そんわけで、朝4時にスイッチを入れても、使えるのが6時頃なので、その頃から音出しです。さてどうなったのか、何と音がスン詰まりで、全然抜けてくれません。こりゃ見事に失敗だったかなと、それでも暫くは我慢して聞いていましたが、こりゃダメだと言うことで、最初はスーパーツイーターの位置を、前に出してみました。18.5mm→15mmにです。

これはツイーターの音が先に聞こえてきて、全然使い物になりません。少し下げて17mmしたら、音が引っ込んでしまいました。今のところは間を取って16mmにしています。

これで少しは良くなったのですが、根本的には何の解決にもなっていません。こりゃいよいよまたバラして、配線のやり直しかと、腹をくくったのですが、ちょっと待てよと、後ろのSP端子を固定しているネジを回してみたら、何としっかりと締まっているではアーリマセンカ。

こりゃあかんと、ネジを全部緩めて再度の音だし。暫くかけていたら完全に元に戻りました。そして最後の難問、アンプ側のバナナプラグの配線を、どうやって無傷に固定出来るかです。これが出来て初めて完成版です。今はイモネジで固定しています。

半田はやっぱり使いたくないし、絶縁材を突っ込むにしても、穴径が小さく、ネジを締めたら簡単に割れてしまい、全く役に立ちません。やっぱり圧着しか無いだろうなと考えて、あちこち探してモンスターケーブル製で、圧着止めのバナナプラグを探して、発注をかけました。これが使い物になるのかどうかは、来てみてからのお楽しみです。

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SPケーブルのメンテナンス

前回SPケーブルを固定している、イモネジの先端部分のクレーターを、R形状に削ったら音圧が上がったことを書きました。私としては全く予想すらしていなかった事なので、驚いたのですが、そしたら別のことが気になってきました。

イモネジのクレーター部分で、銅線を押さえていたわけですし、線材が銅なのに対して、イモネジはチタンですから、当然チタンの方が硬いわけです。そしたら銅線に傷が付きます。その傷がどんな悪さをしているか、それを考えたら寝られなくなりました・・・は少々大げさですが、傷を取ったらどうなるか、こうなったらやってみるしかありません。

最初はやりやすい方の、アンプからSPに行っているケーブル部分から、対策をすることにしました。しかし対策をすると言っても、いったいどうやったら、イモネジで傷を付けずに、銅線を固定するかです。

私が設計したSP端子は、無酸素銅の無垢材です。なのでSPケーブルの導線部分を、間接的にイモネジに当てれば良いわけです。その為の緩衝材は、最初考えたのは銅の棒剤を切って、棒剤にネジを当てることです。そうすれば導線には当たりません。

しかしよく考えたら、それでは電気が傷の付いた、銅の棒材にも流れるわけですから、全然意味が無いだろうという事で、結論は絶縁体で無ければダメと言うことです。テフロンも考えたのですが、柔らかすぎてイモネジが、潜り込むことも考えられます。

近所のホームセンターに何か無いか探しに行きました。そして見つけたのがアクリル樹脂の棒材です。しかし適当な太さのものがありません。仕方が無いので、5mm角の棒材を、サンダーで3mmの厚さに削ることにしました。

言葉で書くとこれだけですが、実際の作業は厚さを均等に削るなんて、難しくて話になりませんが、まあ何とか曲がりなりにも5mmx3mmの棒材に削りました。削った部分のギザギザを、ペーパーでこすって少し滑らかにして、適当な長さに切って、SP端子の穴に突っ込みます。

傷の付いた先端部

傷の付いた導線の先端部分ですが、近接撮影は難しい。

SP端子

SPの端子穴に、アクリル樹脂の棒材を突っ込んで、イモネジで固定するだけですが、8カ所やるのに実に朝8時から、夜の11時までかかってしまいました。

最初に音を聞いて、やはり予想通り、音が滑らかになって、音圧も少し上がったようです。線材の傷はやはりダメな様です。

私は単線を使っているので、割と分かりやすいのですが、これが細い線の撚り線だと、少々の傷は見えませんし、一部の線が切れていたとしても、これも全く分かりません。ましてやメーカー製は、端子部分にカバーがかけてあるので、尚更分かりません。

SP端子に、導線を直に突っ込んで、ネジで固定すると、細い線は間違いなく潰されて変形しますし、傷も付きますし、最悪線が一部切れます。私も昔そうでしたが、大体は変化してもほとんど気がつかないレベルです。

それがあるので、無視して頂いても一向に構いません。

これで外側は全部終わりましたが、実は内部配線もあるのです。本当はこちらもやらないと、頭隠して尻隠さず状態になります。何とか無視しようとしましたが、考えれば考える程、やってみなければ分からないだろうという事で、一大決心をしてやることにしました。

長くなるので、後に続く。

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2月7日また雪になりました

2016年2月7日 朝7時半頃の天気は、再び雪です。気温は4度、夜の10時頃は6度でしたから、やはり気温が下がってきました。朝5時頃外を見たら、雪明かりで少し明るくなっていて、既に雪が降っていました。

昨年末は暖かい日が多かったので、何処かで自然が調節をするだろうなと思っていたら、案の上で去年に比べて雪が多くなりました。一般的には地表温度が3度位にならないと、雪にはならないはずですが、上空の気温が低いのだと思います。

気温が氷点下では無いので、根雪になることは無いと思います。翌8日は下関にフォークリフトを見に行かなければいけないのですが、予報は7日朝の内雪、また夕方から雪です。8日朝積もっていなければ良いのですが、乗用車はノーマルタイヤしか無いし、チェーンも用意していないので、積もったらアウトです。

2016/2/7朝

こんな感じで雪が積もりました。9日からはまた最高気温が10度位になるそうなので、余り心配はしていません。しかし水田の大半は未だ荒起こしをやっていないので、ドンドン後ろにずれていきますね。

法人は長い間フォークリフトを所有していませんでした。偶々個人でフォークローダーを持っておられる方がいたので、それを使っていましたが、フォークローダーがかなり古く、油圧回路からは油が漏れています。それもあって最大荷重が低く、しかもいつ機械寿命が来るか分かりません。

なので中古のフォークリフトを探していました・・・新品は高くて買えません。しかし中古のフォークリフトなんて、関東は絶対量が多いので別格ですが、山口県の田舎では、そうそうあるものではありません。しかも見てみないことには、程度も分からないので、余り遠方には行けません。

そこで地元のトヨタL&Fとコマツフォークの、国内No1、No2の販売店に、声をかけていました。そうしたところ、トヨタの方から1月末にリースアップした1.5tのガソリン車があるという事で、8日見に行くことになりました。

下関に行くのに俵山温泉経由の山越えコースと、国道191号線を通って行く海岸コースがあります。雪が降ったら海岸コースしか無くなり、ちょっと遠回りになります・・・どうなりますかね。

昨日アップしたキシラデコールですが、ネットで調べたら業務用というのがあって、16L入りの缶が2万6千円位で手に入ります。中身は全く同じものです。次回買うときはそちらにします。

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自宅のメンテナンス

古い部分は築後100年以上経つ、自宅のメンテナンスを始めました。切っ掛けは自治会が管理しなければいけない、公会堂と神社のメンテナンスをやったことです。

自治会のメンバーの中に、建築士1級の免許を持っておられる方がいて、その方が当然のことながら、建物には非常に詳しいのです。その方の指導により、公会堂と神社のメンテナンスを、自治会員の手で始めることになりました。

何をやっているかと言いますと、公会堂も神社も建築が古く、しかも木造です。その為に風雨、特に南からの風雨で、建物の南側の木材が非常に早く痛みます。柱は太いので未だ良いのですが、板材は杉板を焼いた、焼き杉の板材を数多く使っています。

これは建築コストが、塗り壁より遙かに安いためです。新築でしたら、10年位は保ちますが、それを過ぎてくるとあちこち虫が食ったり、水分で腐ったり、乾燥で割れたりして、痛みが目立つようになります。放っておくと腐って崩れてきます。

その為に木材用の防腐処理をするのですが、素人では何をどうしたら良いのか、全く分かりません。そこでプロにご登場頂き、何を使ってどうしたら良いのか、ご指導頂いた訳です。

キシラデコール

使用した防虫防腐剤キシラデコールです。14Lで約4万位します。非常に高いです。しかしこれが一番良くて、長持ちするそうです。
液状はサラサラで、灯油と大して変わりません。引火性があるので火気厳禁です。作業中くわえ煙草はいけません。

使用資材

薄い焦げ茶色の色が付いているので、服に付くと落ちません。塗るのは、塗料用の小さいバケツに、原液をそのまま入れて(薄めてはダメです)、ハケかローラーで塗布します。

作業中

左が塗ったところで、右がこれから塗るところです。塗ると言うより、木にしみこませるといった方が良いです。結構な量が必要で、14Lの約半分塗るのに、2人がかりで3時間です。

全部塗るのに多分2人がかりで、半日ずつやって3~4日位だろうと思います。2缶は使うでしょうね。一番面積が広く、痛みも激しい倉庫があるのですが、パイプ足場を組まないと出来ないので、多分やらないと思います。

崩れたらどうするか・・・・ウーン悩ましいところです。将来この家に子供が入ると言うのでしたら、それなりの準備は必要なのですが、空き屋になるとしたらやるだけ無駄だし、いずれは法律で空き屋は解体処分することが義務づけられるでしょうからね。

我々の世代は、持ち家が必要と、大借金して家を建てた人が多く、子供がその家に住まないとしたら、日本中空き屋だらけになります。町の景観は悪くなるし、非衛生的になるし、安全上問題だらけですから、いずれは規制から義務化されると思います。

子供には自分の葬式代だけでは無く、家の解体費用も残しておかなければいけなくなるでしょう。遺産相続する人のいない家はどうするのでしょうね。

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