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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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ほぼ雪は溶けました

1月27日朝ほぼ雪は溶けました。26日から気温が上がってきて、夜間もほぼ5度位を保っていましたので、平地の雪はほぼ溶けました。

2016年1月27日

塀の瓦の上の雪や、水田の雪もほぼ溶けました。しかし水田は水浸しですし、天気の良いのも27日だけで、28日からはまた雨です。気温は今週末に向けて、かなり上がってくる予想ですから、山の雪も溶けてしまうと思われます。

水田の荒起こしは、私は既に終わりましたが、大半の方は未だですが、これからまた雨が降ったり止んだりで、当分は手が付けられないと思います。3月にはくれ返しをしなければいけなくなりますが、余り遅くなると荒起こしと、くれ返しが一緒になってしまいます。

荒起こしは、水田に播いた堆肥を地中に入れて、土中のバクテリア(細菌)で分解するためです。余り遅れたら効果が薄くなります。稲の根は地中15cm程度しか張りませんから、余り深く耕しても仕方がありませんし、それ以上に足が嵌まって、除草剤をまくとき、水田の中を歩くことが出来ません。

上ゲの圃場は粘土質なので、水気が抜けて乾燥すると、岩みたいに硬くなりますし、水分を大量に含むと、今度は底なし沼のようになって、歩くことも出来なくなります。出来た米は美味しいのですが、作るには誠に厄介な土壌です。楽をして美味しい米が出来れば言うことはないのですが、そうは問屋が卸さないですね。

26日農業法人の理事会が終了しました。2016年度はいよいよ長門市の方から補助金をもらって、今度は4条刈りのコンバインを入れます。昔は国や県などからも補助金が出ていましたが、今は米に関しての補助金はほぼカットされました。

長門市は農業・林業・水産業の第一次産業と、観光業の第三次産業でほぼ成り立っています。これを維持する為に市の方も必死でやっています。本当は生産性が一番高い第二次産業を呼び込めば、雇用も生まれますし、平均年収も上がるのですが、今はグローバル化で中国ですら製造業が逃げていっている位ですから、そう簡単にはいかないですね。

山口県全体でも人口は130万程度しかいません。私が昔住んでいたさいたま市は122万ですから、そう遠くないうちに逆転するでしょう。今は中心市街地を再開発して、人口を中心に呼び戻して、市街地をコンパクト化しようという方向だそうです。そうすれば職住近接も図れると言うことなのですが、逆に言えばへんぴな中山間地は捨てると言うことです。

私が知っている方に花屋さんを経営されている方がおられます。その方に話しを聞いたら、今年の冬は例年に無く猛烈に忙しいそうで、年末年始も休みが取れず、夜遅くまでやっても仕事が入って、全然休む暇も無いのだそうです。

理由はもの凄く葬式が多いから、人口減少が少しずつ加速していることが、統計上出ていますが、実体経済にも出ています。田舎でも人手不足が深刻で、仕事があるので人を募集しても、全く応募自体が無いそうです。

東京オリンピックのある2020年に向かって、関東では猛烈に人手が必要になるはずです。そうなると地方から益々人モノ金が東京に吸い取られます。地方再生と言っていますが、一部業種が潤っても、地方全体としてみたら人手不足等で益々失速するのではと思います。

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やっと雪は止んだようです

1月26日朝、昨日まで降り続いた雪も、ようやく終わりになりそうです。25日は朝から気温はプラスでしたので、交通量の多い国道の雪は朝の内少し残っていましたが、午後にはほぼ無くなりました。側道の雪は、交通量が少ないので当然のことながら未だ残っています。

26日朝7時半の気温は4.5度でした。夜間も大体それ位でした。夜寝ていてズルズルズルと、何かを引きずるような音がしていました。それが暫く続いた後、ドドドドーンという音が聞こえたので、屋根の雪が落ちているのが分かりました。

2016/1/26朝

気温がプラスなので、大分溶けてきました。

落ちた雪

屋根から滑り落ちた雪。地面は溶け始めています。屋根からの落差は3m位ありますから、当たれば痛いと思います。雪国はこんな量ではありません。人間が埋まってしまう位落ちてきますから、歩く場所を考えないと危険です。

最近の瓦は、瓦に雪が滑り落ちないように、ストッパが付いているものもあります。雪が大量に降らない場所は、樋の手前にストッパ付の瓦を載せた方が良いと思います。ヤカンの取っ手の様な出っ張りが付いていて、それが滑り落ちるのを防いでいます。

今週末にかけて気温が上がってきますから、雪はその内溶けて無くなると思います。今日は農業法人の会計監査と、理事会があります。公会堂の床も、板1枚で外気と繋がっていますから、冷たいのなんのって、暖房は入れますが、腰から下が冷え切って、座骨神経痛がまた出てきます・・・・イヤダナ・・・・

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ついに氷点下に

天気予報で23日から寒くなると言っていました。23日は午前中は未だ暖かく、朝6時では7度(当然プラスです)もありましたが、お昼頃から急に寒くなり、12時には2度になっていました。その頃にはかなり雪が降り出し、この降り方だといよいよ積もりそうだなと思っていました。

しかし直ぐに小降りになり、それ程は積もりませんでした。午前中の気温が高かった為に、道路にも雪は積もりませんでした。しかし雪は断続的に降ったり止んだりで、天気予報では24日はもっと寒くなると言うことです。

そしていよいよ明けの24日朝起きてみたら、何と外は雪明かりで、明るいではありませんか。ついに雪が積もりました。

2016年1月24日雪景色

デジカメの自動ピントがどうしても手前の、網戸に合ってしまい、景色がピンぼけになります。朝7時半頃の景色です、気温は遂に氷点下2.4度になりました。

予報だとこのまま今日一日氷点下のままなので、交通量の少ない道路は、雪が積もって凍結したままになります。寒さも24日がピークで、また気温は上がってくる予想になっています。

我が家の母家の方は、古い建築なので、断熱が全く考えられていません。タダひたすら高温多湿に備えて、通風をよくして湿気だまりを防ぐようになっています。その為に寒いのなんのって、暖房が無い部屋はほぼ零度です。断熱の効いた家の有り難みを、改めて感じています。

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この冬の雪です

1月19日は久し振りの雪になりました。昨年の10月から、史上最も強いエルニーニョ現象の影響かどうか知りませんが、暖冬傾向が続いていました。

10月はほぼ1ヶ月にわたって、雨がほとんど降らず、コンバインが故障続きにもかかわらず、稲刈りが何とか出来ました。その後直ぐに大豆の刈り取りが出来れば、今年の大豆は万々歳だったのですが、中々大豆コンバインが回ってこず、やっと回ってきたと思ったら、今度はゴムクローラーが切れるという、整備不良事故に遭い、大豆の刈り取りが遅れてしまいました。

自然は必ず何処かでつじつまを合わせてきますから、その後は雨続きで、大豆の刈り取りが遅れ、猿に大豆を食われるは、大豆にカビは生えるは、もう散々な結果になりました。

12月末近くまでは、東北でも雪が降らず、スキー場が上がったり状態でしたが、年末に気温が下がり、山口でも雪が降ったりしました。しかし正月を過ぎたらまた暖かくなり、私はその暖かさを利用して、水田圃場の荒起こしをしました。

全部で1町程度しか無いので、朝8時から始めて、2時には終了して、トラクタを高圧洗浄機で洗浄して、作業は終了しました。寒いとこの高圧洗浄がつらい作業になるので、何とか暖かい日に出来て大正解でした。

その後1月18日から急に寒くなってきました。19日未明には雪が降り始め、朝の気温はほぼ1度、とは言ってもこちらの1度はプラスですから、東北とは天と地程の差があります。

1月19日初雪


2017年初雪です。朝の内は少し雪があったのですが、その後晴れたために無くなってしまいました。この写真は午後3時頃ですす。肉眼だと結構降っているように見えますが、写真ではほとんど写りません。

雪国の様な降り方ではありませんから、ご愛敬程度です。それでも天気予報は10cm程度の積雪予想です。本当に積もったら、除雪機を持っている自治体はありませんし、スノータイヤを付けている車も少ないので、結構大変な事になります。

いよいよ2月20日に農業法人の総会があります。その準備のため、税理士の所に行って決算対策をしたり、総会の資料を作ったりと、農閑期とはいえ暇ではありません。昨年度の決算は、一昨年の大豆の収穫が良かった事もあり、大豆の補助金が予定通りに入り、結果は黒字が出ました。

2016年にコンバインの入れ替えをしなければいけませんが、その資金の一部が残せそうです。本当の問題は、コンバインを買う資金が必要で、更に2015年不作だった大豆の補助金が減る、2016年ですが、なるようにしかならないので、心配しないことにします。

個人でも法人でもそうですが、キャッシュフローが止まらない限り、潰れることはありません。つまり手元流動性が確保されていれば、決算は赤字でも大丈夫です・・・長続きするかどうかは別問題。これがあるので、優秀な会計がいる会社は、そう簡単には潰れません。ファーム上ゲは、今のところ無借金経営です。

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Jimusaku 100%

久し振りのソフトの紹介です。今日は神保彰氏です。この方はカシオペアというグループの、ドラマーとしてデビューされました。インターネットの、ユーチューブ上では数多くのライブ映像が見られるので、ご存じの方は多いと思います。

私はカシオペアというグループは、1枚だけCDがあって、名前だけは知っていましたが、神保さんがドラマーをやっていたことまでは、全く知りませんでした。

神保さんのドラム演奏を本格的に聞いたのは、2年前に訪問したバズケロ邸です。JBL部屋で爆音で聞かせて頂きました。その時はそんなものか程度でしたが、昨年訪問したときは、強烈な音が出ていました。

大きな違いは、2年前は床が水浸しになって、床板が反った状態で、完璧な状態ではありませんでした。その後床の張り替えをされて、SPの設置も見直されていました。

その結果は以前のブログで書いたとおりでしたが、その時の神保さんのドラムスは、床が強固になったので、エネルギーの抜けが無く、地球の上にドラムセットを置いて、演奏している感じで、残念ながらこんな音の出方は、我が家では出来ないなと言うことで、ソフトも買おうとは思いませんでした。

しかし色々我が家での環境も変化してきたので、何がどう違うのか、検証してみようという気になり、ソフトを探してみることにしました。最終的にはアマゾンのマーケットプレイスで、購入しました。再発売もされていないので、中古しかありませんが、私はそちらの方が良いので、これで充分です。

100%

Jimsaku 100%というアルバムです。

櫻井哲夫氏(エレクトリック・ベース)とのデュオアルバムです。

リッピングが終わって、いよいよ音出しなのですが、最初は様子が分からないので、ボリューム48/100からスタートさせました。日本盤は平均録音レベルが高めで、リミッターで最大音量を制限している、録音が多いのですが、出だしは随分レベルが低いなという感じでしたが、分からないのでそのまま聞いていました。

その内演奏が始まったのですが、ベースなのにギターのような音がしているのです。ベースの部屋の空気を揺るがすような音が出てきません。何だこの録音はと思いながら、ボリュームを55/100迄上げたのですが、全然ダメなのです。

1回目は様子見だったので、いよいよ2回目は60/100に音量を上げて再演奏です。しかしここで唖然、まるで表情が変わってしまいました。これらの話しは、全て我が家での話しなので、本気になって読まないで下さい 笑。

さて本題のバズケロ邸とでは何が違うか。一番大きな違いは、床の構造から来る違いです。バズケロ邸は、床が土間構造で、床が直に地球と繋がっています。なのでドラムセットが、地球に直結していて、強烈なパンチ力が出ています。エネルギーの無駄や抜けが無いのです。良くも悪くもこれが最大の特徴で、弾むような音は2階のハーベス部屋の床が、木で組まれているので、そちらの方が良く再生されています。

バズケロさんは、それらの部屋の特徴を良くつかんでおられて、システムをうまく纏められています。エネルギッシュな、ガツンとくる音源はJBL部屋で、気楽に聞きたいときはハーベス部屋と言った具合です。

さて振り返って、私の部屋はというと、床はベタ基礎の上に布基礎を立ち上げて、その上に大引きの代わりに、床パネルを貼っています。その上に根太を置いて、床にしていますから、地球に直に繋がっている状態とは、強度がまるで違います。

特にベースの音の出方が、違いとして良く分かります。解像度の高い、エネルギッシュなバスドラムの音は、やはり床の強度に比例する感じですね。違いが確認出来たので、個人的自己満足でこの話は終わりです・・・・なので突っ込みは入れないで下さい 笑。

尚このアルバム、集合住宅や、住宅密集地では危険極まりないので、くれぐれも参考にしないで下さい。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


JS PCオーディオ製LANケーブルとUSBケーブル

福岡にあるJS PCオーディオ製のHUBを使ってみて、中々良かったのですが、今度オリジナルのダブルシールドのLANケーブルを出されました。USBケーブルも出されたので、一緒に注文してみました。

事前に特注長さを受けてもらえるか、問い合わせたところ、何も問題が無いという事で、LANケーブルは45cmと35cmをNAS用に各1本、USBケーブルはリッピング用に、パイオニアのドライブと、プレクスターのドライブ用に、20cmを各1本です。

今までLANケーブルは、サンワサプライ製のCAT7ダブルシールドの20cmを使っていました。COREGAのHUBを使っていたときは、HUBの左右にNASを置いていたので、何も問題が無かったのですが、JS PCオーディオ(以下JSと表示)製のHUBはLAN端子が前から見て、左側に偏っているために、かなり変則的な配置になっていました。

これを何とかしたいとずっと思っていましたが、オーディオクエストのウオッカは、短い方の特注は受けてもらえず、CAT7のケーブルでは明らかに、20cmと50cmでは音が違います。なのでずっとほったらかしにしていました。

久し振りにネットでダブルシールドの、LANケーブルを検索していたら、JS製のLANケーブルがあったのです。勿論ケーブルも、LAN端子も購入品です。JSでは組み立てているだけですが、ダブルシールドのLANケーブルに、LAN端子を付けるには、特殊な工具が必要になります。

こういった専用工具は、もの凄く高いのです。なので個人で買って作っても、元は取れません。写真で見た限りでは、端子はウオッカと同じものの様ですし、LANケーブルも見た目似ているなと思いました。これで表示通りの価格でしたら、コストパフォーマンスは抜群です。

但し線が太くて、もの凄く硬いという事なので、取り回しは短いとかなり大変になりそうです。最初は20cmと30cmで頼もうと思いましたが、手持ちのウオッカの線を使って、曲げてみたら20cmなんてとんでもありません。

今までのNAS配置

これが今までのNAS配置です。写真の右側のNASは線が短く、かなり苦しい配置になっています。線が細いので、曲げ半径はかなり小さく出来ます。しかしウオッカの線は3倍位断面積がありますし、単線(CAT7の短い線は撚り線)ですから、曲げ半径を大きくしないと、電送に支障が出ます。

色々試して見て、35cmがギリギリです。2台目は更に10cm離れるので、45cm必要になります。これで見積もりを頂いた後、注文になってLAN端子の向きを言われました。考えてみたら線が太くて硬いので、端子の向きを変えるも、容易ではありません。線や端子にかなりストレスがかかります。

今までの経験で、線や端子にストレスをかけたら、ろくな事になりません。HUBは端子の爪が下向き、NASは正面から見たら、向かって左向き、丁度90度ずれることになります。Uの字に曲げて、更に90度ひねれば、かなりのストレスになります。

そこでLAN端子の向きを、写真を送って合わせて頂く事にしました。量産メーカーだとこうはいきません。

新しい配置2

新しい線でやっと全て平行に置けるようになりました。

新しい配置1

線にはほとんどストレスはかかっていません。

線の比較

3本の線を比較しました。

一番右側が、サンワサプライ製CAT7ダブルシールド線、その左側がオーディオクエスト製ウオッカ、その左2本がJS製です。

最初線の性能を見るために、端末処理はせずに音を聞いてみましたが、やはり端子のガタがあると、エネルギーが抜けているようで、音に少し力強さを感じられません。やはり端末処理は必要だと言うことで、オヤイデの電磁シールドテープを巻いて、ガタを取りました。

これでやっと本領発揮です。20cmのサンワサプライと互角以上、サンワの音がすこし高域できらびやかなところがあるのですが、JSは線が硬いのでしっかり抑えられています。この辺は好き好きの範囲ですね。しかし何でLANケーブルで音が変わるのでしょうか。

実はもっと良く分からないことが起きました。SPケーブルを固定しているネジの話しです。

SP端子

使用しているSP端子です。自分で図面を画いて、大阪の加工屋さんで旋盤加工してもらったものです。SP線はタダの銅単線です。被覆はテフロンです。この線を固定しているのが、黒っぽい3個のM3のイモネジです。材質はチタン製です。

このネジの上側は1.5mmの6角レンチが入るようになっています。反対側で線を押さえているのですが、先端部分が丁度クレーターの様に、真ん中が凹んでいて、周辺がとがって円周状になっています。

その形が以前から気になっていて、ついに意を決して、R状に丸みを付けた形に削りました。そうしたら何と音圧レベルが4db近く上昇したのです。エッて今まで、たったそれだけのことで、4dbもロスしていたのか・・・でも何で・・・・????。

その分もっと細かい音まで、きちんと聞こえるようになりました。CDってこんなに色々な情報が入っていたの・・・・DSのバージョンアップ、リッピングソフトのバージョンアップ、、リッピングドライブの変更、全部が一気に効いてきた感じです。

アナログはどうなった・・・・未だそこまで手が回っていません。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用