農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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QNAPのアップデート

LINN KLIMAX DSで使用している、音楽データは全て、QNAP製のNASに入っています。使用している機種はTS119とTS219P2と、両方とも既に別の機種に置き換わっていて、メーカーでは既に作ってはいません。

しかしQNAPの良い所は、古い機種もきちんと、ファームウェアを更新してくれるところです。2015年11月25日現在の、最新ファームウェアは、4.2.0です。

QNAPのソフトは、NASとして様々な使い方が出来る様に、多様な機能が盛り込まれています。今までのソフトは、全ての機能をファームウェアの中に盛り込んであったのですが、今回のアップデートから、いくつかの機能を、機能毎にダウンロードして、組み込むようになりました。

DS用のNASとして使うには、DLNAとトンキー・メディアは必須といっても良いのですが、このトンキー・メディアが別になったのです。アイフォンと同じように、QNAPストアからダウンロードして、使うようになりました。

今は未だ無料でダウンロード出来ますが、多分その内に有料化されるのでは無いでしょうか。ユーザー負担は増えますが、お金になると分かれば、ソフトを開発したメーカーは、まともなアップデートをしてくると思いますので、ユーザー側からすれば、使い勝手が良くなると期待しています。

それとファームウェアが4.2.0になってから、複数台のHDDをバルクにして、使用出来るようになりました。今までは2連のNASの場合、RAIDにして使うか、1台ずつ別々のHDDとして使うかしかありませんでした。

このファームウェアからは、これを纏めて1台のHDDとしてフォーマット出来るようになりました。例えば3TBを2台使っている場合、今まではフォーマットして約2.7TBのHDD2台でしか、使えませんでしたが、今回から約5.5TBの1台のHDDとして使えるようになりました。つまり1台の6TBのHDDとして、使っているのと同じです。

RAIDではありませんから、どちらかが壊れたら両方ともデータは復元出来ません。2台とも出来るだけ信頼性の高いHDDを使うことをお勧めします。またHDDとSSDを1台ずつ組み込んで、別々に使われる方は、今は余りお勧め出来ません。

パソコンに詳しくて、忍耐力があって、何があってもめげない方は、挑戦しても良いと思いますが・・・・・

4.2.0から初期段階の設定の仕方が、かなり変更になったので、最初はかなりとまどいました。焦らずじっくりやれば、必ず成功します。兎に角途中でぶち切れたり、諦めたりしないことです。

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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


農業も最終段階に入ってきました

農業の方は、稲の刈り取りが終わり、最後の仕上げの大豆の刈り取りに入ってきました。最初は早もののサチユタカの刈り取りです。旧三隅町の法人で、大豆をやっているのは3法人だけです。この3法人で2台のコンバインを、共同利用しています。

その内の1台が回ってきたので、早速12日に刈り取りを始めようとしたのですが、2日前に降った雨と、夜間急に晴れたため、放射冷却で朝方気温が10度位まで下がり、ビッシリ朝露が降りていました。

私は朝8時半から草刈りをやっていましたが、草が水分を大量に含んでいて、茎が柔らかくナイロンカッターでも、楽に切れていました。そしたら9時過ぎに大豆コンバインが、前を通過していきました。

大豆は刈ったとき、埃が濛々と立つ位で無いと刈れません。ビショビショですと、刈っても大豆のさやが弾けず、豆だけを取り出すことが出来ないからです。本当に刈るのかなと思って、自分の軽トラに乗って、圃場の方に移動しました。

案の上大豆はビショビショで、結局刈るのは13時からとなりました。午前中は続きで草刈りをして、午後からいよいよ大豆の刈り取りです。最初の圃場は順調で、一気に刈れましたが、2番目の圃場の最後の方で、コンバインのクローラ(ゴム製のキャタピラ)が外れるという事故が起きました。

農協の方に来て頂き、外れたクローラーを付けて頂いたのですが、約1時間半が無駄に過ぎました。外れたクローラーを良く見たら、かなりゴムがへたっていて、もう寿命なのではと思いました。

そしたら案の上3番目の圃場の最初の方で、クローラーのスチールコードが切れて、再度クローラーが外れるという事故が発生、交換しなければならなくなりました。部品の取り寄せに1週間近くかかると言うことで、作業はここで中断となりました。

作業を始める前に、農協で機械の点検をするので、その時には分かっていたはずなのですが、3法人が使っている関係で、機械の責任者がおらず、結局そのまま何もせずに、作業に入ったものと思われます。

大豆のコンバインは、作業頻度が少ないので、1法人では所有が困難です。これからは法人のコストダウンが、もっと叫ばれると思いますので、この様な機械の共同利用も出てくると思います。いざという時のルールを決めておかないと、結局共同利用も進まないのではと思います。

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11月4日中年組の高倉健邸を訪問しました

ストラ邸を訪問した翌4日、中年組の高倉健邸を訪問しました。マンションの2階角部屋に、住まわれています。なので大音量は御法度です。

普段聞かれている音楽ジャンルは、音量の問題もあって、やはり女性ヴォーカルを中心とした、ポップス系が多いようです。ストラさんもご一緒されたのですが、ストラさんは普段ポップスを聴かれることが無いので、少々苦痛だったのではと思いました。

写真は全く撮っていませんが、ダイニング、リビング、ご自分の部屋と、ほぼ3部屋使って、2chのオーディオと、5.1chの映像付きサラウンドをされています。

メインのSPはB&Wの802ですが、センターに大画面の液晶TVがあるので、これからの反射がかなり大きな影響をしていました。何曲か聞かせて頂きましたが、細かいセッティング云々の話以前に、システムをどう使いたいのか、何をしたいのかを決めないと、何ともならないなと感じました。

つまり映像付の5.1chサラウンドを目指すのか、ピュア2chオーディオを目指すのかです。ピュアでやるとき、音を出していない余分なSPは、マイナス要素になるからです。どちらかに決めて、それに徹底するべきだと思います。

また聞く音楽ジャンルは何でも良いのですが、最初は自分が聞きたい音楽に徹底して、それをいかに自分がイメージする再生にするかが良いと思います。少しずつやり方が分かってきたら、再生の難しい音楽にチャレンジする。最初から難しいのに挑戦すると、出来なかったときのダメージが大きく、やる気が削がれると思います。

もう一つは、自分のイメージする音楽や、聞きたい音楽を再生している、訪問出来る方を見つけることだと思います。そうすれば方向性がぶれなくなるので、迷路に嵌まり込むことが無くなります。

音楽を文章で表現するのは、至難の業を通り越して、不可能だと思っています。音は出した途端に空中に消えて無くなります。残るのは自分のイメージだけです。

聞かないと分かりませんが、聞いても分からないことはたくさんあります。また経験値で聞ける範囲も、聴き方も全く違ってきます。なので一筋縄ではいきません。だから面白い趣味だとも云えます。

何をどうするかは、オーナーの自由です。人からとやかく言われるものではありません。しかし自分が聞こえる以上の音は出せないのも事実です。

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11月3日ストラ邸を訪問しました

11月初め東京方面に用事が出来たので、泊まりがけで行ってきました。折角なので用事が終了した後、3日にストラ邸、4日に中年組の高倉健邸を訪問してきました。

ストラ邸は今年の2月に引っ越しをされた後、訪問しました。その時は未だアンプを、オーバーホールされておらず、少しずつ調子を崩していたアンプから、かなりの音量でハム音が出ていました。

ジャズ系は再生音の方が大きいので、それ程気にはなりませんが、クラシック系では特にピアニシモでは、気になる音でした。

このハム音は消し方を誤ると、音楽が死んでしまいます。なのでオーバーホールも難しいのですが、ストラさんも色々迷われた上で、長野の方でやって頂く事にしたそうです。

プリとパワーの両方が終わったシステムからの、ハム音はかなり抑えられていました。無理矢理聞こうとすれば聞こえますが、普通に聞いている分には、ほとんど気になりません。音質への影響も、最小限に抑えられています。成功だったと思います。

いくつかソフトをかけて頂きましたが、今度は時々、ブツブツ、ビリビリといった、少し音が歪むような感じの音が出始めました。アナログをかけたとき出たので、これはてっきり針が減ったのかなと思いましたが、CDをかけても同じなので、アンプかもしれないと言うことで、左右チャンネルを入れ替えましたが、全く状況は変化せず。

こうなればSPユニットではと言う事で、最初はコーン紙を疑ったのですが、全部のSPから聞こえると言うことで、1µFのコンデンサを疑いましたが、結局はストラさんがよくよく見たら、配線の半田が2本のSPで、不良になっていて、接触が悪くなっていたそうです。

SPの振動で配線がついたり、離れたりしてノイズが出ていたものと思われます。

ストラさんはつい先日Filewebを止められたばかりで、気持ちが段々車に移っているそうです。オーディオシステムは、不思議なもので、オーナーの気持ちが離れると、それに伴って気が乗らない音になってきます。

オーディオから足を洗われた訳ではありませんから、またその内に戻って来られることもあるとおもいます。お互いに先のことを考えると、むやみにソフトを買っても、聞いている時間が少なくなっています・・・・つまり後何年聞けるか・・・それもあって、私も余り買わないようにしています。

リッピングデータの件を、前回中途半端に終わらせてしまっていたので、少し書き足すことにします。

リッピングデータの、データ量ですが、私の重大な勘違いがありました。CDはCD-DAという、統一された規格で、データが作られています。このデータをそのまま使っているのであれば、問題は起きないのですが、これをDSで読みこなすために、WAVなり、FLACなりに、データ形式を変換させないといけません。

WAVは非圧縮なので、良かろうと思っていたので、ずっと最初から使っています。WAVはTAGデータを表示しないので、TAGデータを持っていないと思っていましたが、実際には持っていて、それを全部表示しないだけなのです。

従って、リッピングしたとき、データ量が変化するのは、どうもTAGデータの為なのでは、と言う事に気がつきました。TAGデータを消してしまうと、タダの記号だけになって、何が何だか全く分からなくなり、使い物にならなくなります。なので外すことは出来ません。

結局リッピングで、データ量が変化するのかは、分からず仕舞いになりそうです。

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