農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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ついに来ました

26日販売店より出荷したという連絡が来ていましたが、残念ながら27日は朝8時から、山の斜面に鹿の柵を設置する工事です。12時に昼食を取りに帰った時点では、未だ着いていませんでした。

柵の設置工事が終わったのが、16時でした。そして帰宅したら荷物が着いていました。即聞きたい衝動を抑えて、先に風呂に入り、風呂を上がった後、オリジナルのネジを、全て非磁性体のチタン製に交換。

交換した後配線を接続し直したところで夕食。その後早速音だしと思ったら、キンスキーを立ち上げても、全然認識しません。HUBのランプは点いているので、接続は全て生きています。

今度はkonfigを立ち上げたら、いきなりアップデートの宣告です。つまり基板交換なので、全てdefaultになっていたのです。仕方が無いのでアップデートを先行して、その後konfigの中を全て再設定しました。こんな事をやっていると、小一時間費やしてしまいました。

早速キンスキーを立ち上げて、再生の開始です。

その前に、今回のバージョンアップで、大きく変わったのが、リアパネルです。

まず2口あったRS232Cの端子は、EXAKT端子2口に変更になっています。RS232C端子が無くなると、PCからKONTROLのボリュームが変更できなくなるのですが、ご心配なく、ちゃんと新しく穴が開けられ、1端子が付いています。

中のプリント基板ですが、今までは6層でした。この基板を固定するネジが、8mmでも固定できていたのですが、今回は8層になって尚且つ6mmのネジで無いと固定できなくなったのです。基板も薄くなりましたし、部品点数も以前より減った気がします。当然配線も短くなっていると思います。

DAC周辺は高周波の信号が流れていますから、配線は短ければ、短い程良いのです。

さてのっけにかけたのが、マーカス・ミラーのルネッサンスです。CD音源ですが、正直第一印象は、何もかわっとらんではないかです。いくつかの情報で、エネルギーバランスが変わったと言うことでしたが、全く変わったとは思えません。

しかし暫く聞いていて感じたのが、いつもだとスイッチを入れて直ぐは、大体LP1枚分眠たい音が出るのです。これがのっけから全開・・・・だからなにもかわっとらん、だったのですが、考えてみればこれって結構凄いこと・・・か?

そして一応確認と言うことで、サラ・ブライトマンのシンフォニーを、いつもだと音量45で聞いているのですが、今回は普段だと聞きズライ48で再生。これでも結構聞けるレベルです。

ジッターを半分に減らしたと言う事なのですが、ジッターを半分に減らすと、こんな効果が出るのかと、これも新発見です。

ds ura

232C端子の左横に、今まで無かった穴が開いて、押しボタンスイッチが付いています。果たして何に遣うのでしょうか?

いずれにしても、LINNの製品評価は2週間から1ヶ月は掛かるので、その間は変化を楽しむことにします。

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いよいよです

LINNのKLIMAX DSのアップグレードの発表があり、音を聞くことも無く、アップグレードの依頼をしたのが3月でした・・・実際の受注受付は4月1日からでしたが、販売店の中の各担当者の受注受付は、受けた順番なのだと思います。

更にLINN JAPANの中の順番はどうなっているのか分かりませんし、LINNのUKでは尚更どんな順番になっているのかは、全く分かりません。

日本はUSAに次いで重要な販売先のようなので、多分優先順位としては、上の方なのだろうなと想像はしていました。

販売店から送って欲しいという連絡が来たのが、5月15日でした。金曜日だったので、直ぐに送っても到着は日曜になるので、、月曜着で送ることにしました。販売店への到着は5月18日です。

LINN JAPANで台数を纏めてUKへ発送、そして6月26日に発送しますという連絡が来たので、概算1.5ヶ月といったところでしょうか。恐らくUKでのアップグレードに要する時間は、1ヶ月弱なのだろうと思います。

未だ初期なので、段取りの手違いなどで、遅れが出ていると思います。慣れてくれば、多分1ヶ月位に短縮されてくると思います。

実際に送る依頼が来るのに、受注受付から1.5ヶ月掛かっていますが、台数が纏まらなかったからなのか、国別に改造をやっているからなのか、その辺は良く分かりません。到着が楽しみです。

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6月21日共同作業がありました

6月10日に田植えが全て終わった後、水田の水管理が始まりました。苗を植えた初期の頃は、苗の背が低いために、水田には余り多くの水を入れる事が出来ません。

水田は完全にフラットというわけにはいきませんから、当然全体としても高低差と、トラクタの鋤いた後や、田植機が通過した場所に凸凹が出来ます。水が常に溜まっておらず、空気中にさらされている場所があると、そこから雑草が芽吹いてきます。

その為に出来るだけ水田を冠水状態にしたいのですが、水田の水抜けや、自然蒸発などのために、どうしても水位が下がり、草が生えてきてしまいます。それを防ぐために、除草剤をまくのですが、水田全体に満遍なくというわけにはいきません。

まあそれでも何とか昨年は米が出来ましたので、今年も何とかなるだろうと、気楽にやることにします。

10日の田植えの後、ほぼ10日が経過した20日に水を入れた水田から、除草剤を散布しました。水田への除草剤は、この初期にやる除草剤2種類で、全て終了します。kの後生えた雑草は、全て手で抜くか、鎌で刈り取ることになります。

1回目の除草剤は、乳液を水田の中を歩きながら散布します。この時は未だ田植えをしていませんから、水田の中は自由に歩けます。田起こしの時、トラクタで深く耕してしまうと、水田の中で足が埋まってしまい、歩くのに難儀することになります。

水田が乾いているとき、トラクタのタイヤは表面にわだちが少し出来る程度ですが、水を入れるとトラクタが沈むので、同じ深さで耕していると、とんでもなく深く耕してしまうことになります。その為に水を入れた後の代かきは、ロータリーの高さ調整が、非常に重要になります。

21日は田植えの後の総休みと言うことですが、天神公園の草刈りをしました。朝8時に集合しましたが、大勢の方が来られたので、9時には全て終了しました。その後2班に分かれて、天神様の建屋に防腐塗料をハケ塗りと、新しく買い換えたゴミ箱の下に、草が生えないように、コンクリを打設する作業を行いました。これも10時過ぎには全て終了し、12時から公会堂で、懇親会を始めました。

私は途中で座骨神経痛が出て、痛くて座っておられなくなり、途中で中座、終了する頃に戻り、後始末をして3時前には全て終わりました。床に座っていると出てくる、座骨神経痛の間隔が短くなってきているので、時限爆弾のスイッチが入らないようにしないと、爆発したら長期間また全く動けなくなります。

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6月9日田植えをしました

6月9日田植えをしました。朝8時に準備を始めたのですが、昨日から水抜きをしていた水田が、水を抜きすぎないようにしていたため、結局低い部分の水が抜けきらず、田植えの時つけるマーカーが、全く見えません。

仕方が無いので、低い部分の土手を切って水抜きをしたのですが、9日の田植えには間に合わないので、既に抜けた別の水田で始めることにしました。

素人のやる田植えですから、ベテランの半分しか出来なく、全部で1町3反あるのですが、半分の6反5畝しか出来ませんでした。残りを10日やる予定でしたが、前日田植機に苗を乗せていたとき、土手から滑り落ちて膝を打撲、骨には異常が無かったので、救急車の世話にはなりませんでした。

少々痛くはあったのですが、動けない程では無く、そのまま田植えを続けていました。田植え中は水田の中を、度々歩くので田靴を履くのですが、この田靴は底に滑り止めが余りなく、傾斜地を歩くと良く滑り落ちます。

それがあるので気をつけてはいたのですが、水路のコンクリの上に足を乗せたとき、見事に滑り落ちました。

5時には田植えを終わらせて、自宅に帰り寝ようとしたとき、打撲箇所に激痛が走り、歩くのもままならなくなりました。寝ていても痛くて、結局一睡も出来ず、10日は動けないので他の方に田植えをお願いしました。

この様な細かいことが続くと、その内大きな事故になるのですが、注意1秒ケガ一生、という標語が昔ありましたが、ほんのちょっとしたことを無視するなです。

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久し振りのブログ

暫くブログをお休みしていました。今日は水田作業の最後の方の仕事と云っても、未だ始まったばかりです。1月の水田の荒起こしから始まり、6月3日に最後の水田の植え代かきをしました。

その後除草剤を散布して、水田の水を固定してくれと、除草剤の取り説には書いてありますが、実際には水田によって、水抜けの激しいところもあり、そうは問屋が卸しません。しかし水が無くなっても、水路から水を入れたのでは、表面に付着した除草剤が流れてしまいますし、水を入れなければ地面にひび割れが生じ、底から水が抜けてしまいます。

ところが今年はラッキーなことに、丁度良いタイミングで雨が降り、水田の水が抜けきることはありませんでした。それで除草剤がうまく機能するかは、全く分かりません。神のみぞ知るです。昨年は草が生えて、草刈りに難儀しました。まあ今年も出たとこ勝負です。

既に田植えが終わった水田は、水田の一部が凹んでいて、そこの苗は水没してしまいました。水田に仕切り板を立てましたが、ガッチリ水漏れをしないように、土を盛らない限り、どうやっても抜けてしまい、結局水没させるか、水の無いところが出来て、そこは草某々になるのは時間の問題でしょう。

苗の伸びが草より早ければ、何とかなりますが、結局は成るようにしか成らない感じです。

水田に稲の種を直まきする方法が、人手が省けると言うことで、最近は多くの水田に採用されています。当然芽が出て水没させるわけにはいきませんから、(水没させると、葉が呼吸できなくなり、稲は枯れてしまいます)早い話が稲の延びるのが早いか、草が早いかの問題です。

稲が早ければ、水を入れて、草を抑えることが出来ます。草の多い水田では、使えない方法です。

6月9日はいよいよ私が田植えをする番になりました。朝8時から作業開始ですが、事前に前日水田の水抜きをしておきました。8日夜間雨予報でしたが、降雨量はお湿り程度で、水位に影響が出る程のこともありません。9日は1日曇りなので、炎天下の田植えにならなくて、大助かりです。

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