農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



ここ最近余り音楽は聞いていませんが・・・・

ここ最近は、農作業が押し迫っていて、のんびり音楽を聞く気になりませんが、そんな時DSの使い勝手の良さが、改めて無くなってみて、それを感じています。

やはりアナログは気合いが入らないと、聞く気にならないので、本当に久し振りにCDを、CDプレーヤーで聞いています。そこで今まで散々聞いたCDのリッピングデータを、CDで改めて聞いてみました。

そしたら、何と全然違和感無しに聞けるのです。UNIDISK1.1ってこんなに音が良かったのだと、改めて見直しています。特にヴォーカルものは、どうもCDの方が音が良いのでは、という気がしています。

DSはリッピングデータですから、100%のデータで再生しています。しかしCDプレーヤーは何%かのデータロスがありますから、その分の修正されたデータを聞いているわけです。

音の違いはそれだけではありませんが、やはりCDプレーヤーの音造りは、ある程度の完成された領域に近づいていたのかも分かりません。

しかしアナログが、改めて見直されてきたように、もしかしたらCDも将来は見直されて、突然ブレークスルーするかも分かりません。手持ちのソフトは大事にしましょう。

スポンサーサイト

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


マンゲツモチの田植えが終わりました

5月24日餅米のマンゲツモチの田植えが終わりました。5月19日に雨が降って以来、乾燥した大気の状態が続き、しかも結構な風が吹いているので、水田の水は漏水より、蒸発で失われていきます。

しかも今の時期は代かきの最盛期で、堤からは毎日大量の水が、放水されています。苗箱への水やりも、普通であればお昼に1回やれば済みますが、蒸発が激しいので、朝と夕方の2回やらないと、苗が伸びたコシヒカリは、一部で枯れも出てきています。

苗箱を置いている圃場は、大豆畑としても使っているので、常設の苗箱置き場ではありません。その為に地面が凸凹で、高低差もあります。水は必ず低きに流れますので、一番低いところに集まり、そこから溢れて出て行ってしまいます。

当然高いところは水が溜まりませんから、そこは乾燥が早く進みます。1日中つきっきりで、水やりは出来ませんし、夜間も乾燥した高温状態が続くし、風も吹くので、いつもですと余り乾燥しない夜間も、乾燥が続いています。

そんなことで、枯れはある程度仕方が無いと、割り切ることにしました。今年は2人で水やりが出来るので、1回が1時間少しで終わります。この程度でしたら、1日2回出来るので、代かきの間を除いて、やっていけると思います。

これを一人でやると、1時間半を超えた頃から疲れてきて、能率が落ち3時間かかります。そうすると1日2回だと6時間以上になり、疲れ果てて続きません。それがあるので、一人でやっていたときは、1日1回しかやりませんでした。

昨年はそれでも雨が適当に降って、大気も湿度がそこそこあって、夜間の風も吹かず、今年より条件が良かったので、何とかやれましたが、今年1人でしたら間違いなく、枯れが大量に出ていると思います。早く田植えをやって欲しいです。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


5月17日ひのひかりの苗箱を出しました

5月17日、13日に種まきをした後、倉庫に積んであった、ヒノヒカリの苗箱を外に出しました。今回はヒトメボレの時と箱の量は同じなのですが、人数が2人減ったので、一人当たりの仕事量は増えました。

私は朝起きて、8時に草刈りをしにくい畦周辺に、除草剤を散布した後、ヒトメボレ用の水田の草刈りをしていました。そうしたら本日苗箱を出すので、午後から来て欲しいという連絡がありました。

その後石拾いをするつもりでしたが、苗箱を出す作業は、結構体力を使うので、後の作業は全て中止にしました。

12時15分に水やりをしに行きました。間1日開けたので、やはり苗が育っている部分は、少し雨が降った位では、全くの焼け石に水でした。葉が薄茶色に変色しています。水をやったら持ち直すのか、その辺は全く分かりません。

その後ヒノヒカリの苗箱を外に出す作業が、1時前から始まりました。私は水やりからそのまま移行して、苗箱を置いた後の作業をずっとしていました。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


シンディー・ローパーのアルバム紹介

今日はシンディー・ローパーのアルバムを紹介します。シンディー・ローパーさんは、大変な親日家で、東日本大震災の時福島原発事故が、日本では大本営発表しか報道機関が報道していませんでしたが、海外では大々的に報道されて、海外からの来日公演がたくさんキャンセルされていました。

そんな時周囲が反対したにもかかわらず、シンディーさんはどうしても日本に行くと言って、予定通り公演されたのです。マイルス・デイビスのアルバム紹介で、”Time After Time”を取り上げましたが、結構ファンの方が多くおられます。

この曲のオリジナルは、シンディーさんの大ヒット曲で、以前からLPを探していました。そして偶々見つけたのが、アルバムタイトル”She’s So Unusual”です。

アルバム表

シンディーさんがデビューして30周年を記念して作られたアルバムです。CDもありますが、存在感はやはりLPです。

ジャケット裏

アルバムジャケットの裏です。

レコード袋

向きが違いますが、参考にはなると思いますが、LPレコードが入っている袋です。

そしていよいよLPを出して、かけようとしたのですが、LPを出してビックリでした。

LP

果たして本当に音が出るのかと、一瞬疑いました。LP自体はピュア塩ビで一時話題になったものと同じものの様です。その中に色素が入っているのですが、見た目にはレコードに塗ってあるように、見えるのです。それでギョッとしたわけです。

シンディーさんのアルバムは、録音の良いものが多いのですが、このアルバムも例外ではありません。私はamazon jpで輸入盤を手に入れました。

このアルバム、曲間に針を落とすときは、回転を止めて位置決めした後、テーブルを回して後はアームリフターで、針を下ろさないと、もの凄くやりにくいです・・・やってみれば分かりますが。

CDがどうなっているかは、買っていないので分かりません。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽


LINN UPGRADE

LINNが今年の3月に、DSのアップグレードを発表しました。逡巡する暇も無く、直ぐにアップグレードの申し込みをしました。地方にいれば音を聞いてから何て、ほとんどあり得ません。しかも今回のアップグレードは、全てUK送りです。

今回のアップグレードは、後ろにEXAKT端子が付きます。その為に機械加工が伴うのです。しかもスクエアに穴を開けるので、加工も普通のエンドミルだけでは、コーナーがRになってしまい、エッジになりません。その為に面倒な追加工が必要になるので、普通の加工屋さんでは、面倒くさがって受けないのです。

アキュレイトは、筐体が板金ものなので、プレスがあれば簡単ではありませんが、出来ない事は無いのです。

UKには全世界から、アップグレード品が来るでしょうから、全部の対応等本当に出来るのかと思っていました。しかしこちらが心配する程の事も無かったのかなと、順番が来たのでUKに送りますので、販売店の方に送って下さいと言うことです。

自分で変更した部品を全て、元に戻して16日に発送します。支払は今回は完成品が日本に到着した時点、と言う事で良くなったようです。DSを送るとアナログだけになります。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


5月13日ひとめぼれの肥料散布をしました

5月13日朝8時より、ヒトメボレの肥料散布をしました。使用する肥料は果穂里です。この肥料は主に魚粉から出来ています。散布量は反当たり60kgです。これを背負い式の動力散布機で散布すると、大変な重労働になるので、トラクタにブロードキャスターと言う、遠心式の散布機をセットして、散布します。

ホッパに1圃場分を入れて、散布しますが、入れる量は水田が小さいので、大体100kg~150kgです。2町5反分を散布しましたが、3人で4時間で終了しました。これを背負い式でやったら、5人で丸1日掛かりますし、次の日は間違いなく仕事になりません。

1反未満の狭い圃場は、ブロードキャスターで撒くと、遠心力で全て肥料が圃場の外に出てしまいます。そうなると喜ぶのは雑草になり、後で雑草を刈るのがまた重労働になります。その為に狭い圃場は、背負い式の動力散布機を使うしかありません。

狭い圃場は大豆にすれば良いと思うのですが、連作を嫌って、水田も作っています。

肥料散布は12時に終了したのですが、実は注意不足で1圃場散布が抜けていました。肥料が余ったのでおかしいと思ったのですが、きちんとチェックしなければいけませんね。そこは後で動噴で散布しますが、散布する方には迷惑をかけてしまいました。

午後からは最後までやり残した圃場の、水を入れる為の作業をしました。しかし本当にこれで水が入るのかは、やってみなければ分かりません。

その時水戸板を作るために、水路を見に行ったのですが、大量の刈った草が水路に溜まっていて、多分先日の雨で大量の水が水路から溢れたものと思われます。草は除けましたが、置いてある場所が狭いので、また大雨が降ったら多分下の水路に流されてしまうと思われますが、対処のやりようがありません。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


最後の種まき、ひのひかりの種をまきました

5月13日台風が通過した後の13日、最後の大物ヒノヒカリの種をまきました。朝8時から始めて、後片付けも入れて12時には全て終了しました。これが最後なので、余った土は袋に入れて、来年また使います。本当は燻蒸して消毒してあるので、来年使ったらダメなのですが、今まで問題が無かったので、年越しでも使います。

その後私は苗箱の水を見に行ったのですが、周辺がぬかるんで、とてもでは無いですが、歩けたものではありませんでした。14日様子を見て、必要なら水やりをします。

その後大豆畑になる圃場で、畦が石だらけで、チップソーの刈り払い機は使えなかった圃場の、石拾いをしました。その後拾った石を全て山に捨てに行きました。

17時から倉庫周辺の草刈りをしました。私は15分程で終わってしまいました。17時半から公会堂で、理事と担い手で、今年の農作業の、作業日程を出し、皆さんの意見を聞きました。

6月末のフクユタカの種まきが終わるまでは、猛烈に忙しい日が続きます。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


5月11日苗箱を外に出しました

5月11日きぬむすめとひとめぼれの苗箱を、外に出しました。7日に種まきをしたばかりで、未だ4日しか経過していません。元々この日に出す予定だったので、日程としては予定通りですが、ほとんど芽は出ていません。

苗の根で土が固定されていないので、水やりの時土や種籾が流されてしまうので、誠に水やりが難しくなります。芽が出ているときの2倍近く時間がかかります。

南海上に台風6号が出来て、気象庁の予報では、日本を伺うようなルートを取りそうです。また日本海側には全線を伴った低気圧が出てきて、これも台風と同時に西日本にかかってきそうです。

しかし翌12日にどれ位雨が降るかは、降ってみなければ分かりません。しかし雨が降ると苗箱を広げる圃場が、ぬかるんで作業性が極端に悪くなるので、芽が出ていなくても苗箱を広げることにしたわけです。

朝8時から作業を始めたのですが、皆さんが2回目で慣れてきたこともあり、前回の倍の量がありましたが、予定通り12時には全て終了しました。

私はその後水やりを始めたのですが、案の上もの凄くやりにくくなり、昼食を30分挟んで、終了したのは4時でした。最初は水が全く溜まっていないので、ある程度溜まるまでやり続けないといけません。時間は水量で決まります。水量が多いと表土と種籾が流されます。その為に水量が多く流せません。

時間があったら石拾いをするつもりでしたが、くたびれ果てて帰って風呂に入ろうと思って、湯を張り始めたら、農協の方から電話が掛かってきて、トラクタの爪をこれからやり替えると言うことです。

新品の爪を持ってこられたので、すり減った爪と比較したら、何と1/3しかありませんでした。くれ返しで時速1kmで走っても、全然土が細かくならず、やってられないなと思っていましたが、新品の爪をみて、これからはもっと早く交換しなければと、思った次第です。

今までのボルトは鉄なので、2年も経つとさび付いて、ナットも回らないものがたくさんありました。今回はステンレスにボルトとスプリングワッシャを交換、ナットは緩み止めに交換したので、これでこれからどうなるか、試して見たいと思います。

このブログを書いている内に雨になってきました。今日は水やりをしなくて済みそうです。風は昨日から結構強く吹いています。11日の水やりの時、体重が落ちたこともあり、風で何度も飛ばされそうになりました。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


5月10日amabukidさんが来られました

5月10日amabukidさんが来られると言うことで、9日半日かかって残りの草刈りを、全部終了させました。4月の予定では、てつ@福岡さんが同行されることになっていましたが、急遽予定が変わって、amabukidさんが単独という事になりました。

朝6時頃出発すると、普段混む道も空いているので、普段より1時間近く短縮になりました。これだとそれ程構えなくても、行き来できそうです。

amabukidさんは既に5回以上来られているので、我が家の音の変遷は一番詳しい方です。この部屋も建てて2年半経過しました。建物も建てた当初は、夜な夜な木が縮んだり伸びたりしたために、大きな音がしていましたが、今はすっかり落ち着いてきました。

それに伴って、建物による音の変化は、ほとんど無くなりました。システムの方も、あちこち細かいところを、修正したりしていましたが、今は残すところモノラル用の昇圧トランスを、1個追加するだけになりました。適当な中古があったら、手に入れるつもりです。

今回の音楽鑑賞会は、新しく手に入れたソフトを主にかけてみました。amabukidさんが持ってこられた音源も、色々かけてみました。その中でJPOPS系のロックバンドは、録音が平坦というか、抑揚が少なく、余り良い録音とは思えませんでした。

特にベースラインが、ほとんど聞こえなくて、この辺が1970年代から80年代の、欧米系のロックバンドとは、決定的に違う点だと思いました。

バーレスクは前回中年組の高倉健さんの時、紹介したので省きます。ロイヘインズも既に紹介済みですので、ジェームズ・カーターの”ジュラシック・クラシックス”と、ミッシェル・ペトルチアーニの”トリオ・イン・トーキョウ”です。

購入したのは埼玉時代です。

jurasic classics

James Carter Quintet  ”Jurassic Classics”
この中で1曲目の”Take the A Train”が一番の聴き所です。テナーサックス1本で、ここまで色々な音色の演奏が出来るか、テナーサックスの常識を打ち破った演奏です。

ジャズ評論家の山口孝さんは、人がたじろぐような、少々の爆音では、びくともしない人ですが、その方が書かれた本の中で、奥歯をかみしめないと生の音は聞けなかった、と言う事ですから、オーディオシステムで実物大の演奏は、ほぼ不可能だと思います。

trio in tokyo

Michel Petrucciani  ”Trio in Tokyo”
一番最後の”Take the A Train”の演奏が凄いのですが、実はこの最後の曲は、失敗録音だと後で分かりました。この曲はスティーブ・ガッドという、スタジオミュージシャンが、ドラムスとして、参加しています。彼のドラムソロの演奏が、特筆ものなのです。

実は埼玉時代、ピアノと、ドラムスだけの演奏だとばかり思っていました。ベースの音が全然聞こえてこなかったからです。ところが山口に帰って、システムの調整が進み、良く聞いてみたら、何かドロドロと低音で流れているのです。

それでこれがベースの音だと分かった次第です。完全な失敗録音で、何故失敗したのかは分かりませんが、多分単一指向性のマイクの向きがおかしかったのでは、と思います。

本来なら絶体に陽の目を見ない録音ですが、ピアノとドラムスの演奏が余りに素晴らしいために、ボツにするには忍びないと思い、迷いながら入れたのでは無いかと思います。興味がある方は聞いてみて下さい。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


ロイ・ヘインズのアルバム紹介

以前philewebの記事で、ゆうけいさんという方が、ロイ・ヘインズのアルバムを紹介されていました。システムの活を入れるために、かけたと言う事なので、早速CDを探してみました。アメリカ盤がどうもオリジナルのようです。

このCD中古でも結構なお値段なのですね。仕方が無いので米国で探しましたら、そこそこのお値段で手に入りました。

roy haynes trio

発売元はVerveです。アルバムリリースは2000年です。アルバムタイトルは”Roy Haines Trio”です。メンバーは

Roy Haynes ds
Danilo Perez p
John Patitucci b

です。盤はCDですが、全くそんなことは意識させません。ロイ・ヘインズのラディックのドラムスが、炸裂しています。システムに活を入れるには、最適ですね。

紹介ついでにもう一枚。

レーベルはeighty eights、そう昨年急逝された、伊藤八十八さんプロデュースの、SACDハイブリッド盤です。

love letter

アルバムタイトルは”Love Letters”です。

メンバーは、

Roy Haynes ds
Kenny Barron p
Dave Holland b
David Kikoski p
Christian MeBride b
Joshua Redman ts
John Seofield g

曲によってメンバーが入れ替わっています。

このアルバムは最後の”Shades of Senegal”という曲で、ロイ・ヘインズのドラムソロが入っています。ソロは珍しいので、興味がある方にはお勧めです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


5月7日水稲の種まきをしました

5月7日水稲の”ひとめぼれ”と”きぬむすめ”の種をまきました。種まきの機械が最初調子が悪く、度々流が止まってしまいます。止まると、いもち病予防用の薬と、苗箱に入れる土、水、種籾が出続けるために、同じところに大量に溜まってしまいます。

そうなると、苗箱としては不良になるので、止まらないように、手で押さなければいけません。それが度々起きると、全く気が休まる暇が無く、それだけで疲れてしまいます。それで急遽農協の修理担当の方をお呼びしました。そうしたら、何と装置のセッティングが悪く、機械の水平が出ていないことが判明、それを直したら何のトラブルも無くなりました。

全く気がつきもしなかった、といううっかりミスでした。その後は調子よく、予定通り掃除を含めて、8時から始めた作業は、予定通り12時には全て終了しました。

私は13時半から14時まで水やりをして、14時から水戸板を作りました。人参畑が草某々になってきたので、除草剤散布を依頼されたので、3人で15時から準備を始めて、16時には全て終了しました。

16時から水田で石拾いをされている方がおられて、この作業一人でやると、タダつらいだけになるので、手伝いに行きました。2人でやったら17時半には一応の終了をみました。但しこの水田石を全部拾ったら、水田が無くなるのではと言う程、大量の石があり、一筋縄ではいきません。来年も続きをやらないといけないようです。

くたびれたので、この日はこれで終了しました。草刈りはまた明日です。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


5月5日こどもの日

5月5日は4日やり残した土手を草刈り、土手が急だし、高さもあるのでスパイク付長靴でも、滑り落ちそうになります。足が疲れるので30分ずつ2回に分けてやりました。

その後家の前の土手を草刈りしました。この土手は石が多いので、実に刈りにくいです。ナイロンカッターだったら、石があっても関係ないのですが、晴れてカンカン照りの中、上下に雨合羽を着てやる気にはなれません。

ナイロンカッターは、草の破片が飛び散り、草の汁が服に付くと、選択しても草の成分が落ちず、汗をかくとその汁の残滓が肌に付き、かぶれたり、かゆくなったりします。そうなるともう服を捨てるしか無くなります。

それがあるので、暑くなるとチップソーしか使えなくなります。

午後12時45分から水やりを始めようとしたのですが、水道の蛇口を開いても水が出ません。何だ何だと探してみたら、ホースを引っ張ったようで、つなぎ目でホースが抜けていました。排水路の蓋を上げないと、ホースが繋げないのですが、重くて一人ではどうにもなりません。

家にバールを取りに戻って、蓋を開け、接続したりしたので、余計な時間を取ってしまいました。結局1時間かかって水やりは終了。

その後、水田に水を入れる為に、水を導入する口から水田までの、水の流れ道を作ったり、排水路や給水路の蓋をする水戸板を作るため、寸法を測ったりしていました。

昨年末入院した後、体重が標準より大幅に落ち込み、その後回復するどころか、更に落ち込んで、体力が無くなってしまいました。特に持久力がダメで、長時間の作業が出来なくなりました。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


5月4日苗箱を外に出しました。

5月4日苗箱を外に出しました。前日の雨がずっと続いていて、苗箱を広げる場所が、赤土粘土のため、ちょっと雨が降ると、直ぐにドロドロにぬかるんでしまいます。その為作業性は極端に悪くなるのですが、雨が降ると涼しいので、暑いよりはこの方が楽です。

朝8時から作業を始めたのですが、広げる苗箱が400箱と少ない割に、皆が慣れていないので、結構時間がかかりました。こんな時は大体船頭多く船進まずです。

私は今年も苗に水やりの仕事を任されたのですが、昨年代かきが出来ず、水田に水を入れながら水やりをやっていたら、水田から水が溢れてしまい、他の部落の方から、クレームが出ました。今年は担当の水田がもっと増えるので、水田に水を入れながら、つまり荒代かきと水やりは同時には出来ません。場合によっては他の方に、荒代かきはお願いしなければいけなくなるかも分かりません。

また田植えの前の草刈りも、今年は水田が多いので、これも水やりをしながらでは、全く間に合わないと思います。最悪は他に方が担当する水田の草刈りを優先して、私の担当の所は田植えの後の草刈りも、やむを得ないかもしれません。

植え代かきも間に合わなければ、私の分は遅らせてやるしか無いでしょう。焦っても仕方が無いので、出来る範囲でやります。昨年のように夜の9時までトラクタに乗ることは、今年は間に合わなかったとしても、危険なのでやるつもりはありません。

苗箱広げ

こんな感じで苗箱を広げました。広げた後水やりをやって、12時には全て終了しました。下が凸凹なので、水が均平には溜まっていません。水やりは1日に1度しかやっている暇が無いので、その範囲で出来る分だけです。

その後午後から草刈りをしました。天気予報通り昼前から晴れて、カンカン照りになり、猛烈に暑くなりました。

刈る前のアップ

私の家の裏庭の土手、下が今年は水田なので、カメムシ対策の草刈りです。

未だ残っていますがこれで今日は終わり

未だ上の土手が一部残っていますが、この日はこれで終了です。私の知人の方からメールを頂いたのですが、熱中症を発症すると、脳梗塞の危険性が出るそうです。それ程高齢で無くても起きる可能性があるので、注意が必要です。

今は風が涼しいので、安心していますが、日射は8月始めと変わりませんから、風が吹かないときは、特に注意が必要です。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


5月3日2部落合同で、水路の掃除をしました

5月2日までは晴天で、暑かったのですが、3日は予報で朝から雨でした。この作業は汚れるので、雨合羽を着てやる関係で、雨が降った方が涼しくて、仕事も楽に出来ます。

5月3日朝8時に上げ公会堂前に集合して、1年に一度の水路の大掃除です。水路は山沿いをずっと通っているので、冬の間に降った雨で、山の土が積もっていたり、枯れ葉や枯れ枝がたくさん積もっています。

これらを掃除しないまま、水路に水を流すと、ゴミが詰まって、水路から水が溢れてしまい、肝心の水田まで水が来ないことになります。と言う事で当事者が全員集まり、大掃除をしました。

11時から沢江の公会堂で、水利組合の総会があります。それがあるので作業自体は大体10時半には終わる予定です。

メイン水路の掃除が終わったら、枝葉の水路に分かれて、鍬で水路に溜まった土砂をすくいだす作業です。毎年掃除をしていればそれ程溜まりませんが、10年もほったらかしにしていると、水路の半分は土砂で埋まってしまいます。これを鍬で出すのは、かなりの体力と腕力が必要になります。

予定通り10時半には終了したので、沢江の公会堂まで、車に乗せていってもらい、総会を無事に終了、その後は恒例のご苦労さん会です。

飲みたい人は結構遅くまで呑んでいますが、私は1時間程で引き上げました。結局この日は1日雨でした。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


毎日毎日で半分嫌になっています

4月の半ばから、毎日毎日トラクタ乗りと、草刈りばかりで半分嫌になっています。5月3日に共同作業の溝浚えがあります。それに向かって水路周辺の草刈りをやってきました。

それと同時並行で畦塗りのための草刈りがありました。その後は浅層暗渠工事をした圃場の石拾い、畦塗りのための石拾い、畦塗り、その後のくれ返し、その後の刈り残した畦畔地の草刈りをしていました。

5月2日の段階では、草刈りは全て終わってはいませんが、取り敢えずは一段落させました。水路の溝浚えは、毎年行っている水路は、石や土もそれ程溜まっていないので、やりやすいのですが、長年やっていない水路は、大量の土砂が溜まって、ちょっとやそっとでは何ともならない程、酷い状態になっています。

半日力仕事になるので、前日の2日は、やり残した一部の土手を刈って、後はゆっくり休むことにしました。

未だやっていない土手

未だやっていない土手。溝浚えが終わったら、ボチボチやります。

取り敢えずこれで終わり

土手の下は除草剤をまいておいたので、草の勢いが無く刈りやすかったので、延べ2時間半で終わりました。これを何もしないで刈るだけにすると、4時間はたっぷりかかります。草の量が多いのと、蔓状に伸びていく草が多いので、チップソーで刈る時、草が刈り払い機に絡むのと、草が繋がっているので、切り離すのが大変なためです。

切り離さないと、団子になってもの凄く重くなるし、抵抗が大きくなって、刈り払い機を振ることも出来なくなります。ナイロンカッターは、その点は良いのですが、刈る時間が長くなり、その分疲れます。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


4月30日浅層暗渠工事の引き渡し

昨年度進めていた浅層暗渠工事が、全て終了し引き渡しのための、現地確認をしました。圃場によっては、工事をやってもほとんど効果の出ないところもあるし、効果満点で1年中水が溜まって、どうしようも無かった圃場が、トラクタが入れるようになりました。

原因の一つは、圃場と排水路の高低差のためと、土手際に砂を入れて、完全に土手と圃場の地下水系を、分断しないとダメなようです。お金をかければFOASと言う、地下水位を一定に保つやり方もありますが、工事費が高くて施工するわけにはいきません。

一通り圃場を見て回った後、私は昨日やり残した、草刈りを続行しました。午前中は雨が降ったり止んだりしていたので、部屋でのんびりしていました。なので午後2時半から始めたのですが、疲れて2回に分けて2時間半やったところで止めました。

やり残し1

昨日やり残した土手を刈り終わりました。最後は疲れて下の圃場に下りて刈ったのですが、田植えが終わったら下に入るわけにはいかなくなります。ここは斜面が急なので、斜面を横歩きするのが、かなり難しいのです。来年は斜面の下に畦を作って、そこを歩けるようにしようかと思います。

草刈り途中

写真で見ると大したことも無さそうに見えますが、この土手は石が多く、しかも凸凹で、誠に草が刈りにくい斜面です。圃場に草を落とさないように、下から上に刈り上げるのですが、草の重さも掛かるし、石が当たってチップソーが切れにくくなるし、45分もやったら腕が痛くなり、途中でギブアップしました。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


4月29日残った圃場のくれ返しが終了

4月29日最後まで残った、中々乾かない圃場のくれ返しを、終了させました。水田として水を溜めようとすると、少しも溜まらないのに、いざ乾かそうとすると、少しも乾かないという、とんでもない圃場です。

地下の水位が地表近くまで上がっているので、表面は乾くのですが、少し掘り下げると、中は水浸しというところがあります。浅層暗渠をする程の広い面積ではありません。圃場全体からすると、極一部なのですが、その為に多大の労力を取られます。

その為に出来るだけ乾いてからと思い、一番最後まで残したのですが、やはりダメでした。仕方が無いので無理矢理くれ返しをしました。地中に酸素が入らないので、この部分は嫌気性の菌が、かなり繁殖していると思われます。

朝8時から始めたのですが、他の部分は乾きすぎて、地面が思いっきり固くなっています。その為にOPTは深さを3、ロータリーの変速は2、速度は速いところで1.5km/h、遅いところは0.5km/hと、かなり変則的なくれ返しとなりました。その為に必要以上に時間がかかりました。終了したのは11時半です。

その後草刈りをしました。前年度玉子で越冬したカメムシが、5月の連休を挟んで羽化してきます。その時餌になる稲科の雑草があると、また大量に繁殖してしまいます。それを防ぐために、稲科の雑草を刈ってしまって、餌を与えないようにしなければいけません。

草刈り1

最初に中央の土手を刈りました。これが大体1時間半です。今は下の圃場に水が入っていないので、圃場を歩きながら草が刈れますが、代かき後は上の畦からしか刈れなくなるので、ちょっと面倒になります。

土手の草焼き

その後先日草刈りをした水路周辺の、大量にあった草を燃やしました。そのまま残しておくと、次回の草刈りが大変になるためです。土手の草を燃やす場合は、周辺に燃えやすいものを残さないのと、必ず送り火を点けた後、反対側から迎え火を点けて、それ以上延焼させないことです。勿論風向きも重要です。

草は燃やしても火力は弱いので、周辺の青い草まで燃えることはほとんどありません。

その後刈ろうとした土手

その後刈ろうとした、白い建物の下の土手です。

近くで見た草

近くで見た草です。茶色の草の種が餌になります。茎が固いので、チップソーが切れないと、刈るのが大変になります。ここを1時間半程刈りました、途中でくたびれて止めました。残りは未だ未だあります。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


4月28日猪、鹿対策用の柵を設置しました

4月28日昨年水路工事のために外した、猪、鹿対策用の柵を設置しました。この工事と一緒に圃場の排水対策用の、浅層暗渠工事も一緒に実施しています。この工事で今まで1年中水浸しだった圃場が、ついに水が抜けました。

柵の工事は朝8時から始めて、当初は午前中に終わるかと思いましたが、猪用の柵が出来ただけでした。鹿対策用のネットを、猪用の柵の上に張るのですが、やっている途中で昼のサイレンが鳴りました。

午後からは人出が減るので、無理をしてでも続けようという意見も出ましたが、やはり疲れたと言う事で、12時15分には一旦終了しました。午後は13時半からと言う事になりました。

午後の作業は当初5人の予定だったのですが、結局6人集まって、仕事を始めました。私が13時半に行ったときには、既に3人の方が作業を始めておられました。

鹿用のネットを張った後、道路から入ってこないように、門を設置しました。2カ所やったので、結局終わったのは17時でした。終わった後は、荷物を片付けて解散です。もうずっと天気が良いので、休み無しで出ずっぱりです。さすがにくたびれてきました。

疲れが溜まってくると、集中力が無くなって事故が多くなります。Kサポートの事故例でも、つまらない事故が多いです。29日は休みたいのですが、29日の夕方から天気が崩れるという予報が出ました。それまでにくれ返しを終わらさなければいけません。

でもこれが終わったら、少しは休めるかな・・・・。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報