農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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4月26日初めてトラクタに乗る方の指導員をしました

今年度で退職される方が、初めて自分の所有する圃場を耕すことになり、初めてトラクタに乗ることになりました。結局私が乗り慣れていると言うことで、法人所有の新しい方のトラクタでやることになり、私が指導員と云うことになりました。

トラクタの走行は、ディーゼルエンジンでHSTと言う油圧装置を駆動させて、その駆動力でトラクタを走らせます。HSTは油圧の無段変速機のようなものです。トラクタのアクセルは2カ所あります。自動車と同じ床にペダルが一つあります。

もう一つはエンジンの回転を、一定に保つ、ハンドルの所に付いている、レバー操作でするものです。トラクタの走行速度は、圃場内では大体0.5km/h~速くても3km/hです。つまり人が歩く速度より遅いのです。足踏みペダルではその速度を一定に保っていると、疲れてしまいます。

HSTの油圧の流量を変える無段変速レバーと、高速と低速を切り替えるレバーがあります。これで速度を調整します。圃場内を走るときは4wdですが、一般道を走るときは2wdです。

様々な切り替えボタンがあるのですが、用途により使い方が違うので、今回は圃場を耕すための使い方を、覚えてもらうことだけに絞りました。

トラクタの指導

新人さんが運転するトラクタ。

2つの圃場を耕して頂きました。最後の感想は”疲れた!!”・・・慣れない機械ですから当然です。ハンドル操作は追々覚えてもらうしかありません。やはり一定以上の乗用時間が必要です。朝9時から始めて、終了は11時半でした。

その後は私の番です。畦塗りが終わった圃場を、くれ返ししなければいけません。荒起こしはPTO1速で、深さを2、速度は2.5km/h程度で、出来るだけ粗く耕しましたが、今度のくれ返しでは、PTO2速、深さを3、速度は1.5km/hにして、少し細かく土を砕くことにしました。

くれ返し1

速度が遅いので12時から始めて、14時になってやっと1圃場が終わりました。16時から水稲の種まきの準備があるので、どうしようかと思いましたが、もう一つ片付けることにしました。

くれがえし2

こちらが終わったのが15時30分でした。これで一旦家に帰り干していた布団を片付けて、渇いた喉を潤し、何とか16時の種まき準備には間に合いました。人数が集まったのと、皆さん慣れてきたので、30分で終了しました。

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水路掃除のための草刈りが一応終了

天気が続くので、4月25日水路掃除のための草刈りをしました。これで取り敢えずは、担当地区の草刈りは終了しました。

水路の草刈り1

この草某々の土手の草刈りです。1回では出来ないので、2回に分けてやりました。左側の既に刈った部分の下に水路があります。この水路に沿って少し平らな部分があるので、それを使って出来るだけ楽な体制で、草刈りをしますが、この土手は高さがあるので、3回に分けないと刈り終わりません。

草の茎が固いので、チップソーを良く研磨して刈らないと、余計な力が必要になります。

水路の草刈り2

2時間かけて全部刈り終わりました。このまま残しておくと、次回草刈りをするとき邪魔になるので、全部燃やしてしまうつもりです。

その後畦塗りをしたとき、圃場の排水口に泥が大量に入ったため、それを除ける作業をしました。

排水口の泥

これは未だ良い方で、全体が泥で埋まってしまったところもあります。これを鍬とスコップでかきだします。全部で4カ所やりましたが、1時間かかりました。次回は蓋をしてやらないと、やってられません。畦は土が乾燥して、ヒビだらけになりました。

今年の米作りもどうなることやら、素人の米作りは大変です。米は自分で作るより、買った方がずっと良いです。

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4月24日畦塗りは一応終了しました

4月24日畦塗りを、一応終了させました。一応というのは、1カ所圃場に水が溜まっていて、トラクタの車輪が滑って、畦塗りが途中から出来なくなったため、中断させた圃場があるためです。

畦塗りのアダプタを付けたトラクタは、第7農区のトラクタなので、一旦返さないといけなくなり、畦塗りは一部残っていますが、畦塗りアダプタを外して、25日返却することにしました。

24日の畦塗りですが、素人の畦塗りなので、問題がたくさん出ました。

一旦壊した畦

23日に畦塗りをしたのですが、今までの畦より、新しく塗った畦が高くなり、それを低くするために、2度塗りをしようとしたのです。そうしたら土の水分が少なかったため、2度塗りをしたところが崩れてしまいました。再度修正しようと3度目をやったのですが、もっと酷いことになり、これ以上やっても仕方が無いので、途中で中断しました。

他の圃場を終わらせた後、そのまま放って置くわけにもいかないので、一旦トラクタで塗った畦を全て、崩してしまいました。その写真が上の写真です。

再度塗り直した畦

そして再度塗り直しましたが、結果として最初の方がずっと出来が良かったという、誠に素人仕事です。おまけに大きな石がゴロゴロと出てきてしまい、こちらは完全にやぶ蛇です。畦に飛び散った土をそのままにしておくと、後で草刈りが大変になるので、これも片付けなければいけません。

結果としては、何もしなかった方が良かったようです。

いつもの国道の下の圃場で、畦塗りをしていたとき、ギャーと言う声が聞こえたので、急いで写真を撮りました。

雉子の雄

雉子の雄です。人間を余り怖がりません。トラクタに乗っていると、色々な鳥が近寄ってきます。カラスと鳶は餌が同じなのでしょう、しょちゅう喧嘩しています。しかしシジュウカラやサギ、雉子とは争っているところは、見たことがありません。雉子の雌も近くにいたようですが、こちらは人間を怖がって、近寄ってくることはありません。

水分の多い圃場

こちらの圃場は水分が多いので、畦は上に比べて綺麗に塗れています。これが終わったら、今度はトラクタでくれ返しをしなければいけません。

25日は畦塗り機を外して、ロータリーに付け替えて、トラクタを返却。その後は水路の草刈りです。ここ暫く天気が良いので、仕事がかなり捗ります。しかしぶっ通しなので、正直雨でも降って少しのんびりしたいです。

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4月23日最後の水路の草刈りを始めました

5月3日2つの部落が集まって、水路の大掃除があります。これに合わせて水路に茂った、雑草を刈り取っておかないといけません。やらないと非難ゴウゴウになります。

下の2カ所はそれ程草も多くないので、畦の草刈りの時ついでに刈り取ってしまいましたが、上の1カ所は背の高い草が生い茂るので、ちょっとやそっとでは刈れません。それなりの覚悟と、装備が必要になります。

水路の草刈り前

写真の右側の土手は、他の方の担当です。この土手は下の水路の間の、中間点に1本水路があります。上から下までだと、結構な高さがあります。おまけにここの土手は、時々マムシが出るので、特に要注意です。

草の丈が高く、茎も太い草が多いので、チップソーを良く研磨して、切れ味を鋭くしておかないと、刈るのに無駄な力が必要になります。23日は余り時間が無かったので、チップソーの研磨をしないでやったため、45分もやったら腕が痛くなりました。

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水田の畦塗り

4月21日畦塗りに初めて挑戦しました。二つの狭い圃場で試して見ました。最初はそれ程難しいとは思いませんでしたが、問題は全ての圃場は、全部条件が違う事です。それと畦の中に隠れている石です。

畦塗りは畦の土と、圃場の土を削ったり、かき寄せたりしながら、畦の形に整えていきます。その為のロータリーがあるのですが、大きな石があるとその石にローターブレードが激突してしまいます。

ローターブレードが折れる程の力が加わると、畦塗り機はおろか、トラクタまで被害が来てしまいます。それを防ぐために、チェーンを駆動するためのスプロケットに、シャーピンを入れて、大きな力が掛かると、シャーピンが折れて飛ぶようになっています。

安全策はとってありますが、やはりダメージは来ますので、出来るだけこまめに石は排除しなければいけません。また畦の石は草刈りの時、チップソーに当たりチップが飛んだり、誠に草が刈りにくくなります。その為に畦塗りをしながら石を除けるという作業も必要になります。

畦塗り機

トラクタに付けた畦塗り機です。一番後ろの銀色に光っている部分で、土を押し固めて、畦の形に整形していきます。

実はこの写真の畦ではダメなのです。何故かと言いますと、既存の畦より、新しく塗った畦の方が高いのです。何故高いとダメかと言いますと、塗った畦が高いとそれが邪魔になって、草刈りが誠にやりにくくなるためです。

高くなる理由は、元の畦が低く圃場との高低差が少なく、トラクタが畦に対して浮いてしまうからです。ではどうするか、一つはPTOの深さを最高にして、モンローを最大値の右下がりにする。後は畦を削っているロータリーの位置を調整する。

それでもダメな場合は、最後の手段は2度塗りです。23日に2回目の畦塗りをしました。24日は3回目です。24日中には何とか終わらせたいと思っています。

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4月22日法人協の総会がありました

4月22日山口市の、セントコア山口で、農業法人協議会の総会がありました。法人協は加盟法人から年間2万円の会費を徴収しています。その為に総会を開いて、年間の活動報告、予算や決算の報告をしなければいけません。

法人協の加盟組合員数は、2015年3月末の時点で174法人です。農業法人自体は同時期で224法人になりました。米の値段が下がって、段々個人営農ではやっていけなくなると同時に、高齢化で出来なくなっているのが、背景としてあります。
法人間連携も、法人協ではそれ程話題になってはいませんが、農業機械の老朽化が進めば、その内に話題に乗ってくると思います。

法人協の総会

総会はいつもの通り、法人協の会長が議長になり、農協の職員が詳細を説明して、それを参加した組合員が拍手で賛成を表明する、と言った手順で会議が進行します。

それにしても、いつも思うのは、法人協に加盟して、研修会を含めて出てくる法人の顔ぶれは、いつもほとんど変わりません。出てこないところは、会費だけ払っているわけで、損だと思うのですが、どうなんでしょう。

総会の後研修会がありました。最初は今回山口県知事賞をもらった、萩市の法人です。5つの集落が集まって、約30haの圃場を管理しているそうです。水田が24ha、大豆が2.4ha、後は野菜です。野菜は主にキャベツだそうです。凄いのは、不良品が無いそうで、作ったものは全て農協か道の駅での直販で、全て販売してると言うことです。

米が約50%、大豆が7%で、全圃場の僅か15%の面積で、25%の売り上げを野菜が占めています。また加工品も13%と、こちらも経営を下支えしています。やはり内容の良い法人は、多角化をしていますね。

その後は三重県伊賀にある、モクモクファームという、こちらは株式会社です。何と従業員が1000名もいて、年間の売り上げが55億もあるスーパー法人です。多角化も半端では無く、豚の飼育、豚肉の加工品、野菜、米、牛乳及びその加工品、レストランの経営、直売所の経営、通信販売と言った具合です。

5月の連休は、1日で1万も人が来るそうです。その方が言われたのは、法人が儲けようと思ったら、価格決定権を自分たちが持つこと、その為の努力を不断に続けることです。言うはやすしで、楼閣は1日にして成らずです。ファーム上ゲからしてみれば、レベルが高すぎ。

夢は持たないといけませんが、この歳で新たな事業展開を図るという、留まるのもリスクですし、先に進むのもリスクです。そこまでのパワーが・・・・・ネ・・・??

セントコア帰り

山口県は知事の面子にかけて、就農支援日本一掲げました。若い人を農業に入れようと言うことなのですが、農業で食っていけるかが問題なのです。皆さん自分の子供を農業に就かせたいと思いますか??。モクモクさんは成功事例でもトップクラスです。事業を始めるのは誰でも出来ます。一番難しいのはそれを続けることなのです。

セントコアを16時半に終了予定でしたが、15分以上オーバーして終了しました。

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水田の石拾い

水田の排水性を良くするために、浅層暗渠工事をしました。上ゲの水田は、昔は小さい水田が数多く存在して、しかも土地の所有者が、分散した土地をバラバラに管理していました。昔は水田を牛馬で耕し、田植えと稲刈りは完全に人力でした。

なので大きな圃場は、耕すのも大変ですし、田植えも長時間の作業になるので、一人の人が長時間続けては出来ません。しかし機械化する場合は、圃場が小さいと、大きな機械は入りませんし、時間ばかりかかって、極めて効率が悪くなります。

その為に圃場整備と言うことで、山側の土地を削って、低い方に埋める。また山から土を持ってきて、低い土地を埋める、と言った作業をして、出来るだけ平坦な、広い圃場を整備したわけです。その圃場を整備したとき、元々あった地面の下の石が出てきたり、山から持ってきた土に大量に混じって、石がたくさん圃場の中に入っています。

トラクタで耕していると、ロータリーのブレードに石が当たり、大きな音がしますし、酷いとトラクタにダメージが来たり、ブレードが折れたりします。それがあるので浅層暗渠工事をした後、下から大量に出てきた石を拾わないと、後の作業性が極めて悪くなります。

石とは言っても、大きなものは人の頭程もありますから、人が抱えて持って歩くのも大変です。それがあるので、トラクタで荒起こしをする前に、圃場に軽トラを入れて、運びだそうとしています。圃場1筆で大体300kg以上出ます。軽トラも一度にたくさん積むと、圃場に埋まって出られなくなるので、大体1回で運び出すのは100kgが限度です。

これを1日やっていると、腰や背中、腕が痛くなりますが、やっているときは疲れはしますが、筋肉痛はそれ程感じません。問題は帰ってから後で、寝てから体中が痛くなって、寝られなくなるのです。

筋トレでも最初は体中が痛くなりますが、その内に力のかけ方を覚えて、少しずつ重いものが持てるようになりますが、石拾いは重かろうと、軽かろうとその場で処理をしないと、後でだと大体は場所を忘れて、そのまま拾い残してしまいます。なので、筋肉が慣れている暇が無いのです。

暗渠工事2

前回ブログでアップしたこの大きな岩は、工事会社がバックホーで運び出していました。ある程度は拾ってありましたが、これかtらトラクタで耕すと、また下から石がたくさん出てきます。圃場の石を畦に出すと、今度は草刈りが大変になります。それがあるので、拾った石は運び出さないといけないのです。

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4月19日共同作業で、公有地の草刈りをしました。

4月19日上げ部落の自治会員による、公有地の草刈りをしました。刈る場所はいつも同じ、沢江川の両岸と国道191号線の上げ部落に関する部分です。始まりはいつも同じ朝8時に、上げ公会堂前に集合して、点呼をした後、それぞれ自分の担当する場所に移動し、草を刈り始めます。その後は遅れている場所を手助けしながら、全部の場所を刈ります。

今回は参加者も多かったことから、10時過ぎには全て終了しました。これ位だと未だ楽なのですが、少ないと11時半頃まで掛かることがあり、そうなるとかなりきつい作業になります。春は草が未だ柔らかいので、それ程力はいりませんが、夏になると背丈も高くなるし、草も固くなります。そうなると力もいるし、時間もずっとかかるようになります。

それが終わった後、インターネットで畦塗り作業を見ていたら、畦自体を削り取りながら、畦塗りをしていることが分かりました。そうすると削る部分も草を刈らないと。畦削り用のロータリー刃に、草が絡みついて、畦塗り作業が中断してしまいます。
絡んだ草を取るのも大変な作業になるので、畦の上の草も刈るために、共同作業が終わった10時半から、草刈りを始めました。

草刈り10

手前側は畦部分を少し広く草を刈りましたが、その先が畦の土手と、水田部分は刈ったのですが、畦の上は使わないだろうと思い、少し手を抜きました。そしたら畦の上の部分も使うことが分かったので、急いで草を刈った次第です。

午後からは雨予報だったので、とにもかくにも雨が降る前に、全ての作業を終わらせることが出来て、大正解でした。と言う事でこのブログを書いています。

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草刈りその3

4月17日は朝8時に集まって、畦塗り機をトラクタに装着したのですが、アダプタを外した時足を装着しなかったため、簡単にはトラクタに装着できません。一旦足を付けないとダメなのですが、重さが200kg以上もある装置なので、人間で持てるような代物ではありません。

最初はジャッキで持ち上げようとしたのですが、バランスが悪く何ともなりませんでした。仕方が無いので苗箱を運ぶローダーを持ってきてもらって、つり上げることにしました。散々苦労して1時間15分かかり、何とかトラクタの装着することが出来ました。

私はこの後昨日刈り残した部分の、草刈りを始めました。

春に生えている草その2

この草はこちらではスイバと呼んでいます。地下にイモと同じものがあり、放っておくと木のようになり、チップソーでも簡単には切れなくなります。田植えの前にスイバとアザミは除草剤をかけて、枯らすことにします。

草刈り8

17日はこの続きの部分から刈り始めました。

ヒマワリの田起こし1

畦塗り機を装着しているとき、19日の共同作業で、ヒマワリの種をまくので、畝立てをしないといけないと言う話になりました。そこで急遽畝立ての前の田起こしをする事になりました。荒起こしをせずにいきなりなのですが、土を出来るだけ細かく砕かないといけないし、高畝にするために深く掘らないといけません。

その為にPTOは4速、エンジンの回転は2100rpm、速度を0.5km、深さを人参の時と同じで5にセットして始めました。エンジンが苦しいときは速度を0.3km迄下げて、調子の良いときは0.7km迄上げてと、速度を調整しながらの後期作業になりました。

ヒマワリの田起こし2

この圃場は国道の直ぐ横にあり、大雨が降ると水没するし、水回りが良くないので、作物はまともに植えられません。しかも国道を通らないとアクセスできないので、使い勝手がもの凄く悪いのです。

ヒマワリの田起こし3

全部耕し終わったのは、14時から始めて16時半でした。帰りも国道を通らないといけないので、タイヤにこびりついた泥をかなり綺麗に取らないといけないので、手間が大変です。土は水分が多く、翌日になって乾燥したら、また堅いダマになると思います。

草刈り9

写真ではほとんど分かりませんが、ヒマワリの耕起が終わった後、40分程かけて最後の草刈りを終了させました。これで18日は1日何もせずにゆっくり出来ます。19日はまた朝8時から半日、公共地の草刈りです。

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畦の草刈りその2

今日は16日の分からです。草刈りをやっているときは、くたびれてブログを書く気になれないので、終わった後纏めて書いています。

草刈り4

15日の刈り始めたところです。この水田はこの部分は草が少ないのですが、先の土手部分の下と、手前部分がいつも草某々になります。

草刈り5

水路の土手の下の部分は、後でチップソーを使って刈ります。

草刈り6

水路の土手も全て刈り終わりました。水路の土手の左側は、他の方の担当です。

草刈り7

16日午後から刈り始めた部分です。この水田は雑草がもの凄く繁茂しています。

春に生えている草

春はこんな草が生えています。少し紫っぽい草は、豆科の草で蔓が伸びて群生します。これをチップソーで刈ると、綺麗に切れてしまうので、切れた草がツルで固まって、玉になってしまいます。そうするとそれをどけながら、草を刈らないともの凄く邪魔になるのです。それが水田の中にあると、畦塗り機に絡まって、作業できなくなります。

これをナイロンカッターできると、草がバラバラになって飛び散るので、玉になることがありません。この草の中に時々アザミが混じっています。アザミの草の汁は、毒性が強く皮膚に付くと、皮膚がかぶれます。その為に虫が付くこともありません。

アザミをナイロンカッターできるときは、汁が自分の方に飛んでこないように、切る向きを考えないと、酷い目に遭います。

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4月17日畦塗りのための草刈りは終了しました。

4月14日から始めた、畦塗りのための草刈りは、全て17日に終了しました。

草刈り1

14日に終了した部分です。

草刈り2

15日は14日に刈り残した部分と、こちらの水田です。右側の土手の下の除け地は、刈るのが面倒なのと、畦塗りをしないので、除草剤をまきました。

草刈り3

15日はこの水田を刈り終わったところで、くたびれて終了しました。畦塗りはトラクタに付けた、畦塗り用のアダプタで行います。トラクタは40馬力異常必要なので、法人所有では出来ず、農区のトラクタを使います。

畦の一部と、水田の一部を削って、畦塗り用の土を得るので、畦の上と、側面、下の水田の部分を、刈らないといけません。そうするとチップソーより、ナイロンカッターの方が、刈りやすいのですが、ちぎれた草の破片が、たくさん自分に向かって飛んできます。その為に服が汚れるので、カッパを着てやるのですが、今の時期でないと、暑くて蒸れるのでやってられません。

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4月14日いよいよ草刈りの開始です

4月13日から畦塗りのために、畦の草刈りを始めようと思っていましたが、1日雨となってしまいました。カッパを着たら草刈りは出来ますが、さすがにそこまでして、刈りたいとは思いませんでした。仕方が無いので、1日音楽を聞きながらのんびりしていたら、携帯に電話が掛かってきました。

雨降り


何事だと思って出てみたら、何とこの日の3時半に農協に行くため、待ち合わせをしていたことを、すっかりと忘れていました。慌てて出かける準備をして、家を出ました。

今回の会合は、法人で使っている農業会計ソフトの、アップデートと決算処理をした後の、会計年度の更新です。後は法人関係の補助金の確認です。

大豆の補助金が、今年総額は増額されましたが、米の補助金がカットされて、しかも米の単価も下がり、食用米から大豆に鞍替えした農場の話が出ました。補助金は面積で按分されるので、採れた大豆の量とは関係なく、大きな面積を持っているところに、多く支払われます。

その為に補助金目当てに大豆を植える、ところが出てきて、そこがきちんと管理すれば別に文句も出ないのですが、ほったらかしにして、圃場は草某々でも、同じ補助金がもらえるのは、おかしいという話が出ました。先程書いたように、補助金の総額は決まっているので、面積が増えると反当たりの金額は減ります。

不真面目なところのために、真面目なところの補助金が減るのは、どう考えてもおかしいだろう、とまあ極当たり前の疑問が出ています。未だどうするかの結論は出ていないようなので、今後の検討に期待したいと思います。

14日朝は晴れていたのですが、直ぐに曇ってきました。今にも雨が降りそうだったので、少し様子を見てました。気象庁の雨雲レーダーでは、雨雲が映っていないので、9時から畦の草刈りを始めました。春は草が柔らかいのと、豆科で蔓が伸びる草があり、チップソーだと草が団子になって、畦塗り機に絡みついて、仕事にならなくなります。

それがあったので、時間は倍以上かかるけど、草をバラバラに叩き切るナイロンカッターを使って、草刈りを始めました。

草刈りの畦1

この圃場は浅層暗渠の工事をやったので、土を掘り返しました。その為に草は余り生えていません。5月3日には水路掃除があるので、ついでに写真の右側にある水路の草も刈りました。

草刈りの畦2

1時間やっては1時間休みをとって、疲れ果てないように、適度にやっていましたが、午後4時になり、急に雨が降り出したため、草刈りを途中で止めました。大分くたびれて、足がつり始めたこともあります。最後40分を残して中断。その為に写真は撮り損ねました。

残りはまた15日やるつもりです。未だ未だたくさんあります。昨年は大豆が多かったので、草刈りは楽をさせてもらったのですが、今年は水田が多いのでそうはいかないです。

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4月11日より1泊2日で中年組の高倉健さんが来られました

4月11日午前10時45分長門市着の、臨時快速列車、維新号に乗って、中年組の高倉健さんが来られました。私が13日から、田植えの準備のため、怒濤の草刈りが始まるので、2日間連続して時間が空くのは、12日が最後です。

それがあったので、11日~12日になりました。快速維新号は厚狭から美祢線経由で、東萩まで土日オンリーで運転される、臨時列車です。丁度これがあったので、朝一番のJRで出発して、待ち時間もそれ程無く、順調に来られました。

この臨時列車は、NHK大河ドラマ「花もゆ」で萩市がクローズアップされるので、それに合わせて運行されるものです。

私として今回一番心配したのは、どれ位の音量まで、健さんが耐えられるかでした。それによって、かける曲が全く変わってしまいます。

健さんは普段はマンション住まいですから、オーディオも必然的にそれ程大きな音量では、再生出来ません。当然大音量には慣れておられないだろうと思いました。それでもその前に、山梨のakazu邸に行かれて、大分大きな音を聞かれたと言う事なので、多少は免疫も出来たかなと思い、最初の曲に「バーレスク」をかけますが、宜しいですかと聞いてみました。

バーレスクは、私自身3年前に大阪のRay邸で、ブルーレイの5.1chの映画を見せて頂きました。Ray邸はウーファーが38cmでしかも、サブウーファー付、更に5.1chですし、何と言っても音源がブルーレイです。

当時バーレスクは、ブルーレイとCDでは音が違うと言われていました。それがあったので、自分で買ってまでは聞こうと思いませんでした。昨年takapalpalさんが、CD音源を持ってこられたので、聴いてみました。しかし再生としては良く無かったのです。

ダメだった最大の原因は、私がバーレスクの演奏のさせ方を知らなかったことです。その後CDを買ってリッピングして、色々試して見ましたら、何とかブルーレイ並みの再生音になったと思います。これで健さんに聴いてもらおうと思った次第です。メールしたところ、聴いてみたいということでしたので、11日早速かけてみました。

burlesque

健さんの反応は、いずれ何かの記事に書かれると思いますが、爆音の中で居眠りをされておられるようでしたので、多分平気だったのではと思いました。バーレスクが大丈夫だったら、後は何をかけても大丈夫なので、健さんが普段自宅で聞けないソフトを、聞けない音量でかけまくっていました。

お昼は佐賀の伊之助麺の、韃靼蕎麦を天ザルにして、後は1年中捕れるサザエの壺焼きでした。夜は近所のバイキングレストランで、食べ放題。健さんの食欲には脱帽です・・・って単に私の食が細すぎるだけ??

trio doom

12日は朝8時に迎えに行って、15時まで昼食を外してぶっ通し、最後は懐メロをメドレーでかけて終わりにしました。12日の爆音再生はTRIO OF DOOMでした。ジョン・マクラフリン(g)、ジャコ・パストリアス(b)、トニー・ウィリアムス(ds)、天才3人がやりたい放題にやったら、こうなるというアルバムです。

上の爆音でかけた2枚のアルバムは、ウーファーの分解能が高く、高速で反応しないと、キレのある低音再生になりません。バスドラムの体にビリビリとくる音が出ないと、聴いていてもつまらないですね。また中高域がキンキンして、うるさいだけになります。

音楽鑑賞会をやっていていつも思うのは、再生音量の決め方の難しさです。ベイシーの菅原さんは、音量を決めるのはいつも演奏の前です。それを1発で決められます。演奏途中で音量を弄るなんて事はされません。しかししょっちゅう聴いていないと、全部は覚えていられませんし、1dbの違いで音楽の表情がまるで変わってしまうことは、いくらでもあります。

この問題はいつまでたっても解決しない、最後の難関です。

健さん遠いところまでわざわざお越し頂き、有り難うございました。流石に2日間大音量再生、お疲れになったと思います。また関東に行く機会もあると思いますので、その時はよろしくお願い致します。

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4月5日自治会主催の花見会をしました

4月6日自治会主催の花見会をしました。5日は予報通り午前中は小雨が、ずっと降っていました。その為に花見会は公会堂で行いました。自治会の古い方が、天神公園に桜を植えたのは、31年前だそうです。

公園にあった松並木は、アメリカシロヒトリ(通称松食い虫)の流行初めの頃に枯れ始めて、その木を切って製材屋に売ったそうです。自分たちで切り出しから、運搬までやったので、かなり大変だったそうです。皆さん若かったのだと思います。ユニック車やクレーン車なんてありませんから、全部人手です。良くやったなと思います。

その後桜を植えたそうです。その当時から桜を見る花見会をしているそうですが、大体天気の悪い日に当たる確率が、50%だそうなので、今回特別運が悪かったというわけではありません。

役員は10時に集まって、公会堂で準備を始めました。箒で床を掃いて、その後ゴザを敷きます。ゴザの上もゴミがあるので、再度箒で掃いて、テーブルを並べていきます。弁当は28人前用意したのですが、自宅に持って帰った人もいるので、参加者は26名程度でしょうか。

参加率は8割位でしょうか。都会の自治会に比べれば、遙かに参加率は高いです。その後焼き肉をするために、バーベキューコンロに炭を入れて、火を起こしました。煙が酷いので炭に火が着くまでは、公会堂の外で火起こしをして、点いて煙が出なくなったら、中に入れます。

焼き肉は猪です。ジビエ肉なので、今では高級肉ですね。猪はどう言う訳か今年は全くダメでした。なので今回の猪肉は、萩の方から自治会長が調達してこられました。鹿肉が少しあったので、それは竜田揚げにして食べましたが、鹿肉は堅いので、熱を加えすぎたら食べられません。

また肉厚を厚くしてもダメで、出来るだけ薄く細切れに切って、短時間で揚げないとダメです。肉に味が無いので、少し塩胡椒をかけた方が良いと思います。肉に臭いや変な癖が無い上、脂身がほとんど無いので、調理が良ければ、誰でも食べられます。

今回は皆さん良く飲まれました。在庫があったビールはほとんど無くなりました。1時半には中締めをして、後は飲みたい人が残って、好きなだけ飲まれたようです。私は中締め後に後片付けをして、2時に帰りました。その後はご近所の方と、ジャズ三昧のつもりでいたが、ジャズは極一部で、ロック、ポップス等好き放題にかけまくっていました。

オペラ座の怪人

サラ・ブライトマン、オペラ座の怪人、以下全てLPです。

春の祭典

ストビンスキー作曲 、春の祭典

トニーベネット

トニー・ベネット、邦題 霧のサンフランシスコ

プラターズ

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趣味が近いので、色々聞けて楽しい音楽会でした。

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LINN KONFIGのアップデート

4月3日LINN KONFIGをアップデートしたら、何とSP選択が、全てUNKOWNになってしまいました。LINNの開発担当者も、色々悩んでいるようですね。

SPがUNKNOWNになっても、ROOM DIMENSIONはそのままなので、フィルター特性は多分変わらないのでは無いでしょうか。私の場合は、元々フィルターがセットされていないので、その辺がどう変わったのかは、全く分かりません。

DSの動作には全く何の影響も出ていないので、LINNの方でどうするか、決めたらまたアップデートするのだと思います。しかしSPの特性を、ユーザーが入れられるようにすれば、こんな問題は起きないと思うのですが、どうしたいのでしょうか。

今日は自治会主催の、天神公園での花見会です。天気予報は曇り時々雨。地面がびしょ濡れだったら、ブルーシートを敷いても、足腰が冷えてどうにもならないと思います。午前中様子を見ることにします。

天神公園の桜1

4月4日の天神公園の桜、鳥居付近、以下同。

天神公園の桜2

公演を下から見たところ。

天神公園の桜3

公演の中、金曜日の雨で大分散ってしまいました。公演の中は排水が良いので、水は溜まりませんが、地面がかなり湿気ています。

天神公園の桜4

公園から仙崎湾を見たところ。

ご近所でジャズの好きな方がおられて、時々我が家に聞きに来られます。ジャズ喫茶は出来なかったので、趣味が同じというのは、話が弾んで楽しいです。

畦の草

気温が上がってきたので、水田の中は草だらけになりました。もうすぐ畦の草刈りをしなければいけなくなります。

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3月31日人参の種まきをしました

3月31日朝8時から、ファーム上ゲの担い手が集まり、人参の種まきをしました。30日に畝間の溝の土を上げたのですが、全部は終わっていないので、残りを最初はやっていました。

30日の農作業は久し振りだったので、やはりと言うか、案の上というか、体中が痛くて夜何度も目が覚めました。朝6時に起きて準備を始めたのですが、背中がつったり、足がつったり、痛いところだらけです。

まあそれでも8時には作業を始めたのですが、私が圃場に行ったときは、未だ二人しか来ていませんでした。最後は総勢8人になったので、かなり早く作業を終わらせることが出来ましたし、去年やらなかった石拾いも出来ました。

昨年は、種をまいた後、種が乾燥しないように、すくも(籾殻)を撒いていたのですが、すくもは水を弾く性質があるので、今年は鶏糞ぼかし(有機肥料)をまくことにしました。

人参の種

撒いた人参の種です。人参の種はゴミ以下の大きさしかありませんから、そのままでは種まき機で、種を等間隔でまいていくことが出来ません。その為にある程度の大きさにするために、種にコーティングがしてあります。

人参の原産地はアフガニスタンなので、種は厳しい環境にも耐えられるようになっています。しかし発芽条件は厳しく、適当な水分が無いと発芽しません。ましてやコーティングをしてあるので、水でコーティングが溶け落ちないと、全く発芽しないのです。

なので出来れば雨が降る前日位に、種まきが出来れば最高なのです。今回は3月31日夜から雨予報だったので、31日に種まきが出来たのは、条件としてはベストです。

作業後

種まきをした後、種の上に鶏糞ぼかしを散布して、除草剤を散布して、石を拾って山に捨てに行き、結局全部終了したのが11時15分でした。後は発芽を待つばかりです。雨が降れば約1週間位でしょうか。

今年の畝立てや、種まきはもの凄く順調に出来ました。ここまででは過去最高の出来です。これで人参が全滅したら・・・・。収穫は7月の予定です。

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3月30日人参作業が始まりました

2015年夏取り人参の栽培を始めます。本当は3月27日から始まったのですが、私が福岡に行って、できなかったので、他の方が一度畑を起こして、畝立てまでされていました。

そこで種まきの前に、ダイアジノンと言う根切り虫対策用の、農薬を散布することにしました。30日朝8時に倉庫に行って、在庫となっているダイアジノンを持ってきて、散布を始めました。その後畝間の溝にあった土を畝に上げる作業をしていました。

ところが畝に上がっている土が、大きな塊となって、人参の種まきには邪魔になることが分かりました。仕方が無いので、再度トラクタで、畑を耕し直すことにしました。折角なのでできるだけ深く耕して、畝を高くすることと、出来るだけ土の塊を小さくすることにしました。

深く耕すのは、PTOの掘る深さを深くするだけですから、簡単に出来ます。土を出来るだけ細かく砕くのは、ロータリー回転数を出来るだけ上げてやって、走行速度を落とすことです。PTOの変速機を4段にして、速度を0.5km程度にすれば良いです。

しかし実際にやると、0.5kmでは遅すぎて、ほとんどトラクタが前に進みません。それで実際には0.7km前後での走行速度になりました。

砕土作業終了

出来るだけ細かくした・・・つもり?

状態

本当の畑は、土の塊が無く、さらさらの土で無ければいけません。こんなごつごつでは、うまくいかないのです。これで雨が降ったら、大きな土塊になってしまいます。しかしこれが限界です。

ここまでやって11時半になったので、一旦終わらせました。畝立てはまた別の方の担当です。

畝立て完了

畝立てが終わった写真です。畝立てをやった直ぐ後は、畝間の溝に多くの土が落ちていて、雨が降ったら水が排水されずに、溝に溜まった状態になります。それが続くと根腐れ病が蔓延して、また人参が全滅になってしまいます。なので雨は降ってもらわないと困るのですが、降った雨は溜まらないように、直ぐに流してしまわなければいけません。

種まきは翌31日に、大勢を集めて行います。その時畝にたくさんある石を除けたり、溝の土を畝に上げてもらわなければいけません。うまくいけば午前中に、種まきを終わらせて、除草剤散布まで終わらせられると思います。

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LINN KONFIGのアップデート

福岡のオーディオフェアから帰って来て、折角部屋の寸法の入れ方を聞いたので、実験してみることにしました。同じようなSPは全く無いので、ブックシェルフ型で2WAYのSPを選択して、前回は窓の寸法を入れなければいけないところを、壁の寸法を入れてしまったので、今回は正確に入れてみました。

部屋は傾斜天井なので、一番高い部分(後ろの壁)の高さが5.710m、横幅が5.780、奥行きが7.280m。前方は窓が1枚、後方は窓が2枚、左側面はドアが1枚、右側は何も無し。床と天井は何も無し。

これで入力出来たので、optimisationしてみました。そうしたところ、見事に特性はフラット、つまりフィルターはセットされなかったと言うことです。実際に定在波は発生していないので、フィルターがあると、却っておかしな特性になるので、このソフトは極めてまっとうであることが、証明されたのでしょうね。

実際には私のSPの周波数特性は、30hzが-3dbなので、計算上の30hzの波長は11m、半波長で5.5mです。5.71mだと、ぎりぎり再生出来る周波数です。低周波発信器で実験すると、一番後ろの壁で30hzが聞き取れます。現用の2251を使っている限りは、Spaceoptimisationは必要が無い事が分かったという次第です。

最もこの部屋の設計をしたとき、5.5m以上の天井高さにするつもりでした。天井が柔な構造でしたら、こんな設計をする必要はありません。低音を遮音するのは極めて難しく、大体は音が抜けてしまうので、心配することは無いからです。

強固な防音構造にした場合、部屋の大きさが、再生周波数(特に低音部)と、大きく関わってきます。ある程度の防音構造にしないと、大きな再生音は難しくなります。周辺に人が住んでいない所でしたら、普通の日本間でも問題は起きません。日本間は夏は未だ我慢できますが、冬は寒いですよ。

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電源ケーブルの修正を一応完了しました

3月27日は福岡に行ったので、一旦中断しましたが、3月28日いつまでもダラダラやっていても仕方が無いので、さっさと終わらせることにしました。、今日はエイプリルフールですが、作業は3月です 笑。

変更後3/26

前回終了時点です。この中でKLIMAX DSとRADIKAL、TWINの左側の3台の修正が、急がれます。

28日朝8時から作業を始めて、ほぼ午前中一杯かかって、DSとRADIKALを終わらせました。

DSとRADIKAL終了

DSのケーブルが長すぎて、ラック沿いに流して、パワー2台とプリの4本が平行になっています。シールド付なので、相互干渉はありませんが、まあ多分に気分的問題です。

RADIKALも長すぎて、ユーフォリックと交差していました。
ここで一旦止めにするつもりでしたが、まあついでだと言うことで、TWINの左をやっつけることにしました。

TWIN1台終了

くっついていた線が、かなりバラバラになりました。短縮化の効果はほとんどありません。逆にプロの根岸さんが処理をしていたのを、全部剥がして、素人の私のやった仕事ですから、逆効果では無いかと、個人的には思っています。

右のTWINも最初はやる予定でしたが、数cm短くするだけなので、作業の面倒さを考えて、止めることにしました。

いよいよ4月に入ったので、これからは本格的に、草との戦いが始まります。今月は水田のくれ返し、畦塗りのための、畦の草刈り、水路掃除のための、水路の草刈り、大豆の荒起こしと、やることがドンドン出てきます。

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