農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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農業への思い

このブログも書き始めて丸2年になりました。今月の22日からは、3年目になります。山口に引っ越してから、農業の担い手がいないので、手伝って欲しいと言う事で、草刈りから初めて、昨年はトラクタと、田植機までは、何とかこなせるようになりました。

今年はいよいよコンバインに挑戦です。いつもこのブログで、農業はきついし、きたないし、危険な典型的3K職場だと、文句ばかり言っています。

しかし昔自分の車を改造して、山道のダートや、雪道を飛ばして遊んでいましたが、トラクタや、田植機に乗るのも、中々難しいし、テクニックも必要、色々考えなければいけないこともたくさんあります。

やってみれば分かりますが、トラクタ乗りも結構面白いものです。圃場には柵も、ガードレールもありません。その代わり歩行者もいませんから、圃場内での事故は、全て自分の不注意による、自己責任での事故です。一番は圃場内や道路からの転落事故です。

それがあるのd、スピードは出ませんが、逆に出ないから、気が緩んで事故になるのです。いかも一旦事故が起きると、簡単に死亡事故に繋がります。これは田植機でも、コンバインでも全て同じです。

しかし逆に危険なもの程面白い、ラリーなんかでも同じですね。しかも速度は遅いけど、気が抜けない、これが操作を難しくし、難しいから面白いと言う事になります。

サラリーマンを止めたら、次に何もすることが無い人は、地元の農業法人で、担い手がいなくて困っている法人があったら、アルバイトでも良いですから、一度門を叩いてみられたらいかがでしょうか。

このファーム上ゲでも、担い手がいなくて困っています。手伝って頂ける方がおられたら、大歓迎です。正直お金にはなりません。しかし退職後家で何もしなくて、ブラブラしているより、ずっと健康的です。

農業は典型的3K職場ですし、決して楽な仕事ではありませ。趣味でもそうですが、楽な趣味は長続きしません。難しさを楽しむ、新しいことをやるのが好きな人は、是非チャレンジしてみて下さい。新しいことを始めたら、人生をまた前向きに歩くことが出来ますよ。

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1月28日すのゆのさん宅を訪問しました

1月28日すのゆのさん宅を訪問しました。すのゆのさんは11月に我が家に来られて、そのお礼に12月訪問する予定でした。しかし私がケガをして入院したために、急遽取りやめになりました。

1月初めに何とか退院出来たために、1月28日訪問と言うことになりました。未だ私の体力が戻ってはいませんが、バリバリの体力ですと、普段の調子が出てしまうので、少し抑え気味の、今の方がすのゆのさんにとっても、都合が良いだろうと思った次第です。

すのゆのさん宅へは、我が家から車と新幹線を使って、丁度2時間の距離です。集合住宅にお住まいなので、近隣の方への配慮があって、それ程の音量では普段は聞かれていません。

カメラを持って行ったのですが、肝心のオーディオの方は、すのゆのさんが、モノラル盤を数多く用意されていましたが、約2時間程で終わってしまい、その後KORGのDS-DAC-10で何とか再生しようと、PCと格闘を始めてしまいました。

最初にセットしたSONYのVAIOが能力不足で、色々手は尽くしたのですが、音が途切れて全く使えないことが分かりました。その後タイミング良く、新しいPCを注文されていたのが、到着し早速PCを設定して、何とか帰るまでには音が出せるようになりました。

LINNのLP12を買われてからは、アナログに嵌まって、KORGの方はすっかりお預け状態だったのですが、3.0の新バージョンにしてからは、すっかり音も良くなって、今後は両刀遣いになられると思います。

スピーカーは今までは小型のブックシェルフタイプだったのですが、音が纏まってはいても、やはり大型のフロア型の、ゆったりとしたおおらかな響きが欲しい、と言う事と、ホーン型の金管楽器の音も欲しいと言う事もあり、SPを入れ替えられたそうです。

今回もやっぱり悪い虫が起きてしまいました。次回は調整治具を持って、LP12の調整にでも行きましょうか。中々楽しいオフ会になりました。

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1月26日理事会をしました

1月26日18時より公会堂で、ファーム上ゲの理事会をしました。2月21日に法人の総会があるので、その準備のためです。

会計係の方が総会の資料を作られたので、素の内容に関しての精査です。原稿は理事長が総会の挨拶や、来年度の予算編成、副理事長が今年度の結果説明、来年度の総評、会計担当が今年度の、貸借対照表と損益計算書の説明が、主立った説明です。

そして今回の最も重要な問題、つまり3年目となる、今年の総会で任期の切れる、理事の選任の問題です。その中でも最も問題なのは、理事長が高齢のため、今季限りで退任したいという、申し出があったことです。

問題は誰も好きで理事をやっているわけでは無いのと、理事は全員水田と、大豆畑をそれぞれ担当しているので、それで無くても仕事量が多いのに、理事長の仕事までは引き受けられない、と言うことがあります。

理事長の最も多い仕事は、農協や農林事務所、あちこちの法人からの問い合わせ、法人間の作業連携の調整と連絡があります。これがしょっちゅう連絡が来るので、取り次ぐだけでも結構な仕事量になるのです。

大手の会社でしたら、秘書室があって、そこが全ての調整をするので、社長がそんな煩わしい仕事をする事はありませんが、法人は中小企業ですから、理事長が自らやらないと、誰かがやってくれるわけではありません。

と言う事で、結局引き受け手がおらず、本人が元気な内は、そのまま理事長をやってもらうことになりました。

これで定款の変更をする必要が無くなったので、今回の総会は問題無く、乗りきれることになりました。

オーディオの方は、借りたオルトフォンのトランスが、問題無く使えることが分かったので、送り返すことにしました。借りたトランスは、貸し出し専用と謳ってあったので、引き取ることは出来ませんでした。

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オルトフォンのトランスの貸し出しをして頂きました

1月18日にお願いしてあった、CG25DIMK2用の専用トランス、ST-M25が到着しました。早速接続してみました。最初は手持ちの、LINNのシルバーケーブルを使って、自作した0.6mのケーブルです。

ST-M25のゲインは10dbです。昇圧比にしたら3.5倍位でしょうか。これでVeneterのフォノイコに丁度良い、入力電圧になるはずです。これより昇圧比の低いトランスは、色々調べましたがありませんでした。

1958年にノイマンが、ステレオカッターヘッドを発売してから、モノラル用のカッターヘッドは、市場からほとんど無くなってしまいました。その為にモノ盤でも、再発売されたモノ盤は、25μ用のオリジナルモノ針では、溝巾に対して針が太すぎて、結構音の歪むレコードが多いです。

その為に6.5ミクロン針のついた、オーディオテクニカのAT33monoも使ってみようと思いました。AT33monoは出力が0.35mvあります。これを10db昇圧すると、出力は1.1mv程度になります。

EAR834Pの増幅度が高過ぎて,CGではハウリングする位ですから、多分丁度良いのではと想像しています。

早速Veneterに接続して音出しです。いつものポール・チェンバースのベース・オン・トップをかけてみました。EARの様な派手さはありませんが、多分これが普通なのだろうと思いました。

先日のトランス無しとでは、まるで次元が違います。入力インピーダンスもうまくマッチしたようです。

トランス入力側

トランスの入力側です。トランスにアース線を接続しなくても、ハムは出ません。

トランス出力側

60cmのケーブルでは長すぎるので、以前パワーアンプのLoとHiを接続していた、20cm程の短い線があったので、手持ちのフルテックの無半田プラグを使って、短い線を自作しました。

早速接続して音だし・・・・ン・・・・無音。何だ何だ、一体どうなってんの、線を全部外して・・・・もしかして何処かで、線がショートしているのでは。早速テスターを引っ張り出して・・・・ヤ参った抵抗値が0.4Ωしかありません。

再度外して結線のやり直し、+側の線が撚り線のため、一部の線がはみ出して、マイナス側と接触したものと思われます。何度か失敗して、やっと成功。

フォノイコカーブを弄っていて、カーブで随分音の大きさが違うのですね。このフォノイコはCR型なので、負帰還はかかっていません。2時間位連続して演奏していたら、音の抜けが全然違ってきました。このVeneterのフォノイコも、中々にいけます。製造の予定が無いのは、ちょっと寂しいですね。

中古でも出ていないので、果たして何台作ったのでしょうか。オルトフォンのCGは、やはり古いモノ盤で真価を発揮します。

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1月25日人参掘りをしました

1月25日朝8時から人参掘りをしました。畑を耕してから既に5ヶ月も経過しているので、土がすっかり締まってしまい、しかも粘土質のため、土が硬くなって抜くのが、大変になっています。葉っぱを持って、垂直に抜くのですが、土が締まっているために、葉っぱがちぎれるのが、結構出ます。

シャベルで掘ると、人参に傷がついてしまうので、結局売り物にならず、鶏の餌にしかならなくなります。鶏が人参を食べると、カロチノイドのお陰で、黄身の色づきが良くなります。

25日も全部で20箱近く、300kg程度抜きましたが、売り物になる良品は僅か90kg程度しかないと思います。人件費を考えたら全く間尺に合いません。

私はこの日は朝8時からの、人参の抜き取りと洗浄だけを行いました。午後から他の方は、袋詰めと計量をされましたが、私は体力がついていかず、午後はパスさせて頂きました。

今年の野菜は、人参をまた植えると、連作障害が出るので、今度はサツマイモという案が出ています。粘土質で芋類を植えると、掘り出しが大変になるのですが、果たしてどうなのでしょうか。

トラクタを補助金を使って購入した関係で、全く向かない土質で野菜作りをせざるを得ない。しかし出来た人参は、甘くて美味しいので、市場に出すと直ぐに売れてしまいます。ファーム上ゲの人参作りは、完全にボランティアです。

26日は夕方から、理事会があります。2014年度で皆さん理事の任期が来ました。誰も理事なんてやりたくないけど、やらないと組織が続きません。今度の理事会はすんなりとはいきそうもないです。。

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1月22日農業法人の会計監査がありました

2014年度の、農事組合法人ファーム上ゲの会計監査をしました。法人の会計は、全て農協の銀行を使っているので、支出と収入を全て預金通帳に付けています。

その為に、現金入金以外は全て、振り込みで処理されます。また出金も現金以外は全て、振り込みで処理をされるので、大口の現金のやりとりはありません。

税務署で税務調査をするときは、現金の出金に対しては、全て領収書の添付が義務づけられているので、預金通帳の出金金額に対応する、領収書を全て番号を振って、順番にファイルに綴じています。なので税務署から指摘されても、それに対応する領収書は、直ぐに提示することが出来ます。

現金入金も全て、預金通帳につけて、それに見合った説明書を添付して、何の入金だったのかを、直ぐに分かるようにしてあります。作るときは少々面倒でも、やっておけば、後であれは何だったのだろうという、時間のかかる思い出し作業をしなくて済むので、大幅な時間の節約になります。

農作物を全部農協経由で、販売をしていれば、会計処理はもの凄く簡単になります。しかしそれでは完全な農協依存型になってしまうので、収入が不安定になってしまいます。特に去年のように、米価が大幅にダウンした場合、その影響をモロに受けてしまいます。

大豆は全量農協経由で販売していますが、大豆の収入の大半は、政府からの補助金ですから、ほとんど影響されることがありません。農家の皆さんは、昔からの考え方があるので、米の生産では目の色が変わるのですが、経営の面から見たら、大豆を本気になってやった方が、ずっと経営は安定します。

大豆の収穫で一番の障害は、雑草対策です。次が排水対策です。この二つがこなせれば、反収300kgも夢では無い・・・言うはやすしを地で行く話です。しかし佐賀県ではこれに近い収穫をしているので、全く無理な話でも無いだろうと・・・・。ファーム上ゲの当面の目標は反収180kgです。

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1月22日人参掘りをしました

1月22日、市場に出した人参が直ぐに売れてしまったために、再度出荷するために、人参を採りました。掘ったのは120kg程度掘りましたが、やはり不良品が多く、出荷出来るのは50kg程度しかありません。

人件費を考えたら、大豆を植えた方が遙かに効率的ですが、トラクタを買うときの条件として、何か1種類の野菜をやらないといけないと言う事です。大豆は野菜では無いと言う事で、却下されました。

しかし同じ圃場にまた人参を植えたら、昨年と同様に根腐れ病や、根切り虫、等が発生し、再び収穫ゼロという事になります。しかし陽当たりや、水はけ、いつでも誰かが見ているという立地条件に合った、場所というものはそんなにはありません。枝豆は野菜として、カウントされないのでしょうか。

量を作って、それなりに需要のある野菜で、畑で日持ちのするもの、手がかからなくてと言う作る側にとって、草々都合の良いものはありません。

8時から11時までの3時間程やったのですが、体力が戻って無くて、家に帰ったらくたびれて果ててしまいました。今までに戻るには、未だ未だ時間がかかりそうです。

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1月21日水田の荒起こしを始めました

1月21日新車整備に出してあった、トラクタがやっと農協から戻ってきました。14時45分頃持ってこられたので、早速受け取って、水田の荒起こしをしてみました。すこしぬかるんでいるところが、あるのは分かっていましたが、大半は大丈夫だろうと思い、やってみることにしました。

水田はそれ程深く耕す必要は無いので、PTOを最初1.5に設定して、PTOの回転は1速(約360rpm)、車速は2km/hで設定してやってみましたが、大豆畑だったこともあり、地面が固くてトラクタのエンジンの回転が落ちてしまいます。仕方が無いのでPTOの深さを1.0迄調整しながら、速度も1.5km迄落とし、少しずつやってみました。

何とか状況も分かってきたので、通常はPTO1速で深さを1.5、車速も1.5kmでセットし、ぬかるんでいる所は、PTOを最少値にし、車速も0.5km迄落としてやっていました。ところが最後の最後で、ぬかるんだ場所でトラクタがスタック。

ロータリーを上げて、エンジンの回転を固定では無く、足踏みアクセルとし、ハンドルは真っ直ぐで、バックで逃げようとしましたが、タイヤが1輪空回りして全く動けず、ここで完全にスタックしたら、運動靴でドロドロの水田を、歩いて抜けないといけなくなります。

何とかトラクタから出られるようにしないといけないので、バックがダメなら、前進しか無いので、前進で何とか畦の上まで抜け出ようとしました。前進だと何とかアリの歩く速度ですが、動くことが出来、何とか畦の側まで出ることが出来ました。

道路まで何とか這い出て、携帯でお願いして、トラクタを引っ張ってきてもらうことにしました。倉庫にある牽引用のワイヤーロープを持ってきて、何とか引っ張り出すことが出来ました。

倉庫の横の空き地で、高圧洗浄機で洗い始めたのですが、エンジンの回転が上がらなかった原因は、大豆の茎が大量の泥と混じって、ロータリーに絡みついて、ロータリーが回りにくくなっていることが分かりました。

高圧洗浄機で洗っていると、泥水が跳ね返ってきて、頭から足まで泥だらけになります。、途中で暗くなってきたので、洗浄は途中で諦め、家に帰って直ぐに服を洗濯機にかけて、自分は風呂に入りました。運動靴ではやるので無かったと、これも後の祭りです。

22日は雨ですが、急遽市場に出すために人参掘りをする事になりました。先日採った80袋の人参は僅か2日で売れてしまい、全く足りなくなったと、果たして喜んだものかどうか、少々微妙な気分です。

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1月19日は人参の刈り取り

1月19日は人参を刈り取りました。法人の方は、正月明けてから直ぐに、刈り取りを始められましたが、私は入院していたため、この日が最初の参加日です。

19日は地元の浅田小学校から、体験学習と言うことで、1年生から6年生まで(?)十数名が、人参の抜き取りと、洗浄を少し体験してもらいました。人参の抜き取りは、人参の葉っぱを束ねて、垂直に抜かないと、葉っぱがちぎれたり、人参が折れたりして、ちゃんと抜けません。

子供達は大体10頃に来て、約30分程の体験でした。カメラを持って行くのを忘れたので、写真は無しです。ファーム上ゲで作っている人参は、ほとんどが学校給食用なので、実際に自分たちが口にするものを、実体験したので、食の教育としては良かったと思います。

地元の有線テレビ局の、ほっちゃTVからも取材に来ていましたので、ファーム上ゲの人参も、宣伝料無しで宣伝出来ました。この日に採った人参は、翌日の20日には、地元のスーパーに出荷もするので、見てくれた人もいるのでは無いかと、少し期待しています。

オーディオの方は、散々接点の接触不良で悩まされましたが、XLR端子を掃除してからは、ずっと落ち着いた状態が続いています。このまま何も無ければ、ラッキーです。

まあでも私は、やはりいじりマニアで、何かやっている方が、楽しいみたいです。何事も無くなれば、音楽を聞くには最高なのですが、どうもそうなると余り熱心では無くなる、と言うどうも悪い虫がいるようです。

この日の人参の収穫は、1月23日までの学校給食用と、採りすぎた分を地元のスーパーへ、出したものと、子供達へのお土産分です。次回は1月25日に26日から28日までの分を収穫し、28日に29日から30日分を収穫します。私は28日は不在なので、今年の人参の収穫は、25日が最後になると思います。

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ここ最近のトラブルの顛末

ここ最近トラブル続きの、我がシステムですが、何とか問題解決をしなければなりません。XLR端子が交換出来るか、パワーアンプを開けて調べてみました。同じ規格の端子が手に入れば、交換は難しく無さそうです。

しげしげと眺めている内に、これはXLR端子のソケットの中を、掃除したらもしかしたら、使えるかも分からないと思い、掃除をする方法を考えてみました。

何せ穴が細いので、綿棒は全く役に立ちません。そこで六角レンチの細いの(1.5mm位)を使って、レンチにティッシュを巻き付けて、灯油をしみこませて、シコシコと磨いてみました。

磨いたティッシュ

そしたら何と、接触不良を起こしていなかった方の、XLR端子を磨いた方が、真っ黒けになったのです。写真の右側の2本です。左側の1本は接触不良を起こしていた方です。やはり少し汚れてはいました。

これで再度配線を全て接続し直して、紐の引っ張り具合を調整して、線が真っ直ぐに、コネクタに対してなるようにしました。いやまあ、何とも驚くぐらい、音がすっきりしました。中々面倒なものですから、接点を磨くなんて事はしませんが、でもまあやらないより、やった方が良さそう。でも調子の良いときは弄るなが、鉄則ですから、やっぱり無精は抜けそうもありません。

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ここ最近の散歩道

平坦なところばかりを歩いていても、運動にならないので、ここ数日は山道を歩くようにしています。整備してある山道で無いと、歩きづらいので、堤へ上がる山道を歩いています。

最初は片道30分位かかっていましたが、今は15分位になりました。

新堤

今は水田は使っていないのと、時々降る雨で堤は満水状態です。

上の構造物は、住友セメントのベルトコンベアーです。秋吉台から仙崎湾まで、このベルトコンべーで、24時間石灰石を搬送しています。設備費やそのメンテナンス費はかかりますが、大量のダンプカーを使って、道路を占拠されるよりは、ずっと良いです。

宇部興産は、秋吉台から宇部まで、会社線用の道路を建設して、そこを超大型の専用ダンプを走らせています。果たしてどちらが効率的なのでしょうか。

砂防ダム1

堤は放っておくと、山から下りた土砂で、直ぐに埋まってしまいます。その為に、堤の上流には砂防ダムを造ります。この写真は一番最初に作った、石で出来た砂防ダムです。もうすっかり埋まって、木も生えて山の一部になってしまいました。

砂防ダム2

その下にあるコンクリで出来た砂防ダムです。上から見た写真です。

砂防ダム3

下から見た写真です。両方とも木が生えて、砂防ダムとしては全く役には立たなくなっています。その為に新たな砂防ダムをこの上流に造りました。

新砂防ダム1

丁度1年前に新しい砂防ダムを造りました。これは上流から見たところです。

新砂防ダム2

下から見たところです。木で作ったコンクリの型枠は、そのままにしてあります。その内朽ちてしまうと思います。一番下の排水口は、既に土砂で入り口は埋まっています。

山の頂

埋まった一番上の砂防ダムから、山の頂を写したものです。このあたりは沢なので、未だ斜面も緩やかですが、もう少し上がったら、もの凄い急斜面になります。スパイク付の登山靴で、這って上がらないと、上がれません。

下界の方

山道から下の方を写しました。前方の山の麓当たりを三隅川が流れています。もう少し左に行ったら、仙崎湾です。この辺で標高は40m程度だと思います。散歩の一番標高の高いところで、精々100m位だと思います。

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またまたトラブル発生

何か最近トラブルが多いと言う感じがしていますが、どうもまた右の音が、左に比べて音が小さい。と言う事でモノラル音源で比較しても、どう聞いても右が小さい。

何が悪いのか、SPに耳を近づけたら、どうもスコーカーから音が出ていないのでは無いか。。入力側をチェックしても、問題なし。となると出力側をチェックしたら、どうもバナナプラグが接触不良か?。

早速外してチェックしたら、単線をバナナプラグに固定しているネジが緩んでいた、早速増し締めして音だし、ツイーターから音が出てほっと一安心と思ったら、今度はウーファーから音が出なくなった。こちらのネジはチェックして、緩んでいないことを確認してあるので、今度はバナナプラグ自体の接触不良。

こうなると、バナナプラグ自体を買い換えないとダメかなとか、思っていましたが、アンプ側のバナナ端子の中をちょっと、磨いてみようと思いました。綿棒に灯油をしみこませて、穴に突っ込んでシコシコやるだけです。接点復活材は表面に何かが残るので、後で苦労します。灯油は完全に乾燥するので、後処理が不要ですが、乾いた方の綿棒で、から拭きした方が良いです。

これで再度の音出しをしていたら、また音が途切れるではあーりませんか。今度は何だと思ったら、根岸さんのケーブルが重く、ACプラグに負荷がかかり、プラグがソケットに対して、どうしても斜めに取り付いているのが原因で、接触不良になっています。

こうなると、またぞろやりたくない、埼玉時代の対策と言う事で、紐で電源ケーブルを縛るしか無くなります。みっともなさを放っておけば、これで一応は何とかなりました。暫く経てばまた見慣れるでしょう。

そうこうしている内に、また音が途切れて、何だ何だ今度は、と思ってみたら、埼玉時代重いケーブルを付けていた為、バランス端子の中のソケットが緩んで、そちらで接触不良、これはソケットを載せ替えない限り、直せる見込みは無し。

部品だけ頼んでも、出してはもらえないので、修理に出さないといけないのですが、果たしていくらかかるやら、それ以上に全部オリジナル状態に戻すのが大変。どうしたものか悩んでいます。

全くトラブルは起き出すと、次々に出てくるので、本当に参ります。

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鹿の食害

去年までは年間何頭かの猪が捕獲出来ていて、猪肉を使った焼き肉を、集会の度に食べていました。しかし去年の捕獲が解禁になって以来、全く捕れなくなってしまったのです。

去年は餅米を植えた水田で暴れ回られて、すっかり餅米の収穫が落ちてしまいました。後は山際に立てた鹿柵の周辺を、何処かに隙間は無いかと、歩き回っているので、いないわけは無いのです。ですから猪の知恵がついて、容易に柵に引っかからなくなった、と言う事でしょう。

去年は鹿が珍しく2頭もかかりました。1頭目は鹿柵に角が引っかかって、動けなくなったところを仕留めたのがいて、もう1頭は猪柵に引っかかったのがいて、仕留めたものです。

鹿はほぼ1年中出てきます。鹿柵が無いと、農作物の食害で、収穫がほぼ全滅となります。大豆だけでは無く稲の若芽も食べます。去年は別の部落で、植えたばかりの稲を全部食べられてしまった、水田がありました。

さて鹿の食害は、水田だけではありません。山林の木も大きな被害を受けています。

鹿の食害1

樹皮の一部を食べられた木です。冬になって食べるものがなくなってくると、こういった樹皮を食べ始めます。鹿の数が少なければ、山奥の木が食べられるだけですが、数が多くなってくると、こうやって人里まで下りてきて、食害が広がります。

鹿の食害2

樹皮を食べられると、木の幹が直接外気に触れるようになります。こうなると天日や、風雨、虫などで幹が腐ってきます。もうこうなったら、この木は救いようが無くなります。また樹皮を剥かれた木は、売っても二束三文にしかなりません。

鹿の食害3

更に進行すると、木は立ち枯れてしまいます。強い風が吹いたりすると、倒れてくるので、危険です。

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1ヶ月入院の後遺症

1ヶ月の入院で、尿道にチューブを入れていたため、早足で歩こうとすると、チューブと尿道がこすれて、痛くて歩けません。その為にほとんどすり足で、ゆっくりと歩くのですが、それでも5分と続けられませんでした。こんな事をやっていたら、退院したときは大変なことになるだろうな、とは思いながらも、筋トレもラジオ体操も出来ず、只ひたすら安静の日々です。

そして退院して家の周りを歩いてみたら、真っ直ぐは歩けないし、ちょっと歩いただけで息は切れるし、早足なんてとんでもなく、すり足が精一杯、体中の筋肉は強ばって、回らない、曲がらないで、日常生活にも支障を来す始末。

こうなった以上は、少々痛くても強引に動かすしか無いと覚悟を決め、毎日歩くことから始めました。夜寝る前には少々の筋トレと、ラジオ体操です。

こんな事を続けて1週間、やっと少しはまともに歩けるようになってきました。万歩計を持って歩こうと思いつつ、いつも忘れてしまうのですが、この上げ地域は、平地と山間地の丁度中間地帯にあるので、、道路はほとんど坂道です。その為に埼玉の平坦地に比べて、歩いて運動するには丁度良い加減です。

最近になってやっと連続して1時間近く歩けるようになってきましたが、昔に比べて歩く速度は4割減くらいです。風呂に入って自分の太腿と、ふくらはぎの筋肉を見て愕然、何とまあ細くなったことか。これでは早くなんて絶体に歩けないなと、腹筋も背筋もがた落ちで、病院が入院患者を早く退院させたがるのが、良く分かります。

私の歳でこれだったら、80歳や90歳の老人が、1ヶ月も入院したら、間違いなく寝たきりになります。皆さん入院したら、努力して早く退院した方が、自分のためですよ。と言っても、経験しないことには分からない。

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新規に導入したフォノイコ

12月の入院する前に、オリジナルのCLASSICを聞くために、イコライズカーブを変更出来る、フォノイコと言うことで、Venetorのフォノイコを発注しました。デモで使用している現品しか無いと言う事で、内蔵のバッテリーを新品に交換して頂き、いつ発送が可能か問い合わせていました。

そうしたところ、私が事故で入院してしまったため、発送日が決まっても、支払が出来なくなってしまいました。そうこうしている内に発送準備が出来たという連絡が来て、女房に頼んで振り込みをしてもらいました。当然発注は何も話していなかったので、まあ色々ありましたが、何とか昨年末に無事到着しました。

退院した後暫くは、弄る気にもならなかったので、そのままにしてありましたが、少しずつ気になってきたので、ついに接続をして、音出しをしてみました。

vwnater front

フロントパネルです。上がEAR834Pで下がVENATERです。カートリッジの出力が、メーターの真ん中辺で動いていれば、適正入力だそうです。真ん中のスイッチが、アンプのゲイン調整で、-10db、-16dbで調整出来ます。しかしゲインを下げると音に元気がなくなります。

veneter back

リアパネルです。一番左側のRCA端子が入力です。モノラル専用なので、入力は1個しかありません。しかし出力はL,Rの2個出ています。出力端子が4個あるのは、2個はオペアンプ出力で、後の2個はFET出力だからです。FETは、元々メーターを振らせるために付けたそうですが、音が良かったので、ユーザーが選択出来るように、両方付けたそうです。

さていよいよ、CG25DIMK2を接続して、音を出したのですが、メーターがほとんど振れませんでした。音も何となくインピーダンスミスマッチ的な音の出方です。カタログデータ的には、EARと余り違わないし、EARがハウリングを起こす程ですから、全然問題無かろうと思ったのですが、もの凄く甘かったですね。

要はEARのフォノイコが、カタログデータ以上の増幅度なのです。これはjoefreserさんが、philewebの記事で書かれていたので、私の改造が直接の原因では無さそうです。となると、CG用の昇圧トランスを買わないことには、使えないと言うことです。

バッテリー電源は、電源の影響を受けないので、それはそれでメリットも大きいのですが、経験的には力強さに欠けるところがあって、JAZZには使い勝手が悪そう、しかし元々はCLASSICのオリジナル、モノラル音源を聞くために買ったので、トランスを買うべきか、結構悩んでいます。

それにしても、改造EAR834Pの音の良さには、今更ながら聞き比べて初めて、良さを認識した次第です。但し使い勝手はかなり(と言うよりもの凄く)悪いです。今のところ再生産の予定は無いそうなので、感じたままをそのまま書きました。

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1月11日初集会がありました

2015年1月11日、本年最初の自治会の集会がありました。午前9時に集まって、各班に分かれて、処理する仕事をこなしました。仕事の内容は、消火栓とゴミ集積所のチェックが一つです。ゴミの集積所の箱が壊れていると、カラスや動物のえさ場になってしまうので、毎年のチェックはかかせません。

別の班は桜の木の防除です。残りの人たちは、工事で木を切り出した残材を燃やしに行きます。複数箇所でかなりの量の木を燃やすので、事前に消防署への届け出が必要です。火事と間違えて通報されて、消防車が飛んでくる事態になったら、後が大変です。

それらの仕事が終了したのは、10時過ぎ、11時半から部落の懇親会をしました。今回は2名の方が新たに、自治会のメンバーとして入って頂きました。懇親会の前に新メンバーを紹介した後、最長老の方に乾杯の音頭を取って頂き、詩吟を披露して頂き、懇親会のスタートです。

私は病み上がりなので、体中が痛くなり、途中で抜けました。その時同じ部落の中で、ジャズがお好きな方が一人おられて、どうせこの日は仕事も無いでしょうから、私の部屋で一緒にジャズを楽しんで頂きました。この日に聞きそびれたソフトは、またの機会にでも聞いて頂ければと思います。

去年末に長門市と言うより、山口県の最大の養鶏業者で、鳥インフルエンザが発生しました。山口県全体の60%を、長門市の個人も含めた養鶏業者で鳥を飼育しています。それがあったので、いかに早期にインフルエンザを終結させるかが、最も重要な課題になります。

その為に年末年始の休みを返上して、市の職員や県の職員が、防除をしていました。今でも全養鶏業者に対して、常に防除と、消毒や検査を徹底しています。鳥インフル感染源としては、鶏が直接野生の鳥と、接触することは普通はありません。野鳥の死骸や、糞と言ったものを野生の小動物を介して、持ち込まれるのが、一番の問題なのです。

特にネズミの侵入を防ぐことは至難の業です。全く隙間を無くしてしまったら、鳥が窒息してしまいます。渡り鳥が多く飛来するところ程、頭の痛い問題だと思います。

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高校時代の恩師の家に挨拶に行きました

私が高校時代担任の先生だった方の所に、新年の挨拶に行きました。先生はもう退任されて、今は年金生活です。担当教科は数学でした。卒業してからずっと毎年年賀状のやりとりをしていました。山口に帰ったら、一度挨拶に行こうと思い、帰って次の年の新年に挨拶に行きました。

最初に訪問したとき、初めて日本酒がお好きと言うことが分かって、2年目の訪問の時、私が中学時代同級生だった酒屋で、岩国にある旭酒造の獺祭を買っていこうと思い行きましたが、獺祭は滅多に入ってこないと言うことで、やはり置いてありませんでした。

他の何かと言うことで、広島産の日本酒を持って行きました。そして今回は、自分が飲んで美味しかった、佐賀県の天吹酒造の超辛口山田錦を持って行きました。車で行ったので一緒に飲むわけにはいきませんでした。

三回目の訪問と言うことで、大分昔の記憶も少しずつ思い出してきて、最後に卒業写真を出して頂き、昔話に花が咲きました。卒業生が還暦で記念の、ゴルフコンペを開いたときの写真を見せて頂きましたが、皆顔がすっかり変わって、多分何処かで会ってもお互いに、全く分からないと思います。

先生も足が悪くなって、今は全く外歩きをされなくなったそうです。男の骨粗鬆症は余りないのですが、家の中でもこけると危ないので、体に気をつけて下さい、来年もまた無事な姿で会いましょうと言うことで、この日は帰ることにしました。来年は出来れば同級生と、二人で行きたいものだと思っています。

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大豆コンテナの構造

大豆コンテナの中でケガをした話を8日のブログで書きましたが、言葉だけでは分かりにくいだろうと思い、写真をアップすることにしました。

大豆コンテナ

大豆コンテナです。この写真を撮った時点では、コンテナの中にフクユタカが入っています。自重は100kg以上はあると思われます。全鉄製です。

コンテナの中

これがコンテナの中の様子です。中央の三角形の部分は、送風機から送られた風が抜けるようにしてあります。その風で大豆を乾燥させます。

人間が入れるようになっていれば、底には金属の網が張ってありますが、そもそも人間が入って作業することは、全く考えられていないので、足場になるようなものがありません。左右にある鉄のパイプは、径が細くへたに乗るとパイプが曲がってしまいます。

そもそもこんな危険なコンテナは使うべきではありませんが、農協にはこれしか無いのです。しかし人間が入らず、どうやって大豆袋を出し入れするのでしょうか。このコンテナの構造設計をした人の感性を疑います。

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ついに自宅へ帰ったぞ

1月8日無事に退院して、1ヶ月ぶりに自宅に帰りました。まあ帰れたからいっかと言う事なのですが、やはりオーディオは体調が万全じゃ無いとダメですね。家には9時過ぎに帰ってきたのですが、最初は全く聞く気にもなれませんでした。こんな時は聞いてもダメなので、その気になるまで放っておくことにしました。

帰ったら一番最初にしたかったこと、それは散髪に行くことでした。帰ってきて暫くは部屋の片付けをしたり、持って帰った荷物をほどいて整理したり、コンピューターのチェックをしたりしている内に、少しずつ聞きたくなってきたので、いよいよ電源スイッチを入れることにしました。アナログは全く聞く気にならないので、最初はDSからです。

いきなりカウント・ベイシーの”バイシー・イズ・バック”からかけたのですが、自分がダメなので、全然スイングせずタダのBGM、システムもコールド状態だったし、音量を上げる気にもならないので、そのまま暖機運転です。JAZZはダメなので、POPSへジャンル変更。サラ・ブライトマンを聞いて、音量を少し上げても全然ダメ。

午後からブログを書いたりしていました。午後になると部屋の中に陽が差し込んで、明るくなるとシステムに積もった埃が気になって、掃除を始めました。ちょっとアナログも聞いてみようと、ヤフオクで落札して、送ってもらったまま入院して聞けなかった、高橋竹山の津軽じょんがら節を聞いてみることにしました。

そしたら右の音がやたらに小さいのですね。しかし音はウーファーからも、ツイーターからも出ています。一番最初に疑ったのが、カートリッジだったので、暫くかけていましたが、全く変化無し。あちこち接触不良を疑ってみましたが、全く変化無し。

フォノからDSに変更したのですが、さっきまでちゃんと音が出ていた、DS迄ダメになっているではありませんか。これはいよいよスピーカーかと言う事で、ウーファーを外して中をチェックしたのですが、接触不良も、ネジの緩みもありません。SPユニットからは、きちんと音が出ています。

こうなると、パワーアンプか、プリアンプしかありませんから、取り敢えず、左右のパワーアンプを交換してみることにしました。そしたら見事にパワーアンプの問題だと分かりました。早速問題のパワーアンプを開けて見ることにしました。一番疑ったのが、以前交換したパワートランジスタを固定している、アルミ板の絶縁劣化です。

しかしテスターで、いくら抵抗値を測定しても、絶縁劣化は認められないのです。これはいよいよバラして、交換してみるしか無いかと、思い始めたとき、菅原さんが書いた本に、足に出来たでき物を切る話しがあったのを思いだしたのです。さっきまでちゃんと鳴っていたのが、いきなりダメになるなんて、どう考えてもおかしな話しなので、しげしげとアンプを眺めていたら、後ろのスイッチが何かへん。

twin back

左のアンバランスと、右のバランス端子の間にある黒いスイッチです。これがアンバランスになっていないといけません。スイッチを押し込んだ状態がアンバランスです。どうもこれが、出ているような気になったので、押してみたら、何と押し込めたではありませんか。掃除をしていたとき、誤って押したものと思われます。本人は全く意識が無いので、まさかのまさかです。

イヤー、アンプをバラさなくて良かったと、ほっと一安心、再度組み立てて接続して、早速の音だし。何の問題も無く再生して、とんだ早とちりをしなくて良かったと、帰って早々の一騒ぎでした。左右のアンプが入れ替わりましたが、その内耳が慣れてしまうだろうと、気にしないことにしました。

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明けましておめでとうございます

2014年12月10日大豆(サチユタカ)の選粒をしようと言うことで、大豆を乾燥させるコンテナから、軽トラックに大豆を移す作業をしていました。大豆コンテナの中は、本来人が入って作業をするような、作りにはなっていないため、コンテナ内の足場は非常に劣悪な状況にあります。

大豆が詰まっている状況では、大豆袋の上に乗っているので、それ程足場は悪くありません。しかし一番底の方を持ち上げるときは。センターに三角柱を寝かせて、しかも三角形の天頂が上向きにセットされています。

一番底の大豆を持ち上げようとしたとき、バランスを崩して丁度三角の天頂の上に尻餅をついてしまったわけです。その為に天頂と骨盤に挟まれて、尿道が切れてしまいました。その時血だらけにでもなっていれば、直ぐに病院に行きましたが、鈍痛はあったものの痛みもそれ程酷くも無く、出血はほとんど無かったので、そのまま仕事を続けていました。

事故が起きたのは丁度朝8時頃でした。大豆を軽トラに積んで、農協の大豆の色彩選別機のある場所に搬送して、選別作業を始めました。そしてお昼になったので、コンビニに弁当を買いに行って、コンビニのトイレでおしっこをしたとき、猛烈な痛みと血尿が出てきたのです。

急いで弁当を食べて、農協に戻ったのですが、その時には痛みのために熱も出てきて、もう痛くて続けられそうも無くなってきました。一緒に農協に行かれた方に事情を話して、交代の方に来て頂き、午後2時交代して頂きました。

そのままファーム上ゲに戻り、組合長の方に事情を話して、労災を使って病院の方にこれから行きます、と話をして救急外来で泌尿器科でレントゲン写真を撮ってもらうことにしました。その頃にはもう痛くて座ることも出来なくなっていました。
緊張していたとはいえ、よくもまあ病院まで軽トラで行けたものだと、後で自分で呆れていました。

病院では、造影剤を尿道に流し込んで、レントゲンでその動きをリアルタイムで、見ることが出来ます。丁度股間のあたりで尿道が裂けて造影剤が漏れ出している状況でした。このままではおしっこも出来ないので、尿道にチューブを入れて、おしっこはチューブから出るようにします。

これを入れないと、痛くておしっこは出来ませんが、入れるとチューブと尿道がこすれて、今度はそちらが痛くて、体を動かすこともままならなくなります。手術をすると、トイレに行けなくなるので、尿道チューブを入れるのですが、期間はそれ程長くはありません。

今回は裂けた尿道が、完全には切れていなかったので、手術はせずに自然治癒にしようという方針になりました。最低でも2週間は入れていないといけなくなりました。しかし1日寝たままでいると、体中が痛くなって、特に首、肩、背中、腰と痛くて、寝てはいられなくなるのです。

しかも食事中は、痛くて座れないので、立ったまま食べなければいけません。病院では風呂やシャワーにかかれない人に、暑いタオルが3本毎日提供されます。それで体を拭くのですが、当然拭いているときは、あちこちの皮膚や筋肉が動きますから、それにつられて尿道も動くために、尿道と尿管がこすれて、またそれが痛みにつながります。

またトイレに行って、便が硬いとお腹に力を入れて出そうとするのですが、やり過ぎると尿道が引っ張られて、折角止血したところがまた裂けて出血をするという悪循環です。なので便秘は大敵なのです。

12月24日に検査して、尿道が繋がっているようだったら、その時点で退院という予定だったのですが、20日に再出血、直ったかなと思ってチューブを抜いて、造影剤を入れてみたところ、裂けていたところの穴は塞がったようで、造影剤は外には漏れ出ていませんでした。しかし出血したところから、造影剤が血管の方に流れ込んで、結局また管を入れる羽目になりました。

この管を入れたり出したりするときは、気持ちも悪いのですが、傷ついたところに当たるので、猛烈に痛いのです。24日は痛み止めの飲み薬をもらったのですが、全く効かず再度座薬を入れて、やっと寝ることが出来ました。座薬が切れて痛くなるかと思ったのですが、幸いなことにそれで終わりました。

しかし今度は退院の見通しが全く立たなくなった上、年末年始で病院はお休みになってしまい、再検査は正月明けと言う事になりました。しかしこちらとしては、また入れたり出したりされるのは嫌だったのですが、MRIを使って検査することになりました。これだと食事制限も無いし、造影剤の注射も無いし、管もそのままで良いので、歓迎です。

MRI検査で一番心配したのが地雷の発見です。2年半程全くガン検診をしていなかったので、少々本気で心配しました。

1月5日MRIで検査した結果を、直ぐに連絡を頂きました。幸いなことに傷口も塞がっているし、心配した血の塊も無いと言う事ですし、地雷も見つからなかったようです。再度管を抜いて検査することになりました。私ももう一度出し入れするのは、御免被りたいのでそれまでは努めて安静を保つことにしました。

入院も2週間を過ぎると、病気では無くても病人みたいになってきます。体重は5kgも落ちたし、筋肉も落ちてきて、まるで体に力が入りません。あちこち痛いのも段々限界に近づいてきています。夜もまともに寝られないし、というそんな中で7日の再検査を迎えました。私としては前回と違って、早くやってくれと言う気持ちです。

16時半に検査が始まって、17時過ぎには終了、造影剤も問題なく膀胱まで流れて、尿道も問題ない事が分かって、翌日には退院出来ることになりました。と言う事で無事に1月8日午前中に退院しました。最後の難関が、ガタガタに落ちてしまった、体力の復活です。11日は自治会の初集会があります。未だ座ると痛いし、元に戻るのはいつのことやらです。

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