農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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12月9日大豆運搬と、大豆の刈り取り

12月9日は午前10時から、大豆の刈り取り予定でした。しかし8日午前も雨がぱらついて、午後からは結構本格的に降ってしまいました。急遽予定を変更して、午後から先に大豆の運搬をしました。延べで11車、1車12袋ですから、持って行った袋は132袋です。

戻った後、一人のオペレーターの方がコンバインを操縦して、大豆の刈り取りをしました。2回大豆を運んだのですが、全部は運びきれなかったので、残りは10日に運びます。

大豆の刈り取りは、やはり前日に降った雨と、朝方風が吹かずに、晴れて気温が下がったのと、湿度も高めだったので、やはり朝露がたくさん降りていて、大豆がビショビショでした。

その為に午後になっても乾きが悪く、コンバインで刈った豆がさやから弾けず、さやごとコンバインから排出されていました。その為に2筆刈ったところで、9日の刈り取りは終了しました。

この日は1日北風が吹いていて、このまま夜になっても吹いてくれれば、大豆は結構乾燥してくれます。そうすれば朝から刈り取りが出来ます。11日はまた雨予報なので、10日刈り残すとまた暫く刈れなくなってしまいます。

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12月8日鹿柵の撤去をしました

12月8日鹿柵の撤去をしました。2013年暮れから、2014年初めにかけて、山沿いに溝が掘ってあっただけの水路を、U字溝を埋めて排水路の整備をしました。市の整備事業なので、単年度に付く予算があります。

その為に一度に全部は出来ないので、いくつかに区切っての整備になります。その為に工事区間だけの撤去のなります。朝8時に集合して、圃場に向かいました。

鹿柵を設置してある排水路の廻りは、山から下りてきた鹿が、水路の廻りをすっかり踏み固めてあります。柵が無かったら大豆は全滅していたものと思われます。この策を8日除けたので、今度は好き放題に入って来ると思われます。

大豆の若葉は鹿の良い餌ですが、大豆の豆まで食べるかどうかは、私は知りません。米とサチユタカの大豆は刈り取りましたが、未だフクユタカの刈り取りが残っています。

フクユタカの刈り取りは9日と10日の2日間で行います。10日からサチユタカの選粒も始まるので、10日は刈り取り班と、選粒班に分かれます。人手がいない法人なので、二手に分かれると、一人当たりの仕事量が増えます。

仕事の大半は30kgもある、袋の搬送(大半が人手による)なので、寒いとぎっくり腰の原因にもなります。無理をしないようにとは言っても、機械のペースに合わせての仕事になるので、休みというものがありません。機械は電気が流れている間中は、仕事を文句も言わずに続けますから、人間の方が参ってしまいます。

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2251の再調整

少し気になっていた、2251のツイーター用ドライバーの固定を、2カ所の標準楔で固定することにして、暫くそのままで聞いていました。

しかしどうもひっかるところがあるのです。どうひっかるのかと聞かれても困るのですが、少し不自然なのですね。左右も気持ち的に同じでは無いように、聞こえるのです。これは毎日聞いている人間にしか、分からない話なので、完全に自己満足の世界です。

いつもの机の前で聞いていても、少し歪んでいると言ったら、言い過ぎなのですが、時々おかしな音が聞こえてきます。

楔を抜いたり入れたりしていたので、やはりドライバーの位置が微妙にずれて、ホーンにストレスがかかっているのでは無いかと、思い始めてきました。暫くは無視していたのですが、やはり気になり始めたら、修正しないと気持ちが落ち着きません。

ついに意を決して、12月6日午前中にやっつけることにしました。写真では何の変化もありませんから、撮影はしていません。作業時間としては約1時間半程です。

最初はウーファーを取り外して、中に手が入るようにします。その後ツイーターのホーンを固定しているネジを全部緩めます。少しドライバーを動かして、改めてホーンとエンクロージャーの接触面が、均等に当たるようにして、位置を固定します。

その後ホーンを固定しているネジを、締め付ける順番と、締め付けるトルク加減を調整しながら、少しずつ締めていきます。最後にトルクドライバーの、設定値まで締め込みます。順番に閉め忘れが無いか、チェックしながら仕上げます。

これでMilese Davisをかけてみました。いつも聞いているLPなので、違いは直ぐに分かりますが、音が自然にすっと前に出てくるようになりました。やはり左右で位相のずれが、出ていたのでしょう。机の前で聞いていても、以前と同じように、嫌なところが出なくなりました。

やっぱり何でもそうですが、手を抜くなと言うことですね。

ベネターのフォノイコは、メーカーの製品としての在庫は切れたそうです。再生産の予定も今のところ無いそうです。しかし唯一店頭でデモ用に使っていた1台があるので、これで良ければ譲りますと言うことでしたので、それで結構です、と言う返事をしました。

このアンプはバッテリー駆動なので、電源の影響は受けにくいだろうと思っています。壁コンから取ったのと、音が違うのかどうか、こちらも来てからのお楽しみです。

12月に入ってから、寒い日が続いています。5日から雪が降り始めて、6日も雪が降ったり、曇ったり、突然晴れたりと、不安定な天気が続いています。

気象庁が暖冬予報だったので、冬用タイヤを未だ付けていません。8日から暖かくなるそうなので、そうしたらタイヤを履き替えようかと思っています・・・寒いとやる気にならない 汗。

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12月4日の近況

12月1日に本年度最後の朝礼がありました。その時12月3日水路工事のための鹿柵撤去、を決めたのですが、結局12月に入ってからは、冬型気圧配置が強まり、気温も下がってきたのですが、それより日本海側は天気が不安定になって、毎日雨が続いていて、結局撤去は先延ばしになりました。

6日、7日で大豆(フクユタカ)の刈り取りを予定していますが、5日も雨予想で、畑の中は水浸しですし、大豆も湿気って刈り取りなど全く出来そうもありません。

と言う事で、ここ最近はずっと引きこもって、オーディオばかり弄っています。その一つがホーンの楔でした。コルクでダメだったので、標準の楔2カ所の固定で、ずっと使っています。

段々音もこなれてきました。音量も上げ気味にしても、全く問題も出なくなってきました。しかし聞くポイント位置が、以前の4カ所固定より、もの凄くシビアになってきました。

今までは部屋の中、ほぼ何処でもそれ程の違いは、出にくかったのですが、今は壁に近い位置と、部屋の中心付近では、聞こえ方がかなり違ってきました。部屋の中心付近の方が、圧倒的に良くなってきたのです。

しかしスピーカーなんて、音が落ち着くには何年もかかるので、一喜一憂しても始まりません。ベイシーでも何十年も同じシステムを使っていて、音が毎日違います。

システムをシビアに追い込んでいけば行く程、ちょっとしたことで音が大きく変化します。これが良いのかどうか、気が置けないシステムは、ルーズに聞きたいときは、疲れますね。しかし2set持っていても、結局同じ音を出そうとするので、私の場合は持っている意味がほとんどないです。

3日にモノラルの数少ないCLASSICのLPをかけたのですが、やはりダメでした。STEREOになって、LPはRIAAにほぼ集約されたのですが、モノラルはイコライズカーブが、デッカ、EMI等何種類もあって、それに合わせたイコライザーアンプが無いと、まともな再生になりません。

仕方が無いので、イコライザーカーブを、何種類か用意してある、アンプを探すことにしました。ZANDENと言う会社が、LCRの無帰還型イコライザーアンプを作っています。カーブは5種類です。MODEL100が丁度良かったのですが、どうも生産を終了したようで、完売になっています。

それ以外ですと、EMT、FM、名前を忘れましたが、業務用のアンプメーカーが作っていますが、全部200万から400万と、検討の対象にすらなりません。後はVenetorと言うメーカーが作っています。しかしメーカーの直販サイトでは、在庫切れになっていて、当分製造の予定が無さそうです。

15日にすのゆのさん宅を訪問予定なので、そのメールのやりとりをしていたら、サボテンレコードという、下北沢(都内)にある会社を教えて頂きました。そうしたら何と在庫ありになっているではありませんか。本当にあるのかなと思いながら、発注を出しました。

結果はまたその内にアップします。

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ホーンドライバーの固定方法再修正

ホーンドライバーの固定方法で、ある程度の自由振動が出来るように、柔らかいコルクの楔を作って、使用していましたが、どうも音がおかしいのですね。どうへんなのかを確認するために、いくつかソフトを入れ替えて聞いていました。

どうも音が濁って聞こえているようです。恐らくドライバーの振動を受ける支点が無くなったので、ホーンに直におかしな振動が伝わって、ホーンから余計な振動音が出ているものと思われます。

4カ所を楔で固定すると、確かに解像度は目一杯に上がるのですが、トランジェントの鋭い音が入ってきたとき、過剰反応してピーク値が上がると思われます。やはり2カ所が妥当なようです。

メーカーが4カ所を固定したのは、一番は運送上の都合でしょう。重いドライバーがトラックの振動で動いたのでは、簡単にホーンにクラックが入ってしまいます。

もう一つは、オリジナルのSP端子では、振動で解像度が下がっているので、4カ所を固定しないと、バランス的に合わなかったのだろうと思います。なのでこのブログを読んで、真似をしようとするのは、少々危険であろうと思います。

私の場合は、SP端子を変更して、超高解像になった為に、逆に4カ所の固定がバランスを崩したと、思われるからです。SPユニットは、全体のバランスが非常に重要で、何処かを弄って解像度が上がったとしても、全体のバランスが崩れたら、やはりダメなのだと思います。

それはシステム全体にも云えるのです。弄るにしても、最終目標が見えていないと、漂流することもあります。ドライバーの固定方法に関しては、私はこれ以上引っ越しをする可能性も無いので、2カ所の固定で一応の結論にしようと思っています。

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ホーンドライバーの固定方法

exclusive2251のツイーター方の、ホーンドラバーユニットの固定方法です。本当はエンクロージャーの天板から、ワイヤーで宙づりにするのが、一番良いのですが、天板からの距離がほとんど無いので、物理的に取り付けが出来ません。

だからといって、ホーンユニットだけで力を受けたら、クラックが入るのは時間の問題なので、これも不可能です。取り敢えずは今までの楔を使って、FOQのゴムで少し振動を逃がして、最初の内は効果もあったのですが、ゴムですから当然弾性変形が限界に達して、ほとんど効果がなくなってしまいました。

何か良い方法は無いかと、何か無いかと取り敢えずホームセンターに行ってみました。最初はゴムを使おうかと思ったのですが、大体オーディオでゴムを使って、良いことはほとんど無いし、適当な硬さの素材も無いので、ゴムは諦めました。

出来れば木を使いたいので、やはりそうなると、コルクしかありません。適当な厚さのコルクを探したのですが、こちらの都合の良いようには行かないので、2枚のコルクの板を貼り合わせて使うことにしました。

オリジナルの楔の外形をなぞってけがいたあと、鋸で切り取りました。接着剤が固まるのに24時間と言うことなのですが、我慢が出来なくて、21時間で取り付けてみました。

コルクの楔

楔を入れていない状態との比較はやっていないのですが、少なくともオリジナル楔+FOQよりは、良さそうです。しかしこの楔の位置ですと、横方向の力も受けてしまいます。

なので影響を最小限にするには、下の1カ所だけの方が良いのですが・・・まあこれは将来の宿題として、またその内考えます。

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何だか分からない果物

私の家の裏庭に、今まで一度も実を付けたことの無い果実の木があります。親に聞いたらオレンジとの事です。しかし樹高もちっとも高くならないし、何だかさっぱりだった木なのです。

しかし一昨年竹を全部切って、今年の初めに半分位竹の根を引き抜いてから、様子が変わってきました。側の柿の木も、実をそこそこに付けるようになったのです。

今まで竹の根がそこら辺中に伸びて、周辺の養分を全て吸っていたのです。しかし竹から周辺に伸びていた、細い根を全て切ってしまったので、竹が弱り始めてきました。それに伴って、オレンジと親が称する木も、秋口についに実を付けたのです。

オレンジもどき

写真が、実を付けた果樹です。もの凄く不格好な果樹です。一見夏みかん風にも見えますが、夏みかんにしては大きすぎるのです。

実の大きさ

私の手と一緒に写しましたが、手と同じ大きさに見えますが、実際には手より大きいのです。実際に夏みかんでしたら、皮を切って、砂糖漬けにでもして、お菓子の材料にでもしようかと思っています。実はもの凄く酸っぱいので、ジャムにするにしても、酸を中和しないと食べられません。

いずれにしても、未だ大分先の話です。

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