農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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今まで気にはなっていたのですが・・・・

今までずっと気にはなっていたのですが、効果が今一分からないし、やってダメだったら、重いので元に戻すのが、面倒と言うことがあって、ずっと保留にしたままでした。

しかしphilewebにはやぶささんが書いた記事で、後藤ホーンユニットを使った、システムをアップされていました。その中にホーンドライバーを、ワイヤーで空中に吊っている写真がありました。

やはりドライバーユニットを固定するのは、ダメなのだなと思い、散々悩んだあげく、意を決して、スコーカーのドライバーユニットを固定している楔を、外すことにしました。しかしそのままでは、重いドライバーユニットが、FRPのホーンに4本のネジで、固定されているだけになり、時間が経てばいずれは、FRPのホーンにクラックが入ってしまいます。

ドライバーを固定している、楔は4個あるので、下の2個を残し、上の2個を外すことにしました。しかし楔を直に当てたのでは、影響が残るであろうと言う事で、FOQの防振シートを楔に貼り付けることにしました。

foqを貼った楔

ドライバーを固定していた、4個の楔です。それに2面FOQを貼り付けました。

固定したドライバー

下の2カ所だけ楔を入れてあります。これで自由振動というわけにはいきませんが、少なくとも完全に固定してあるよりは、少しは変わるはずです。

さていよいよこれで、音出しです。最初はハービー・ハンコックの処女航海です。

処女航海

出だしのシンバルの音が、今までと全然違います。音に深みが出ているのです。左がフレディー・ハバードのトランペットで、右がジョージ・コールマンのテナーサックスなのですが、金管楽器の管の中を通る、息がもの凄くクリアに聞こえるのです。今までと音の出方が全く変わってしまいました。

金管楽器の少々キンキンしていた音が、全くと言って良い程、しなくなりました。これだとサラ・ブライトマンはどうなるかと、いつものシンフォニーをかけてみたのですが、サラの少し耳についていた、ハスキーなところが、ほとんど聞こえなくなっています。

シンフォニー

イヤー、今まで私のシステムを聴くために、遠方からお越し頂いた、皆さんには大変失礼になってしまいましたが、今までのイメージを完全に、リセットして頂かなければならなくなりました。

まさかの大変身です。暫くこれで鳴らし込んでいくことにします。しかし今もシンフォニーを聴きながら、このブログを書いているのですが、サラ・ブライトマンには失礼であったと、全くもってお恥ずかしい限りです。これだから録音云々なんて、絶体に言ってはいけないと・・・・参りました。

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11月28日ついに裏庭の竹を全て除去しました

2013年の年初から、裏庭にあった竹を伐採し始めたのですが、竹は切っただけではダメで、地下にある茎(地下茎)を全て除去しないと、再び復活してきてしまいます。地下茎が枯れるには、35年近くかかるそうなので、待っていたのではらちがあきません。

地下茎を除去するために、様々な道具を買ったのですが、一番役に立ったのは、150cmのバールと、根切りカッターです。その時の作業は既にアップしてあるので、最後の仕上げの話しです。

3月7日仕事終わり

今年の3月7日時点での写真です。もっと手前まであったのですが、3割程度は既に地下茎を掘り起こしてあります。右側の竹がほとんど無い部分は、根元まで竹を切っています。

3月7日仕事始め裏

反対側から見た写真です。

最後まで掘った表側

最後まで掘り出した状態その1

最後まで掘った裏側

反対側から見たところ。

掘り出した地下茎

掘り出した地下茎は、たくさんの土を抱え込んでいます。このままでは燃えないので、土を全部取り除かないと、いけません。その為に少しずつ根を切りながら、細かく竹をバラバラにしていきます。

燃やすだけの状態

こうやって、バラバラにした地下茎を積み上げて、最後は火を点けて燃やすだけです。28日は午後から雨予報なので、これで一旦終了としました。家に帰って、昼食を食べ終わったら、直ぐに雨が降り始めてしまいました。

乾燥するまで、暫くはこのままほったらかしです。

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11月26日バックホーの実技研修がありました

11月25日の座学に引き続いて、26日は実際にバックホーに乗って、操作をする実技研修がありました。前日に引き続いて、朝9時からスタートです。道路は昨日と同じルートを通りました。

大体道路の混み具合の見当がついたので、横道に逸れるポイントも、過たず少し余裕で農業大学に、到着しました。交通量も火曜日に比べれば、少し少なくなっています。

自動車教習所に通っていた当時、車の運転なんて本当に出来るのだろうかと、思いながらやっていました。ブレーキを踏んで、アクセルをふかして、クラッチを入れたり切ったり、方向指示器は出さなければいけないし、左右や前後、フェンダーミラーに、屋内ミラーの確認と、何とやることが多いか。

しかもそれを同時にやらないといけない。今は特に意識しなくてもやっていますが、初めてというのはいつも、どうしようも無いものです。

バックホーも、発進の時は、先に車体を一周して、異常の有無の確認、乗ったらエンジンを始動させて、メーターと異常ランプの確認。ブームを上げて、バケットを水平にする。アームは地面に対して、垂直に立てる。ドーザ(排土板)を持ち上げる、周囲を確認して発進、と言う順序で動かします。

最初は走行のみです。規定では走行を4時間講習と言うことだそうです。使用したバックホーは、1t未満の超小型と、2.3tの小型です。

実技小型

写真は実技で使った、小型のバックホーです。

実技超小型

こちらが超小型です。

一見小さい方が扱いやすそうに見えますが、実際には小型の方は、油圧バルブのストロークが短く、ちょっとした動作で、油量が大きく変動します。その為にジワーと動かそうとしても、かなりギクシャクした動きになります。

乗れば分かりますが、大きい機械の方が、取り扱いはずっと楽に出来ます。しかし一旦事故が起きると、簡単に死亡事故に繋がるので、取り扱いは細心の注意が必要です。

クローラーによる走行装置には、ステアリングというものがありません。左右のクローラーの回転数を変えることで、方向転換します。油圧切替弁の、穴の開け具合で、流量調整をしています。その為にちょっとしたレバー操作で、、簡単に流量が変わるので、レバーをジワーと、ゆっくりと動かさないと、ガクガクして作業になりません。

手動変速機付の車の、クラッチ操作を誤ると、車がガクガクして、スムースに走らないのと、同じ感じになります。但し油圧モーターで動かしているので、エンストすると言うことはありません。また作動油が流れないと、油圧モーターは回らないので、サイドブレーキというものはありません。なので車体を止めるときは、水平な土地に止めるのが基本です。

午前中3時間と午後1時間はこの2台を交互に使って、走行手順の把握をします。尚バックホーなどの建設機械を、停止させるときは、バケットや、ドーザーが自由落下しないように、全て地面に下ろさなければなりません。走行時の位置も決まっているので、その姿勢を徹底的にたたき込まれます。

午後の2時間を使って、実際に穴掘りをしたり、掘った穴の埋め戻しなどの、実際の作業をやりました。

プロがやっている、何気ない穴掘り動作ですが、実際にやってみるとかなり難しいです。一番は掘っている穴の中が、運転席からは、よく見えないことがあります。その為に実際の動作加減を、観察出来ないので、ほとんど手探り状態になります。

もっと難しいのが、地面を平坦に均す作業です。ドーザーを使ってならすのですが、ドーザーが地面に接触している部分は、運転席からは全く見えないと言っても、良い状態なのです。その為にドーザーが地面に接触しているのか、浮いているのかが、ほとんど分からないのです。

下げすぎると、地面を掘ってしまいますし、浮いていると土を均すことが出来ません。、ブルドーザーを使って、山を崩して地面を平らにするなんて、やってみたら分かりますが、完全に神業です。

公共工事が激減して、ベテランの建設作業者がいなくなって、公共工事が満足に前に進まないという、事例が全国各地で起きていますが、一朝一夕で作業者は育たないというのが、実感出来ました。

この建機の操作には、免許試験はありませんので、研修が終了したら、認定書が来ます。そしたら晴れて、バックホーの運転が出来ます。認定書無しで運転すると、罰金又は懲役刑に処せられます。最後にバックホーや、ブルドーザは、一般公道は走行出来ません。従って公道を移動するときは、トラックか又はトレーラーに乗せて、移動させなければいけません。

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11月25日バックホーの講習会がありました

11月25日小型車両系建設機械特別教育、と言う研修会が、農業大学でありました。25日は学科のみで、26日実技があります。事前の内容では、試験は無かったのですが、当日になったら突然ありました。

車両系の建設機械は、機体質量が3t未満の、小型建設機械です。この特別教育を終了したら、認定証がもらえます。この認定証で乗れる建設機械は、単純に言えばブルドーザーとバックホーです。ホイルローダーも乗れますが、こちらの機械を主に使うのは、畜産農家です。

農場でブルドーザーを使うことなど、ほとんどありませんから、主に使う建設機械は、バックホーです。用途は大体溝掘りです。水田に周辺から水が入ってこないように、除け地を設けて、溝が掘ってあります。

その溝が、時間と共に降った雨で土が流れ込んだり、刈った草が土に還ったりして、溝が埋まってきています。これを手作業で除けるのは、不可能ではありませんが、ほとんどやる気にならない、重労働です。

これをバックホーで掘れば、人間がやるより早く、楽に出来ます。ファーム上ゲでは、誰も持っていないので、私が希望して勝手に講習に行きました。

講習は朝9時からなので、長門市からは最低でも1時間半、車でかかります。25日は3連休の後だし、雨も降ったので道路が混んでいるであろうと思い、7時過ぎに家を出ました。中間地点の山口市までは、順調にいったのですが、山口市内に貼った途端、ここまで渋滞するかと言う位、大渋滞になっていました。

仕方が無いので、あちこち裏道を通って、何とか9時少し前に、農業大学に到着出来ました。

建設車両の種類の説明、構造の話し等がありました。建設車両の駆動源は、大体ディーゼルエンジンです。ブルドーザーは、大体エンジンの回転をそのまま使って、駆動することが多いのですが、バックホーはほぼ全て、油圧で動いています。

この油圧の話しが大体1時間位ありました。私は昔の仕事で、油圧機器の販売もやっていましたから、油圧の上級講習を受けていました。その関係で何も問題は無いのですが、ほとんどの方は初めてなので、何処まで理解出来たのか、それは分かりません。

ブルドーザーも、バックホーも実際にそれを使って、作業をしようとしたら、相当複雑な操作をしないと、まともな仕事にはなりません。講習を受けて、つくづくそれを感じました。

座学が終わった後、皆の理解度を見るために、テストがありました。合格点にいかなければ、居残りで補習授業をすると言うことなので、皆さん真剣にテストに向かっていました。

26日はいよいよ実技があります。バックホーは、ある支点を中心にして、バケットは円弧を描きます。そのままで掘ったのでは、溝は凸凹になります。これを平坦になるように、掘らなければなりません。これを3本の油圧シリンダを操作して、やるわけです。

私の部屋の基礎工事をやった方、ほぼ完璧に平面を出しています。これをバックホーでやったのです。神業としか思えませんね。

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すのゆのさんとの音楽会

11月22日予定通り、広島からすのゆのさんが来られました。来られるときは新山口まで、新幹線で来て頂き、私が軽トラでお迎えに行きました。自宅からですと丁度1時間の距離です。

11時丁度に自宅に着いて、最初にシステムについて、少しご説明した後、コーヒーと茶菓子をつまんで頂いて、最初にシステムチェック用のソフトを、順番にかけて行きました。特に問題も無さそうなので、お持ち頂いたソフトを、順番にかけて行きました。

バーバラ・ストライザンドの新しいLPが、自宅でうまく鳴らないと言う事でしたので、かけてみました。何となく声に力強さが無く、録音もルーズな感じがしました。こんな声だったかなと思ったのですが、私に手持ちのソフトが無く、比較が出来ないので、この話は終わりです。

すのゆのさんは、最初は70年代のロックを中心に聞かれていたということなので、私のオーディオ原点の、ビートルズのアビーロードから始めて、サンタナ、イーグルス、ピンク・フロイド、クイーン、レッド・ツェッペリン、マイケル・ジャクソン等をかけてみました。

CDは持っておられるけど、LPは聞いたことが無いというアルバムを含めて、1950年代のジャズから、クラシック、ポップス、ロック等、ジャンルを問わず、色々な音楽を聞いて頂きました。

現在は集合住宅にお住まいと言うことで、中々自宅ではそこそこの音量で、キレキレの音楽を聞かれることが出来ないと、思われたので(私自身が過去にそうだった)、過去の私の禁断のアルバムを、かなりかけてみました。

普段は余り大きな音で聞かれることが無いそうなので、今回は余りハードな曲はかけませんでした。これから少しずつ慣れてこられたら、もっとハードな曲にも挑戦して頂けると思って、期待しています 笑。

次回は2015年の3月頃、hisakeiさんを交えて、3カ所の相互訪問を、計画してみたいと思っています。

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11月19日ミネラル散布をしました

11月19日は天気も不安定にならず、雨の心配も無かったので、予定通り朝8時からミネラル散布をしました。ミネラルは文字通り、金属の粉ですから、比重も重くフレキシブルコンテナ1袋に、200kgも入っています。

当然これを散布するのは、人手では絶体に無理です。なので法人でもそれなりの設備を持っていないところは、散布自体が無理になります。個人では相当の大規模農家で無いと、設備を維持することも難しいので、一般的にはやらない人が多いです。

農協で請け負ってもらえるところがあれば、それで依頼している人もいます。農協自体がそういう作業はやりませんから、これも委託された個人が請け負うことになります。

農協の倉庫にはフォークリフトがありますから、それを使って軽トラに2袋積んで、圃場まで運びます。圃場ではそれをフォークリフトで吊って、トラクタに設置したブロードキャスターと言うアダプタの投入します。ブロードキャスターには、2袋分を入れる事が出来ます。

しかしブロードキャスター自体も重いですし、中に入れるミネラルは400kgにもなりますから、小型のトラクタでは、前が持ち上がって走ることも出来ません。従ってある程度の大型トラクタで無いと、散布は不可能です。

ファーム上ゲでも、手持ちの30馬力では出来ないので、第7農区の43馬力を使って、散布しています。

さて農協の倉庫から運んだミネラルを、ブロードキャスターで散布を始めたのですが、私が運んだときトラクタが止まって、人が集まっていました。何事かと思って行ったら、散布機のローターが回らないと言うことです。しかしトラクタのPTO(散布機に動力を伝える軸)は回っています。負荷がかかると回らなくなると言うことです。

ブロードキャスターの中には、中に入れてある羽根が回って、ミネラルの粉がブリッジになって、固まらないようになっています。400kgもの粉を入れたので、重くなって何処かで空回りしているものと思われます。

仕方が無いので、この羽根を取ってしまうことにしました。取り敢えずは荷が軽くなったので、回り始めたので、今まで一度も給油したことが無い、ギアBOXとグリスニップルに、グリスを入れて使い始めました。

しかし2回目にミネラルを持って行ったら、またトラクタが止まっていました。色々見ていたら、強い負荷がかかったとき、トラクタのPTOが壊れないように、軸に安全用のピンが入っているのですが、これが無くなっているのが分かりました。

どうも何かの拍子で、折れて無くなったものと思われます。その為に負荷がかかると、軸が滑って回らなくなることが分かりました。こうらると、ブロードキャスターを外さないと、作業が出来ません。農区の倉庫にブロードキャスター用のスタンドを取りに行って、トラクタを舗装された道路まで出さないと、作業が出来ません。

ブロードキャスターを外した後、抜けてずれた軸をハンマーで叩いて、元に戻し、抜けたピンに変わるものを探して、取り敢えずボルトで固定することにしました。暫くそれで使っていたのですが、再びボルトが折れて交換することになりました。午前中はこれで2回目です。

今度は折れにくいステンレスのボルトで固定しまいたが、これもものの1時間しか保ちませんでした。12時になったので、一旦お昼にしました。その間に再度ボルトを付け直すことにしました。

ボルトが折れる前に、ガタガタと大きな音がするそうなので、どうもギアが油ぎれで欠けたようで、その欠けた部分が何らかの拍子に噛み込んで、その瞬間にボルト折れるのでは無いかと思われます。

午後からは、音が出たら止めることにして、再度散布を始めました。何とか1時から始めた作業は、2時過ぎには完了出来ました。その後圃場に置いてあるフレコンを集めて、数を確認して農協に返還して、作業は終了しました。終了時間は14時30分です。

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宴の後始末

11月17日は月曜なので、いつもの朝礼から始まりました。19日の水曜日に来年の米作りのため、水田にミネラル散布をします。その為に第7農区のトラクタに、ブロードキャスターと言う、肥料などを散布するためのアダプターを取り付けました。ミネラルは1袋が200kgもあるので、人力で何とかなるようなものではありません。

取り付け作業は8時から始めて、30分程で終了しました。その後雨が降り始めたので、一旦家に帰って休憩です。午後から雨が降らないという予報なので、農薬や肥料をまいた後の、容器を農協に引き取ってもらう作業をしました。

肥料はビニール袋に入っているので、使用済みのビニールを、紐でくくって持って行けば良いだけですが、農薬が入っていたボトルは、線を外して全部洗浄しないといけません。

JGAPを取得しているので、洗浄液を適当に捨てるわけにはいかないので、指定の場所で洗浄します。洗浄した後ポリ袋に入れて、軽トラで農協に運びます。農協ではポリ容器と、ビニールの空き袋を別に重量測定して、1kg当たりいくらという金額を、後で請求してきます。

処理は13時から始めて、16時には全て終了しました。ビニール手袋をしてやれば良かったと、後で思っても既に遅しでした。この日は比較的暖かだったので、水洗いはそれ程の事も無く終了しました。

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2015年の作付

2014年の刈り取りは、未だ遅もののフクユタカが残っていますが、来年どうするかという話しです。

昨日のブログでも書きましたが、2014年度は食用の米も不作で、しかも農協への販売単価が¥3,000近く暴落したこともあり、最終赤字決算になる法人も出ると思われます。更に猪、鹿の食害も増えており、大豆は長雨で草だらけとなり、刈り取りを放棄した圃場が続出した、法人も出てきています。

そんなことで、結果農協から資金繰りに困り、借金をせざるを得ない法人も増えてきていると思われます。長門市の法人でも、今年の余りの大豆の作柄の悪さに、嫌気が出て大豆から、飼料用の米作りに転向しようと、思っている法人も出てきているようです。

農水省も、今年の米が安くなったので、来年以降米作りを止めてしまう農家が続出しても困るし、だからといって今更食用米に、補助金を出すわけにも行かないと言うジレンマになり、苦肉の策として最大で1反当たり、10万5千円補助金が出る飼料米を、買い取ろうと考えているようです。

その為に、本来なら買い取り先が無い限り、作ることが出来なかった飼料米に、転向しようという動きが、農家の間に広まって、多分ドミノ倒しのように流行るのでは無いかと、想像されています。

問題はそれを財務省がそのまま許すのかという、これはこれで問題はあるのです。来年度は出来ても、再来年になったらダメという、可能性も極めて高いのです。農家としては、今の米作りの設備を、そのまま飼料米でも使えるし、飼料米は食用米と違って、小米というものがありませんから、全量を買い取ってもらえるのです。

こんな楽なことはありませんから、恐らく雪崩を打ってそちらに移行すると思われるのです。しかし農水省としても、大量に飼料米が出来てきたら、本当に全量買い取れるのでしょうか。作ってはみたものの、売り先が無くなったら、クズどころか、処分にさえ困るという事態になりかねません。

今まで国のやることに、散々振り回されて来て、酷い目に遭っていても、また国に頼るという、組織の体質を変えるというのは、民間企業でも難しいのですから、やはり難しいのでしょうね。

大豆の消費は、世界的にのびていますし、遺伝子組み換えで無い大豆は、もう世界的に見れば貴重な存在なのです。ファーム上ゲは、来年度も愚直に大豆を作っていきます。草刈りが大変なので、いつまで続けられるかは、全く誰にも予想が出来ません。

米はヒノヒカリは、今のところ消費量が、生産量を上回っているので、今年度通り4町、コシヒカリは消費が減っているので、2町に減反、ヒトメボレは2014年度と同じ3町、残り1町を2015年から、キヌムスメに変更します。

大豆は2014年度と同じ、3町5反をサチユタカ、2町5反をフクユタカにする予定です。山間部の1町は、特定の人に管理を全部委託してあります。以上全17町が、ファーム上ゲで管理している全圃場です。

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11月14日大豆(サチユタカ)の刈り取りが終わりました

11月14日大豆(サチユタカ)の刈り取りが全て終了しました。13日に引き続き、14日も朝9時から大豆の刈り取りを始めました。14日も未明から乾燥した状態が続き、しかも天候も曇りだった為、朝露も全く降りておらず、大豆の刈り取りには最高の日でした。

しかし開始した早々は、青立ちの大豆もかなりあり、コンバインの排出口が詰まってしまう、不具合が度々起きました。

青立ち大豆

写真の左側に、茎が緑色の大豆が立っています。右側が茎が熟して、茶色くなった大豆です。緑色の茎の大豆は、大豆が未だ生きている状態です。その為に根から吸い上げた水が、未だ茎の中を通っています。その為にコンバインの中で、大豆を叩いてさやから大豆を飛び出させるのですが、茎も一緒に叩くので、茎から出た汁が、大豆に付着して、大豆が汚れてしまいます。

汚れた大豆が多いと、等級が下がり、価格が安くなってしまいます。また汚れが酷いと、不良品として弾かれてしまい、売り上げが減少し、補助金も少なくなってしまいます。

普通の大豆

この様に大豆の丈が高く、まっすぐ立っていてくれたら、コンバインで刈りやすいし、収穫量も増えます。

刈り取り風景1

コンバインで大豆を刈っているところです。このコンバインは小型なので、2条ずつ大豆を刈り取っています。

刈り取り風景2

コンバインが刈り残した大豆を、人が拾って歩き、少しでも収穫量を増やそうと、涙ぐましい努力をしています。しかし折角刈った大豆を、袋に詰め直すとき誤ってこぼしたりして、結構な量が無駄になっています。

今年の収穫量は、8月の長雨があり、草某々になった圃場が多く、収穫量が昨年より激減した法人が、数多くあった様ですが、幸いなことにファーム上ゲは、過去最高の収穫量になりました。

いつもだと、草某々になって、草の中に大豆が埋もれてしまい、大豆を探しながら、刈り払い機で大豆を刈って、それをコンバインで脱穀するという、誠に何をやっているのか分からない、刈り取りが随所でありましたが、今年は皆さんが一生懸命草を刈ったお陰で、全ての圃場で大豆がまともに出来たのです。

いつもだと、コンテナ5台にやっと一杯になる程度でしたが、今年は何と6台分が一杯になったのです。コンテナはフクユタカの分を含めて、10台運んできましたが、多分これでは足りないだろうという。しかし10台以上は残念ながら、倉庫に入らないのです。誠に困った状態になりました。

と言う事で、昨年より10日早くサチユタカの刈り取りが終了しました。後は農協での選別作業でどの様な結果が出るのか、米の販売金額で、農協に入れた分の単価が大幅にダウンしたため、売上金額の減少になりましたので、大豆で挽回しないといけません。

しかし大豆の売り上げは、大半が来年廻しになるので、今期の決算にはほとんどが反映されません。

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11月13日大豆(サチユタカ)の刈り取りが始まりました

11月13日大豆(サチユタカ)の刈り取りが始まりました。12日に連絡があり、朝8時から始めると言うことです。決めた方は多分始める前に、青立ちした大豆を刈り倒す事を、するつもりだったのだと思います。

ところが12日夜遅く雨が降り出してきました。これは13日はダメかなと思ったのですが、外の湿度計を見たら、気温は10度位なのですが、湿度は55%程度しかありません。それまでは晴れていても湿度が70%以上あって、朝気温が下がるともの凄い量の朝露が降りて、ビショビショ状態になっていました。

おまけに、冬型気圧配置となり、夜間中結構な風が吹いていたので、これだったら少々の雨も直ぐに乾くなと、思っていました。翌朝起きてみたら、案の上大豆は全く濡れていませんでした。問題は冬型気圧配置になると、日本海側は天気が不安定になることです。

朝8時に集合して、コンバインを圃場に持って行ったら、そのまま刈り取りが始められそうなので、直ぐに始めることにしました。朝の内は少し晴れてもいたのですが、始めて少ししたら雨が降り出してきました。しかし湿度は低い状態が続いているし、風も吹いていたので、そのまま続行しました。

しかし10時頃になったら、雨が少し酷くなり、このままだと刈った大豆が濡れてしまうので、10時半一旦中止としました。中止して家に帰ったら、今度は晴れてきたのです。全く腹立たしい天気です。インターネットで気象庁のサイトを見ていたら、午後からは雨は降りそうもありません。

午前中はもう各人自分の都合で動き始めましたから、また人集めは出来ないので、午後からにしました。私は軽トラのガソリンが無くなってきたので、スタンドに入れに行きました。

1時から再開したのですが、気温が下がってきたので、寒いことと言ったらたまりません。始めて1時間程したら、コンバインから異音がし始めて、その内臭くなってきました。、急いで止めてあちこちカバーを外して見ても、何処も詰まった様子はありません。

タンクに送る方が問題だろうと、そちらを開けようとしたら、全然びくともしません。ピンを外して、ベルトを外して、ロックを解除して、昨年と同じ事をしたのですが、全く動く気配もありません。最終的には鏨を持ってきて、それをテコにして少し持ち上げ気味にして、引っ張り出しました。

タンクに大豆が溜まっていたので、その重量でタンクが動かなかったのです。脱穀機からタンクに送る、スクリューコンベアに詰まっていた大豆を抜いたら、また動き始めたので、刈り取りを始めたのですが、やはり直ぐに異音がし始めて、臭いも出てきました。

どうしようも無いので、農協の方に来て頂いて見て頂いたら、脱穀機からのスクリューコンベアを動かしている、ベルトが滑って焼けているために、大豆を送っていないことが分かりました。ベルトが寿命です。このベルトは脱穀機の上部のカバーを開けないと、交換が出来ません。

その交換をやっていたら、あっという間に3時となりました。大豆の刈り取りを再開したのですが、少し行ったらまたコンバインに異常音が出て止まってしまいました。今度は何かと思ったら、脱穀した後大豆のゴミを出す部分が、詰まってエラーセンサーが働いた為でした。

青立ち大豆が多いので、大豆を脱穀機に入れても、大豆の茎がバラバラにならず、そのまま出てきてしまうために、出口に詰まるのが原因です。仕方が無いので、コンバインの後ろからついて歩いて、詰まりそうになったら、手で引っ張り出すことにしました。

5時半には真っ暗になってしまうので、3時から再開した刈り取りは、5時に丁度区切りがついたので、そこで中止としました。毎年の事ながら、刈り取りは色々のことがあります。写真を撮るのを、すっかり忘れていました。

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11月12日水路補修の講習会がありました

11月12日長門市油谷にある、農事組合法人川原というところで、水路の目地(U字溝のつなぎ目の隙間)を埋めるための、薬剤とそれに伴う工事手順を説明する、講習会です。

農林水産省の農業に対する方向性は、大規模専業農家と農事組合法人に、事業主体を移行したいと言うことで、部落の環境整備のための、中山間地直接支援と、水路と環境保全のための補助金を出す方向に変わってきました。

水路の保全といっても、水路はそれを利用している人たち全員が協力しないと、保全事業にはなりません。しかし個人にそれを期待しても、自分の水田がそれに関係しないと、協力しない人たちが出てきます。一度に全部出来るわけではありませんから、やる人とやらない人が出てきたら、収拾がつかなくなってしまいます。

海外の畑作地帯でしたら、水路なんてありませんし、どうも雑草も少ないようで、個人経営で何百ヘクタールもの農場を管理しているところが、かなりあるようです。江戸時代以前は、領主の経済力は、米の採れる量で決まっていましたし、農業の機械化はほとんどされていませんでした。

その為に農業は人手をかけて、いかに少ない土地を有効利用して、より多くの米を作るかでしたから、農業人口がいなくなる=その藩の経済力が低下するに直結していました。

今は国際競争力をつけるために、いかに生産コストを下げるかに、重点が置かれています。しかし米作りは、一番手のかかる田植えと、稲刈りは機械化が進みましたので、確かに省力化は進みました。その為に高齢者でも水田事業は出来る様になったのですが、水田整備事業で新しくなった水路はもう、耐用年数が過ぎてきていて、その補修整備をしないと、水漏れが激しくなり、少し干ばつ状態が続くと、直ぐに水不足が出るようになりました。

水路の新設はお金がかかります。その為に少しでも補修して、長く使おうという事で今回の補修研修となりました。

挨拶

各法人から3名の出席要請がありましたので、総勢60名位の人が来ていました。

材料の説明

最初に材料の説明がありました。基本はモルタルですが、コンクリの中にガラス繊維が入っています。これはモルタルが簡単に割れないようにという考えです。その代わり素手では素材の中に手を入れられません。必ずゴム手袋が必須になります。プライマという一種の樹脂をモルタルに混ぜて、水漏れを起こしにくくしてあります。

コンクリに混ぜるときは、プライマ1に対して、水が5です。もう一つプライマ1に対して、水2で希釈したものを用意します。こちらはモルタルを塗った後に、ハケで撫でて、モルタルとU字溝の親和性を良くするのと、表面の凸凹を無くすためです。

補修前の目地除去1

材料を作ったら、古いU字溝の目地を、サンダーで削って除けます。サンダーは電気駆動なので、発電機が必要です。発電機は単相100vで1.5KVA程度の発電量が必要です。

サンダーもコンクリを削るので、大量の埃が出て、それをサンダーが吸い込むので、マメにバラして掃除しないと、直ぐにサンダーがダメになります。削る砥石は、ダイヤモンド工具で無いと、普通のレジノイド砥石では、目地に食い込まないので、余計な力が必要になります。作業者は完全防護しないと、目と肺をやられます。普通のマスクでは周囲から粉が入ってくるので、塵肺の原因になります。一番は石綿除去の時使う、防護服一式です。

補修前の目地除去2

この日は東風だったので、作業者に粉が余り飛んできませんが、風向きに因ったり、全くの無風ですと、作業者周辺が埃だらけになります。

目地詰め1

削った目地は高圧洗浄機で良く洗った後・・・洗浄機が無い場合はたわしで良くこする・・・乾燥させたのち、先程調合したモルタルをコテで塗り込みます。

目地詰め2

U字溝の下の部分に塗り込んだところです。最後に1:2に希釈した、プライマーをハケで塗ったら完了です。雨が降ったら作業は出来ません。目地のゴミは良く取らないと、モルタルが直ぐに剥がれます。水で濡れていてもダメです。

作業中

実際に川原の方達が、補修作業をやっておられるところです。ご苦労様です。ファーム上ゲで出来るかどうかは、全く分かりません。この圃場はサブソイラを入れてあるので、来年は大豆を植えられるものと思われます。

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11月12日

早まき品種の大豆、サチユタカの刈り取りが近づいて来たので、サチユタカの草刈りを先に行いました。8月からしょっちゅう草抜きをしていたので、それ程酷い草にはなっていませんが、同じサチユタカでも、倒れが多い畑と、少ない畑があります。

草が酷くなったフクユタカが倒れるのは仕方が無いのですが、草を抜いたサチユタカの倒れが酷いのは、やはり別の問題があると思います。

12日は雨予報に変わったので、12日も13日も刈り取りは無いと思います。しかし余り刈り取りが遅れると、刈ったばかりの草が再び復活してきます。気温が下がっているので、初夏程のことはありませんが、それでも放って置いたら、直ぐに草だらけになります。

余りしょっちゅう刈り払い機で刈っていると、倒れている大豆をバラバラにしてしまうので、刈り取る前に刈るべき大豆が無くなってしまいます。

刈り払い機で延べ3時間も刈っていたら、腰が痛くなり一段落ついたところで、今日の作業は中止にしました。

家に帰ったら、注文してあったFOQの制震シートが着いていました。目的はEAR834Pのグリッドが振動して、キーンと言うハウリングを止めるためです。

アンプ部のプリント基板は、今はネジを全部外して、1カ所も固定していません。唯一固定してある部分が、入力と出力のRCA端子です。都合4カ所がネジ止めされています。

足を伝わってきた振動が、このRCA端子を通じて、プリント基板に振動を伝えています。これを少しでも軽減するために、RCA端子を固定しているネジと、シャーシーの間にFOQを挟んで、少しでも振動を減らそうとやってみました。

そうしたところ、以前から少し接触不良気味だった、出力側の左チャンネルから、ついに音が出なくなりました。以前入力端子側で起きた、半田の不良が原因です。

仕方が無いので、バラバラにバラして、半田部分を改めて、半田付けし直しました。ついでにカバーとシャーシが接触している部分にも、FOQのシート貼ってみました。

たったこれだけですが、見事に音がクリアになりました。とは言っても毎日聴いている本人にしか分からない話なのですけど。しかしバラしたため、配線が変わってしまい、少しハムが出るようになりました。でもですね、音はこちらの方がストレスが少ないようです。

余りハム音が気になるようでしたら、また配線を少し見直します。写真は撮ってもほとんど分からないので、無しにしました。

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最近はずっと大豆畑の草刈りをやっています


ここ最近は、ずっと毎日大豆畑の草刈りをやっています。同じ事の繰り返しなので、ブログを書く程のことでもありませんが、何も書かないと何もやっていないのでは、と心配されても困るので・・・誰も心配なんてしていないって 爆・・・今日は書くことにしました。

ファーム上ゲでは、大豆は早まきのサチユタカと、遅まきのフクユタカの2種類を植えています。味がどう違うかは分かりませんが、背の低いサチユタカに対して、フクユタカは背が高いです。これは一長一短あります。

コンバインで刈り取るとき、畑は水平ではなく、かなりの凸凹がありますから、少し高い位置を刈り取っていきます。そうすると背が低いと、刈った後の無駄な部分の割合が多くなります。つまり収穫出来る実の量が少なくなります。

では背が高い方が良いでは無いか・・・と私も最初はそう思っていました。しかし畑に入って、実際に草刈りをやってみたら、背が高いフクユタカは、倒れているのが限りなく多いのです。倒れてしまうと、コンバインでは刈れなくなるし、草刈りをすると、草と間違って切ってしまうことが、度々起こるのです。

大豆の草刈り1

草某々になってしまった大豆畑。

大豆の草刈り2

その2

大豆の草刈り5

草の中に大豆が埋まってしまって、どれが大豆だか全く見えなくなっています。

大豆の草刈り4

倒れてしまった大豆。こうなるとコンバインで刈るのが大変になりますし、草を刈るとき間違って一緒に切ってしまいます。

大豆の草刈り3

余りの草の多さに手で刈る気が無くなり、刈り払い機で刈ったところです。しかしこれだと、間違えて切り倒した分は除いても、倒れた大豆はそのままなので、コンバインでは刈れません。

手刈りをしていたら、いつになったら終わるのか見当もつきませんが、倒れた大豆は一応起こしながら刈るので、救える大豆は多くなります。どうしようかと思いながら、今は両刀遣いで刈っています。

草がここまで某々になる前に刈ってしまえば、大豆の倒れも少なくなるし、草も丈が低いので刈りやすいのです。大豆の倒れの大きな原因が、草の丈が大豆より伸びてしまったのがあります。

米でも窒素肥料が多いと、米の茎が長く伸びすぎて、倒れが多くなります。大豆は根に空気中の窒素を、固定化する菌が住み着きます。大豆は多量の蛋白を実に付けるので、根から大量の窒素を吸収する必要があります。その窒素を草が横取りして、窒素過多になります。その為に草の丈が伸びて、倒れてしまいます。その時大豆も一緒に巻き込んでしまうようです。

草を刈っているとき、大豆に絡みついて倒れている草が多いです。草の丈が伸びないうちに、草を刈ってしまえば良いわけですが、言うはやすしで、サチユタカの草は刈らないといけないし、米の草刈りとも重なりますから、実際には刈っている暇が無いのが実態です。

法人によっては、全く草を刈らないところもあります。見た目は耕作放棄地と何ら変わりません。それでも大豆が採れれば、補助金がもらえます。ファーム上ゲも今は未だ草を刈っていますが、これもいつまで出来るやらです。

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健康寿命を考える

最近インターネットの記事を読んでいたら、健康寿命という記事が出ていました。日本人の平均寿命は男子79.55歳、女子86.3歳は厚労省が毎年発表しています。こちらは新聞のネタにもなりますから、ご存じの方も多いと思います。

実はもう一つデータがあって、元気に健康で他人の世話にならず、自分のことは自分で出来る、健康な状態で過ごせる、寿命が健康寿命です。

男性が70.42歳、女性が73.62歳です。つまり寝たきりを含めて、健康で無い状態が、平均で男性が9.13年、女性が12.68年もあると言うことです。不健康で過ごす期間が、人生の終わりで10年もあると言うことですから、これは尋常ではありません。

不健康な状態ですから、当然医者にかかる頻度も高くなりますので、医療費もバカになりませんし、体が不自由になれば、介護費用も大変になります。一人暮らしでしたら、日常生活にも支障を来します。

また自由時間を使って、誰かと会う、趣味を楽しむ、美味しいものを食べる、好きなところへ行く、と言う事も体が健康であればこそです。

と言う事で、本気になって健康寿命のことを考えた方が良いのですが、では一般的にこれを普段考えている人が、どれ位いるかというアンケート調査をしたところがあります。データの基礎数値は数が少ないのですが、大体年齢、男女を問わず6割の人は、考えていないと言うことです。

考えてやっている人は、普段何をやっているかというと、3度の食事をバランス良く取る、適度の運動、早寝早起き、規則正しい生活。考えていない人は、その逆で暴飲暴食、偏った食事、不規則な生活、運動不足、睡眠不足とまあこの様な結果が出たそうです。

健康な生活を送る標語があるそうです。”テクテク(適度な運動)、カミカミ(バランスの良い食事)、ニコニコ(心の健康)、ドキドキ(5感を使う)”

基本は毎日規則正しい生活を送る、適度に体を動かして、頭も使う。これが一番ですが、これって仕事を持つと言うことなんですね。私も一度サラリーマンを下りたことがあります。辞めたときは滅茶苦茶ハッピーだったのですが、3ヶ月も経つと毎日何もやることが無いのは、もの凄く苦痛になりました。

それがあったので、田舎に帰ったら農業法人に入ったのですが、何をやるのも全て初めてですから、頭も使うし体も使います。決められた時間にやらなければいけない仕事もありますが、基本は自分の好きな時間に仕事が出来ます。仕事をやった分だけ収入もありますから、1年に何回かはオフ会で、あちこちの人を訪ね歩くことも出来ます。

定年になって、年金ももらえるけど、何かしたい人には、農業は丁度良い刺激と、運動になります。汗をかいた後の風呂上がりのビールは、何もしないときよりは、何倍も美味しいです。チャンスは自分でたぐり寄せないと、生まれません。何もしなければ、今までと同じ時間が過ぎていくだけです。

農業をやっている人は、大体何歳になっても皆さん元気です。モチベーションは、時間と共にドンドン減退していきます。私が前職を最初に辞めたとき、再就職をしようと考えていたのは、失業保険を満額もらってからのつもりでした。

しかし中高年の再就職セミナーに行ったとき、辞めて半年以上経ったら、再就職は難しくなりますよと言われて、4ヶ月目から再就職先を探し始めました。再就職したのは7ヶ月後でしたが、その時感じたのは、自分の能力が、自分が思っていた以上に落ちていたことです。

一番は、一度に複数の仕事を同時に、平行して処理出来なくなったことです。マルチタスクから、シングルタスクに、大きく能力ダウンしていました。完全には戻せませんでしたが、実用上支障が出ない程度まで戻すには、結構時間が必要でした。

生物の進化は、強いストレスに勝ち残れる遺伝子を持ったものが生き残った結果です。ストレスがありすぎは、体に毒ですが、無いのもまた体に悪いです。体力と気力がある内に、何かやることを見つけて下さい。

刈り払い機を使って、1日2時間草刈りをやったら、相当な運動量になります。何処の農業法人でも、草刈りをやりたがる人はいません。ですから草刈りを手伝いますと言えば、何処でも大歓迎してくれるはずです。チャレンジしてみて下さい。

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LINN EXAKTの続き

LINNのEXAKTは今までの、オーディオの概念を、ほとんど根本から覆してしまうような、全く新しい方向性を持っていると思います。それが正しいかどうかは、これから歴史が証明していくと思います。

LINNのDSも発売された当時は、何で今更DACと言う思いしかしませんでした。しかしダウンロード出来る、ハイレゾの音源が普及してくるに従って、少しずつ理解も進み、展示会でも音源に使われるケースが増えてきました。

一番は大量のCDやLPを持って歩かなくても、大容量のHDDが1台あれば、充分な音源を持って歩けることです。また簡単にかけたい音源を、検索することも出来ます。展示会をやる側にとっては、メリットは計り知れません。

ハイレゾのダウンロード音源が普及するに従って、再び見直されているのが、LPレコードのアナログ音源です。LPレコードの凄さは、タダの塩ビの板ですが、発売されて65年近くなりますが、盤がへたらないことです。

CDはどうも経時劣化するようで、使用頻度の多いCDは読み取りエラーも、増えている感じです。アルミの蒸着皮膜は、真空蒸着機の性能差もあるし、工程上のバラツキもあり、これが寿命や音に結構影響が出ているものと思われます。

これが後何十年か経った後、どう影響が出るのか、誰も経験したことが無いので、経った後のお楽しみと言う事でしょう。

もっと良く分からないのが、HDDやSSDに入れた、音源です。SSDは消去や書き込みの回数に制限がありますし、HDDは発熱や、軸受けの寿命で、いつ壊れるか、こちらはもっと分かりません。壊れたら取り出すことは、ほぼ不可能です。またコピーも何回までは問題ないのか、これも試した人が少ないので、一般的評価としては、全く分かりません。

使わないでいたら、寿命が延びるのか、これも評価した人がいるのか、いないのか、分からないことがたくさんあります。新しいものは、耐久性に関しては、歴史的評価が無いので、リスクは結構あると思っていた方が良いと思います。

EXAKTに話を戻すと、BOXから来たデジタル信号を、最初に部屋の特性に合わせてデータを修正した後、各SPユニットの周波数特性に合わせて、帯域分割を行います。これは前にも書いたように、各SP単体の特性に合わせて行います。その時一緒に、SPの能率に合わせた音量と、位相特性も補正します。

つまり再生する前に、部屋とSPの特性に合わせて、完璧に調整してしまうと言うことです。従ってセッティングの個人差は出ないと言うことなのでしょうが、果たして本当にそうなのかは、やったことが無いので分かりません。

小型SPは専用のスタンドも込みですし、大型の方はフロアスタンディングです。

BOXからSPシステムへの信号供給は、標準のLANケーブルです。これ1本で8ch分の信号が送れるそうですから、将来的には5.1chの伝送も考慮されています・・・今は2chしか送れません。アップグレードは、全てLINN UKからのダウンロードで出来るので、何の問題もありません。

私の2251用のEXAKT BOXが発売される可能性は、100%あり得ないので、その心配は全くしていません 

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11月3日大豆と米の話し

11月3日はいつものように、朝礼から始まります。2日に小倉に行って、帰ってきてブログを書いていたら、寝たのが12時近くになりました。その為に朝起きたら7時、かなり慌てて朝の準備をしました。

朝礼後、刈り取った大豆を入れる為のコンテナを搬送しました。コンテナはいつものように、10台使用します。農協のラック式倉庫にコンテナを軽トラでに引き取りに行きます。軽トラに乗せるときは、倉庫にあるフォークリフトを使い、ファーム上ゲの倉庫で下ろすときは、個人で所有している畜産用の4輪駆動のリフトを使います。

その後販売用にとっておいたコシヒカリがあるのですが、ヒノヒカリが予定よりかなり収穫量が多くなり、余ったコシヒカリを農協に出すことにしました。農協は予定していた農家からの米が集まらず、米の確保に苦労していたので、農協の方も都合が良く、双方の利害が一致ししたので、交渉は直ぐに成立しました。

農林水産省が発表する、米の作況指数100は、反収が8俵で計算しています。しかしこの8俵は小米(不良米)の数量も入ってですから、小米が多いと実際に販売出来る数量は少なくなります。JA長門大津農協で集まる米が、予定より少ないのは、この小米が多いためです。

今年の米が安いのは、昨年度の米が古米として、大量に売れ残り、卸問屋と農協が早く売ってしまいたい為に、米の市況が悪くなっています。しかし米の絶体需要量は変わりませんから、安くしたところで米がたくさん売れるわけではありません。

政府は当初米の生産調整を指導していましたが、それを守らない農家が続出して、結局生産調整を止めてしまいました。農家に自分で考えろという姿勢です。今回の米の市場価格の暴落は、大農家程、ダメージが大きくなっています。

元々自家用米しか作らなかった小農家は、米が暴落してもほとんど影響は受けませんが、逆に作るより買った方が安くなるので、作ることを止める人が出てきます。それが耕作放棄地になり、地域の住環境が損なわれることになります。

農業法人は、地域の環境を維持する為に、農業を続けることを目的として、設立されているところが多いです。その為に少々の赤字でも続けざるを得ない状況です。しかし法人である以上、赤字が続いて資産を食いつぶしたら、倒産するしかありません。負債は全て出資した組合員に、配分されることになります。

そうならないためには、赤字倒産になる前に、法人を解散するしか無くなりますが、逆に地域の環境を維持することも出来なくなります。益々地方は住みにくくなり、都市部に人が集まることになります。都市という檻の中に人間が住むのが良いか、地方でも人が住めるようにするかを決めるのは、結局その国に住んでいる人が決める問題です。

集めた税金をどう使うかを決めるのは、有権者です。都市部で多く集まる税金を、都市部だけで使えば、その都市の中は良くなっても、ちょっと外に出れば、猿や鹿、猪、熊が跋扈する、熊に襲われたら襲われた方が運が悪かったと云うことになります。

農業を守ると言うのは、単に食料を作ると言うだけではなく、地域の自然も人間が住めるように守ると言うことです。補助金漬けが良いとは思いませんが、ボランティアでは農業は出来ません。これからの方向性としては、やはり生産者は、もっと消費者に理解を求めるような努力をしていかないと、今までのような政府だけに目を向けていたのでは、益々一般市民から遠ざかってしまうと思います。

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11月2日小倉に行ってきました

11月2日philewebの記事を見ていたら、小倉にあるMAXオーディオと言う、販売店がオーディオの展示商談会をやっている、と言う記事が出ていました。中を見ていたら、LINNの小間があって、EXAKTが出ているではありませんか。

LINNの商品は、スピーカー以外は全て使っていますが、私の好みからすると、LINNのSPはどうしても、好きになれなかったのです。理由は、ビッグバンドが、ビッグバンドらしくなかったから。

ところが、ダイナミックオーディオの、厚木店長が絶賛するので、聞きもしないで毛嫌いすることもないだろうとは、思っていました。しかし何と言っても東京までわざわざ聞きに行く気にはなれませんでした。

そこに、タイミング良く小倉に来るという記事があったので、早速行ってみました。一部屋の中に複数のメーカーが入っているので、LINNの時間がいつになるか、全く分からなかったので、丁度良いタイミングでやっているかは、ほとんど賭でした。それでも家で考えていても仕方が無いので、兎に角行ってみました。

私の家から小倉までは、自宅から車でJR厚狭駅まで行きます。長門市からの美祢線が、本数が少ないので、タイミングが悪いと2時間位は列車がありません。厚狭まで行けば、新幹線があるので、乗れば30分で着きます。

jr厚狭駅

JR厚狭駅、新幹線口です。周辺は少し建て売りが立っていますが、ほとんどが空き地です。食事をするところもありませんので、車がないと全く何も出来ません。

9時50分発があったので、それに乗りました。10時15分には着いたので、少し早めの昼食を食べて会場に向かいました。

jr小倉駅

JR小倉駅です。駅周辺は綺麗に整備されました。会場はアジア太平洋インポートマートです。駅からはアーケードのある、遊歩道を伝って行けますので、少々の雨でも傘は必要がありません。

最初にLINNの小間を探しました。時間は13時半と言う事なので、時間があるのでソフトの販売コーナーを探して、主にLPレコードを探しました。売られていたのは全て新品でした。JAZZとCLASSICが主体です。JAZZは欲しいのがなかったので、CLASSICを4枚ばかり買いました。

後はXRCDでハリー・ベラフォンテの、1959年カーネギーホールでの、ライブ盤があったので、それを買いました。本当はLPで欲しいのですが、中々見つからないのですね。

時間が余ったので、他のコーナーも見て回りました。全体の印象としては、大型のSPより小型のSPの方が、バランス良く鳴っているなと感じました。

LINNのEXAKTの時もそうでしたが、会場は壁がパーテーションでの仕切りなので、かなり隣の音が漏れてきます。特に低音が酷いのですね。それがあるので、どこも音量を上げていません。大型のSPは新しいと特にウーファーの動きが悪いので、音量を上げないと中高域とのバランスが、悪くなります。

小型SPはコーン紙が軽いので、それ程無理をしなくても、直ぐに出てきます。しかも最近の小型SPは、設計が非常に巧みになって、レンジも広くなっています。それがあるので、この様な展示会場では、小型SPの方が、バランス良くうまく鳴っていると感じますね。

そんなことを考えながら時間つぶしをしていたら、12時30分のデモを聞くことが出来ました。昔のベーゼンドルファーのSPを、設計も新たにしたSPが最初にかかりました。以前よりはバランスが良くなっています。以前はスタインウェイも、ベーゼンドルファーになっていたのですが、今回はかなり良くなっています。

次にピエガの大型SPです。筐体はMDFだそうですが、やはり新品なので、鳴らし込み不足で、低域が少し苦しいですね。丁度良くなってくるのは、3年から5年はかかると思いました。

13時からフリータイムだったので、エベレストと、UV212と言う送信管をパラシングルで使った、出力100W?の新型アンプの組み合わせを、鳴らしてもらいましたが、私の知っているエベレストの音ではないので、これも鳴らし込まないと、本来の音にはなりません。

UV212パラシングル正面

正面写真です。モノアンプが2台で、ステレオです。多分1台で100kg以上あると思います。一旦置いたら移動はほぼ不可能だと思います。

UV212パラシングル

上から見たところですが、写真では大きさが分かりません。

UV211シングル

手前に置いてあったUV211のシングルアンプです。このアンプもかなり大型なのですが、212と比較すると、何とコンパクトに見えることか。

いよいよLINNのEXAKT登場です。

アキュレイトEXAKT

最初はアキュレイトEXACTからです。いきなりチェロ・コンチェルトがかかったのですが、呆れる位リアルです。これを家で出だそうとしたら、ちょっと大変だなと思いながら聞いていました。多分LINNレコードの、ハイレゾだろうと思います。

このシステムは、デジタルチャンネルデバイダーを使った、完全マルチチャンネルアンプ駆動です。SP側に全ての機能が持たせてあって、EXZKT BOXユニットは、入力の切り替えと、ADコンバーターが付いているだけです。

デジタルチャンデバは、SP個体に完全に合わせてあるそうで、左右のSPの特性は、音が出ている時点で、完璧に合わせてあるそうです。ですから左右のSPは特性上のバラツキは無いそうです。SPを飛ばして、修理に出した場合も、交換した後、デジタルデータを書き換えるので、左右の違いは出ないそうです。

また部屋の大きさや、視聴位置を測定して、それをEXAKTに登録すると、部屋の大きさと位置に合わせた、フラットな特性で視聴出来るそうです。今までmm単位でSPの位置合わせをしていたことが、全て必要がなくなるという、ある意味ポン置きで音楽を楽しめるという、究極のシステムと言うことになります。

でも私は部屋の何処でも、同じように聞きたいので、やはり今の自分のシステムの方が、自分の使い勝手にはあっていると思います。

さて肝心の音ですが、アキュレイトシステムは、システムとしてほとんど完璧に使いこなしたら、こんな音になるだろうという、音です。大音量でビッグバンドを、ガンガンかけるには向きませんが・・・私の聴き方がハードすぎるだけです・・・普通の住宅で聞くには、もうこれで充分という感じです。

KLIMAXも同じですが、音はもの凄くスムースで、バランスも良いです。CLASSICには良いです。タダJAZZで少し肌触りがさらっとしすぎているので、ベースの少しゴリゴリしたところが無いですね。絹漉し豆腐と、綿越し豆腐の違いと言ったら、もっと分かりにくいか。音の肌触りはそんな感じです。

しかし初心者が、ポン置きでこんな音が簡単に出せるとしたら、ベテランは形無しですね。必要なケーブルは、RJ45のLANケーブル2本と、電源コード3本だけです。後はDSと同じです。

LINNではB&Wのノーチラス用のEXAKT BOXを作ったそうです。オリジナル・ノーチラスのイメージを書き換えたそうですが、日本ではエベレスト用を出した方が売れると思います。LINN JAPANから要求は出しているそうですが、やってくれるかどうか、UKではJBLは売れているのかなー。

KLIMAX EXAKT

白いSPの外側の黒いSPがKLIMAX EXAKTです。LP12はAD変換するのですが、私的にはアナログは、やはりアナログで再生したいです。

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