農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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8月30日広島からhisakeiさんが来られました

実は8月28日から30日迄、音楽鑑賞会をやっていました。28日29日の話しは、専門的になりすぎるので、割愛して、30日広島からhisakeiさんが来られた話しを書きます。

7月始めに私が訪問してから、約2ヶ月後になりますが、8月末に山口まで来られたいという話になりました。何度か日程の調整がありましたが、最終的に8月30日来られると言う事で、決定しました。ところが前日の29日までは、雨が降りっぱなしで、音楽鑑賞ですから雨は関係ありませんが、車の運転の疲れ方は、全く違います。

ところがhisakeiさんは超強力な晴れ男のようで(笑)、30日は朝から青空の天気になりました。広島も久し振りの晴れだったそうです。先方を9時半に出られたと言うことで、途中に休みを入れても、順調にいけば1時前には到着出来ます。

ご夫婦で来られたので、昼食は近所のバイキングレストランに行きました。こちらも女房を誘って、都合4人での昼食会になりました。私の目的は何と言っても、食事後の食べ放題の、甘いものです。最初は行くか行かないか迷ったのですが、3名が甘いものが好きだったので、行って正解でした。

14時にバイキングを出て、最初はシステムのセッティングを含めた、色々のお話をしました。さていよいよ、hisakeiさん待望の音出しです。奥さんが中島みゆきをお好きと言うことで、DSとLPを取り混ぜて、何曲かかけました。最初の曲は「パラダイスカフェ」から”永遠の嘘を聞いてくれ”です。

その次は広島県出身の吉田拓郎、荒井由実、井上陽水、五輪真弓等のファーストアルバム、演歌ではちあきなおみオリジナルです。その後ロックに移行し、クイーン、イーグルス、ニールヤングは1971年カナダのマッセイ・ホールでのライブアルバムのLP盤。

ファントム・オブ・ジ・オペラのオリジナルLP、最初の頃は誠に適正な音量でかけていましたが、ロックに移行したときから、女性の方がおられるので、どの程度の音量まで平気なのか、手探りだったのですが、かなり平気と言うことで、サラ・ブライトマンの頃からは、普通の音量にしました。

もう大分大音量にも慣れられたので、いよいよ禁断のソフト、ホセ・グレコをかけました。その後はフリッツ・ライナー指揮、リヒャルト・シュトラウスの”ツアラストラはかく語りき”の冒頭部分だけを、かけました。音圧レベルで90~100db位では無いでしょうか。

アラダー・ペゲのSOLO BASS1からもかけましたが、全然平気と言う事でした。これ以上やると、ウーファーが底突きするので、壊す可能性が高くなります。ベースと女性ボーカルだけの、ムジカ・ヌーダはhisakeiさんのお好みだったようです。持ってこられたアルバムをかけたりして、6時過ぎには宿泊先に行かれるので、お開きとしました。

今回は初めてと言うことで、音量もかける音楽も手探りだったのですが、次回来られることがあれば、また違った音楽も、お聞き頂けると思います。次回お会い出来ることを楽しみに、hisakeiさん長距離運転お疲れ様でした。

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8月26日の出来事

8月26日は朝から雨が降ったり止んだりでした。この日は水田に水を入れるつもりです。14日以来ずっと入れていなかったので、12日ぶりです。今年は雨が多く、抜けても適当に補充があるのですが、それでも12日もやっていないと、完全に抜けてしまいました。

6時半に水田に行ったのですが、既に水路には水が流れていました。水は川の水なので、流れても惜しいわけではありません。水路を適当に仕切って、4筆の水田に水を入れ始めました。午前中一杯は、放って置いても水が溢れる心配は無いので、その間に大豆畑の草抜きをしました。

雨が降っていて、中々始められなかったのですが、一旦止んだ9時45分から始めました。今回は刈り払い機を持っていくことにしました。切れ味が悪いと、刈りにくいので、チップソーも再研磨しました。雨が降ったので、長靴には泥がついて、直ぐに鉄下駄状態になります。

始める前

始める前の写真です。始めて10分もしないうちに雨が降り出してきました。どうしようか迷ったのですが、酷くなったら帰ろうと思い、そのまま続けることにしました。最初は刈り払い機で、刈りやすいところから始めました。

しかし畑の中は、大豆と草が混在していて、刈りにくいのです。しかも手で抜くのが嫌になる程生えているわけでも無いので、30分もやったところで、手抜きに切り替えました。それにしても、草と大豆の見分けがつかない程、育っていない大豆が多いです。

草はもっと酷い畑もありますが、大豆も同じように大きくなっていますので、草が原因だとは思えません。発芽していない部分も多いです。水ハケは良い方で、今まで一度も水が畝間に溜まっていたことはありません。水田にしたら、水が溜まらなくて、困るだろうと思われます。しかも水の便も悪いのです。

蕎麦は補助金も減額されたので、やっぱり大豆しか無いでしょうね。

終了時

ここ毎日草抜きや、草刈りをやって疲れが溜まっているので、11時には終了させました。アサガオも抜きましたが、目立つタデの方をたくさん抜いたので、少しは見た目にも綺麗になったと思います。

アサガオは本当に種がふんだんに落ちていて、抜いても抜いてもきりがありません。昨年は全く草抜きをしなかったので、因果応報とは言っても、自然は人間の手抜きを許してはくれません。

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8月25日色々あります

8月25日は月曜なので、いつものように朝礼から始まりました。今年は全国的に災害が多いという話しなのですが、朝礼が終わったら突然、大豆畑の草刈りをします、と言う話になりました。2日前までは、中耕管理機を入れるので、草は刈らないと言っていたのに、いつのも朝令暮改です。

草刈りは全くの予定外だったので、完全な準備不足です。チップソーも研磨していないし、刈りにくい刃で刈らなければいけません。少し遅れて8時半から参加しました。9時半には中耕管理機が来て、結局草刈りは無駄骨&経費の無駄。

私はその後他の大豆畑に移動して、10時まで草を刈っていました。25日は午後から雨予報だったので、草刈りはせず28日からの準備をしていました。どんなソフトを、どれくらいの音量でかけるか、これが全てです。

そしたらいきなり、左から音が出なくなったり、モノラルのLP12をかけると、左から猛烈なノイズが出てくる始末です。左から音が出なくなるのは、パワーアンプのXLR端子が、緩くなっていて、ケーブルの重みで端子が下に傾き、接触不良を起こすからです。

色々やりましたが、結局ダメで埼玉時代にやっていた、ケーブルを紐で引っ張ることにしました。見た目は最悪ですが、対処療法としては、これが今までやってきた中では、一番です。少し怪しい右も一緒にすることにしました。

モノラルの方は、EAR834Pの出力端子の接触不良と、真空管の問題です。接触不良は綿棒に灯油をしみこませて、RCA端子の中に突っ込んで、シコシコやりましたが、見事に真っ黒けになりました。球は交換せずに、しつこく順番を変えることで対処しました。

何とか無事に音が出るようになりました。全くもって選曲以前の問題で、場当たり的対処で振り回されています。

ウーファーの締め付けトルクは、55cN・mだと音にゆとりが無いので、52cN・mにしました。そしたら少し緩すぎました。最終的に決めたのは53cN・mです。今回の音楽鑑賞会は、これでやることに決めました。

朝礼で蕎麦の種まきを8月30日にしていたのですが、私の都合がダメなので、31日に変更して頂きました。天気予報が日替わりで、ドンドン変わってしまうので、全く先の予定が立ちません。

昨年は蕎麦畑が大雨のために、プール状態になり、蕎麦の種が全て腐ってしまいました。プール状態になった理由が、分からなかったのですが、法人の方から国道と、駐車場から落ちた水が、水路を伝って入り込んでいることが分かりました。その水路から入らないように、蓋をすることにしました。

25日は雨が降ったので、材料の買い出しに行けませんでしたが、26日雨が上がったら、買ってきて蓋を作る予定です。そうしないと昨年の二の舞になります。蓋をする場所は、ヤブ蚊が多く、その対策をして工事しないと、全く仕事になりません。

また26日は水田に水を入れる作業も、必要になります。27日は何とか1日開けて、選曲にいそしみたいと思っています。

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プチ変更が大変化に

8月24日いよいよ後5日後に迫った、音楽鑑賞会の準備を色々しています。チェック用のLPをかけていました。暫くモノラルばかりだったので、ステレオの方もかけてみました。最初は実に情けない音しか出ません。どうしようも無いので、ウーファーを動かすためのソフト、アラダー・ペゲのSOLO BASS1です。

いつもの大音量、ボリューム位置80/100でかけたところ、今まで出たことの無い異音が・・・・そうなんです、ウーファーが底突きしていたのです。急いで75/100まで下げました。それでも何かおかしい。今までと変わったところは、ヒューズの交換です。

少々驚きましたが、こうなったらいよいよSPも設定変更しなければいけなくなりました。やったことは・・・・ウーファーのネジの締め付けトルクを上げること。トルクドライバーの設定値を少しずつ上げながら、音出しをしていました。今までの設定値は45cN・mでしたが、これを55cN・m迄上げたところ、自分的には音が大変化しました。

今までは締め付けトルクを上げると、低音が出なくなる方向だったのですが、今回は低音の質が変わったのです。今までは少し甘い(解像度の悪い)低音だった事が分かったのです。

今回のEAR834Pの騒動といい、SPの問題といい、全てヒューズの交換に起因しています。逆に言えば時間と共に、ヒューズの交換の真価が出てきた、しかしこれも生かす方向に持って行かなかったら、使いにくいだけで終わっていた可能性もあります。

ウェザーリポートの「830」のオリジナルを手に入れて、高域が少しキンついて聞きにくかったのですが、これも見事に改善しました。これでやっと音楽鑑賞会も、無事に進行出来そうです。しかしこれを維持するのがまた大変です。

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8月24日曇って涼しかったので、草抜きをしました

8月24日朝の気温が23度と、涼しかったので大豆畑の草抜きをすることにしました。

草抜きを始める前

この畑での草抜きは既に15時間位やっていますが、全然らちがあきません。抜いても抜いても、次から次へと草が生えてきます。原因は元々陽当たりの悪い畑で、大豆が育ちません。背が低いので畑の地面に陽が当たり、草を抜くと益々陽当たりが良くなって、次から次へと種から芽が出てくるためです。

きりがないので、成長すると特に厄介な、大株になる草と、アサガオを集中的に抜いています。その為に一番たくさん生えていてタデを抜くのが後回しになっているために、全然草が減ったように見えないのです。

他の畑に無くて、この畑だけと言っても良い、アサガオです。

アサガオの芽

アサガオの未だそれ程伸びていないときです。根から抜かないと直ぐに再生してきます。根は比較的簡単に抜けますが、何せ地面に這いつくばるように生えますから、思いっきり腰をかがめないと抜けません。根元をつかまないとダメなのです。

育つとこうなります

育ってくると、ツルでドンドン広がっていきます。兎に角株元を探して、そこを引き抜かないと、全く意味が無いのです。ですから出来るだけ、広がる前に抜いてしまった方が、良いのですが、2週間も放っておくと、そこら辺中に広がってしまい、作業は猛烈に大変になります。

朝7時45分から作業を始めましたが、途中で雨がぱらついたりして、涼しいのですが、作業着は汗でビショビショになるし、長靴の中も汗と泥でグチョグチョになるし、遂に3時間で音を上げて帰りました。持って行った500ccのペットボトルの麦茶は、一気飲みしました。

処理後

作業が終わったとき撮りましたが、全くもってやったのだか、やってないのだか、見た目には何も変わりません。全くやり甲斐の無い畑です。

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EAR834P修理

8月23日は久し振りに朝から晴れました。この日は雨の心配が無いので、本当に久し振りに布団干しが出来ました。晴れたので朝から暑くなり、遮光マントと遮光帽子を買いに行きました。ついでに法人で使っている、高圧洗浄機のノズルが詰まったので、部品注文をしました。

ホースも藻が生えているので、機械の故障の原因になるので、ホースとカプラ、壊れた散水器も買ってきました。午後から大豆畑の草抜きをしました。12時45分から始めたのですが、カンカン照りにはかなわず、1時間でダウンしました。

8月28日から、3日連続でお客さんがあるので、システムの調整をすることにしました。部屋の掃除をして、SPのセット位置のチェックです、philewebでどなたかが記事にされていましたが、SPが滑るというのは本当ですね。だからといって、サンドペーパーを使う気は全くありません。ずれたらまた調整すれば良いことです。

気になっているモノラル用LP12からです。キーンと言うハウリング音が、段々大きくなってき始めたからです。今までは演奏中にはほとんど聞こえなかったのですが、ついに演奏中にまで時々聞こえるようになってきました。これはいよいよエアーキャップの再登場かと言うことで、早速セットしてみました。

ところがハウリングは全く収まらず、ホセ・グレコのタップの音が死んでしまったのです。しかもハウリングはいよいよ酷くなるばかりなので、ついに修理を敢行することにしました。大体何処が原因なのかは、およその見当は付けていたのですが、以前外そうとして、大手術になりそうなので、止めていました。

しかし今度はそんなことは言っていられないので、いよいよ実行に移しました。最初は解体の仕方が分からなく、あちこち引いたり押したり、ひっくり返したりをやっていたら、遂に基板を固定しているネジを、外すことが出来ました。これでプリント基板を固定しているのは、入力と出力のRCAソケットを固定している、4個のネジだけです。

再度組み立てて、最初は出力側だけチェックです。ハウリングは見事に収まりました。最後まで組み立てて音出しです。エーーーー!!!!、音がやたらに大きい、間違えてMC用のトランス経由に切り替えてしまったかと、慌ててスイッチを押そうとしたら、何とスイッチが引っ込んだまま出てきません。良く見たらスイッチがカバーに引っかかって、押されたままになっているではアーリマセンカ。

電源を切って修正です。さて再度の音だし・・・・何と今度は左から音が出てきません。ノイズは聞こえますから、入力側の問題です。以前から半田不良があって、接触不良を起こすのです。いよいよ入力側の基板の、半田のやり直しです。

半田不良の入力側

抵抗器の上に4個の半田が乗っていますが、その半田をやり直しました。しかし同じように左の音が出てきません。いよいよ半田吸い取り器で半田を吸い取って、RCA端子を固定している、そちらの小基板をチェックしなければいけません。

ここまででほぼ2時間経過です。最終的には小基板を外して、半田を全部やり替えて、再組み立てをしました。今まで少しぐらぐらしていたのが、気持ちが良い位ピタッと止まりました。最初からやれば良かった・・・・結果論です。

再度組み立てて音だし・・・・アチャーまたハウリングを起こしている・・・・・原因はRCA端子を固定しているネジを、レンチで締めたため、早速ネジを緩めて、指の感覚だけで締めました。チェックしたらハウリングは無し、後は最終的に組み立てたら完了です。

インシュレーターを外したEAR834P

ゴムのスポンジと、ゴムのパットを外しました。今度は全くハウリングは起こしません。早速の音だし・・・・やっぱりキックの強さが全然違います。柔らかい足は、音の立ち上がりをスポイルしていることが、良く分かります。

これでやっとまともになれたかなと思います。何とか28日には間に合いました。昔の宣伝にあった、臭いは元から絶たなきゃダメ、基本に忠実に、小手先はダメです。

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8月22日早朝は土砂降りでした

8月22日は朝4時前からゴウゴウと言う音とともに、猛烈な雨風になりました。最初は南風だったのですが、途中から突然北風に変わりました。それとともに更に雨が酷くなり、更に雷も鳴り出すし、風も暴風になりました。

この暴風雨も1時間程で、通常の降り方に変わり、9時過ぎには雨も上がりました。雲が取れて日差しも出てきました。朝の内は外気温も21度位しか無く、少々肌寒い位だったのですが、日差しとともに気温も上がり、午後にはかなり蒸し暑くなってきました。

21日に始めた大豆畑の草刈りを終わらせるべく、お昼から草刈りに出動しました。午前中は大雨のため、大豆畑の中は水浸しだろうと思ったからです。

21日は午後5時に終了したのですが、その後どなたかが草刈りをされたようで、残りは大分少なくなっていました。12時45分から始めたのですが、1時に助っ人が一人入り、1時半には終了してしまいました。

その後サチユタカの残りの畑に、草抜きに向かいました。草の量はそれ程でも無いために、3人で3時には終了することが出来ました。今までは草刈りも、曇りの日が多かったので、暑いと感じる程では無かったのですが、未だ8月ですから、日差しが出ると猛烈に暑いです。

背中に刈り払い機のエンジンを背負っていますから、そこから出る排熱もあって、この暑さには参ります。やはり背中の暑さ対策も重要です。熱反射させるマントも買った方が良さそうです。

以前TVでラッキョウを植え付ける話がありました。砂地の畑なので、昼間の暑さは半端では無く、その暑さ対策グッズの話がありました。帽子は2重に、顔は目だしでサングラスで防護、手袋、マント、首に巻く保冷剤、これで1日中作業されている、おばあちゃんがいました。

やはり顔と、背中は対策が必要です。

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8月21日大豆畑の草刈りです

8月21日は、私は関与していませんが、朝7時からヘリコプターで、ヒノヒカリの防除でした。トビイロウンカ、カメムシ、いもち病の防除のための薬剤散布です。ヘリコプターはラジコンを使った無人ヘリです。この分野はヤマハが得意ですね。法人では無人ヘリは持っていないので、専門業者へ依頼しています。

依頼先は宇部興産の子会社です。無人ヘリは高価ですし、ラジコンヘリを飛ばすこと自体が非常に難しいので、少々高くても専門業者に依頼した方が、遙かに安いです。墜落させたら、修理代だけで1年分の米代がパーになります。

私は朝7時半から、私が草刈りを担当している大豆畑の草抜きをしました。この畑はアサガオがそこら辺中に生えているので。手で抜くしかありません。自分でやらないと誰もやる人はいないので、仕方が無いですね。2週間前に抜いたアサガオは全滅していますが、他の草は雨続きなので、種が残っていますから、あっという間に元の状態まで、回復してしまいました。

これだったら抜かないで、刈り払い機で刈った方がずっと効率的だと思いました。いい加減嫌になったので、19日ホオズキ抜きをした畑に、ホオズキ抜きの続きをするために行きました。既に数名の方がやっておられて、9時45分には全て終了しました。

ホオズキ抜きの終わった畑

黄緑色が無くなって、大豆の緑色になりました。

日照不足でこけたコシヒカリ

日照不足でこけ始めたコシヒカリです。完全には倒れていませんが、雨風が少しでも強くなったら、ひとたまりも無いと思います。

午後から緊急の招集があって、大豆畑の草刈りの依頼が出ました。大豆が完全に雑草に埋もれてしまっています。

雑草に埋もれた大豆畑2

写真で見ても何処に大豆があるのか、と言った感じです。

雑草に埋もれた大豆畑2

しかしここまで酷いと、壮観ですね。

目立つ雑草はイヌホオズキなので、最初は手抜きをするつもりでした。しかし実際に始めてみると、ホオズキより他の雑草の方が圧倒的に多いのです。刈り払い機で刈っても、2週間で復活しますが、イヌホオズキは良いとしても、他の雑草は人間の努力をあざ笑うように、全く何事も無かったかのように、抜いても抜いても復活してきます。

全くキリが無いので、刈り払い機で刈ることに変更してもらいました。刈り払い機でやると間違えて大豆も切ってしまいますが、そんなことを気にしていられるような状況ではありません。

午後3時の状況

午後3時の時点での状況です。草を刈ったので、大豆の間に隙間が出来ました。これで大豆に陽が当たるようになりますし、風通しも良くなります。未だ刈っていないところは、全く隙間が無くなっています。

何名かの方はこの後帰られましたが、私はガソリンと、水分を補給して戻りました。途中から参加された方が、最後までやって終わらせると言われるので、つき合うことにしました。絶体に終わらせられませんよとは言ったのですけどね。

結局くたびれ果てて、午後5時には終了させました。やはりくたびれているので、能率は上がりませんでした。

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今年は雨続きのため草ばかり成長します

今年の西日本の8月は、近年に無く長雨続きで、完全な日照不足です。その為にタダでさえ倒れやすいコシヒカリが、ヒョロヒョロに長く伸びてしまいました。その為に穂が出て頭が重くなったところへ、雨が降って更に重くなったものですから、ちょっとした風で簡単に倒れてしまっています。

未だ全面的な倒れにはなっていませんが、一部で倒れが出ています。倒れてしまうと、稲刈りの時土も一緒に刈り込んでしまうために、米に石が入るときがあります。籾摺り機に石除けの機能はありますが、100%ではありません。また稲も熟成が進みませんから、米粒が小さくなって、小米の不良米ばかりが増えてしまいます。

大豆畑も除草するための機械、中耕管理機を使えないため、草が茂って大豆が負け始めています。水田も畦も土手も、普段でしたら1ヶ月に1回も刈れば充分なのですが、雨が多いと草の成長が早く、1ヶ月に2回刈らないといけなくなってきています。

抜いたヒエも晴れていれば根が枯れて、そのまま枯れてしまうのですが、今年は水分が多く、根が枯れません。その為に再び根が根付いてしまうのです。全くもって厄介なことになってきました。

私が担当する水田の草刈りは、今年は少ないのですが、草が猛烈に生えそろう水田があるのです。8月初旬に1度刈った水田があるのですが、8月20日時点で既に草某々になって、再び草刈りをしました。全くもってやってらんねーです。

草刈り1

この水田はこの頃、茅が大量に生えてきます。左が土手で、中央が排水のための除け地になっています。その為に水が溜まっていて、普通の刈り払い機のチップソーでは、泥水が飛び散るし、水の抵抗で回転が直ぐに落ちてしまうので、実に刈りにくくなっています。

その為に特殊な刈り刃を手に入れました。今使っている普通の刈り刃は径が235mmです。それより小さい180mm径でしかもチップ数が8個しかありません。刃の形状も少し変わっていて、土をかんでも切れ味が落ちにくくなっています。また水跳ねも少なくなっています。

それで除け地を刈っています。土手は普通の刃で行います。従って草刈りは2周しなければ終わりません。

草刈り2

除け地の部分を刈った状態です。午前中3時間かかりました。

草刈り3

土手側を刈っている途中です。

草刈り完了

この土手の上半分は他の方が担当なので、私の今回の草刈りはこれで終了です。この日は草を刈っている間中、雨が降らなかったし、風も適当に吹いていたので、一気に5時間かけて終わらせてしまうことが出来ました。

21日は雨が降らなければ、大豆畑のホオズキ抜きです。

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EAR834Pのノイズ

モノラル用のLP12のフォノイコとして使っている、EAR834Pのノイズがここ数日大きくなってきました。サーと言うホワイトノイズと、ザーと言うピンクノイズ、時々入るボツボツと言うノイズ等です。球がダメになったかなと思い、バラしてみることにしました。

前にも書きましたが、このアンプ入力端子と、出力端子の取り付け部分に全く剛性が無く、LINNのRCAピンは差し込み時、抜き取り時に力が必要なため、非常に神経を使います。なので余り抜き差しをしたくないのです。

今回は仕方が無いので、箱を開けました。さて予備の球は買ってあるので、交換は簡単なのですが、そのまま入れ替えるのはしゃくなので、試しに球の順番を入れ替えてみることにしました。

フォノイコは増幅率がどうしても大きくなるために、特に初段管の球の特性が、大きく全体の性能に影響してきます。そこで1番から3番までを順番に差し替えてみました。

早速出力側だけを接続して、どんな感じかチェックしてみました。何と聴感上はノイズが激減です。多分数値で測っても、聴感上程の改善にはなっていないと思います。私としては売り物では無いので、自分が使って良ければ、問題なしです。それまで使っていたときより、静かになっています。

結果オーライなので、早速カバーを付けて、入力と出力を差し込み、音出しをしてみました。プリのボリュームを上げていったら、見事にハウリングを起こしました。ラックに置く場所を色々代えてみても、少し変化する程度です。スポンジの下に、桃を送ってきたとき使っていた、緩衝材を下に敷いたりして、色々やってみて、何とか音出しには成功しました。

音を出した瞬間に、やはり音量が上がっていました。真空管は元々バラツキが大きいのですが、ノイズの問題といい、増幅度の問題といい、やはり差し替えて見ないとダメなようです。

桃の緩衝材をいつまでも使うわけには行かないので(柔らかいので、直ぐに潰れてしまう)、早速ホームセンターで使えそうなものを探してみました。同じスポンジをダブルにする方法もありますが、他に何か良さそうなものが無いか、探してみました。

ゴムダンパー表

見つけたものがこれです。こちらを上にして使います。

ゴムダンパー裏

裏側です。こちらを下にして使います。これの特徴は、真ん中の肉厚が薄いので、この部分をダンパーに出来ます。

セットした状態

こんな風にセットして使っています。

ゴムは比較的堅いので、使い続けても、永久変形は少ないだろうと思いますが、ゴムなので使い続ければ、硬化しますから、適当な時期には買い換えないといけなくなります。

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8月19日大豆の雑草抜きです

8月19日は朝7時から大豆の草抜きでした。18日法人協の研修会から戻ってきたら、ポストの中に19日朝7時から大豆畑の、草抜き(主にイヌホオズキ)をやるので、手伝って欲しいというメモが入っていました。

天気は前日から雨が降ったり止んだり、時々雷も鳴るという天気でした。朝起きたら曇っていたのですが、6時頃には少し陽が差すようになり、今日は暑くなるかなと思っていたら、朝7時が近づいてきたら段々曇って来始めました。

始める前

抜き始める前の状態です。完全にホオズキが大豆に勝っています。ホオズキの中に大豆が埋もれている感じです。大豆と一緒にホオズキの種もまいたのでは無いか、と言わんばかりです。

イヌホオズキ

この畑は大豆も良く育っていますが、雑草も同じ位大きく育っています。雨が度々降るので、草を抜いたとき土が根に大量にくっついて来てしまいます。そのままくっつけておきますと、根が枯れずに草が再び生き復ってきます。その為に根に付いた土をよく落とさないといけません。なので草抜きに非常に手間がかかります。

朝7時から最初は3人で始めたのですが、段々助っ人が増えてきて、終了時点では5人になりました。草抜きをやっている間中、雨が降ったり止んだりで、服は下着までビショビショになるし、長靴のは大量の土が付いて重くなるし、散々の作業でした。

19日終了時点

右側がホオズキを抜いた部分です。中央付近の色が黄緑っぽいところが、ホオズキが大量に繁茂している場所です雨が酷くなって、終了したのが9時でした。

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8月18日集落営農法人の研修会がありました

8月18日集落営農法人協議会主催で、法人研修会がありました。今回は販売のため、法人としてどう取り組むかです。場所は山口市にある防長苑というところです。最初の講師にとしてこられたのが、山口県のスーパー丸久さんの、営業担当の責任者の方です。

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丸久という会社は創業当時としては、衣料品から日用品、食品までを扱う総合スーパーマーケットとして、発足したそうです。しかし大資本の大型スーパーマーケットが、進出するに従って、売り場面積で圧倒されて、少しずつシェアを失っていったそうです。最初に目指したのが経営の多角化でしたが、これも行き詰まり、最終的に経営方針を大転換して、食品に特化した形で生き残りを図ったそうです。

結果的にはこれが成功して、現在では山口県ではトップのシェアを誇れる会社になったそうです。現在取り組んでいるのが、地産地消と言うことで、山口県産の商品を積極的に取り扱う、と言う事だそうです。その中で最も重要なことが、安全安心で美味しいものは当然として、一つはお客が買っても良いという、適正な価格で販売する・・・・つまりディスカウントスーパーと、正面切っては価格競争をしない。

もう一つは適正な在庫で、常に棚に商品を供給する体制を作ることだそうです。長門大津農協で、米作り農家の自信作ヒトメボレを販売して頂いています。しかし現在は常設の棚をスーパーの中に、置いてありません。これは常設出来るだけの商品の供給が出来ていないからです。

現在は固定のリピーターがついていて、特定店で特定日に販売すると、かなりの量が1日でさばけます。ここまで来るのに数年かかっていますが、農協としては成功した商品だと思います。問題は作る側にメリットが少ない・・・・耕作面積が増えない・・・・生産量が増えない、と言う悪循環になっています。

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8月14日、15日共に水田の除草をしていました

8月14日は朝から1日曇りでした。水田の水がすっかり干上がってしまったので、朝一番からずっと水を入れていました。丸1日の作業になるので、水の様子も見ながら、水田の草取りもやっていました。草取りは主にノヒエです。場所は民家の直ぐ下の水田です。

前日までに他の方がかなりの除草をやっておいて頂いたので、私は朝5時45分からその続きをやることにしました。7時半にはほぼ残りの目立った、ヒエを切ってしまったので、取り敢えずこの水田は、終了とすることにしました。

その後人参畑の耕起を行いました。午後から雨予報だったので、早いとこやっつけなければいけません。種まきは未だ大分先なので、畝立てはせず、排水のための溝切りだけを、他の方にやって頂きました。

終了してトラクタを高圧洗浄機で洗い終わったら、突然の雨となりました。もう少し遅れていたら、折角の耕起がパーになるところでした。

午後になったら予報は雨だったのですが、曇っている時間が長かったので、今朝除草をした水田の、下の水田の除草をすることにしました。この水田はヒエと稲が、全く混在しているような状況で、ヒエが生えているところが非常に多く、簡単にヒエだけを切り取ることが出来ません。

しかもヒエが稲を食ってしまっていて、ヒエの分けつばかりが進んで、稲は全く分けつしていないものが多いのです。その様なところは、ヒエと稲を一緒に刈り取っています。

13時15分から始めて、16時15分までの3時間程やって、何とか半分手前までは終了させました。しかし残りの半分がもの凄く手強いのです。一人でやると軽く4時間はかかりますし、大体一人でやっていると、余りの量の多さに圧倒されて、嫌になってしまいます。

それがあるので、15日はお盆ですが、もう一人の方に手伝って頂きました。二人で朝5時半から除草作業を始めて、7時45分にはほぼ終わらせることが出来ました。

小さい取り切れなかったヒエが残っているので、恐らく稲刈りの頃には、もう一度草取りをしなければいけなくなると思います。その頃はヒエだけでは無く、クサネムという草の除草が必要になってきます。

クサネムという草は、豆科の草で黒い実を付けます。この黒い実がくせ者で、実の大きさが丁度玄米の大きさと同じくらいなのです。その為に稲を刈った後乾燥籾摺りをするのですが、籾摺り機で米と同じ大きさのため、除去出来ず米と混じって出てきてしまうのです。

食べても毒にも薬にもなりませんが、色が黒いため白米にしてご飯を炊くと、もの凄く目立つのです。その為にクレームの対象となってしまい、農協へ販売するとき、等級が下がって販売価格が安くなってしまうのです。スーパーで売られている、白米には混入していませんので、ご安心下さい。

これは農協は色彩選別機という機械を持っているので、これで選別すればクサネムの実を除去出来るからです。色彩選別機は高価な機械なので、個人で持っている人は非常に少ないと思います。機械が高価なので、使用料も高く米で農家が使うことはまずありません。

なのでファーム上ゲでも、クサネムの草は人力で、除去するしか方法が無いのです。草との戦いは未だ未だ続きます。

山口県に日照不足の注意報が出されました。平年値の30%も日照時間がありません。日照不足で高湿度が続くと、いもち病が大発生をします。既に昨年度の1.7倍も発生しているそうです。いもち病はカビの一種なので、高温多湿が大好きなのです。

水田に雑草が多いと、風通しが悪くなって、これもいもち病を発病させる原因になります。ヘリコプターを使って、防除剤を散布するのですが、これも雨が多いと効果が全くありません。昨年と違って水不足はありませんが、全くもって厄介な事態になりつつあります。

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8月13日、1日草との格闘でした

8月13日朝6時に水田の様子を見に行きました。ここ最近雨続きなので、少しは水が溜まったかなと思いましたが、全くダメでした。ほぼ完璧に抜けてしまっています。この日は奇数日なので、水路が使えません。12日買いに行った材料で、水田の草刈り用長柄の鎌を作ったので、使い勝手を試しに行きました。

試した水田は、ヒエが大量に生えているのですが、多すぎて稲との境目が良く分からなくなっていて、結局立ったままではヒエを刈り取れず、地面を確認しながらの作業になりました。これだったら短い方がやりやすいのですが、離れたところは柄が長いので、そのままの位置から刈れるので、使い心地は半々です。

7時半までヒエの刈り取りをした後、家に食事に帰りました。その後水管理の責任者の方からTELがあり、ヒエ刈りをするので来て欲しいと言う事で、洗濯が終わった作業着を、洗濯機からそのまま出して着て出かけました。乾いたのを着ても、30分で汗でビショビショになってしまうので同じだからです。

日よけの付いた麦わら帽子、鎌から指を守るための手袋、稲やヒエの葉から腕を守る腕カバー、長靴、目を守るためのサングラスは必須です。腰をかがめたとき、稲の葉で結構目を突くことがあるからです。激しい動きでも落ちない、スポーツサングラスがお勧めです。

2人の方に手伝って頂き、12時には一番広い水田1筆がほぼ終了しました。ほぼというのは、完璧には取り切れないからです。取り敢えずは見た目にも綺麗になりました。

午後からは皆さんそれぞれ自分の都合がありますから、私も3時から前日やり残した、大豆畑の草刈りをしました。5時にガス欠となり、中止して家に帰りました。こちらの草刈りは未だ後4時間はたっぷりとかかります。

14日は水田への水入れと、人参畑の耕耘、畝立てがあります。午後から天気が怪しくなりそうなので、早くやってしまうか、最初からやらないか始める前に、決めなければなりません。耕耘した後雨が降ったら、畝立てが出来なくなります。予報だとこのまま長雨になりそうとのことです。

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LINNのヒューズ

8月10日九州から帰ってきて、早速フルテックのヒューズが着いていることを確認。兎に角真っ先にレンタカーを返却しなければいけません。戻って来て荷物を整理、洗濯物をしたり、夕食を食べたり等々をこなした後、交換したい気持ちを抑えて、パソコンをチェック。頂いたメールやブログのコメントへの返信。

ここまでやっていたら、いつの間にかパソコンの前で居眠りをしていました。早めに寝たので、午前3時過ぎに目が覚めてしまいました。4時頃になったら、気になって仕方が無くなり、遂に作業を開始しました。

順番にバラしてはヒューズの交換です。ヒューズの向きだけは、気をつけて差し込まないといけません。また入れる前に、ヒューズホルダーの掃除と、ヒューズを綺麗にしなければいけません。ホルダーの掃除は、綿棒に灯油をしみこませて、シコシコこすったり、ヒューズは灯油をしみこませたティッシュペーパーで拭いたりしていました。

ちなみに昔工場で洗浄液として、主に使われていたのがフロンでした。それ以外に、トリクレンや、場合によってはシンナー、アルコール、等です。それらが使えなくなり、今比較的多く使われているのが、炭化水素系の洗浄液です。早い話が灯油が多いのですが、今は灯油も高くなったので、他の代替え洗浄液も増えてきたのでしょうか。

水系を使わないのは、金属の錆の問題です。錆が出たら不良品扱いになります。と言う事で私が主に使っているのが、灯油です。灯油で洗浄する主な目的は、金属の表面に付いた油分の拭き取りです。灯油は時間と共に蒸発してしまうので、跡は残りません。

EAR834P、モースはヒューズホルダーが外部に蓋が着いているので、直ぐに交換が可能です。しかし問題はヒューズをどちら向きに差し込めば良いのか、これのチェックが必要です。電源プラグのホット側にFの字が向くようにしなければいけません。

調べたらEAR834Pもモースも、キャップと反対向きに刺せば良いことが分かりました。次にUPHORIKとRADIKALを交換です。次にUNIDISK1.1を交換と思って、早速蓋を開けてビックリ仰天、何とヒューズがありません。その後もKLIMAX DS、KLIMAX KONTROLもヒューズがありませんでした。

結局7個買ったのですが、4個しか必要がありませんでした。フルテックのヒューズは、エージングが必要なので、付け替えてからは電源は入れっぱなしにしました。昼間は農作業をやったので、夕食後やっと音出しです。使っている内にドンドン良くなってきました。

今までより、同じボリューム位置だと、音量が上がっています。音もクリアになっていますし、一番は音のトランジェントが、凄く良くなりました。やはり非磁性体化の共通した傾向です。

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8月10日amabukid邸(最終日)

8月10日最終日になりました。再びホテルを8時頃出発しました。前日の9日夜amabukidさんと、久留米市にある魚系の店に、一杯飲みに行きました。ごま鯖を焼いて、ごま味のポン酢をかけ、薬味をのせた料理が売りの店ですが、中々美味しかったです。

飲む量は、二人が全く違うので、お互いにマイペースです。

さて10日の台風ですが、朝6時過ぎに高知県に上陸した模様と言うことで、こちらにはほとんど影響は出ませんでした。朝の内雨が降っていただけです。8時過ぎにamabukid邸に到着、システムの現状の問題点の洗い出しと、今後の対策です。

LP12の調整は、調整用の治具台が必要なのですが、LINNの純正品は非売品です。しかしebayを見ていたら、時々出てきますので、それを見つけて購入したら良いと思います。後は図面を画いて部品加工をしてもらうか、溶接の出来る会社をご存じでしたら、特注で作ってもらっても良いと思います。

私の様にアングル棚を買われて、組み立てても良いと思います。方法は色々あります。

sp

SPの間隔は、中央にスクリーンが降りてくるので、これ以上は狭められませんし、広くすると壁の影響を強く受けるようになります。拡散板もこの位置がほぼギリギリの配置位置です。拡散板の上にもう1セット置けば、刺激的な音をより多く拡散する事によって、刺激的な部分を緩和出来ます。

SPの位置はもう少し上げた方が良いかも分かりません。現在は3点支持ですが、これも出来れば4点支持の方が音も安定すると思いますが、4点に均等に荷重をかけるのは、至難の業です。タダamabukidさんは、このSPを買い換えるつもりだそうですから、対策と言っても限度があります。

kiki
最初は右側の棚を3段にして、LP12が乗っていました。

最終的には、左側のように変更されました。これでかなり追い込めるようになりました。

lp12

将来的にはRADIKALに電源を変更して、URIKAを使いたいそうです。私的には入力インピーダンスを変更出来る、UPHORIKの方がお勧めです。電源が別になるメリットも大きいです。しかし現状でもサブシャーシをKEELにすれば、相当なアドバンテージになると思います。

音源的には、普段聞いておられる音量でしたら、かなり実用的に聞けるレベルだと思います。但し43hzの問題は、録音を少し弄っている様なソフトは、結構聞きづらくなります。ピンクフロイドのTIMEだとか、エリック・カンゼルの、チャイコフスキー1812年等です。余り弄っていないソフトは、普通に聞けると感じました。

14時には帰らないといけないので、もう一つの目的地である、伊之助麺さんに行くことにしました。工場で麺を作っています。かなりの規模の工場で、工場内に売店があるので、そこで買うことが出来ます。但し近くに伊之助麺を使った食堂がありません。

工場内に食堂を作る計画は、随分以前からあるそうですが、人の問題が絡むので、計画のままストップしているのだろうと想像します。場所は吉野ヶ里遺跡の直ぐ傍です。

予定通り14時に出発して帰途につきました。鳥栖市に入った途端に雨が降り出し、九州道で渋滞にはまり、雨風共に強くなってきました。軽4のワゴン車なので、風にあおられてかなり神経を使う帰路になりました。丁度ドアtoドアで3時間でした。

amabukidさんには3日間のお付き合いを頂き、食事の面倒をおかけして、気をかなり使わせてしまいました。長時間でお疲れだったと思います。ありがとうございました。

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8月9日amabukid邸

さていよいよ台風が九州に近づいて来ましたが、どうも四国の方にずれそうで、余り大きな影響は出ていません。風も余り吹いていませんし、雨も時折降る位で、降っていない時間がほとんどです。

朝8時にホテルを出て、早速amabukid邸に直行です。この日は主にLP12の調整です。当初LP12はクアドラスパイアの2列タイプに乗っていました。この2列タイプは、センターに支柱が無いため、水準器で測定すると、想像通りセンターが下がっている状態でした。

これではいくらやっても、水平は出せないので、1列タイプを組んで頂くことにしました。朝訪問したらきちんと1列タイプにセットされていました。床はフローリングなのですが、建築物ですから普通の水準器でしたら、何の問題も無く水平なのですが、0.1mmの高精度水準器で見ると、完璧に傾いています。

また床板自体も平面では無く少し反っています。クワドラのラックは、高さ調整用のネジが付いているので、慎重に水平を出していきます。しかし4点支持で水平を出すのは、並大抵ではありませんから、程々のところで妥協しないと、いくらやってもきりがありません。

4辺で水泡がどちらかに張り付かない程度に合わせたら、終了です。その次に調整治具台に、LP12を乗せて、再びLP12が水平になるように調整です。LP12を移動させるときは、必ずアウタープラッターは取り外して下さい。

スプリングの調整は、バネの向きを変えることで、力のベクトルの方向を変えて行います。バネが何処を向いているのか分かるようにするために、バネの開始点位置に、白い線をマーカーで付けておきます。

3本のバネを再セットしたら、今度はアウタープラッターを乗せて、ターンテーブル上の水平を出します。

その前に、モーターを外して、モーターに電磁シールドテープを巻いていきます。これをやるとRADIKALの直流モーターと、それ程遜色は無くなります。更に取り付けは、モーター固定ネジを締め付け過ぎないように、位置がずれない程度にネジを締めるようにします。これをやることで、低音の出方がまるで変わります。

ベルトの位置が丁度モータープーリーのセンターに来るように、モーターの傾きを調整したら、モーターは終わりです。

この後、3本のサスペンションの、ネジを回して、ターンテーブルが水平になるように調整します。締める位置は、サブシャーシがトッププレートや、プリンスと大体同じレベルになるようにしたら、ほぼ正解です。後は水準器で水平になるように微調整をします。

最後にバネの向きを調整します。バネの向きを、微妙に変えながら、手でターンテーブルの重心位置を軽く押して、テーブルを上下に振動させます。出来るだけ柔らかく、横方向に揺れないように、バネの向きを調整していきます。

終わったらアウタープラッターを外して、ラックの上にLP12を移動して、最後の調整に入ります。

トーンアームの水平出しからです。ここまで来て,唖然としました。何ともの凄くアームが前下がりなのです。全くと言って良い程水平が出されていません。amabukidさんは今までLP12は触られたことが無いので、これは組み立てた販売店の、技術レベルの問題です。

LP12はリンジャパンが販売するときは、部品キットです。それを販売店が組み立て手数料を取って、組み立て調整、納品立ち会い研修になります。従ってLP12の性能は、販売店の組み立てと調整の技術レベルに依存することになります。何処から買われたのかは聞きそびれました。

最初にアームの水平出しをした後、針圧調整です。使用されているアームはEKOSです。ダイナミックバランス型なので、針圧調整値を0にセットして、インサイドフォースも0にセットして、いざカウンターウエイト弄ろうとしたら、アームが跳ね上がってしまったのです。

何と全く0バランスが取られていませんでした。と言う事は全くデタラメな針圧値で使われていたことになります。カウンターウェイトは固着して動かない状態になっていたので、これも外して綺麗に掃除しました。

改めて0バランスを取って、針圧が2.1gになるように、針圧計を見ながら、セット圧にします。インサイドフォースも2gにセットしたところで、丁度お昼になったので、昼食タイムになりました。近所の豚骨ラーメンを食べに行きましたが、いつも込んでいるというお店だそうで、案の上行ったら駐車場は満車でした。

私はチャーシュー麺だけにしましたが、amabukidさんは替え玉追加、やっぱりお若いですね。食べ終わって戻って、いよいよ音出しです。想像は出来ましたが、全く音の出方が変わりました。DSに比較して、ナローレンジである意味聞きやすかったそうですが、調整したら普通に聞けるようになりました。

ここから先の追い込みは、少しずつやるしか無いので、基本的なやり方だけ説明しました。ターンテーブルを押して上下させるのは、只ひたすら慣れしか無いので、これだけは体で覚えて頂くしかありません。現状ではバネの動き方も柔らかく、横揺れもほとんど無いので、かなりのレベルになっていると思います。

水平度も、ホームセンターで売っている水準器でしたら、測定出来無い程度にまでは調整出来ていると思います。

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8月8日amabukid邸訪問

8月8日新築されたばかりのamabukidさんのところに、訪問してきました。部屋が新しいので特性も分からず、オーディオのセットもかなり苦労されているようなので、低周波発信器と、オシロスコープ、LP12の調整治具台を持っての訪問です。

車が無いと荷物が運べないので、レンタカーを借りました。流石に軽トラで九州まで行く気にはなれません。計画を立てたのは7月半ばだったので、この時点で台風を全く心配していないわけではありませんが、余り先なので心配しても仕方が無い、と言うレベルです。

7月末頃になって、急に台風11号と12号が立て続けに発生、12号はそれ程発達することも無く、山口県の山陰側にとっては恵みの雨となりました。しかし遅れてきた11号は大型となり、時間的にも8日から10日頃と、丁度訪問日程とぶつかりそうな気配です。

amabukidさんは東京から飛行機で来られるので、福岡空港待ち合わせですが、問題は8日に飛行機が飛ぶかです。

8日私はレンタカーを朝8時に借りに行きました。荷物を積んで8時半には出発しました。雨はそこそこに降りだしていました。9時頃には中国自動車道に乗って、一路福岡空港を目指しました。11時頃に到着したのですが、amabukidさんからTELがあり、未だ羽田だと言うことです。

台風の影響で機体のやりくりがつかなくなって、到着が13時半頃になりそうと言うことです。仕方が無いので早めの昼食を食べに行くことにしました。久し振りのイタリアンです。写真を撮り忘れました。内容的には若い人向きで、ソースが濃くて見た目のボリュームは無いのですが、全部食べたらしっかり腹にもたれてしまいました。

歳と共に脂濃いものを食べなくなったので、結構きつかったです。12時過ぎまでかけてゆっくり食べた後、福岡空港に移動しました。福岡空港の駐車場は、今は立体駐車場しかありません。空港ビルとは3階で渡り廊下が繋がっています。立駐の4階まで上がって、車を置いた後時間があるので空港の売店を見て歩きました。

やはり福岡らしく、明太子が多いです。それ以外ではひよこのお菓子です。今ではひよこのお菓子は、東京土産のように思われている方が多いのですが、元々は福岡のお菓子です。

11時半到着予定だった飛行機が13時40分頃に到着して、そのまま木下邸迄直行することにしました。この日はプロジェクターの設置もあるので、オーディオは暫くお預けです。結局17時頃から本格的に、音出しにしました。事前に定在波の話が出ていたので、どの周波数でどの程度の定在波が出ているのか、実際に耳で聞いて確認する事にしました。

ついでに電源の波形もチェックすることにしました。済みませんが全て写真は無しです。電源は自宅の直ぐ隣にキューピクルがあって、高圧受電した後、トランスで落としています。しかもそれが自宅の直ぐ隣ですから、これ以上の電源環境は望むべくもない。案の上オシロで波形を見たら、全く乱れが無くて、私も電灯線でこんなに綺麗な波形は、見たことがありません。

引き込みはオーディオ部屋は、キューピクルから直に専用で引き込んでいますから、エアコンや家電製品の影響も全く受けていません。宅内配線は、EEF-F2.0を使っておられると言う事ですし、コンセントも松下電工の医療用と言うことで、必要にして充分な内容になっています。

さて最初に定在波の存在について、特に低域の定在波は取るのが非常に難しいので、どんな感じか低周波発信器で調べてみることにしました。調べたところ一番の問題は43hzの定在波で、これがほぼ部屋中の何処でも鳴り響いています。唯一部屋の中央付近で最小になります。

逆に50hz近辺の音がほとんど聞こえません。窓を開けても、ドアを開けても50hzと43hzの問題は、全く影響が無いのです。やはり天井と床との関係が、非常に重要と言う事だと思われます。新築される前に、斜め天井に出来ないか色々アドバイスはしたのですが、家が規格ハウスと言うことで、設計変更がほとんど不可能、外壁も工場規格のコンクリなので、こちらも変更不能と言う事です。

家の防音性能は非常に高く、少々の大音量でも家の外に、音が漏れ出すことはほとんどありません。逆にこれが音響エネルギーの逃がしが無くなって、部屋に籠もることになります。他の周波数でも当然ピークとディップはありますが、43hzと50hzの問題が大きいので、マスキングされて事実上は影響が少ないです。

SPのセッティングは非常に苦労されていて、QRDの反射板を部屋の正面隅に、吸音板を部屋の後ろの配置されて、通常聞く音量でしたら、大きく破綻することも無く、普通に聞ける状態にまで、追い込んでおられました。

SPの位置は、映画を見るためのスクリーンがあるので、ほぼ弄りようが無い状態です。その為に部屋を横使いする事は出来ません。残っている作業としては、音量を上げると少々きつくなる中高域を、今あるQRDの反射板に、もう1段積み上げて、天井付近を拡散させれば、かなり聞きやすくなると思われます。

部屋の状態は、これからものが増えて来れば、また聞こえ方も変わりますから、徐々に調整していけば良いと思います。8日はここまでで終了しました。

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8月7日も雨が降らなかったので、草抜きをしていました

8月7日は午前中曇りだったので、昨日の続きで草抜きをしていました。朝から結構蒸し暑かったのですが、曇っていて少し風もあったので、作業性は夏としては良い方でした。午前中はヤブ蚊に悩まされないので、割と楽に作業が出来ます。

しかし水田の草刈りは、草に住み着いているヤブ蚊を起こしてしまうので、蚊の猛攻を受けます。頭からかぶるタイプの虫除けネットで、何とか耐えるしか無いのです。

帰化したアサガオ1

主としてこの畑で目の敵にしているのが、ハート型の葉っぱをした、アサガオです。

この草は地面を這って、四方八方に蔓を伸ばします。その蔓が草でも大豆でも、相手を構わず絡みつくし、場所によっては何本ものアサガオが根付いて、何重にも絡みつきます。絡みついたツルは草が枯れても残りますから、コンバインで刈るとき、コンバインの針金に絡みついて、機械の故障の原因になるのです。

事前にこのツルを取ろうとしたら、大豆に絡みついているので、それを無理矢理取ると、折角の大豆が全部落ちてしまいます。この草も根を残すと直ぐに再生してきてしまいますから、手で根から抜くしかありません。根が生えている部分は、他の草もありますから、大豆の上に延びているツルを見つけて、周辺の草を全部抜いて、ツルの根を見つけないといけないのです。

腰の痛くなる根気のいる仕事です。やってもやってもキリが無いので、いい加減に嫌になってきます。まあでも永久に終わらない仕事は無いので、毎日少しずつでもやるしかありません。

それ以外に草花もあります。

厄介な草

こんな黄色い花を付けるのですが、この種がまた厄介なので、見つけ次第抜いています。この花の根元の下の方に伸びている、ツルの出ている緑色の草ですが、これも厄介な草で、このツルからは根が出てきます。その為に地面にべったり、張り付いたように、伸びていきます。ツルは簡単に切れてしまうので、全部抜くのは実に厄介な草です。

ノビエ

そして大物雑草のノビエです。今は未だ小さいのですが、これが大きくなると、鍬で掘り起こして、、てこの原理で根を切らないと、全くびくともしなくなります。手で抜ける内に何とかしなければ、と思っています。

この大豆畑は1反もありませんが、生えている草の量は、私の家の裏の大豆畑の比ではありません。大豆より草の方が圧倒的に多いので、半分ギブアップ気味です。この大量に生えた草のために、大豆は完全に負けています。つまり茎が細くて、誠に頼りない大豆に育っています。

結局この日は、1回目は朝8時15分から10時まで、2回目が12時45分から14時30分まで、3回目が16時15分から18時30分迄でした。日中は天気も晴れて、気温も32度近くまで上がりました。水シャワーを浴びたり、エアコンの効いた部屋で体を冷やしたりと、それでも部屋の中でじっとしているよりは、余程良いです。

8月8日からはいよいよ、九州のamabukid邸に行きます。さてシステムの調整が、うまくいけば良いのですが。

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8月6日しつこく大豆畑の草抜きをやっています

8月5日はまるまる1日大雨でした。お陰で米が枯れる心配は1週間無くなりました。1日何も出来なくなったので、完全にオーディオ三昧をする事が出来ました。こちらもお陰で、ヒューズのエージングが一気に進んで、もうフルテックのヒューズに完璧にのめり込んでいます。

未だパワーアンプだけなので、全部交換したときの効果は、6日の時点では全く分かりません。多分このブログをアップする頃には、交換作業も済んでいると思います。

5日丸1日家の中にて、椅子に座りっぱなしだったために、夜寝ても体中が痛くなって、全然寝られませんでした。体を動かさないと、筋肉が固まり血行が悪くなり、体温が上がらないので、結局体が冷えて痛くなるものと思われます。そこで6日は久し振りに雨が止んだので、大豆畑の草取りをすることにしました。

前にも書いた、上ゲの土は粘土質のため水はけが極端に悪く、土が乾く前に畑に入ると、長靴の下に土がべったりと張り付いて、鉄下駄状態になります。つまり長靴が重くなるのです。しかし昼近くになると、気温が上がってくるので、出来れば朝の内が良いので、8時45分に畑に出ました。

遠目にも雨が降って草某々になっているだろうと思っていましたが、案の上まるで人間をせせら笑うような、自然の力です。先週まで草抜きをした畑は、オオイヌタデとイヌホオズキが主な除草対象だったのですが、こちらはノビエとアサガオが主たる除草対象です。オオイヌタデとイヌホオズキもありますが、比率からすればかなり少ないです。

それにしても6日は午前中晴れてしまったので、猛烈に気温が上がって、しかも湿度も滅茶苦茶高く、作業着も下着も30分でビショビショになりました。10時15分には暑さでダウン、一旦家に帰りました。

そうしたらタイミング良くオーデリックの方から電話があり、11時半に修理に出した、シーリングファンの修理が完了したので、取り付けに行きたいとの事です。修理中はかなり不便だったので、早速取り付けに来て頂きました。来て頂くまで時間があったので、タイミング良くシャワーにもかかれました。

取り付け工事はものの20分程で終了しました。壊れたところは、リモコンの受信機です。このシーリングファンはリモコンで全ての設定を行うために、リモコンが効かないと、何の役にも立ちません。これで普段の生活に戻れました。

午後は32度近くあって、暑くてやる気にならないので、暫く音楽を聞いていました。3時過ぎから天気も曇ってきたので、3時半から草抜きを再開しました。途中雨が降ったり止んだりしましたが、お陰で涼しくて助かりました。結局18時15分までやって終了しましたが、余りの草の多さに作業は全く捗りません。

タダ雨が降ったお陰で、土が軟らかくなっているので、草は抜きやすくて良かったです。しかし長靴が重くなるのには、閉口しました。

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デイブ・ブルーベックのアルバム紹介

今日ご紹介する、デイブ・ブルーベックのライブアルバムは、埼玉時代LPの置き場所が無くなって、何度も処分を考えたアルバムです。デイブ・ブルーベックのアルバムは、全部で2種類持っているのですが、こちらの方が圧倒的に音が悪かったためです。

処分しなかったのは、2種類しか持っていないためと、何度もダメ録だと思っていたけど、システムを調整し直して聞いたら、全く違っていたと言う事が、何度もあった為です。しかし今回はダメだろうなと思って、ずっと聞かずにいました。それ位自分の中でもダメアルバムだったのです。

山口に帰って、1度だけ聞いたのですが、部屋が代わって、音量も上げられるようになりましたが、やはりダメなものはダメで再度オクラにしていました。しかし管ヒューズを替えて、大分再生印象も変わってきたので、再度聞いてみることにしました。カートリッジが、キャンディッドに代わったこともありますので、どう印象が変わるかです。

dave carnegie omote

1963年のオリジナル盤です。ディスクユニオンで安かったので、買ってきたものです。

dave carnegie ura

こちらは裏面です。LP2枚組です。

そしていよいよ満を持して、何てことは全然ありませんが、全く期待しないでかけてみました。最初の観客の拍手は、埼玉時代と全く変わっていません。もうこれでダメかと思いましたが、演奏が始まった途端、今までとドラムの音の出方が全然違います。一瞬唖然としてしてしまいました。

全くナニコレ状態です。やっぱり処分しなくて良かったです。それにしても、こう評価が180度ひっくり返る何て、やはり録音を評価するのは、もの凄く難しいと思いました。

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玄米食の勧め

文ちゃん
文ちゃんロゴ

今日の主題は玄米食の勧めです。通常スーパーで販売しているお米は、全て精米した白米です。玄米を白米にすると、大体米の重量の10%は米ぬかになって、ほとんどは捨てられてしまいます。

米の中心部は発芽するときの栄養素として、ほとんどがデンプン質です。お米が美味しいのは、このデンプン質の部分ですが、米が自分の身を守るために、空気と接触する部分に、保護をするための様々な生物的策を講じています。

米ぬかは大変な栄養素の宝庫で、ビタミンB1,B2を始めとして、ビタミンE、植物繊維をふんだんに含んでいます。この米ぬかにして捨ててしまうと言うことは、米の一番重要な栄養素を全て捨てしまっていることになります。

しかし玄米を食べるのは、余程炊き方がうまかったとしても、パサパサ、ポロポロで食べられたものではありませんでした。以前から米ぬかが栄養素の宝庫で、これを捨てるのは勿体ないとは思っていましたし、散々勧められてはいたのですが、全く食べる気になれませんでした。

しかし最近都内で玄米食を売りにした、食堂が随分はやっていると言うことで、どんな風にして食べられるようにしているのか、調べてみました。

昔は玄米を柔らかくするために、単に圧力鍋で炊いていただけなのですが、これだとはっきり言って、全然食べる気になりません。ところが玄米と一緒に小豆を入れて炊くと、美味しくてしかも柔らかくなると言うことが、書いてあったのです。

これはどうも豆から出た酵素が、玄米を柔らかくしているようなのです。早速レシピを調べてやってみました。

まず玄米を2合と2/3用意します。小豆は1/3です。全部で3合にします。後用意するのは小さじ1杯の塩だけです。

玄米は米ぬかが付いていないので、汚れを落とす程度に洗います。小豆も同様です。最初は何も分からなかったので、米と小豆と塩をボールに入れて、電動の生クリーム泡立て器で、かき回していました。かき回す時間は8分間です。

やってみられたら分かりますが、これだと小豆が泡立て器に跳ねられて、小豆を拾うのが大変でした。なので今は泡立て器で混ぜているのは、塩と水と玄米だけです。玄米を泡立て器で混ぜるのは、多分ですが玄米の皮の部分に、細かい傷を付けて水の吸収を良くするためでは無いかと思います。

泡立て器で混ぜると水が濁りますが、そのまま冷蔵庫に入れて24時間冠水します。入れる水の量は、通常の白米を炊く量+1カップです。小豆も一緒に冠水しておきます。

その後圧力鍋で冠水した水と一緒に炊きます。冠水させた水は捨ててはいけません。炊き方は最初強火で蒸気が噴き出すまで炊いた後、弱火で10分程度炊きます。その後蒸気が出なくなるまで蒸らした後、保温ジャーに移して、24時間保温したら食べられる状態になります。そのまま保温して置いたら3日から4日は美味しく食べられます。水分が多いと感じられたら、弱火で炊く時間を少し長くして下さい。

インターネットで見たレシピは、水を少し多めにして炊いた後、保温ジャーで3日間置いておくようにと、書いてあったのですが、これだと3日目の最初は良いのですが、時間と共にドンドン米が乾燥してきて、最後はパサパサになって、全く食べられなくなりました。

なので1カップ多めの水で炊いた後、丸1日置いて食べるのが、最後まで美味しく食べられます。今は小豆だけでは無く大豆も一緒に入れて炊いて食べています。1日おくのは、酵素で玄米の皮を柔らかくするためのようです。最初に食べたときは、違和感がありますが、直ぐに慣れますし、逆に良くかんで食べる習慣が身につきます。水は少ないより、多目の方が柔らかくなりますし、保温ジャーでの保ちも長くなります。

是非挑戦してみて下さい。玄米は米の専門店に行けば、必ず置いてありますし、地方の方だと道の駅に行けば、大体は何処でも置いてあります。およそ30kg1袋が¥10,000位です。経験的に言えば、中山間地の米の方が、美味しいものが多いです。

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フルテックのヒューズその後

8月4日いつもの朝礼があった後、雨が降り出したので、久し振りにオーディオ三昧といくことにしました。KLIMAX TWINのヒューズを交換して、やはり時間経過と共に音が変化してきました。

結論としては、やはり非磁性体の効果は出てきています。結局現在使用している、全ての機器を交換することにしました。使用している管ヒューズは、全て5Φx20Lです。容量は恐らく使用機器で全て違うはずですが、面倒なので全て4Aに統一することにしました。

交換するのは、KLIMAX DS,KLIMAX KONTROL,UNIDISK1.1,UPHORIK,RADIKAL,モース,EAR834Pの以上7台です。8月4日注文したので、入って来るのは多分8月9日になると思いますが、交換は暫く後になります。

人参畑の耕起もしなければいけないのですが、台風12号と、その後に来る11号の関係で、雨が続くと予想されるので、11日以降で無いと出来そうにありません。トラクタのメンテナンスは、盆明け以降になります。

ヒューズの交換はいつもの悪い癖で、一気に全部やってしまうでしょうから、多分個別の感想は分からないと思います。

しかしKLIMAX TWINの感想を書きますと、一番効いたのは低域です。最低域の少しゴニョゴニョして良く聞こえなかった部分、特にTrio Doomのトニー・ウィリアムスのバスドラムと、ジャコ・パストリアスのベースの部分が、きちんと聞き分けられるようになった事です。

多分パワーアンプが一番電流が多く流れるので、非磁性体の効果が大きいと思いますが、こうなると他のも交換したらどうなるか、興味は尽きません。機器の入れ替えはもうしませんが、こういうアクセサリーの類いで、少しでも良くなればうれしいものです。

サラ・ブライトマンの声がハスキーなった現象は、かなり改善されて、もう今ではほとんど気にならないところまで来ました。部屋は相も変わらずライブ傾向ですが、これも時間経過と共に少しずつこなれてくると思います。やっぱり落ち着くまでに5年はかかるでしょうね。

オーディオは確かに何をやっても音が変わりますが、埼玉時代でしたら電源スイッチを交換したぐらいでは、違いは分からなかったはずです。ヒューズの向きで音が違うなんて言っても、恐らく信用しなかったと思います。我ながら良くここまで追い込んだと思いますが、半面全く手が抜けない、油断のならないシステムにしてしまったことが、本当に良かったのかどうか、自分でも結論は出ていません。だからといって、今更元には戻れないでしょうね。

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8月3日穂肥の散布を行いました

8月3日、いよいよ農作業の中の大物肉体労働、穂肥の散布をやりました。まく量は反当たり30KGです。肥料袋は1袋当たり15KG入っています。肥料は窒素、燐酸、苦土石灰です。これらが顆粒状になっています。これを散布機に一度に15KG入れて散布します。

私の担当する水田は大体8反5畝あるので、散布する量は正確には261KGですが、袋単位と言うことで17袋255KG散布することにしました。正確に散布した方が良いかも分かりませんが、水田の中に均一に散布出来るわけではありませんから、多少の凸凹はあっても、大勢には影響しないだろうと思います。

8月2日水を入れたのですが、丸1日かかっても半分しか水が溜まらず、この調子だと朝行ったら多分水が無くなっているだろうと思っていました。実際少しは残っていましたが、大半は抜けてしまっていました。しかし水を溜めてからと言ったら、いつ撒けるか分からないので、少々強引ですが一気にまくことにしました。

朝6時半から準備を始めて蒔き始めたのですが、天気予報は小雨だったので、この程度だったら涼しい位で丁度良かろうと思っていました。ところがぎっちょんちょんで、段々雨が酷くなってきたのです。17袋の内半分の8.5袋をまいたところでザーザー降りとなってきたし、ガソリンも切れてきたので、一旦帰ることにしました。

少し休んで再開するに当たって、散布機のパイプのあらぬところから肥料が吹き出すので、それをガムテープで塞ぐために、倉庫に行きました。そしたらもっと雨が酷くなってきたのです。仕方が無いので、少し様子を見ていたら、他の方が戻って来られて、散布機から全然肥料が出てこないと言うことで、整備に戻って来られました。

肥料を入れるホッパーに、散布量を調整するための、シャッターが付いているのですが、そこに肥料が固着して、シャッターがふさがってしまって、出なくなってると言うことでした。私も時間があるので、外して見ることにしました。ふさがってはいませんでしたが、少し固着していた部分をそぎ落として、再度セットをしました。

雨の中で肥料をホッパーに入れるとき、肥料が濡れてシャッターに詰まる可能性があります。なので雨は無い方が良いのですが、逆に雨があると肥料が雨に流されて、1カ所に溜まると言うことがありません。なので雨の中の散布は大変なのですが、カンカン照りよりは涼しいし、雨に濡れるといっても、汗でグチョグチョになっても同じです。255KGの散布は12時前には全て終了しました。

それにしても散布機17KGに燃料と、肥料15KGを入れて、後は散布用のパイプを入れたら、総重量は34KG位にはなるでしょうか。重いのですが、登山は25KG位担いで、急で足下の悪い斜面を歩くわけですから、それに比べればずっと楽だって・・・・・でもやってられません。

フランスの外人部隊は40KGのフル装備で、毎日時速5KM程度の速度で、何十キロも行軍するのですからね。良くやるとしかいえません。日本で徴兵制がひかれたら大変ですよ。

8月3日は台風12号の影響で四国の方では避難勧告が出たりと、大変なことになっていますが、こちらは雨が無くて、中干しした水田には水が溜まらず、お手上げ状態だったのですが、台風の雨でこちらは助かっています。無くなった水田の水が、かなり溜まりました。これで肥料が溶けて均一に流れるので、肥料焼け(肥料が濃すぎると、作物に被害が出る)が防げました。

今後は水田にいくら水を入れても湛水しないし、それで無くても足りない水を、この水田のためだけに使えるわけではありません。1週間に1度丸1日水を入れる事が出来れば、地面がカラカラに乾くことは無いので、4筆とも稲は枯れないと思います。半日しか回せないと言うことであれば、2筆だけ助けて後の2筆は文字通り運を天に任せるしかなくなります。

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8月2日水を入れました。

文ちゃん
文ちゃんロゴ

早速使わせて頂きます。皆さん山口県に遊びに来て下さい。このデザインについて少し説明しますと、頭の飾り花は、山口県の花である、夏みかんの花です。帯の橙色は夏みかんを表しています。一緒に夏みかんをデザインしてあります。手に持っているのが何なのかは聞けませんでした。

8月2日からいよいよ中干しが終わって、水田に水を入れることにしました。水抜けが激しい水田なので、水が抜けないように散々何度も代かきをしました。労賃は1回分しか払ってもらえないので、多分8回はやったので、7回分はタダ働きです。元々お金のためにやっているわけでは無いので、まあどうでも良い話しですが。

それよりも、水が抜けないように、代かきをやったのですが、中干しをしたらやはり予想通り、水田の中はひび割れだらけとなり、完全にザル状態になりました。普通だと半日あれば水が溜まるのですが、朝7時半頃から水を入れ始めて、夜の8時近くまで入れたのですが、半分も水が溜まりませんでした。

これだと次の日は抜けて空になっているだろうと思ったのですが・・・・

中干し後の水田4

これは一番国道に近い水田です。入り口付近です。水があったと思って喜んだのですが・・・

中干し後の水田2

その下の水田です。ここも入り口付近は残っていますね。

中干し後の水田3

その横の水田です。前日は水を一杯に入れたのですが、ほとんど残っていません。

中干し後の水田1

その下です。水を最後に入れ始めたので、元々の水が少なく、冠水状態に出来ませんでした。

この後肥料散布で、水田の中を歩いたのですが、水田の中程は4筆とも地面が出ている状態でした。ひび割れもかなり深くまで入っているので、これでこれから出穂に向けて、湛水状態にしなければいけないのですが、完璧にと言っても良い程、絶望的です。

来年も同じ田を担当するでしょうから、そうしたら来年の代かきは、今年程やっても仕方が無いと言う事も、分かりましたので、適当に手を抜くことにします。上ゲの土は粘土質なので、植物のためにも代かきはやり過ぎない方が、良さそうと言う様にも思えます。

代かきをやり過ぎると、土中の酸素を追い出してしまうからです。植物は根からも酸素を吸収しているようです。雑草が多いこともありますが、株の分けつ(根が張って茎がたくさん出る状態)もバラツキが多く、余り良く出来ているとも思えません。

この日は朝5時半前に水田に行き、水路の仕切り板をセットして、水が流れてきたら我田引水をしなければいけません。水が実際にどの程度来るか分からないので、水が来た後調整しようと思い、それまで水田の草取りをすることにしました。朝5時半から始めたのですが、ヒエが大きく育って、人力で抜けるような状態ではありません。

水田の中は中干しで、運動靴でも歩ける状態になっています。ですから足下は何の問題もありません。家から鍬を持って行ったので、鍬で掘り返して、鍬を使っててこの原理で根を切ることにしました。ヒエも稲と離れて生えている分には、何とか除草も出来ますが、場所によっては稲と一緒になって生えているところもあります。

少しでも稲を抜かないようにはしていますが、どうやってもダメなところは、一緒に抜いてしまっています。それ以外だとタデがかなり発生しています。水田に除草剤をまいたとき、水が無かった部分や、水田の中を歩きたくなかったので、散布機で届かなかったところは、草某々になっています。

2日は5時半から1時間、7時半から1時間、10時半から2時間、13時半から5時間半と、延べで9時間半やりましたが、人力の限界が分かったので、ボチボチやってダメなところ(多分残りのほとんど)は諦めることにします。種が落ちますが、元々たくさん落ちているので、大勢に影響は無いだろうと思っています。

畦の夜這い草は、中干し中に散布したラウンドアップが効いて、大半は枯れました。しかし種はたくさん落ちているので、直ぐに復活してくると思います。

トラクタの整備を11日に出す予定でしたが、それまで雨が続くので、盆明けに電話して取りに来て頂く日を決めることにしました。

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フルテック製ヒューズに交換

8月2日フルテック製オーディオ用ヒューズが、やっと到着したので早速交換してみました。LINNの標準ヒューズは、普通のガラス管ヒューズです。電気容量は250V,6.3Aです。最初同じ6.3Aを注文したのですが、折角交換するのだからと言う事で、少し無理を言って8Aに変更をして頂きました。

管ヒューズの規格は大体5ΦX20Lと6.3ΦX32Lがあるのですが、LINNの最近の製品は、ほとんど5ΦX20Lが多いようです。管ヒューズは、電気容量で内部インピーダンスが違います。音質的には、出来るだけ内部インピーダンスの、小さい製品が良いのではと思います。

さて到着したフルテックのヒューズと、LINNのヒューズの内部抵抗を、測ってみました。そうしたたら、偶々だと思うのですが、同じ0.2Ωでした。恐らく交換してもそれ程違いは出ないのでは、と思っています。

LINNのヒューズは大体AC入力プラグに、ヒューズ端子が直づけされています。LINNの今の電源は、全てスイッチング電源なので、機器の中では独立してシールドされた状態で、格納されています。固定ネジは大体トルクスのネジが使われています。使用数量は1台に付1本です。

TF-8A(20mm)

到着したTF-8A(20mm)です。

ヒューズキャップはOFC製だそうです。それにロジウムメッキが施されています。管はセラミック製のようです。製造国はドイツです。特に低インダクタンスと言うことをアピールしています。そうか非磁性体のヒューズだったら、他のも私としては交換するべきか・・・・・・・

LINNのヒューズソケットは、ACプラグのホット側に接続されています。フルテックのヒューズは、取り付けに当たって方向性があるという事は、いくつかのインターネットの記事で調べていました。それで自分としては2台のパワーアンプに、同じ向きでセットしたつもりだったのです。

つもりというのは、管ヒューズを取り付け前に、灯油で洗浄したのです。そうしたら1本のヒューズのFURUTECHの字が、薄くなって良く分からなくなったのです。仕方が無いのでえいやで取り付けたのですが、後は音を出してみなければ分かりません。しかし結果論としては、これが幸いしたのです。

さて2台を交換して早速の音だし・・・・・ン・・・・どうも右がおかしい、音がクリアに聞こえてきません。モノラル音源で確認しましたが、やはり左が勝っています。原因としては右のヒューズの向きが違っている、しかありません。

早速再度右をバラして向きを変えたのですが、この右が実は最初に取り付けようとしていた向きなのです。結果として私のシステムでは、FURUTECHのFの字を、電源の1次側に向けた方が良かったのです。この方がLINNの標準ヒューズの音に近い・・・・・・でもこれって、そもそも論として交換するメリットがあるのか・・・・まあでも非磁性体なので納得することにします。

使っている内に段々変わってくる・・・・でもこれって耳が慣れてくるとも言える。しかし非磁性体だったらもっと劇的に変わっても良さそうな気がするのですが、良く分かりません。多分全部代えてみないと、良く分からないのかも分かりません。それにしてもヒューズの向きでここまで音が違うというのも、偶然とはいえ初めて経験しました。

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8月1日人参畑に堆肥を散布しました

8月1日クリーンウォークが終わった後、9時15分から大豆畑の草取りを始めました。9時45分になったら雨が降り出したので、一旦中止し家に帰りました。その後暫く雨が止まないので、黒カビだらけになった作業服と、シャツを買い換えるために、ホームセンターに行きました。

上着とズボンのセットで¥1800と言う格安の作業着があったので、それを買ってきました。下着も2着で¥800と言うのがあったので、それも買ってきました。下着はメッシュタイプなので、大汗をかいても今までのように、背中にべったり張り付いて、脱ぐとき引っ張って破れることは無くなりました。段々世の中進歩してきています。

お昼過ぎに戻って来たら、組合長さんが人参畑に堆肥の散布をされていました。前日鶏糞堆肥を袋に入れて、畑の畦に置いておくからと、別の方に聞いていたので、手伝うことにしました。一人だといつまで経っても終わりが見えないので、嫌になってくるのですが、二人だと何となく仕事が捗ります。

と言う事で私は13時半から堆肥の散布を始めて、終了したのは15時半でした。堆肥の散布中は雨も降らず、1日曇りだったので、それ程暑くも無く仕事が捗りました。去年はカンカン照りで、暑くて昼間は作業なんて出来るような状態では無かったのですが、今年は適当に天気が悪くて助かっています。

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キャラクターとロゴの使用に関して

山口県観光キャンペーンとして、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」にちなんだ、キャラクターとロゴが発表になりました。同時に2018年の明治維新150周年に向けて、より多くの方に山口県に来て頂こうという、観光キャンペーンも始まりました。

そのキャラクターと、ロゴの使用に関して、山口県観光振興課に問い合わせたところ、個人で使用する分には、特に申請も許認可も必要が無いと言う事でした。タダ出来るだけ、ロゴとキャラクターは、一緒に使用して欲しいと言う事のようです。

文ちゃん

文ちゃんロゴ

上がキャラクターで、下がそのロゴです。県のデータはPDFなのですが、データを加工しようとしても、うまくいきませんでした。仕方が無いので、一旦プリントアウトして、それをスキャナーで読み込んだため、オリジナルの画像ではありませんが、ちょっと可愛い女の子でしょう。

後長門市には、明治維新とは関係ありませんが、金子みすゞがいます。彼女の詩は東日本大震災の時、ラジオで何度も聞かされたので、ご存じの方も多いと思います。彼女の名前は、山口県内でもそれ程知られてはいませんでした。それを全国区にした方は、埼玉県の方です。

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8月1日クリーンウォークがありました

8月1日長門市自治会主催で、クリーンウォークがありました。上げ部落でも、主に部落の中の道を歩きながら、道路上に落ちているゴミを拾って歩きます。

クリーンウォーク海側

部落の中の道です。先に見えているのは仙崎湾です。住友セメントの積み出し港があるので、貨物船の出入りは多いです。原料の石灰岩は秋吉台地の北側から、山を崩しています。完全な露天掘りです。掘った石灰岩は、ベルトコンベアで仙崎湾まで運んでいます。

クリーンウォーク山側

同じ場所から山側を見たところです。この山の中をベルトコンベアが走っています。

部落の中のゴミの大半は、農業関係のゴミですが、国道191号線沿いは、車からポイ捨てされたゴミが大半です。マナーの悪いドライバーが後を絶ちません。車のゴミを持って帰られている方、ご協力ありがとうございます。

今年のクリーンウォークは、ゴミが多かったです。長門市から支給されたゴミ袋で、8袋程溜まりました。燃えるゴミと、燃えないゴミに分別して、公会堂の前に置いておきますと、専用のゴミ収集車が来て集めていきます。

皆さんご協力ありがとうございました。

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7月31日自治会研修会でした

7月31日三隅地区自治会主催の研修会がありました。講師は元長門市副市長をされた方です。場所は三隅保健センターです。私がいない間に随分公共施設が増えたものです。時間は19時開演です。

三隅保健センター


主題は「長門市は本当に消えてしまうのか」です。これは日本創世会議が、市町村別に出した20歳から39歳までの女性人口が、2040年迄に半減以下になる市町村を、推計したものです。

現在日本にある全市区町村は約1800です。その内半数の約900市区町村が、その対象になると推計しました。山口県では、長門市、萩市、美祢市、の3市と、周防大島町、上関町、平生町、阿武町の4町です。この内長門市、萩市、阿武町は山陰側です。この2市1町で全人口は約9万しかいません。2040年の推計人口は約5万です。

これは若い人が進学や、仕事を求めて都会地に出ていく人が多い、と言った事情も含めてです。人口減少を一番大きく影響されるのが、農林漁業水産業です。高齢化が進んで、担い手がいなくなる事です。しかし子供に高度な教育を受けさせようとしたら、それなりの収入がなければ出来ませんし、今もそうですが、私が高校時代でも状況は同じでした。

長門市の人口は昭和30年がピークで、後は減る一方です。これは自然減ではなく、社会減です。日本全体の人口が2008年を境に、減少し始めましたので、これから人口を増やすといっても、正直無理だと思います。後はUターン、Jターン、Iターン、まあ何でも構いませんが、第1次産業に興味を持たれた方に、来て頂くのが良いと思います。

後は、他県、外国人等の観光客に来て頂く事で、街に賑わいと、お金を落として頂くのが良いと言うことです。

次のNHK大河ドラマが「花燃ゆ」で、吉田松陰の妹さんが主人公になります。舞台は主に萩市と防府市です。萩市と防府市は観光客が増えると予想されています。長門市もこれにあやかれるように、知恵を出さないといけません。

また4年後の2018年は明治維新150周年だそうです。それに向けて、山口県、高知県、鹿児島県、佐賀県が協力して、一大観光キャンペーンも企画されているようです。こう言った大規模な企画にどうやって乗っていくのか、それもこれからの重要な課題になっていくと思います。

結局人口減少対策に特効薬はなく(あればとっくの昔に解決されているはず)、地道に出来る事から地域の活性化に取り組んでいくしかない、と言う事なのだと思います。ちなみにキャンペーン・キャラクターが出来たそうです。名前は「松陰先生妹 文ちゃん」です。使用に当たっては、申し込みをして許可をもらえれば、著作権はフリーだそうです。多分マスコット人形も出来ると思います。

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