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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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7月30日の日記

7月30日朝5時半に起きて、6時から私が担当している唯一のヒトメボレの水田の、草刈りをしました。出穂予定は8月11日なので、その最低でも2週間前には草刈りを終了させなければなりません。狭い水田なのですが、畦が凸凹で草刈りがやりにくく、しかも中干ししたとき草刈りをしなかったので、少々刈る時期としては失敗でした。

その後下関市にある農林事務所、森林部に狩猟免許を受け取りに行きました。7月23日合格発表が、インターネット上で行われて、合格は既に確認していました。その後合格通知案内が郵送されてきました。

その案内書と印鑑を持って、下関市(旧豊田町)にある農林事務所に行った訳です。

下関農林事務所

農林事務所です。

表通りからは奥まったところにあり成す。表通りには農林事務所の看板があるのですが、そこを曲がっても直ぐにはありません。山口銀行の入り口手前に左に曲がる道があって、そこの突き当たりにあります。

森林部

入り口を入って右側に森林部の建物があります。そこの1階で受け取りました。今回罠猟は誰も落ちていないので、何名かが受け取りに来られると思います。受け取りが出来るのは7月30日以降です。

農林事務所がある豊田町の河川は、蛍の郷として、県内でも有名な場所です。ここにある道の駅で西瓜を買って帰りました。地元産の西瓜は送料がかかっていないので、1kg当たり¥100です。買って帰ったのは10kgの西瓜でしたので、¥1,000でした。

しかし家に帰って半分に切ってみたら、大きくなりすぎていて、中にひび割れが入っていました。スーパーだと半分に切ってある西瓜を買えば、外れはありませんが、丸ごと買うときは多少のリスクはあります。

11時に帰ってきた後、作業服を汗をかいたまま放って置いたら、黒カビが発生してしまい、作業服は良いのですが、シャツに黒カビが移ってしまい、シャツが何枚かダメになってしまったので、作業服を買い換えに行きました。

カビが生えたのは通気性が悪かったので、今回は通気性の良い作業服を選ぶことにしました。この辺はHC(ホームセンター)より、専門店の方が選択範囲が広いので、良いですね。

その後人参畑の除草剤を散布して枯らした草を、別の方が刈り払った後、集めて焼かれたのですが、充分に乾燥させていなかったので、焼け残りがたくさんあり、それを集めて再度焼却させることにしました。

13時15分から始めたのですが、気温は既に33度を超えていて、直射日光が照りつける中、火を付けるのですから、更に暑くなって、14時45分にはダウンしました。朝の涼しい内は草が朝露に濡れて、火が着きません。その為に草が乾燥する午後にしか出来ないので、暑いのは仕方が無いのです。

しかしそれにしても30日は暑いです。日本の南に台風が2つも発生して、8月初め頃日本を伺う感じです。フィリピン沖の方はそれ程発達しないのでは無いかとの予報ですが、マリアナ沖の方は海水温が高いので、警戒が必要なようです。

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7月27日共同作業で堤の土手の草刈りをしました

7月27日沢江部落と上げ部落の共同作業で、2カ所ある堤の草刈りをしました。朝8時に上げ部落の公会堂前に集合した後、軽トラに分乗して堤へレッツラゴーです。

新堤草刈り前1

茅が一部で生えていますが、今年は草が少ないです。

新堤草刈り前2

去年より人数が少ないので、時間がかかるかと思いましたが、9時前には新堤は終わってしまいました。

私を含めて3人程、皆さんがお茶を飲んでいる間に、旧堤の方の車を止める場所の、草刈りに出発しました。

どなたかが既に半分以上を刈っておられたので、3人がかかって車を止めるに困らない程度の、場所を確保しました。

旧堤は少し草が多かったのですが、こちらも1時間程で終了、10時には全て終わってしまいました。

これで夏場の共同作業は、8月1日のクリーンウォークだけになりました。クリーンウォークは、ゴミ袋を持って道路を歩きながら、ゴミを拾って歩くというものです。時間はものの30分もあったら終わってしまいます。

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LINN KLIMAX TWINの電源スイッチを交換

私がパワーアンプとして使っている、LINN KLIMAX TWINの電源スイッチが、遂に壊れてONしなくなりました。パワーアンプはステレオタイプですが、2台使ってバイアンプ構成にしています。使い方は1台のKLIMAX TWINを高域用と低域用に使用して、左右のSPを別々のアンプでドライブしています。

今回壊れたのは左用に使っていた、KLIMAX TWINです。大分以前から電源スイッチをOFFする度に、ブッという接点がスパークするような音が出ていて、その内壊れるだろうと思っていたら、24日ついに電源スイッチをONしても、電源が入らなくなりました。

LINNに修理に出すと、盆前と言うこともあって、大体いつも1ヶ月近くかかるようになります。しかも5年の保証期間はとっくに過ぎてしまっているので、全部有償になります。送ると運賃もかかるし、修理には当然工賃もかかります。と言う事で部品だけ送ってもらって、自分で修理するつもりで、部品を発注しようとしたら、今は消耗品以外の部品の販売は、何処もやっていないそうなのです。

どうしても修理に出さないとダメと言うことです。そうなると私のTWINは少々手が加わっているので、全部元に戻さなければいけなくなります。たかが電源スイッチの交換だけで、全部元に戻すのも面倒なので、同じような規格の部品を探すことにしました。

外形寸法を合わせないといけないので、電源スイッチを外すことにしました。

LINN POWER SWITCH

少々ピンぼけしていますが、外した電源スイッチです。メーカー名は字が小さすぎて読めませんが、日本製では無さそうです。

ヒューズが6.3Aなので、250V 10Aもあれば接点容量としては十分です。インターネットで色々探したところ、オムロン製のA8MS-1163だったら接点容量が16Aもあるので、充分ですし、外形寸法も問題なく取り付きます。

早速いつものRSコンポーネンツに注文を出して、待つこと1日、翌日のお昼にはスイッチが到着しました。早速付け替えて、電源ON、問題なく動作しました。早速の音だし・・・・・・ン何かバランスがおかしい。交換していない右の音が出ていない。耳を近づけて聞いたら、音は出ているようです。

しかしえらく音が籠もったように聞こえるのです。音の抜けが交換した左より悪いので、聴感上右が出ていないように聞こえるのですね。たかが1個¥270のスイッチで、こんなに違うのと言いたいのですが、考えてみればン百万もする超高級アンプでも、中に使っている部品の大半は1個数百円です。

部品1個代えても音が変わるのがオーディオですから、驚くには当たらないのですが、それにしてもネーです。仕方が無いので、右用のアンプのスイッチも交換することにしました。それが7月26日到着する予定だったのですが、運送会社の都合で27日になることになりました。

それではと26日夜右用のアンプをバラそうと思い、後ろを覗いたら何か左と違うのです。左はアンバランスのランプが点いているのに、右が点いていないのです。これは大失敗でした。何かの拍子に切り替え用のスイッチを押してしまったようです。早速元のアンバランスに設定変更、見事に左右が同じになりました。

結局大騒ぎしてネズミ1匹出ず、しかしスイッチの到着が1日遅れて大正解。26日着いていたら、有無を言わさず交換していたと思います。次回はヒューズをフルテック製に交換するレポートを書く予定です。

28日追記、最終的には、やはり部品を代えたら、左右が微妙に違うのですね。結局左右を同じにするために、右も交換することにしました。これで少しあった違和感も解消されました。

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大豆畑の除草作業

7月24日から私の家の裏の、サチユタカをまいた畑の除草を始めました。中南米原産のほおずき(イヌホオズキ?)がたくさん生えてきたからです。このほおずきは放っておくと、最後は種にかぎ爪のような、針が付いたものが出来て、肌に付くとチクチクして痛いし、服についてあちこちに落ちます。

ほおずき1

そうすると意図しない雑草の種まきを、自分がすることになります。この草は根はそれ程深く入らないので、引っ張れば直ぐに抜けますが、茎が柔らかいので、真っ直ぐに引っ張らないと、茎が折れて根が残ってしまいます。根が残ると直ぐに復活してきてしまうのです。

ほおずき2

おまけにどう言う訳か、大豆の種と一緒にまいたのではないか、と言う位同じところに生えています。種が同じところにたくさん落ちるので、群生していることが多く、良く注意して抜かないと、見落としてしまいます。

水田と大豆畑は交互に使用するので、水田にある雑草、夜這い草や、ノビエ、コナギ等も生えてきます。また最近見られるようになったのがアサガオ類です。蔓が伸びて大豆全体に覆い被さります。大豆の刈り取りの時、これがコンバインに巻き付くと、厄介な障害になります。未だそれ程広くは分布していませんが、徐々に広がりを見せています。

あさがお

花が咲いていないので、分かりにくいのですが、草に紛れて蔓が伸びています。場所は我が家の裏庭ですが、この直ぐ上に大豆畑があります。刈り払い機で刈っても直ぐに復活しますし、1日で驚くぐらい蔓が伸びます。処理は除草剤しかありません。

オオイヌタデ

後はタデ科の草で、多分オオイヌタデでは無いか思われる草があります。人間の腰位の高さになり、根を張って来るので、抜くのが大変になります。この草をコンバインで一緒に刈ると、大豆が汚れて汚粒となり、不良品となります。大豆の傍に生えているので、刈り払い機で刈ることも出来ません。

また大豆に行くはずの栄養素を吸い取るので、大豆も育たなくなります。大豆の茎が細いと、やはり大豆もたくさん成りませんから、収穫量が減ってしまいます。

夜這い草

大豆畑の夜這い草です。元の根は結構深くまで伸びているので、抜くのは大変です。ランナーの途中からも根が出てきて栄養を取るので、益々処理が厄介になります。根本的には除草剤で枯らすしかありませんが、種が大量に落ちているので、まったくきりがありません。この草はヒエですが、農協の資料によるとはキシュウスズメノヒエになっています。しかしインターネットで調べると、キシュウスズメノヒエは細い茎から穂が二股に分かれて、黒い穂がつくのを指しているのもあります。どちらが正解なのでしょうか。

大豆畑で人力による除草作業は、私は大体連続1時間半程度が限度で、それ以上やると熱中症の症状が出るようになります。個人差があるので、一概には言えませんが、熱中症で死ぬ場合は、本人は全く苦しむことは無さそうです。暑さで判断力が極端に落ちてくるので、変な言い方ですが、気がついたら死んでいた、と言った感じだろうと思います。

この日はまた特別に暑くて、午後3時頃には33度になっていました。30分も日照りの中を歩いたら、それだけで汗びっしょりになりました。27日は堤の大土手の草刈りがあります。午後は体力温存にしようかと思っています。天気予報は朝の内小雨なので、降ってくれないカナーです。

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7月25日最後の大豆の種まきをしました

7月25日雨で水浸しになって、まけなくなった圃場と、豆が腐って発芽が極端に少なかった圃場に、フクユタカの種まきをしました。米は最適刈り取り期がありますが、大豆にはありません。従っていくら遅くなっても構わないのですが、正月を超えると皆さんのやる気が、一気に下がってしまうので、大体は12月中には終了させてしまいます。

私が最初に畑を起こさないと始まらないので、朝5時半からトラクタの運転を開始しました。前回やったときは時間が押し迫っていたのと、上の水田から大量の水が落ちていたので、ほとんど代かき状態になってしまい、深くは掘り起こしませんでした。その為に、場所によっては畝が低くなり、溝とほとんど変わらなくなっていました。

そうすると、雨が降ったとき種が水浸しになって、腐ってしまいます。その為に今回はトラクタの速度を落として、深く掘り起こすことにしました。

作業を開始した5時半でも既に気温が26度を超えていました。湿度も80%もあり日中が思いやられます。この日の最高気温予想は33度ですが、終了した10時の時点で32度を超えていました。

トラクタは暫く使わなくなるので、農協にメンテナンスに出します。次の大物作業は、ヒノヒカリの穂肥(ほごえ)です。これは量が多いので、散布が大変なのです。

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7月24日ファーム上ゲの理事会がありました

7月24日農事組合法人の理事会がありました。各担当の圃場を見て歩いた後、総評とこれからやることの説明です。今年は今までは雨に恵まれたので、水に困ることは結果としてありませんでしたが、日照不足で稲に元気がありませんでした。

大豆も雨が多かったために、早まきのサチユタカは良かったのですが、遅蒔きのフクユタカは種が腐ってしまい、発芽不良がたくさん出ました。

7月20日過ぎには梅雨が明けたので、稲の生育が一気に進むと思います。気温も高いので、コシヒカリやマンゲツモチ、ヒトメボレの出穂が一気に進むと思われます。これからの水管理が大変になります。私の担当のヒノヒカリは、、出穂が8月25日頃なので、未だ少しはゆっくり出来ます。今は中干し中です。

山の中の水田

一番山奥の水田です。

同じく土手

その水田の土手です。これだけ草某々になります。傾斜も急だし、高さも高いので、今やっておられる方が引退されたら、誰も管理は出来ません。マムシが非常に多く生息しているので、水管理や草刈りには注意が必要です。

コシヒカリ

上の水田のずっと下手にある、今年はコシヒカリを植えた水田です。

ヒトメボレの水田

部落の中にあるヒトメボレの水田です。

コシヒカリの水田

別の担当の方のコシヒカリの水田です。

ヒトメボレの水田

水田の右側に排水用の導水路を設けました。いつもこの部分は水浸しなって、コンバインが嵌まる場所なのですが、今年は水が良く抜けています。

この後公会堂で理事会を開きました。最後に半年分の従事分量配当金を支払いました。従事分量配当金は、決算処理が終わって、剰余金の中から本来は支払うものなので、今回の支払は、会計上は仮払配当金になります。

この後冷蔵庫に残っていたビールを分けて飲んでお開きになりました。

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7月22日の日記

7月22日は中耕管理機がやっと来たので、たくさん生えてきたサチユタカ(大豆)の草を処理出来ます。私の方は昨日に引き続き、朝7時半から私の家の後ろにある、フクユタカ(大豆)の種をまいた畑の、歯抜けになっている部分に、種の追いまきです。

写真を撮り忘れてしまいましたが、歯抜けが多すぎて、2時間かかっても1畝が終わりません。それでも朝の内は西風が吹いていて、多少は涼しかったのですが、9時過ぎからばったり風が止んでしまい、9時半には暑さでダウンしてしまいました。

一旦家に帰って、汗びっしょりになったシャツを着替えて、エアコンで体を冷やしていました。種まきも少し飽きてきたので、10時45分から除草剤の散布をしていました。管理機では起こせない部分を主体に、ラウンドアップを散布しましたが、驚くぐらい大量のヒエが生えていました。

中南米原産のホオズキもたくさん生えてきて、これは大豆の株間に大量に芽を出しています。管理機に除草剤の散布機を付けて、同時に処理をすれば、畝間と株間を同時に処理が出来ます。しかし散布機を借りることが出来ないそうなので、最後は昨年に引き続き、また手で抜くことになります。

ほおずきの芽は、牛糞堆肥を散布したところに多く見られるので、堆肥から入ってくるものと思われます。初期にまく大豆の除草剤は、このほおずきに対しては、ほとんど役に立っていません。除草剤の散布は10Lを2回まいたところで、12時になったので一旦終わりにしました。

昼食後温度計を見たら、32度近くなっていたので、直ぐに始めるのは止めて、14時にフクユタカの種まきを再開しました。15時45分までやったところで暑さでダウン。16時半から再開しました。途中で種がなくなったので、倉庫に取りに行きました。17時45分迄やったところで、累積時間が6時間になりましたが、全く終わる目処が立ちません。

土も乾燥が続いているので、元々粘土質と言うことがあるので、かちかちに固まっています。しかも水分が抜けてきたので、畝が下がってしまい、ほとんど溝との堺が無くなっている状態です。それでなくても排水性が良くない畑ですから、雨が降ったらたちまち畝が水浸しになってしまいます。また上の水田に水を入れたら、まいた種が水浸しになって、また腐って発芽不良になります。

これでは何度やっても同じなので、今の乾いた状態で、もっと深く掘り起こして、畝を高くして蒔き直さないと、ダメだと思いましたので、人手による種まきは止めることにしました。2反8畝ある畑の、散布面積の半分以上を人手でまくというのは無駄です。

それにしても、中南米原産のほおずきに対して、有効な初期散布の除草剤をどなたか開発してもらえないでしょうか。切に願っています。

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7月21日の日記

7月21日は月曜なので、いつものように朝8時から朝礼です。サラリーマンだったときは3連休なのですが、田舎は全く関係がありません。朝礼が終わった後、倉庫の周辺が草某々になったので、草刈りをしました。8時から始めて、8時半には終了しました。人数が多いと直ぐに終わります。

私はいつものようにナイロンカッターをを持って行ったので、帰ってからついでに裏庭の草を刈りました。ナイロンカッターは草がバラバラになるのは良いのですが、草の破片が飛んできて、服の中に入ります。草によっては汁が結構刺激的なものもあって、皮膚に付いたまま放っておくと、後でかぶれてかゆくなったり、痛くなったりします。

なので終わった後直ぐにシャワーをかぶることにしています。梅雨が上がったので、朝から気温が上がって、草刈りをしたら汗びっしょりになり、水をかぶると実に気持ちが良いです。

その後11時から大豆の種まきをしました。

大豆の芽が出ていない畝

全くと言っても良い程芽が出ていない畝があります。種を蒔いてはいるので、種が腐ったか、鳥が来てほじくり返して食べたか、種が不良なのか、それは全く分かりません。芽が出ていないところを、三角ホーという元々は草刈り用の特殊な鍬を使って溝を掘り、手で豆を蒔いて、後は足で土を被せて終わりです。

薬を付けてありませんが、当分は雨が降らないので、多分腐らないとは思います。

11時から12時迄撒いたところで、お昼にするために家に帰りました。

12時半頃水抜きをした水田の様子を見に行きました。下の2筆は水の抜けが悪いので、排水用の水戸板を調整しました。上の2筆はほとんど水が抜けています。抜けていない水田は凸凹が激しいので、水が溜まっているところがたくさんあります。仕方が無いので除け地の溝を鍬で掘ることにしました。13時から始めて1時間やったところで、暑さでダウンして一旦家に帰りました。

その後は中干しで水が抜けた水田の、畦に生えた主に夜這い草を枯らすために、除草剤を散布することにしました。家に帰ってエアコンの効いた部屋にいたら、うとうととしてしまい、始めたのは16時半からになりました。

3筆分の水田の水が抜けているので、そこの畦に散布しました。夕方だとヤブ蚊が出てくるので、大分刺されてしまいました。終了したのは18時半です。

除草剤が飛び散らないように、泡沫型のノズルにしたので、普通のノズルに比べて、散布量が増えます。その為に普通のノズルでしたら、20Lもあれば充分なのですが、40Lも使うことになりました。使える水は微生物がいるとダメなので、水道水しかありません。1回に散布出来る量は10Lなので、給水に3回戻ることになります。これもあって時間がかかりました。

除草剤散布も決して楽な仕事ではありませんが、手で草を刈るよりは、ずっと短時間で出来るので、その分楽です。これから後2ヶ月は暑い日が続きます。長丁場なので、疲れないようにしないとです。

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7月20日自治会主催の河川清掃がありました

7月20日自治会主催の河川清掃がありました。前の週の13日に公有地草刈りをした、沢江川の今度は川の中を清掃します。主に川の中に生えた草を引き抜く作業です。また土手の上からでは刈りにくい、草や蔦、木なども、下からですと簡単に切ることが出来るものがあります。

清掃前1

清掃前の下流側です。やはり写真だと草はほとんど写っていませんね。

清掃前2

堤側の上流側です。

清掃前3

山側の上流側です。

清掃後1

清掃後の下流側です。上流から刈った草が流れてきて、返って少し汚くなりました。

清掃後2

清掃後の堤側の上流です。結構綺麗になっています。

清掃後3

山側の上流です。土手の上に抜いた草を放り上げてあります。

朝8時から始めて、10時には全て終了しました。冷たいお茶を皆さんに配って、解散しました。

午後から中干しのため水田の水抜きを始めました。上下2段の水田が2カ所あるのですが、両方とも上の水田は、18日から続いている晴天のため、水がすっかり抜けてしまい、排水することもなく中干し状態になっています。

上神畠3002排水

この水田は、排水口の方が低くなっているので、凄い勢いで水が流れ出ています。20日中には抜けてしまうと思います。

下頭無2476中干し完了状態

2日で水が抜けてしまい、既に水田の中は長靴でも歩ける状態になっています。未だ一部で水が残っているのですが、このまま天気が続けば、あっという間に水田の中はヒビだらけになります。1/3位は既にヒビだらけです。

この水田は、大豆を刈った後、冬の間中水が抜けなくて、春先の荒起こしも1/3は出来なかったのですが、いざ水を溜めようとすると、全く溜まりません。一体どうなってんでしょうね。

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7月19日は昨日に引き続き、草刈りです

7月19日朝の内は比較的気温も低かった(25℃位)ので,最初に水田のヒエ抜きをやりにいきました。早朝は曇っていたので、帽子と手袋を忘れていってしまいました。朝7時半に水田に行ったのですが、この時は未だ曇っていたのです。始めて30分程で太陽が顔を出し、それから気温がぐんぐん上がってきました。

ノビエ

写真中央の畝間に生えているのがノビエです。最凶の水田の雑草です。これがはびこると、稲が取らなければいけない栄養素を、ほとんどノビエが吸い上げてしまいます。その為に稲が全く育たなくなります。中央下のノビエの横の稲は、他の稲にくらべて成長がかなり遅れています。

根もかなり張っているので、抜くのはかなりの重労働です。足下が悪いところで、全力で引き抜かないといけません。かぎ爪の除草ぐわも使いますが、本当に厄介な雑草です。

あちこちに生えたノビエ

肉眼だとあちこちに穂が出たヒエが見えるのですが、写真だとほとんど分かりませんね。この日も1時間程やりましたが、移動に時間がかかる上に、ヒエを5つも束ねると、一抱えもあってそれ以上持てなくなります。鍬を杖代わりにしないと、ヨタヨタして水田の中を歩けません。

と言う事で1時間で15束も抜いたら、疲れ果てて家に帰りました。家に帰って水分補給したら、シャワーを浴びた位汗びっしょりになりました。暫くエアコンに当たって体を冷やした後、18日やり残した土手の草刈りです。

刈る部分は水路の土手なので、土地は市のものですが、自宅の敷地に繋がっているので、私が刈ることになります。防風用の檜の枝が前から邪魔だと思っていて、今回はついに鋸で切ることにしました。そんなことをやっていたら、12時になってしまったので、1時間程で家に帰りました。

13時から30分程18日刈った草が、大量に水路に落ちてしまったので、鍬を持って水路掃除をしました。ついでに除け地に溜まった水抜きもしました。排水パイプが詰まっていたためです。

14時から再び土手の残りの部分の草刈りをしました。斜度がきついので、刈るのがかなり大変なのです。次に刈るのは刈り取り前です。大豆なので2ヶ月後くらいでしょうか。しかし日中の気温は30度を超えてきたので、屋外作業はほんときついです。

20日は自治会主催で河川清掃があります。体力温存のため、中途半端ですが19日の作業は終わりにします 笑。

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水田の中の除草

7月16日は13:30~14:30、18日は7:45~8:45、それぞれ1時間程ですが、水田の中の草を抜きました。下の方にチョロチョロと生えている草は、かぎ爪の形をした、元々は草を集めるための道具を使って、抜いています。これらは群生はするのですが、根は深くないので、抜きやすいのです。草は上を刈っただけだと、根が残って直ぐに復活してきます。

一番厄介なのは、ノビエです。ノビエは根が深いし、根も張るし、株も稲より大きくなります。その為に近くにある稲は萎縮して、大きくなりません。これを抜くのは別の道具があるのですが、水田の中は足がのめり込んで、歩くのもままなりません。バランスが少しでも悪いと、自分がひっくり返ってしまします。

自分の体重が重いと、それだけのめり込む深さも深くなりますから、益々歩きにくくなります。この歩きにくさは水中ウォーキングの比ではありませんから、女房に水中ウォーキング行く位なら、水田の除草をした方が、遙かに良い運動になるよと言っています。

水田の中を歩くのは、長靴では歩けません。長靴が潜り込んでしまって、足が長靴から抜けてしまいます。その為に田植え用の専用の田靴というものがあります。長靴をきつくしたような構造をしています。

水田の水漏れが激しいので、水田の代かきを入念にやったお陰で、漉き込みが深くなってしまい、誠に歩きにくくなってしまいました。1日1時間、出来れば毎日やれば、少しずつでも草が無くなるだろうと思ってやっています。

午後は水路沿いの土手の草刈りをしなければなりません。前回の草刈りは4月17日だったので、3ヶ月ぶりになります。全くもってとんでもない草の量になっていました。

草刈り1

草刈りを始める前です。11時半から昼食を取って12時から刈り始めました。

草刈り2

丁度1時間程刈って13時にくたびれて中断しました。草が大きくなって重くなり、刈るときの抵抗が大きく、それだけ腕力も必要です。気温はほぼ30度あって、湿度は65%位です。天気は久し振りの晴です。稲が日照不足なので、晴はありがたいのですが、草刈りには曇っていた方が良いです。

草刈り3

時刻は14時半でこれから刈ろうとしているところです。今回も1時間でダウンしてしまいました。部屋に戻ってエアコンをかけて、体を冷やしました。チップソーも切れなくなったので、再研磨しました。ベベルギアの入っている部分に、グリスも追加注入しました。

17時から最後の挑戦です。

草刈り4

と言う事で18時には全て終了しました。19日には水路に落ちた草を上げないといけないです。20日から中干しに入るので、水田の水管理をしなくても良いので、気が楽です。

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7月17日九州からしきさんが来られました

7月17日九州からしきさんが来られました。しきさんは昨年の4月、まだ根岸電源を入れる前だったので、どんな変化を遂げたのか、確認に来られました。しきさんのシステムも、大分変貌を遂げられたので、その辺の比較もされたかったのでは無いでしょうか。

17日のお昼頃に来られると言う事で、それまでにシステムのウォーミングアップすれば良いだろうと、朝7時半に電源スイッチを入れて、ソフトも持ってこられだろうと言うことで、CDプレーヤーも久し振りに電源を入れて、取り敢えず買ったままで全く聞いていないSACDを聞くことにしました。

初めて聞く音源なので、どんな感じなのか全く分からないので、適当に音量も変えながら、久し振りのCDプレーヤーなので、全然上も下も出ていなくて、それでも昼頃には何とかなるかなと思って、聞いていました。丁度1枚聞き終わったところで、携帯電話が鳴りました。朝8時半頃でした。

これから出発しますという電話かなと思って出てみたら、何と既に到着して、玄関前にいますというお話です。準備不足だったのですが、折角早く来られたので上がって頂きました。持ってこられたCDを何枚かかけました。私も初めて聞くCDばかりなので、適正音量も分からないので、ほとんど当てずっぽうでした。

やはり準備不足は否めず、CDは全然ダメでしたね。しきさんはいつもそれ程長居をされないので、適当なところでCDは打ち切ってLPをかけることにしました。しきさんはその内アナログを導入されたいとの、意向があるそうです。しきさんはどちらかというと、最新の録音を普段お聞きなので、私は逆に古い録音ばかりを聴いて頂くことにしました。古い録音でも良いものがあることを知って頂きたいためです。

当然モノラル録音が多くなるので、モノラル用のLP12が主体です。しきさんが普段お聞きの音楽傾向では無いみたいだったのですが、この辺は仕方が無いですね。オーディオはやはり自分が聞きたい音源を、聞きたいように聞く、これが本来の姿ですから、お互いにそれを尊重することになります。

今回も短時間の慌ただしい音楽鑑賞会になりましたので、アナログはモノラル音源が大半でしたが、ステレオ音源も録音が新しくなっただけで、基本的な質感は変わりません。私の好みとしては、録音の善し悪しより、いかに凄い演奏に出会えるかです。それが凄いかどうかは、再生する側の責任です。

しきさんは11時には帰られました。このブログを書きながら聞いていますが、やはり時間が経たないと本来の音にはならないですね。オーディオ店に行って、いきなりこれを聞かせてと言っても、本来の音には程遠いのがほとんどです。聞かないと分かりませんが、聞いても分からないと言う、オーディオはホント難しいです。

自分としては、今の部屋を作った時点で、終点にしようと思っていましたので、これ以上機械に入れ込むつもりはありません。農業も今までのように御気楽というわけにもいかなくなったので、時間のバランスを取りながら、音楽を楽しむことにします。

今週中には梅雨も明けそうな雰囲気です。中干しには丁度良いタイミングなのですが、これからの水田作業は炎天下での作業になります。段々つらい季節になってきました。

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7月15日人参の取り入れをしました

7月16日人参の取り入れをしました。雨続きで畑の中がベトベトで、歩くのもままならず、取り入れが延び延びになっていました。早く採らないと腐ってしまうし、また水をたくさん吸うので割れもたくさん出ます。草も伸び放題の状況で、人参が草の中に埋まってしまっています。

7月14日は天気も良かったのですが、皆さんの都合が合わず、多少天候の不安はあったのですが、強引に取り入れをすることにしました。採れる量は少ないだろうと思っていたのですが、想像以上に少なかったです。

恐らく採れたのは全部で40~50kg位では無かったかと思います。売り上げ予定金額としては¥4,000~¥5,000位なものです。まあ去年は何もありませんでしたから、それに比べれば良かったのでは無いでしょうか。

取り入れ後の人参畑

取り入れ後の人参畑です。なんとまあ草の多いこと、草の丈は人間の胸程もあります。サトウキビのような草です。根は深くないので、簡単に抜けますが、何せ量が多いので、人参を刈り取った後、ラウンドアップを散布しました。そしたらまた運の悪いことに、お昼頃から雨が降り出してしまいました。

ラウンドアップは散布後少なくとも3時間は、天気が保ってくれないといけません。4~5日様子を見て、枯れなければ再度散布をしないといけなくなります。


テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報


Betty Davisのレコード紹介

今日ご紹介するレコードは、私としては全くお勧めしません・・・・だったら書くなちゅーの。そもそもは、ダイナミックオーディオ5555の3F住人の柴田さんが、ブログで紹介されていたアルバムなのです。その中で出だしからファンキーなベースラインにぶっ飛ばされますと言うことで、興味を持ってヤフオクを見たら、何と輸入盤の新品LPが¥2,000で出ていたではあーりませんか。

早速応札したら、無競争で落札出来てしまったのです。北海道から僅か2日で到着、早速かけてみました。1発目はやはり新品なので、音がカリカリで実に聞きにくかったのですが、2日目に入ったら普通に聞けるようになりました。

私が持っているアルバム類の、どんなジャンルにも入りません。ソウルとレゲエを足して2で割って、何かを+αしたらこんな感じになるかも分かりません。典型的ドンパチ系のアルバムです。録音は全くHIFIではありません。ドラムとベースが弾まないシステムだと、全くつまらない再生になると思います・・・・と言う事でお勧めはしません。

betty davis

アルバムタイトルも恐らく「Betty Davis」だと思います。Firstアルバムで、オリジナルはLPです。再発売でCDが出ています。日本盤もあります・・・・とここまで書いておきながら、再度書きます。全くお勧めはしません・・・・が、聞き慣れると少し癖になりそうです。

テーマ:ゴスペル/ブルース/R&B/ソウル/ファンク - ジャンル:音楽


7月13日狩猟免許の試験でした

7月13日は山口市で、狩猟免許の試験がありました。朝9時20分までの受付を終了させて、会場の中で待機します。ほぼ9時20分に試験の説明がありました。

免許の初心者グループは、全30問の問題を90分で回答します。既に免許を持っている人は、受ける種類の取り扱いだけなので、全部で10問を30分で回答します。

9時40分に始まりましたので、30分の人は10時10分には終了しました。私は90分の方ですが、30分で回答表を作り、見直しもしてしまいました。回答はマークシート方式なので、回答の順番を間違えて書いてしまうと、ほぼアウトになります。なので問題は3択ですから、選択した記号に丸を付けて、後で番号と記号をチェックして、間違いが無いかをチェックしたら、間違いは防げます。

問題は鳥獣保護及び狩猟に関する法令が13問、猟具に関する知識が6問、鳥獣に関する知識が9問、鳥獣の保護管理に関する知識が2問です。

早く終わらせた人は、10時20分になったら、退室が出来るようになります。試験終了は11時10分ですが、途中退室する人がほとんどなので、合格発表は11時20分には出ていました。今回は皆さん優秀で、誰も落ちた人はいませんでした。

その後11時30分には適性検査があります。最初に運動能力で、手を伸ばして指の屈伸、肩を回す運動、足の屈伸です。次に目の検査で、裸眼でも眼鏡でも構いませんが、両目で視力が0.5あれば合格です。

これも全員で15分もあれば終わってしまいました。その後昼食タイムで、午後は鳥獣判別と、猟具の判別、実技があります。午後は13時から始まりました。

最初にパワーポイントを使って、5秒間動物の絵を見せて、狩猟獣か、非狩猟獣かを○か×かで書いて、○は動物の名前を10秒以内で書きます。全部で16問でした。狩猟獣が9問と非狩猟獣が7問です。

次が猟具の判別です。実物が机の上に置いてあって、それが法律遵守品であるかどうかを、○か×で書きます。全部で6種類あって、3種類が遵守品、3種類が違反品です。

その後、箱罠かくくり罠を、試験官が指定して、セットします。それで全て完了です。後は7月23日の合格発表を待つだけです。終了したのが14時半でした。15時半頃車で上げに着いたら、丁度共有地の草刈りが終わったところでした。皆さんご苦労様でした。

この日は夜半から、南下した梅雨前線の影響で、特に山陰側で大雨でした。出かける時間も大雨でしたが、山口市に近づくに従って、段々雨も小降りになってきたので、安心しました。この雨で共同作業は、午前中は中止になり、午後からになったようです。

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7月13日狩猟免許の為の講習会に行きました

7月13日狩猟免許取得のため、山口市にある山口県総合保険会館に行きました。朝9時から受付が始まって、9時半から講習会がスタートです。

山口県から、県の職員の方が筆記試験のための、主に法律に関しての講習がありました。講習は試験に受かるための講習で、落とすためではありません。なのでここは重要ですと言われるところが、試験問題に出てきます。試験問題は3択で、正しいものを選んだり、間違ったものを選んだりが混在しているので、問題をよく読むことが必要なようです。

試験時間は90分で、全部で30問出ます。21問正解しないと合格しません。法律に関しての問題が13問、猟具に関しての問題が10問、鳥獣に関しての問題が7問です。

この日は午前中一杯、県の方の講義で、午後は猟友会の方が、猟具に扱い方と、猟具の種類、禁止猟具と、使える猟具の説明、狩猟鳥獣と非狩猟鳥獣説明がありました。試験はパワーポイントで映した映像を見て、狩猟鳥獣は○印を付けて、名前を書きます。非狩猟鳥獣は×印だけで、名前は書きません。

私は受けませんが、銃器を使った猟の試験も同日にあります。こちらは罠猟よりもずっと大変です。銃器の扱いは人命に関わるからです。こちらは猟の免許とは別に、銃器の使用と所持の許可が別に必要になります。

さて13日はいよいよ試験日です。天気予報は豪雨予報に変わりました。天気と同じで、水に流されてしまうかも分かりません。受からない人も出るそうです。

試験会場

最後に今回の試験会場です。

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7月11日は1日草刈りでした

7月11日は台風一過で少し晴れました。その為に気温が上がり、湿度が下がりました。朝の内は少し風も吹いていたので、草刈りでもしようかという気になりました。水田が終わったので大豆畑も、いい加減にはやらないと、周辺から草が入り込んできます。

草刈り前

正面の畑の周辺4辺を全て刈ることにしました。

一度には出来ないので、3回に分けました。朝8時から9時15分迄やったところで、風が止んでしまい猛烈に暑くなったので、一旦休むことにしました。

次は10時半から始めて11時15分にダウン。家に帰ってエアコンをガンガンかけて、体を冷やすことにしました。

昼食後13時から1時間程、奥の土手際にあるよけ地に溜まった水抜きのために、鍬を持っていってよけ地に溜まった、土や草をどけていました。そしたら水路の水の流れが悪いので、良く見たら上流から流れてきた草が詰まっているではありませんか。と言う事で今度は水路掃除をしていました。

15時から再び草刈りを再開して、正面の土手の上も刈りました。

草刈り後

水路の左側は他の方の担当ですが、同じ日に刈られました。外来種の昼顔が芽を出してきました。これは蔦を伸ばしてくるので、畑の中に入り込んだら、誠に厄介な存在になります。中耕管理が終わったら、除草剤を撒かないといけなくなりそうです。

この畑の大豆は発芽不良が多いです。発芽が大分遅れたものもあって、大豆と草がほとんど見分けがつかないものもたくさんあります。

7月12日は、狩猟免許のための勉強会が山口市であります。13日は上ゲの中山間地の草刈りですが、狩猟免許試験があるので山口市に行きます。17日はお客さんがあるので1日お休みします。14日から人参の取り入れを始めますが、天候がどうなりますか、天気予報は13日夜半から雨予報です。

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7月10日の日記

7月10日は台風が九州まで来ているにも関わらず、朝から晴れ間が覗いていたりして、全く台風を予感させるものは、何もありません。7月13日は、上ゲ自治会と中山間地直接支払制度と合同で、公有地の草刈りがあります。主に沢江川周辺の土手の草刈りと、国道191号線沿いの草刈りです。

私は12日と13日は狩猟免許の試験のために、山口市に行って不在なので、自分が刈らなければいけない、沢江川の土手を草刈りすることにしました。

刈り始め

刈り始めの写真です。先に見えている電柱までが私の決められた担当場所です。後は終わった人から他の未だやっていない場所を草刈りをします。

刈り終わり

朝8時に始めて9時まで刈りました。写真で見たら大したこと無さそうですが、実際には下に大きな石がゴロゴロあって、誠に刈りにくいのと、蔦が縦横に延びていて、蔦を切らないと全く草が刈れません。なので普通に刈れば40分もかかりませんが、蔦を切りながらになるので、手間が2重にかかり1時間もかかってしまいました。

川の中の草は、20日自治会主催の河川清掃で刈ることになります。放っておくと、河川の中が草某々になって、いざ大雨が降ったとき、川の流量が少なくなり、川が溢れる原因になります。

この後10時半過ぎから、やり残した水田の草刈りに行きました。少し小雨もぱらつき始めましたが、その方が涼しいので助かります。それにしても9日よりは水位が下がりましたが、相も変わらずかなりの水が溜まっています。草を刈るときかなりの水しぶきが上がりますが、今回はズボンのレインコートを着ているので、もうほとんどやけくそで刈り終わらせました。終わったのは12時15分でした。

さすがに腕が痛くなりました。午後は何もしないで、オーディオ三昧といきます。

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7月9日の日記

7月9日は大豆の除草をする、中耕管理機のデモがある予定でした。最初の予定は7月5日だったのですが、雨で延期になりました。9日がその延期日だったのですが、これも雨のために延期になりました。

大豆を作っているのは、ほとんどが農業法人です。大豆はトラクタで畝立てと種まきをした後、中耕管理機で除草をして、後はコンバインで刈るだけです。水田に比べて労力は遙かに少ないです。唯一人力でやっているのは、除草剤の散布と農薬の散布ですが、これもやろうとすれば機械化が可能です。

鹿対策は必要ですが、これは米も同じです。鹿は大豆と米の葉っぱを食べます。猪は米や大豆の葉っぱは食べませんが、水田の中で水浴びをしたり、畦の中のミミズを食べるために、まるでブルドーザーでひっくり返したように、水田や畦を壊してしまいます。

しかも人間が増える数より、遙かに敵の方が増えますから、捕っても捕ってもキリが無い位に増えます。一度田畑を滅茶苦茶にされたら、人間の気持ちの方が折れてしまいます。

さて中耕管理機のデモが先に延びたので、伸び放題になっている水田の草刈りをすることにしました。5日に2時間程やって、残りは水が多く出来なかったので、先に延ばしたところを刈りに行きました。水が溜まって欲しいときには、ちっとも溜まらないのに、何故か抜けて欲しいときにはちっとも抜けてくれないのですね。

8日は1日雨が降らなかったので、少しは抜けたかなと思ったのですが、ダメでした。仕方が無いので、土手の斜面から刈り始めましたが、結局畦端も刈らなければいけなくなり、いつもは履いているレインコートのズボンを、履きわすれた為作業着が水浸しになり、長靴の中にまで水が入りました。

前日から台風の影響で、夜間も27度位の温度で、湿度も80%位がずっと続いています。高温多湿でくたびれたのもあり、8時から9時の1時間程で中断しました。一番面倒なところを先にやったので、後の方が比較的楽に出来ます。中干しの頃には、また草が伸びてくるので、水田の水が抜けたら除草剤を散布します。そうすれば8月中は草刈りをしなくても済みます。

午後から残りを刈ろうとしましたが、雨が降ってきたので中断です。

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台風への準備

大型で強い勢力を持つ台風8号が、本土へ接近し始めたので、嵐になる前に倉庫の周辺に置いてある、壊れた苗箱を片付けようと思いました。今まで少々の風では飛ばされることも無かったので、皆さんの反応が悪く、片付けようという人もいませんでした。

今回の台風は、今までの台風とは勢力が違うので、一旦嵐になったらどうなるか分かりません。苗箱を飛ばされたら、水田の中に入って、箱を拾い集めないといけなくなります。また歩行者に当たれば、もっと面倒なことになります。そちらの手間の方が遙かに大変になると思いますが、福島の原発事故もそうですが、中々その様な事態になって、初めて慌てると言うことが、往々にしてあります。

二人でやれば30分もかからないので声をかけましたが皆さん腰が重いですね。仕方が無いので朝7時に水田に飛ばされたら困る水戸板の上に重しを乗せた後、倉庫に片付けに行きました。

7時15分から周辺の飛ばされそうなものや、濡れたら困る農業機械を、倉庫の中の方に入れました。苗箱は20個ずつPPバンドでくくって、倉庫の中に入れることにしました。最後の方は手伝って頂ける方も来られましたが、もう大半が終わっていたので、8時には全て終了しました。

自宅の方は、杏の木が傾いているのですが、もうどうにもならないので、これは倒れたら切って焼くつもりです。倉の瓦もずれているところがたくさんあるのですが、事前の対策も出来ないので、これも飛ばされたら修理するしか無いです。母家と私のオーディオルームの瓦は固定してあるので、少々の風ではびくともしません。

昔大阪で第2室戸台風の直撃を受けて、多くの家が台風で壊されました。2階部分がそっくり無くなった家もありました。私の住んでいた家は、平屋だったのですが、瓦がすっかりずれてしまい、外と変わらない位家の中で雨が降っていました。無事だったのはほんの一部です。まあ家が倒壊しなかっただけ、良かったとするしかありませんでした。

オーディオでも同じですが、人間経験したことの無い事は理解出来ない、こればかりは仕方が無いのかも分かりません。準備をしておいても、何事も無いかもわかりませんが、それが一番良いのです。

追記です。台風はどうも南に逸れそうなので、こちらへの影響は少ないものと思われます。少しは安心出来そうです。

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7月7日苗箱を倉庫の上に上げました

7月7日朝8時にいつもの朝礼がありました。この日は未明から大雨が降りまして、水田も堤も満水になりました。これで当分水は安心です。しかし今度は7月9日か10日には台風8号が襲ってくると言う予想です。

古い話を聞いたら、この上げも昭和19年と言いますから、終戦の前の年でしょうか、大雨が降って当時は堤はありませんでしたので、山から出た水が、水路を伝って部落の中に入り、何軒かが床下浸水したことがあるそうです。

なので油断はなりません。今は堤があるので、堤から水が溢れたら、下は土石流になって流れ下ることが予想されます。そうなると山口県北部の大雨で、大きな被害が出た話が、人ごとでは無くなります。下流には小学校もあるので、実際に起きたら大変なことになります。台風がうまく逸れてくれることを、祈るばかりです。

朝苗箱を倉庫の2階に上げたのですが、丁度その時間は大雨が降っていました。45分程で作業は終了したのですが、誠に危うい置き方で、地震があったら一発で全滅ですね。地震が無いわけではありませんが、皆さん無い事になれきっています。地震があったら、真っ先に倉庫から逃げ出さないと、何が上から落ちてくるか分からないので、危険千万です。

その後草刈りをしようとしましたが、7月2日に水を入れた後、全く水を入れていないので、少しは減ったかなと思っていましたが、大雨のお陰で水が満杯になっていました。草を刈ろうとすると、刈り払い機の刃が水中に入ってしまい、全く刈れません。仕方が無いので、草刈りは暫く中止です。

7月10日から間断灌水が始まるのですが、台風と梅雨前線で、水が抜けるより、入って来る方が多くなりそうです。中干しは7月20日からなので、その頃迄には草刈りも終了出来ると思います。

コシヒカリは最初に植えたので、既に中干しに入るのですが、雨が続きそうなので、当分は中干しにならないのでは無いでしょうか。

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7月6日hisakeiさん宅訪問

7月6日広島県のhisakeiさん宅を訪問してきました。事前のメールのやりとりで、現状の写真を送って頂きました。写真を見たとき、一見して多分低音がかぶって、それで低音を出にくくしているのだろうと思い、おたずねしたところ、その通りだったようです。

最大の原因は、SPの設置位置が低すぎて、バスレフポートから出る低音が、床に反射して聞こえるため、かなりだぶついた低音であろうと想像しました。写真の中にTAOCのスタンドが見えたので、それは使えないですかとお聞きしたら、SPが重くてセット出来ないという事でした。

それとSPを置いてある床が石で出来ています。かなり振動の反射があるであろうと予想して、事前にタイルカーペットを10枚程用意して頂くようにお願いしました。アナログプレーヤーもお持ちだったので、水準器と針圧計も持っていきました。

後は音チェック用のソフトを何枚かです。

朝8時厚狭駅発のこだまで、広島駅に9時に到着、広島駅迄車で迎えに来て頂きました。広島駅から車で30分程の距離です。閑静な山の中の町ですが、人口はほぼ長門市に匹敵します。本当に山陰側は人が少ないです。周囲に人家はあるのですが、音量はほぼ無制限です。

最初は何も弄らないで、普段お聞きのソフトを、普段の音量でかけて頂きました。思った通りで低音が重くて、バランスが悪いです。解像度も悪くてJBL4365の実力の半分も出ていない感じでした。お昼まではそのままで音出しをして、システムの慣らしをしていました。音量も普段より大きめにして、SPが動くようにしていました。

お昼に広島名物の、ダブルお好み焼きです。何せ量が多く、全く食べきれないので、半分にして頂きました。広島のお好み焼きは、中に焼きそばが入っています。ダブルは更にうどんまで入っています。

さてお好み焼きで精力を付けてから、いよいよSPを持ち上げて、下にタイルカーペットを敷いて、その上にTAOCのスタンドを乗せて、その上に4365を乗せます。TAOCのスタンドの全長が、SPの奥行きより小さいため、ギリギリ足に引っかかっている程度にしか、乗せられません。

その為に、本格的なセットにはならず、高さを変えたらどれ位音が変わるかを、体験して頂き、後はウッドブロックを自分で作って頂くことにしました。高さはどれ位が良いか分からないので、30mm位の厚さの板を、何枚も重ねて頂いて、適当な高さを見つけて頂くのが良いと思います。

本格的にはイルンゴの楠本さんにお願いして、専用設計して頂くのが一番だと思います。その為にも一度我が家で体験して頂くのが一番良いと思います。しかしウッドブロックでもかなり良い線になると思われます。

次にパワーアンプが真空管なので、ラックの下にタイルカーペットを敷くことにしました。これで少しでも振動を遮断して、音のかぶりを少なくします。

hisakeiさん宅

時間が無いのと、取り敢えずの実験的要素が多いので、ほとんど仮置き状態です。

ここまでやって、一聴して低音が軽くなったのが分かります。ウーファーが軽く早く動くようになったので、中高域と低域の繋がりが良くなり、音が上から下まで、綺麗に繋がって伸びているのが分かります。仮置きでこれですから、きちんとセットすれば、もっと良くなります。

セットしてから様々なソフトをかけまくりましたが、ジャンルをほとんど選ばず、楽しく聞けるようになりました。hisakeiさんはご自分でギターを弾かれますので、石川鷹彦や押尾コータローと言ったミュージシャンのギターの音は、違いを良く分かって頂けたようです。一番は低音弦の動きが、よく見えるようになったことです。

それとSPの前にテーブルと、カーペットがあるのですが、音がストレートに聞こえてこないので、これも取り敢えずは除けました。多分後で元に戻されたと思います。SPを高くしたら、影響はほとんど出なくなると思いますが、カーペットは止めた方が良いと思います。

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7月3日山口市で農業簿記の講習がありました

7月3日山口市にある、サンフレッシュ山口という場所で、法人協の主催する催し物がありました。ソリマチという農業簿記の講習です。ソリマチには山口県の農協が関与して、山口県専用の標準仕訳票が入っていますので、これを使えばほぼ何処の農業法人も、同じ環境下でソフトを使えます。

実際にはやっていませんが、データを持ち寄れば、自分の法人と他の法人では何が違うのかが、一目瞭然に分かることも出来ます。農業法人の目的の一つは、いかに地域にどれだけの経済的還元が出来るかです。上げた売り上げ収入に対して、お金を地域に落とせるかです。

法人ですから、当然経営を安定させて、継続性を持たせなくてはなりません。線香花火というわけにはいかないのです。しかし一般企業と違うのは、稼いだお金の何割を地域に落とせるか。落とすお金の大半は、担い手への報酬や、地域で購入する資材費、後は地代や家賃等です。

種や肥料、農薬などは大半を農協へ依存しています。また大豆販売や、ヒトメボレの販売は、農協へ依頼しています。ヒトメボレに関しては色々あります。補助金を考えたら、ヒトメボレを作付けるより、大豆を植えた方が遙かに、法人にとってはメリットがあります。

さて朝10時から始まったソリマチの講習会ですが、初期の頃と違って、今は皆さん使い慣れた人たちが集まっているので、初心者講習は省き、中上級者向けの講習会になりました。昼食をはさんで、終了予定時刻は16時だったのですが、大雨が降っていたこともあって、15時過ぎには終了しました。

16時過ぎに上げに戻って来たので、7月6日hisakeiさん宅訪問のために、少しお土産を買うことにしました。ファーム上ゲから米を買ってもらっている、北長門という観光客向けにやっているレストラン兼土産物屋です。長門市、萩市を中心とした海産物と、加工食品を取り扱っています。

萩というとこの辺では夏みかんです。元々は長門市にある青海島に打ち上げられた種が元で、土着した果物だそうです。明治維新で職を失った藩士に、収入を得させるために夏みかんの栽培を奨励したそうです。萩市には今でもかなりの夏みかんが植えられています。

昔はかなりの収入があったそうですが、今は地元でも食べる人が少なくなっています。理由は非常に酸っぱいミカンなのと、皮が厚く食べにくいと言うのがあります。私はこの皮を甘く煮たお菓子が好きなのですが、どうも糖尿病を心配される方からは、敬遠されがちなので、最近はお土産に持っていくのは止めました。

東京で売っているオレンジの皮を煮たお菓子があるのですが、片手に乗る位の量で、数千円なんてとんでも価格が着いています。手数はそれよりもかかっていますが、袋に入って数百円ですから、誠にリーゾナブルな価格なんですけどね。

7月3日の雨ですが、4日の新聞では防府市で170mmも雨が降ったそうです。山口市もザーザー降りで、写真も撮れませんでした。サンフレッシュには足湯があって、入場料は無料です。普段は千客万来で、人が列を成しているそうですが、この日は雨のため誰も入っておらず、昼食が終わってすこしのんびりと、足湯に浸かっていました。

上げに帰ってみると、畑にはほとんど水が溜まっておらず、やはり山陰側はろくに雨が降らなかったなと思い、調べてみたら3日の累加雨量は20mmしかありませんでした。これでは全く足りません。無いよりはずっと良いのですが、山陽側に降った雨の一部でも良いから、降ってくれたらありがたかったのですけど。

全く天気は水物で、人間の思ったようには、絶体にいかないですね。

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Audioquest Vodka Eathanet Cable

Philewebの日記でakahanamizukiさんが、LANケーブルの話しを書いておられて、非常に興味を持った、オーディオクエストのLANケーブル、Vodka Eathanet(ウォッカ イーサネット)を購入してみました。

購入に当たって、このケーブルは特注長さに対応してもらえるのか、問い合わせたところ、長い方の特注品は受けるそうですが、短い方はダメと言うことで、仕方なしに75cmと言う、標準では一番短いケーブルを注文しました。

Philewebの記事の検索をしたところ、何人かの方が既に購入して使っておられました。私の持論はLANケーブルは、短ければ短い程よいと言うのがありまして、少々疑問符は付いていたのですが、同じ20cmのケーブルをお使いの、akahanamizukiさんも、Vodkaの方が良いという判断だったので、少々使い勝手の悪い20cmを止めて、Vodkaに乗り換えても良いなと言う気になりました。

特注品の問い合わせをしていたので、購入には少々手間取りましたが、7月2日到着したので、早速試して見ました。Philewebでの皆さんの評価は、端子の接続にガタが無いという事でしたが、私が接続した後弄ってみたら、かなりのガタがあり、左右方向も、上下方向もユルユルでした。

この状態で最初音を出していましたが、サラブライトマンの声にハスキーさが無くなり、癖が無いと言うか、非常に聞きやすい声になっていました。まあこれはこれでも良いかも分かりませんが、私が求めている性能では無いので、やはり端子のガタを取ることにしました。

端子の差し込みの部分で、絶縁部分にオヤイデ電気で販売している、磁気遮断テープを貼りました。これで電磁シールドと、ガタ防止と2重の効果を狙えます。

端子部分近接

上から順番に、20cmCAT7対策品、終端抵抗器、Vodka対策品、終端抵抗器、20cmCAT7対策品です。

VodkaはHUBとDSの間に使っています.CAT7のケーブルは、NASとHUBの間に使っています。

対策した後、今まで裸のSPケーブルの直ぐ側に、NASやらHUBやら、UPS等のノイズ源があって、少々気分は悪かったのですが、仕方無しのセット位置でしたが、今度は長いので、設置位置を変更出来ます。それで設置位置を、90度ずらすことにしました。

設置変更1

設置変更2

ちょっとすっきりした感じです。配線も楽にいじれるようになりました。

この状態での音ですが、やはりVodkaは凄かったと言えます。

ガウチョ

Steely DanのGauchoです。いつもの音量で再生したのですが、いきなり出した音に飛び上がりそうになりました。音の立ち上がりが早くなっています。トランジェントが良くなって、音量が上がったように聞こえます。

LANケーブルで、何でこんな変化になるのか、理由は全く分かりません。実に気に入らないのですが、良くなったので素直に喜ぶことにしました。

上の記事を書いた後、もう少しガタを少なくする事を思いつき、早速実行しました。本当はやり過ぎはダメなのですが、やり過ぎかどうかはやってみないことには分かりません。この辺が懲りない面々と言う事なのですけど。

やったことは、差し込む端子部分には被せられないので、それ以外の金属部分にも貼ってみることにしました。金属部分は元々シールドなので、飽くまでガタ取りです。

端子部分上側

使用したテープと一緒に撮りました。以前のテープは黒だったのですが、今はモデルチェンジして、銀色になったので貼ったところが分かりにくくなりました。

端子部分下側

端子側です。端子に被せたら使えなくなります・・・当たり前ですが。

早速音を出しましたが、幸いなことにやり過ぎ、と言う事にはなりませんでしたが、抜き差しが実にやりにくくなりました。再びLANケーブルは固定状態になります。

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7月2日早速大豆を鹿に食べられました

7月2日水田の水が無くなったので、水を入れる算段をしていました。そしたら電話がかかってきて、早速鹿に大豆を食べられたと言う話です。鹿が入ったのは7月1日の夜か、2日の明け方早くの頃だろうと思われます。

侵入ルートは、山際は全て鹿の柵がしてあるので、入ってきたのは仕切りがしていない、水路からでした。水路は深さが1.5m以上あるので、まさかそこから入ることは無いだろうと、思っていたのですが、見事にやられました。

7月1日のブログで、大豆の種を蒔いたことを書いたのですが、まさか鹿がブログを読んで、出てきたとは思いたくありませんが、それにしてもタイミングが良すぎです。

水路に柵を張って、電柵もしかけました。食べられた大豆は、未だ芽が出たばかりなので、未だ間に合うと言うことで、穴を掘って手巻きです。鹿が一旦味を覚えてしまったので、再び出てくる可能性は、非常に高いです。また今回は鹿の頭数が少なかったので、食べられた範囲もそれ程酷くはありません。

今回の大豆は大半が山際の圃場なので、これからの管理が大変になります。

この日の午前中は、水田に水を入れながら、水田の草取りと、草刈りです。

水田は、稲を植えてから30日後から間断灌水するのですが、私の担当する圃場は、何もしなくても田植えをしたときから、間断灌水状態です。

中干しをするときは、ほとんどの圃場が溝を切って、水抜きをしないと、中々水田の水が抜けないのですが、私の担当する水田は、何もしなくても4日間で水が抜けてしまいます。そういう意味では楽なのですが、その代わり水田内に草が生えまくります。

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7月1日フクユタカの種まきをしました。

7月1日フクユタカ(遅蒔き大豆)の種まきをしました。6月30日からの続きです。天気予報だと7月2日から雨降り予想です。週末の7月5日か6日には南の海上で、台風が発生するかも分からないと言う状況だそうです。

台風が発生すると、マッチポンプになって、梅雨前線に湿った空気が送り込まれてきます。そうなると梅雨前線が急速に発達します。梅雨前線の北側に位置しているときは、それ程の雨ではありませんが、南側になると大雨になる可能性があります。

昨年山口県北部で豪雨災害になりましたが、その時梅雨前線が山陰沖に停滞して、山口県はその南側にありました。今までは梅雨とは言っても、ろくに雨も降らなかったのですが、これからは要注意です。

6月30日の仕事が終了した時点で、残りの圃場は全部で6筆でした。しかしその内の2筆は、上の圃場を水田にしたために、土手を通して上の水が下に漏れ出して、圃場が水浸しの状態に成り、全く畝立てが出来なくなっています。なので水田の中干し(水田に水を入れない状態)の時、下が乾いた時点で畝立てをするしかありません。

圃場が上下関係にあるときは、上と下は基本的に同じ品種のものを植えないとダメだと言うことです。7月1日に起こした圃場も、1筆上が水田になっている圃場があって、そこの水が漏れ出していて、1/4は代かき状態でした。待っても仕方が無いので、その圃場については強引に畝立てをして、種を蒔きましたが、やはりトラクタにトラブルが出ました。

私のトラクタは爪を落としてしまいました。起こしているとき嫌な音が出ているなと思ったのですが、緩んでいる爪を探すために、ロータリーの中を綺麗に洗わないと、チェックが出来ません。時間が無いので、強引に耕していましたが、やはり最後の最後になって、爪が落ちたものと思います。

終わった後トラクタを整備していたとき気がついたのですが、何処で落ちたか分からないので、農協に注文しようかと思っていました。そしたら倉庫に戻って来られた方が、偶々捜し物があって圃場を探していたら、キラッと光るものがあったので、見たら落ちたトラクタの爪だったと言う事で、誠にラッキーなことに買わなくて済みました。

畝立てをするトラクタも、負荷がかかりすぎて、ロータリーの」センターが曲がってずれてしまいました。応急修理で残りの2筆が出来れば、終わった後農協へ出して、本格的な修理が出来るのですが。

結局この日は朝5時から始めて、7時に朝食に戻りました。8時から再開して途中中断があって、終了したのが11時でした。その後トラクタを整備して、終了したのが12時15分でした。

午後1時から、完全ではありませんが、大体の大所の作業が終わったので、公会堂に集まり一杯飲みました・・・会議費を使っているので、集会をして意見交換会をしました 笑。

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6月30日の日記

6月30日残りの大豆(遅蒔きのフクユタカ)の種まきをしました。サチユタカに対して圃場が大きく、数が少ないので作業自体はそれ程ではありません。

いつものように朝5時から田起こしです。7時までに2筆をやっつけて、一旦家に帰って朝食です。朝8時から朝礼があり、その後はそれぞれのメンバーが、自分の受け持ちの仕事を始めました。

私は続きの田起こしです。12時で丁度きりの良いところで終わったので、給油の必要もあるので、一旦倉庫にトラクタに乗って帰りました。昼食を食べた後12時45分から給油と、トラクタのロータリーの泥を落として、爪のネジを点検。5本程緩みがあったので、増し締めして点検は13時45分に終了しました。

田起こしをやっていたら、農協の方が来られて、28日の総会の出張旅費を持ってこられました。直接はどなたにも話してはおりませんが、どうも私のブログを読まれた方のどなたかが、農協の方に申し入れをされたようで、急遽持ってこられたのが真相のようです。ありがたく受け取ることにしました。

終了した頃、午後からは後1筆田起こしをやったら、今日の作業は中止にして下さいと、案内があったので、、午後の作業が終了した時点では、爪の点検は必要が無くなりました。

午後作業を始めたら、土が硬いので畝立てが大変という案内があったので、ロータリーで掘る深さを3→5にあげました。それまでに耕した分は仕方が無いので、そのままです。再耕起はしません。結局私の30日の仕事は15時で終了しました。

7月1日は再び朝5時からトラクタ乗りですが、4筆やったら終わりなので、午前中には終了出来ます。

30日は三隅地区の自治会長が集まって、三隅農業者トレーニングセンターと言うところで、19時から会議があります。私は会長ではありませんが、会長が所用があって、どうしても出られないと言うことで、私が代役で行くことになりました。最も次は私が行かなければいけないので、早いこと慣れておいた方が良かろうと言う判断です。

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