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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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4月23日

4月23日は朝から快晴で、放射冷却が起こり朝の気温は8度でした。この日は大豆畑の荒起こしを、朝8時からやるつもりでした。その為に邪魔になる畦の草刈りを朝6時から始めました。ところが始めた途端に、刈り払い機のエンジンが止まってしまいました。

仕方が無いので一旦家に帰って、ばらしてチェックをしてみたら、どうもオイル上がりをしているようなので、エンジンオイルを少し抜きました。エアーフィルターもオイルで濡れているので、プラグもダメだろうと思い、抜いて掃除をしました。

再度エンジンをかけたら、何とか始動出来たので、草刈り再開です。気温が上がって雨が降ったので、草が伸び放題で、どこが畦で、何処が境なのか全く分からなくなっています。1時間程で終了するつもりでしたが、結局2時間かかって、何とかトラクタで、荒起こし出来そうな感じになりました。

一旦家に帰って朝食を取った後、国道の北側から荒起こしを始めました。

morizoe荒起こし

水田の中も大分草が伸びてきましたが、この水田はかなり良い方です。畑地の乾燥具合も良好で、耕耘しても土を練った状態にはなりません。終了した後も、トラクタには草も土もほとんど付かない状態でした。

oobuse2868荒起こし

こちらは私の家の南側にある水田です。もの凄く水はけの悪い場所があって、そこはトラクタのタイヤで、穴が掘れてしまいました。この圃場は粘土質が多いのと、草が多いので終了した後は、トラクタは泥だらけになるし、草がロータリーに絡まって、大変な状態になりました。

この圃場が終了した時点で12時になったので、一旦家に帰って昼食にしました。午後からその南側にある本日最後の圃場をやっつけにかかります。

最後の圃場も一部水が溜まっており、耕耘のやり方をあれこれ考えてやってみました。まあ何とか終了したので、タイヤに付着した泥をそぎ落として、ファームの作業場に持って行って、高圧洗浄機で水洗です。

終了後のトラクタ

悪戦苦闘したトラクタです。特にロータリーの中は草が絡まっているし、泥だらけなので、これを落とすのに随分時間がかかってしまいました。結局午後の作業は13時から始めて、終了したのは17時でした

この日は畦塗り機も修理が終了したので、畦塗りも再開しました。

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4月22日は1日草刈りでした

4月22日は朝は曇り空で、少し肌寒かったです。これくらいの方が草刈りには丁度良いので、朝から草刈りをしました。5月4日の水路掃除までに、水路廻りを全部刈っておかなければいけません。

また私の担当の圃場で、大豆を植える予定の畑の荒起こしもしなければいけません。手術のため日程が大きく後ろにずれてしまったので、一気に日程が立て込んできてしまいました。

oobuse これから刈らなければいけない畦

4月も半ばを過ぎたので、草の丈も絶対量も増えてしまったので、刈るのが大変です。

この日に刈った畦1

この圃場は私の家の裏の水田です。今年は大豆・・・多分サチユタカ、を植える予定です。23日は久し振りの晴なので、トラクタが空いている内に、大豆の荒起こしをします。

この日に刈った畦2

こちらの水路は主に水田への給水路に使われます。

22日は朝7時45分から9時15分、10時45分から12時15分、午後14時30分から15時30まで、都合3回で合計4時間の作業でした。前日の疲れと、腰への負担が回復せず、そのまま引きずっての作業でした。

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4月21日は1日水戸板を作っていました

4月21日は予定通り、朝から法人の会計担当の方と一緒に、水戸板(みといた)を作っていました。4月15日に再生樹脂から作られた、3x6の板材が来ていたものを、切断して水戸板として使えるようにするためです。

水戸板は大きく分けて、2種類の使い方をします。一つは水路の入り口に設けるもので、水路から水を引き込んだり、水路から水が入ってこないように、仕切りをするためです。

もう一つは排水路に設けてある水戸板で、こちらは水田に溜まっている水の量(水面の高さ)を、決めるためです。

排水路

写真は排水路です。写真の右側に写っているのが、突き板の合板で作った従来の水戸板です。最初は黄色い色をしていますが、時間と共に腐って黒っぽくなります。こうなるとちょっとした力で、簡単に板が割れてしまいます。排水路の水戸板はここに設置して、水面の高さを管理します。

管理しなければいけない理由は、稲は苗を植えたときは背丈が低く、この時水面が高いと苗が水没してしまいます。そうすると苗は息をする事が出来なくなり、成長が止まります。水面が低すぎると、地面が空気に触れて、今度は草が芽を出してしまいます。

雑草管理のために、水面の高さを管理することは、非常に重要な仕事になります。もう一つ重要なのは代かきで、水田の高さをいかに均一に、平らにしかも水平にするかです。水は地球の引力の影響を均一に受けるので、文字通り水平になります。

この代かきは、ベテランと新米の技術の差がモロに出ます。

給水路

こちらは給水路です。この水田は今年大豆を植えるので、給水路がふさがっていないと、水が入ってきて大豆の栽培に大支障が出ます。そしてこの給水路は、水田によって形も大きさも全部違うのです。しかも長方形では無く、コンクリの型枠を抜くとき、抜きやすくするために、溝形状が少し台形になっているのです。なのでこの水戸板は、全部手作業で作らないといけないのです。

排水路の方は、ほぼ大きさが決まっているので、2サイズの水戸板を作れば良いので、製作はずっと機械的に処理が出来ます。

ダメになった水戸板

写真がまた寝てしまいました。給水路の水戸板です。右側が下になります。下が少し狭くなって、角がRになっています。板を斜めに切って、2コーナーをグラインダーで削って、R加工しなければいけません。

切断中

切断している現場です。一番難しいのは真っ直ぐ切ることです。その為に金属棚に使う柱材を買ってきて、それをガイドにして丸鋸にチップソーを付けて、切っています。まともな作業台があれば、もっと作業性が上がるのですが、何も無いのでパレットを重ねて、作業台の代用にしています。

板材の固定は全てC型バイスを使っています。

取り敢えず4枚の素材を使って、40枚の排水路用の水戸板、同じ排水路用で、高さを1/2にした水戸板を40枚、給水路は事前にカット出来ないので、高さだけ一定にした素材を8枚カットしました。

作り替えた水戸板

製作した給水路用の水戸板を、実際にセットしてみました。我ながらうまく出来たなと、勝手に自画自賛しています。朝8時半にホームセンターに、資材の買い出しに行って、11時まで作業しました。午後は12時半から始めて、掃除を終了させたのが5時15分で、休み無しにぶっ通しでやったので、腰は痛くなるし、くたびれるしで、二人とももう限界でした。

4月21日の事件としては、トラクタに付けた畦塗り機の駆動部分の、チェーンケースの中に泥が溜まり、チェーンが切れて、それが絡まったスプロケットも、歯が欠けてしまったことです。畦塗り作業は23日か24日にならないと、再開出来なくなりました。

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4月20日共同作業で、公有地の草刈りをしました

4月20日部落の共同作業で、男性は公有地の草刈り、女性はヒマワリの種を蒔きました。朝8時に公会堂の前に集合して、それぞれの決まった持ち場に分散しました。

私はいつもの沢江川上流から、下流に向かって草刈りです。未だ春先なので、7月半ばにやる時よりは、遙かに草も少ないですし、一番は葛の蔦が無いので、刈るのが楽に出来ます。

最初は全員で沢江川両岸を刈った後、全員が集合して、国道191号線の上ゲ部落の水田がある当たりの草刈りをしました。いつもより人数が今回は少なかったのですが、終了したのは11時前でした。

次の共同作業は、5月4日にある水路掃除です。それまでに草刈りを終わらせなければいけません。また水戸板も作らないといけないです。段々やることが多くなってきました。

この日帰った後、くたびれてゆっくりしていたら、足が冷えたようで、突然くるぶし当たりが痛くなってきました。午後から水戸板でも作ろうかと思っていたのですが、休むことにします。

写真は草刈りの間中、雨が降ったり止んだりして、結局撮れませんでした。

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4月19日水路の草刈りをしました

4月19日は水路の草刈りをしました。5月4日は水路の溝浚えという、共同作業があるので、事前準備として、担当の水田や自宅周辺の、草刈りをしなければいけません。

oobuse nisigawa am開始時点

自宅の上の水田の西側水路です。開始時点の写真です。この日は朝から晴れて、気温も16度以上ありました。ここも草某々ですが、その前にやった水田の周辺からすれば、かわいいものです。

oobuse nisigawa am終了時点

朝8時から始めて、10時に終了した写真です。ナイロンカッターなので、上側の水路に大分草が落ちてしまいました。後で溝浚えをしなければいけません。

下の水路の草刈りは午後からです。

oobuse nisigawa pm開始時点

午後は下の水路の周辺の草刈りです。右側の法面は既に別の方が、草刈り済みです。

法面の上の方は午前中にナイロンカッターで、既に刈ったので水路の際だけチップソーで刈れば良いので、時間的にはそれ程かかりません。上側に刈った草の塊が無いので、下から刈り上げても、それ程の負担にはなりません。

oobuse nisigawa 終了

午後は12時から始めて、12時半には全て終了しました。上の水田は今年は大豆です。種まきは6月10日頃なので、それまでに草刈りをすれば良いです。余り早くやると、2回刈らないといけなくなります。

午後から時間はあったのですが、20日は朝8時から共同作業で、また沢江川の両側の土手の草刈りがあります。嫌と言う程草を刈らなければいけないので、19日はこれで終了して、午後は竹の子掘りに行きます。

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4月18日

4月18日は1日雨予報だったのですが、途中で予報が変わり、ほぼ曇りだけの天気になりました。17日やり残した水路側の草刈りをやってしまうことにしました。

kamijinbata3002水路側前

17日刈り残した水路側の法面です。中央左側に水路があります。水路の左側は、違う部落の共同墓地です。私の担当は水路迄です。

朝出かける前に、軽トラのタイヤを未だスタッドレスのままだったので、先に取り替えることにしました。油圧ジャッキ、クロスリムレンチ、空気圧ゲージ、手動式空気入れ、夏用タイヤを倉庫から出して、駐車場で交換作業です。

これに結構手間取って、結局草刈りを始めたのは12時半からになってしまいました。ここは下が水路なので、チップソーを使って、草を刈り上げないといけません。

これだけ草が多いと、刈った草が大量に団子状態になって、それが邪魔で全部綺麗にはなりません。

kamijinbata3002水路側後

土手の中央付近は、刈った草と、多分刈れていない草が固まっています。夏場はもっと凄いことになるので、こちら側は適当に刈るしか無いと思います。最後は除草剤のお世話になるかも分かりません。

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XSD15に折角15μの丸針を付けてきたので

さてXSD15でCLASSICの再生をしてみました。折角15μの丸針を付けたので、古いSTEREO盤をかけてみることにしました。

ワイセンベルク

最初はいつものワイセンベルクとカラヤンの、チャイコフスキー、ピアノ協奏曲第1番です。やはりどうもバランスがおかしい。ROCKでは大まかな設定しか出来ません。そこでインピーダンスを580Ω迄下げてみました。これでかなり聞きやすくなったようです。

ユーフォリックの設定では、これが限界でこの下だと、下がりすぎて音が寝ぼけます。音的にはかなり微妙で、エミネントの方がダイナミックレンジも広く、細かい音の変化も良く出ているように思います。しかし心配した程では無く、これはこれで十分に聞けます。

最終的なバランスは、やはりフォノイコがいくつかのイコライズパターンを持っているものか、EMTやFMの様に可変式のイコライザーアンプでないと、完璧な調整は難しいようです。

ホロヴィッツ

ホロヴィッツが1966年、カーネギーホールでやったコンサートのライブ盤です。これは15μ針の真価が発揮されて、断然XSD15の方が良いです。音が生き生きとしています。

バックハウス

最後がバックハウスとカール・ベームのブラームス、ピアノコンチェルト第1番です。このLPはエミネントでかけると、バックノイズが多く非常に聞きづらいのですが、XSD15でかけると全くそんなことは無く、これも15μ針で生き返った1枚です。

25μ針にしても、15μ針にしても、やはり適用範囲は非常に限られているので、わざわざ買う程かと言われると、かなり微妙ですね。ある程度の枚数のLPが無いと、結局は無駄な投資と言う事になると思います。

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2014年4月17日


19日からいよいよ2014年の水田作りが、本格化します。19日は水田の畦塗りからスタートです。畦は水田を維持する上で、非常に重要なものです。昔は鍬で全て人力で行っていました。今はトラクタの後ろに、コーン型のディスクを付けて、それで水田の畦を作っていきます。

トラクタ1台で10haの水田を処理するのに、ほぼ1週間程かかります。草刈りを担当する水田は、それまでに畦周辺の草刈りを、終了させておかなければいけません。

kamijinnbata3002開始時点

と言う事で17日も朝から草刈りです。18日は1日雨予報なので、何が何でも今日中には終わらせないといけません。写真は朝9時の開始時点です。手前の畦は草丈は低いのですが、一応刈り払い機で刈っていきます。

午後の開始時点

午前10時半には刈り払い機、人間ともガス欠になって終了、その時点での写真です。左側の畦の先は排水路があって、法面になっています。その部分は草が酷いので、刈るのに時間がかかるので、来週以降で刈るつもりです。

家に帰って、ガソリンと、水と食料を補充して、12時から再開しました。

写真の草が某々の部分を刈るのですが、これを刈るのがまた大変で、高いものだと私の背丈程も伸びた、稲科の雑草が生えています。それを刈るのに手間がかかります。周辺の草を刈って、刈り払い機で落とせる葉っぱは全て落とし、最後は鍬で根を掘り出します。そうしないと何度でも生えてくるのです。

自宅の周辺にある同じ雑草に、16日試しに除草剤をかけてみました。もしこれで枯れるようでしたら、これからは除草剤で代用が出来ます。除草剤は根まで枯れるので、一度枯らすと1ヶ月以上は大丈夫になります。除草剤で全ての草を枯らしてしまうと、土手が雨水で崩れてきます。なのでむやみやたらに除草剤を使うわけには行きません。

しかし全部刈り払い機でしか刈らないというのも、不合理なので必要に応じて、使い分けるのが合理的だと思います。

終了時点

終了したのは午後1時半でした。午前中は晴れていたので、朝の草刈りから帰ったときに、布団を干したのですが、この時間頃になると、かなり雲が出始めてきました。何となく怪しくなったので、布団が心配で一旦家に借りました。

インターネットで空模様を見たら、4時か4時半頃には怪しくなりそうだったので、草刈りは止めて、家の側の水田の草を焼くことにしました。

ニシムラ2958草焼き

丁度草を集めて火を付けた頃、残念ながら雨が降り始めてしまいました。畦塗りは時間がかかるので、その頃には焼けると思います。

もう家に帰ったら、腰が猛烈に痛くなり、風呂に入って温めたら少し良くなりました。18日は1日雨予報なので、久し振りにオーディオ三昧が出来そうです。

20日は部落の共同作業で、公有地の草刈りです。21日からは、5月4日にある水路掃除の共同作業のため、水路周辺の草刈りをいよいよ始めなければなりません。

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長門大津農協営農センターで、会計ソフトの講習会がありました

4月16日午後3時から、JA長門大津農協の営農センターで、会計ソフト”ソリマチ”の講習会がありました。

講習会の主な目的は、消費税が5%から8%に上がった事による、会計ソフトの講習です。最新のバージョンは9.01なのですが、アップデートソフトをインストールしている法人はほとんど無く、旧バージョンのままの人もおられました。

ファーム上ゲでも9.00がインストールされていて、これでは未だ8%対応にはなっていないと言うことです。

講習会は午後3時から始まったのですが、9.01にアップデートするために、時間の大半が使われてしまい、8%処理のための話しは、急ぎ足で通過してしまいました。

今回参加した法人は、税務処理をほぼ全部税務事務所に、丸投げしている法人が大半で、消費税も含めて全部自分で処理をされている法人は、1法人だけです。

農業法人は仕入れに対して、売り上げの方が大体は少ないので、消費税は還付されることがほとんどです。つまり経常収支は赤字なのです。最終的には補助金をもらって、食いつないでいるのですが、補助金をもらって利益が出ると、法人税がかかってきます。

つまり税金で、税金を払っている、まあ言ってみればタコが自分の足を食っているだけです。

研修が終わった後、近くの飲み屋で懇親会でした。私は飲まないので、一緒に行った2人を乗せて、私が運転代行をして帰ることにして、二人に代わりに飲んで頂くことにしました。

農協の方も同席されたので、農協の改革路線について、それぞれの方の思いも、色々聞くことが出来ました。農業法人も三隅地区、長門地区、油谷地区、俵山地区と、バラエティーに富んでいて、規模も抱えている問題点もそれぞれで、やり方もまちまち、しかし色々な方の話しは参考になります。

それにしても集落営農法人も、きちんと集落内のコンセンサスが取れていないと、形だけの法人で、組織として全く機能していない法人も出てき始めています。

三隅地区の法人で、こう言った会合に常時出ているのは、ファーム上ゲだけです。山口県でも集落営農法人が200以上登録されていて、毎月のように増え続けています。しかし実態は本当にバラバラで、単に法人を作れば良いと言うものでは無いことが良く分かります。

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ユーフォリック設定変更

EARのフォノイコが戻ってくるのに1ヶ月かかると言うことなので、使えるフォノイコはユーフォリックしかありません。そこで16日再度接続し直して、再生してみました。久し振りにビートルズのHELP!をかけてみました。

最初はかなり眠い音が出ていて、ちょっと酷いなとか思いながらも、暫く我慢して聞いていました。片面終わる頃には少しは良くなったのですが、HELP!ってこんな音だったかなとか、思いながらも聞いていました。しかしどう聞いてもやっぱりおかしいものは、おかしいと言うことで、いつものチェック用に使っている、バディー・リッチのLPをかけてみました。

最初のブラスの音の吹き出すところで、音が飛んでこないのですね。やっぱりダメだと言うことで、ユーフォリックの設定値を変更してみることにしました。それまではエミネントの設定値を変更せずに使っていたのです。

ゲインと、入力容量は変更する必要が無いので、入力インピーダンスのみ変更してみました。

ユーフォリックの設定値の変更は、底にあるディップスイッチで行います。

ユーフォリックの底面

センターの2個がMC用で、両サイドの2個がMM用です。

EMTの内部インピーダンスは24Ω、指定入力インピーダンスは100Ω以上なので、最初は低い方からセットしてみましたが、まるで何も変わりません。仕方が無いので1KΩにセットしたら、いきなり音が立ってきたのです。

こんなに変わるのかと、少々驚いたのですが、1Kだと音が立ちすぎるようです。少し線も細く感じられます。今度も1KΩから下げて聞き始めました。最初は820Ωで聞いていました。線の細さは少し良くなりましたが、未だちょっと足りません。

次に670Ωにセットしてみました。やっとこれで安心して聞いていられます。

フォノイコの入力インピーダンスで、これだけ音が変わるとしたら、合っていないフォノイコで聞いたら、やはりカートリッジの評価を間違えるなと思いました。

前回の記事で、CLASSICはダメと書きましたが、再度聞き直してみないと、いけなくなりました。ここまでやったとき、農協に行く時間になったので、また後日再評価してみます。

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4月16日水田の草刈りの続き

4月16日は朝から曇っていました。その為に放射冷却も起こらず、気温も13度位あって比較的暖かな朝でした。朝8時半から始めました。

kamijinnbata3002草刈り前

これから草を刈る畦と法面です。この法面は下から届く範囲なので、斜面にへばりついて、草を刈る必要は無いので、足下は楽です。しかし何とまあ草の多いこと、余りの多さにへたばってしまいました。

kamijinnbata3002草刈り後

朝10時にはガス欠になって、作業を終わりました。気持ちはこの法面は全て終わらせたかったのですが、余りの草の量に届きませんでした。

午後からは、農協の方に行くので、16日の作業はこれで終了します。

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4月15日は色々ありました

4月15日は朝から快晴でした。放射冷却で朝6時半の気温が6度と、真冬とほとんど変わらない気温でした。しかし日が上がってくると気温がどんどん上がって、お昼には20度になりました。この日は予定通り朝から水田の草刈りをしました。

kamijinnbata3002 No1

今日はこの水田の草刈りです。上の水田は、既に他の方が草を刈られています。手前は農機が出入りする入り口です。農機が出入りするところは、農機の車輪に着いてきた草の種がたくさん落ちるので、何処の水田も草だらけになります。

また水路からの水の入り口や、水田の排水路周辺も草だらけになります。

kamijinnbata3002 No2

さて相当覚悟してかからないといけなさそうです。朝9時から始めて10時半に、刈り払い機のガス欠と、自分のガス欠で休憩、一端家に帰って刈り払い機にガソリンを補給、また喉が渇いたのと、小腹が減ったので自分への補給です。

またナイロンカッターが最後の方になったので、いつ飛び出してもおかしくないので、代わりのナイロンカッターと、はさみを持っていくことにしました。

午後は12時から開始して、13時半にやはりくたびれたのと、刈り払い機がガス欠したので、一端止めて家に帰りました。

kamijinnbata3002 No3

結局この日は延べで3時間やって、半分は出来ていませんでした。16日は農協で会計ソフトの説明会が、15時からあります。なので午前中にもう少し先まではやっておこうと思っています。刈ったのは全てナイロンカッターです。ナイロンカッターは色々ありますが、耐久性を考えたら少し高いのですが、ハスクバーナの3mmが一番使い勝手が良いです。

草刈りを終わって家に帰ったら、三重県樹脂協同組合という会社に、注文してあった3x6の板が着いていました。900x1800x15(単位はmm)です。素材は主に車に使われていた樹脂から作った、再生プラスチックです。

mitoita sozai

これ1枚の重量が30kgです。体積は90x180x1.5=24300立方センチメートルですから、比重は1.23ですから、水に浮くことはありません。

何に使うかと言いますと、水田の水戸板です。水戸板と言うのは水路から水田に水を引き込むときに使う、仕切り板です。今までは突き板の合板を使っていました。しかしこれだと水を吸うので、経年で接着剤が剥がれたり、板が腐ったりして、何年かで作り替えないといけなくなります。

出来るだけ無駄な努力はしたくないので、腐らないように樹脂にしました。この樹脂は元々外構資材として使えるように、開発されているので、耐候性はかなりあると思います。カットは丸鋸にチップソーを付けて切断します。真っ直ぐ切るには、少々熟練が必要です。

この板材を法人の倉庫に持ち込んだ後、帰ろうとしていたら、道路の先から法人の方が歩いてこられました。盛んに手を振られるので、どうしたのですかと聞いたら、軽トラが水田に嵌まったので、手伝って欲しいと言う事です。法人のトラクタを引っ張り出して、ロープで繋いで、二人がかりで引っ張り出しました。

その後家に帰ったら、A&R Labの出川さんから電話があったと言う事なので、何だろうと思って電話してみました。そうしたら私がインターネットで探した回路と、送った現物の回路が違っていたと言うことです。

何が違っていたかというと、ヒーター回路が、回路図だと並列なのですが、現物は直列になっていると言うことです。全く何という回路なのだ、マアでも分かったので、並列に回路を変更して欲しい旨、話をしました。

トランスを新調するので、納期は最低でも1ヶ月はかかると言うことです。でもこれで安心して使えるようになります。

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我が家でのEMTの問題点

我が家でのEMTXSD15の問題点は,エミネントに比べて力強いのは良いのですが、やはりCLASSICは余り聞きたくはならないです。

理由は、繊細な音が出ないから。しかしLogeさんのところや、キャンディーではほとんど問題にはなりませんでした。キャンディーではLINNのDSとも聞き比べているので、その記憶はしっかり残っています。

最大の違いは上記2カ所とも、アナログプレーヤーはEMTの純正品930STです。なので使っているカートリッジは、TSD15の方です。XSD15とTSD15は何が違うかと言いますと、カートリッジの基本構造は全く同じなのですが、アームとの接続部分が、EMT仕様なのか、SMEタイプのユニバーサル仕様かです。

emt xsd15

TSD15の写真が無いので、比較は出来ませんが、ネックの部分がXSD15の方が細くて長いのです。また私が使っているオルトフォンのアームも、CG25DIMK2で使う分には最高なのですが、やはりEMTの純正と比較したら、相性は当然あると思います。

XSD15で最高の組み合わせに出来る、アームもあると思いますが、それを探し出すのも大変な作業です。

と言う事で、我が家ではXSD15が生きてくる音楽は、やはりロック系になるのでしょうか。後は1958年以降1973年迄のステレオ盤の再生でしょうか。

最終的な評価はEARのフォノイコが戻って来てからにしようと思っています。

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4月14日は草刈りと除草剤散布

4月14日は早朝霧が出ていました。前日は1日雨だったので、湿度が上がっていました。また夜間から天気が良くなってきて、早朝は放射冷却で気温が下がりました。その為に結構濃い霧が出ていました。

7時を過ぎた頃から太陽が上がってくると同時に、少しずつ霧も晴れてきました。これぞまさしく雲散霧消です。12日やり残した土手の草刈りから始めました。

ニシムラ最後

14日朝開始時点です。始めたときの気温は10度以下だったのですが、直ぐに上がってきました。13日は1日雨だったので、草が柔らかくなっていて、ナイロンカッターでも良く切れました。

ニシムラ完了

土手の上の部分はナイロンカッターで刈りました。その為に草がバラバラに細切れになっているので、草が団子になっていません。

土手の下に水路があるので、チップソーを使って、草を刈り上げたので、土手の中間部分に、草が団子状態になって、固まっています。次に草刈りをするとき、この団子が邪魔になって、草がもの凄く刈りにくくなります。出来れば草が乾燥した頃を見計らって、焼却すると次が楽に出来ます。

ダイ完了

時間があったので、ついでに公会堂の裏の水田も草刈りをしました。

朝8時から始めて、延べで2時間45分でした。

午後からは人参畑へ除草剤散布をしました。最初は2名で始めたので、タンクに溜めた除草剤をうまく散布出来ませんでしたが、もう一人来てもらったので、タンクの最後まで散布が出来ました。

やはり上ゲの土は粘土質で水はけが悪く、昨日降った雨が畝の間の溝に溜まっていました。また何となく嫌な予感がします。水が下に抜けないので、水田では問題が起きないのですが、畑にするには条件が悪いです。

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EMTのカートリッジ続き

EMTのカートリッジ続きです。前にも書いたように、私の家の試聴記は全く何の参考にもならないので、それを承知して読んで下さい。

EMTのXSD15と言うカートリッジを、最初に買ったのはもう30年位前です。その当時はインターネットなんてものはありませんでしたから、情報は全て口伝えです。雑誌は昔から余り信用していなかったので。その当時私ははSPはJBL、アンプはマークレビンソン、オープンリールデッキはスチューダー、アナログプレーヤーはEMTが最高としていました。

全て当時の給料では、高嶺の花どころでは無く、手に入れよう何て気にもならない代物でした。LP12にダイナベクターDV505を付けたものを手に入れたとき、せめてもと言う事でXSD15を手に入れました。しかし全くもって自分の音にならなかったのです。

それ以来完全にお蔵入りとなりました。針交換代も高価でしたし、針交換に1年もかかっていたからです。その当時は河村電気研究所が、輸入販売していました。

モノラル用のLP12を作ったとき、試しに使ってみたら、まるで使い物になりませんでした。そして再度お蔵となったのですが、長野のLogeさんのところに行ってから、再開させる決断をしました。頼めるところは武蔵野さんしかありません。

輸入商社に頼むと、送ったカートリッジとは、別のカートリッジが戻って来ます。そして大体はがっかりすることになるからです。

最初ディープ・パープルをかけたときは、まあこんなものかなだったのですが、かけている内にEMTはやっぱりスンゲー・・・になってきたのです。兎に角滅茶苦茶パワフル、少々繊細なところがあるエミネントとは全く違います。HMやHR(ヘビーメタル、ハードロック)は最高です。

兎に角EMTを自宅で初めて、完璧な状態で聞けました。今まではEMTはアームから、プレーヤー、フォノイコ迄、全部純正で無いとダメだと思っていたのですが、LP12にRS-212Dの組み合わせでも使えると言うこと良く分かりました。

lp12+rs212d+xsd15

最後に写真をアップしておきます。

EAR834Pが戻って来たら、どうなるでしょうか。ユーフォリックに勝てるかな??

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4月13日EMTのカートリッジが戻って来ました

4月13日武蔵野さんに送って修理依頼をしていた、EMTのカートリッジ、XSD15が戻って来ました。箱が随分と小さいなと思って、開けたらやっぱりEMTしか入っていませんでした。送ったときはカートリッジケース毎送ったのです。

早速電話をして確認したところ、送り忘れたと言う事で、後で送り返して頂くことにしました。早速モノラル用のLP12にセットして音出しです。オルトフォンのRS-212Dは重量級のカートリッジ用なので、EMTのXSD15はかなり軽い方に入ります。

rsd212d backweight

RS-212Dはユニバーサルタイプなので、一応シェル毎交換は可能です。取り付けてみたらやはりカウンターウェイトはギリギリでした。カートリッジは、オルトフォンより1mm高いようです。針圧を2.5gにセットしました。

xsd15set

無事に音が出ました。最初はバランスケーブルで接続してある、ステレオタイプと一緒に接続したのですが、やはりというか、当然というか音が小さくなって、全く音が抜けてきません。やはり外さないとダメかと言う事で、バランスケーブルを引き抜いたら、いきなり大音量になって少々慌てました。

xsd15trace

ディープ・パープルのマシンヘッドからスタートです。

deeppurple machinhead

最初は温和しいかなと思っていたら、裏面をかける頃にはパワー全開で、ディープ・パープルらしい演奏になってきました。

修理に出す前は、音が出ない、音が途切れる、音が歪むと全く使い物にならなかったのですが、完全に生き返りました。武蔵野さんの技術力は大したものです。マグネットもチェックして、再着磁もやって頂いているし、ゴムダンパー、防塵ゴムも交換して頂いているので、ほぼ完璧に新品に蘇りました。

これで25ミクロンのモノラル用の針、15ミクロンのステレオ用の針、マイクロリッジ針と3種類の針が揃ったので、完璧です。もう1台LP12が必要・・・何てことは考えないことにしています。

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思わず手に入ってしまった

EAR834P用の真空管で、手に入ったらいいなあと思っていたシーメンスの球、何と手に入ってしまったのです。

地元では絶体に手に入らない代物なので、インターネットで探していました。ブログの記事に出ていたので、最初は東京秋葉原にあるアムトランスと言う、ガード下にある真空管屋さんに問い合わせのメールを送りました。

そしたら、やっぱりというか、案の上というか、在庫はありませんし、いつ入って来るか全く見通しも立たないと言う回答でした。

一番たくさんヒットしたのがebayでした。前にも書いたように大体1本$100位です。手数料や配送料が高いので、3本も買ったら¥40,000位かかると思います。また程度が全く分かりません。

そんなことで国内で調達出来ないか、色々調べていました。昔(今からだと25年位前?)秋葉原にあった三栄無線で、購入したときは、シーメンスのECC83(12AX7)は大体¥2,500位だったと思います。テレフンケンが¥1,200位、ゴールデンドラゴンが¥1,000位?、東芝が¥800だったでしょうか。

その頃は未だふんだんに出回っていました。しかしシーメンスはその当時も結構高かったのです。なのでかなり思い切らないと買えませんでした。しかし今は思い切っても中々手に入りません。

そして探し当てたのが秋葉原にある若松通商です。昔はラジオ会館の中にあったのですが、今は末広町駅の傍に移動しています。そこの通信販売窓口で品物が載っていたのです。1本消費税込みで¥5,000ちょっとです。高いですけど、ebayで買うより遙かに安い。在庫本数は出ていませんでしたが、本数制限がかかっていなかったので、ダメ元で3本発注してみました。

翌々日回答が来て、発送予定とありました。但し日付がありません。そこでTELして聞いてみたら、担当の方は昼食で不在、在庫を見たら棚にはありませんという回答、後で担当から返事をさせますと言う事で、保留となりました。やっぱりダメだったのかとほとんど諦めていたら、夜メールが来て本日発送しましたと言う事です。

流石に驚きましたが、来て確認しないことには分からないので、代引き便が来るまで喜びも保留です。

12日4時過ぎに草刈りから帰ってみたら、荷物が着いていました。早速開けて見ました。

siemens

出てきた荷物がこれ、間違いなくsiemensです。

ecc83

そして間違いなくECC83です。

結局ラッキーも良いとこで、丁度3本だけ在庫があったのです。私にはもう多分二度と手に入らないでしょう。

これでA&R Labから戻ってくるフォノイコの楽しみが倍加されました。

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4月12日は朝から草刈りをしていました

12日は体は痛かったのですが、朝から草刈りをしました。

家の前の水田で、今年はひとめぼれ(水稲)を植えます。4月末迄には畦塗りをするので、それまでには畦と水田の内側の、草を刈っておかなければいけません。草刈りは基本的に自分の地所は自分で刈るです。

日当は出ませんが、年間最低4回の草刈りをやって、労賃がいくらという計算です。計算根拠は水田の面積ですが、土手の法面面積や、高低差、勾配によって、草刈りの労力は全く違ってきます。本当はそれらを考慮して決めないといけないのですが、按分が難しいと言う理由で、そこまで細かくは決められていません。

隣の水田との法面(のりめん)の境は、傾斜地の半分を担当するという、決まりになっているようです。公共地の草刈り(道路部分や法面)は、かなり曖昧です。

草刈りに関して、法人の農業指導員の方に聞いたら、草は刈っても刈らなくても、反収にはほとんど変化は無いそうです。農業は景観維持のためにやっているわけではありませんから、無理をして綺麗にする事も無いかなと、今年はやりにくいところは、適当に手を抜こうかと思っています。

ニシムラ2958北西向き

水田の畦の部分を刈ったのはナイロンカッターです。この時期は蔓状に絡んだ草が繁茂して、チップソーで刈ると草が刈り払い機に絡んできます。その為に草刈り機が重くなって、降りまわすのに無駄な力が必要になります。また刈った草が団子状になって、後の作業に支障が出ます。

ナイロンカッターは、草を叩き切るので、細かく砕けた状態に成り、刈り払い機に絡みつきません。チップソーより少し効率は落ちますが、私は使いやすいナイロンカッターの方が、好みです。

ニシムラ2958南西向き

こちらは未だ刈っていない法面です。ここ最近急に雨が降ったり、気温が上がってきたので、草の丈が短期間に高くなってきました。12日は朝から延べで4時間15分やったのですが、やはり手術跡に少し響いてきました。13日もやるつもりでしたが、13日は丁度天気予報が雨なのでお休みとします。

ダイ2864

こちらは公会堂の裏の水田です。今年からこちらも担当することになりました。上の水田の草刈りが終わったら、こちらにかかる予定です。

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ついに人参の種を蒔きました

昨年は4月初めに人参の種を蒔きましたが、今年は更に遅れて4月11日に種を蒔きました。本来なら3月末までに蒔かないといけないのですけどね。私が入院したので、待っていたのかな・・・良く分かりません。

最初に植えようとした圃場

最初に植える予定にしていた圃場です。3月初めに堆肥を撒いて、その後燐加安(窒素、燐酸、カリ3種混合化学肥料)を入れて事前準備をしていました。

失敗した畝

そして実際に畝を立てようとしたのですが、土が全く乾いておらず、しかも堅くて土塊になり、全く畝になりません。これでは野菜作りは出来ないので、この圃場は使えないのです。

その後別の圃場に行ったのですが、そこも状況は同じで、野菜作りには不向きです。

今年植えた圃場

結局何処も野菜作りには向かず、昨年軟腐菌と根腐れ病で全滅した圃場を再度使うしか無くなりました。インターネットで調べたら、一度軟腐菌や根腐れ病にやられた圃場は、最低でも3年はダメと言うことですが、果たしてどうなるでしょうか。

畑の中でも、一番水はけの悪いところは、何もせず使わないことにしました。水はけも良くなるようにしましたが、どうでしょうか。

成功した畝

立てた畝の状況です。決して良いわけではありませんが、まあ何とか畝の形にはなりました。一応溝には鍬を入れて、少しでも高畝になるようにして、水はけも良くなるようにしてあります。

また腐ったら、7月にフクユタカ(大豆)を蒔けば良いので、少々気楽ではあります。植えた面積は多分ですが、7~8アール程度だと思います。この圃場の草刈りは私の担当なので、草刈りが大変になります。本来は15日からの農作業開始の予定だったのですが、人参を植えるので、草刈りをこの日に無理矢理やりました。延べ2時間です。

今回は人件費節減のため、4名で実施しました。

久し振りの農作業だったので、体中は痛くなるし、くたびれるしで、早く寝ると思います。12日から15日までは雨予報なので、少し休みます。

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EAR製フォノイコを買うことに決めました

EAR製フォノイコの購入を決定しました。5年以上経過した中古品です。早速A&R Labへ送って、出川式電源に改造依頼をします。

前にも書いたように、半波倍電圧整流なのですが、コンデンサの容量が充分にあるので何の問題もありませんが、やはり回路的にはブリッジ整流にした方が、精神衛生上も良かろう、尚且つ出川式電源にすれば、更に良くなるだろうと云うことです。

この改造費だけで8万位かかります。

ear834p外観

外観写真です。改造しても見た目は変わらないのですけど。

ear834p増幅部

アンプのカバーを取ってみた時のアンプの増幅部です。

12AX7(ECC83)を3本使った、NF型フォノイコライザーです。この真空管は一応手に入れば、Siemens(シーメンス)に交換するつもりです。過去に真空管アンプを自作していたとき、何と言っても電圧増幅管は、シーメンスが最高でした。多分交換したら激変すると思います。しかし手に入るかどうかが、大問題です。

ebayに出品している球は、平均で1本100$です。無理をすれば買えないこともありませんが、そこまでする程かなと????

ear834p電源部

出川式電源に改造する電源部です。トランスはトロイダル型で1次側が入力120Vで出力側は、コンデンサの耐圧から判断すると100Vでは無いかと思います。これをブリッジ整流するとなると、1次側100Vで2次側を200V位にしないとダメだと思います。

電界コンデンサも変更の必要が出てくると思います。

ear834p上から見たもの

上から見たところです。MCトランスは1:26の巻き線比が使われています。恐らく低インピーダンス用では無いかと思います。初期の頃はこれがノーマルだったようです。今はHiとLoが選択制になっています。

全体の印象は、非常にシンプルで、適度にコンパクトに収まっているなと思いました。

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EAR製フォノイコ試聴記続き

EAR製フォノイコ試聴記の続きです。試しに初期の頃に使っていた壁コンセントに接続して聞いてみました。音のキレが無くなる、曇って見通しが悪くなる、レンジも狭くなる、全く良いところは何も無く今まで良くこんな音を聞いていたなと、改めて呆れてしまいました。

DSに使っているHUBでも、SACDがCDになったぐらいダウングレードしたのですが、改めて電源の重要性を再認識した次第です。もう専用電源にしてほぼ1年経過しましたが、もうこれに慣れてしまったので、有り難みが薄れてきています。

写真にはアップ出来ませんが、やはり銅の表面が無メッキなので、少し黒ずんで来始めました。その内金属磨きで磨きたいと思います。多分激変するだろうと思っていますが、面倒な作業なので中々腰が上がりません。

EARの件ですが、ほぼ購入に傾いています。出川式電源に入れ替えようと思い、A&R Labにメールをしました。このフォノイコは電源が半波倍電圧整流です。これでも改造可能かと聞いたところ、トランスをブリッジ整流用に巻き替えて、改造するそうです。

このフォノイコを送って頂いた販売店の方に電話したところ、販売店で試聴したときは、余り結果が良くなくかなり個性的な音だった、と言う話しでした。しかし我が家で聞いたときは、前にも書いたようにユーフォリックに比べて、少しハイ落ち程度で、ソフトによっては逆に聞きやすくなるし、全く個性は感じられないと言う話をしました。

アナログ電源なので、電源の影響が大きいのでは無いかと思います。LINNのスイッチング電源は、そういう意味では電源の影響を受ける割合が少ないのでしょう。我が家での試聴記は、ほとんど何の参考にもならないと言うことが良く分かりました。

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EAR製フォノイコ

EAR製834Pと言うフォノイコが、4月8日到着しました。早速KONTROLの接続して音出しです。このフォノイコも真空管アンプだったのですね。MCはトランスを搭載しています。

真空管アンプなので、電源を入れても直ぐに音は良くないので、暫くは我慢して聞かないといけません。まあその間にカートリッジもお目覚めになるので、丁度良かろうと思います。

ear834p

EAR834Pです。中古とは言っても外観はほとんど新品同様です。化粧板がハードクロムメッキの鏡面処理なのでDe-luxタイプの方です。

LINNのユーフォリックとの違いは、高域の帯域が少し狭いように感じます。低域はほとんど遜色ない感じです。全体としての印象は悪くないです。2~3日かけて、様々なLPを聞いてみて、総合判断したいと思います。

真空管アンプらしい、耐入力電圧はかなり高いと思います。ギリギリで使っていたユーフォリックより、かなり余裕がある感じです。

jose greco

久し振りにホセ・グレコを聞いてみました。ユーフォリックの時は、手を叩いたときの音が少しきつく感じられたのですが、かなり緩和されて聞きやすくなっています。こちらの方が生々しいかも分かりません。恐らく高域の延びが少ないのと、カートリッジの出力は高域程大きいので、真空管式のメリットが出ているのかなと思います。

オルトフォンのモノラル・カートリッジの出力が大きいので、MM入力で使っています。MMだとS/Nも悪くないのですが、MCにすると少し問題が起きました。結構ノイズレベルが高いのです。MC入力で使うのであれば、ちょっと使えないなと思いましたが、これはEMTのカートリッジが戻って来ないと、試せないです。

MCトランスはHi用とLo用があるのですが、どちらが付いているのか現状では分かりません。

買うと決めたら、電源は出川式に変更しようかと思っています。これで少し抜けが良くなると思います。

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フォノイコの件続き

前回のブログで、QUADのフォノイコの自宅試聴依頼をした話しを書いたのですが、使用している真空管をろくに調べもしないで、依頼していました。

このフォノイコは6111と言うサブミニチュア管を使っています。サブミニチュア管はソケットを使っていません。トランジスタと同じように、足を直接プリント基板に半田付けして使います。

その為に真空管がトラブルを起こしたとき、交換が極めて難しくなります。しかも6111と言う真空管は、サブミニチュア管にも関わらず、ヒーター電流が6.3v/0.3Aも流れるのです。この値はほぼミニチュア管に相当します。

小さい管で発熱が多ければ、当然球の長期安定性や、信頼性に疑問符を付けざるを得ません。価格COMを見ていたら、実際にそのトラブルに見舞われた方がいて、話しが載っていました。2年で球からノイズが出始めて、修理依頼をしたら5万もかかったそうで、恐らく基板毎交換したのでは無いかと想像します。

これでは使いにくいので、自宅試聴に送ってもらっても、買うつもりにはならないので、送ってもらう前にキャンセルをしました。代わりに中古で入っているEAR834Pを送ってもらうことにしました。本当ならEMTのアナログ専用のプリアンプを買えば全く何の問題もないのですが、何せ400万もするアンプですから、簡単に逝ってしまうわけにはいきません。

暫くはフォノイコでジタバタする事になると思います。

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4月6日上ゲ部落自治会の花見会でした

4月6日上ゲ部落自治会主催の花見会をしました。本来は天神公園の桜を見ながらの花見会なのですが、あいにく9時から雨が降り始めてしまったし、気温も10度以下と真冬並みの気温で、外で酒を飲んでも寒いばかりで、美味しくないと言うことで、公会堂の中で花見会をしました。

10時に部落内放送で、花見会を天神公園では無く、公会堂で開催することを連絡して、公会堂に準備のために行ったら、既に人が集まって準備をされていました。花見は11時半から始まるのですが、会に出す食事の用意があります。

同じ市内の野波瀬と言う漁港に行った方が、たくさんのアンコウをもらってこられたので、それであんこう鍋を作りました。また昨年罠にかかった猪の肉を焼き肉に調理して、それを出して頂きました。

鹿肉は調理が難しい(焼き加減で堅くなって食べられなくなる)ので、今年の花見会ではパスとなりました。花見弁当もいつものごとく取りましたが、色々出た料理が多すぎて、弁当には手つかずで持って帰りました。

当日は自治会費(年会費)と弁当代(半額)の集金も併せて行いました。

私は今回は手術が終わったばかりなので、事前準備のお手伝いはほとんど出来ませんでした。最後の片付けが終わったのが、14時半頃でした。

次回は5月4日の上ゲ部落と、沢江部落合同での水路の掃除です。

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モノラルカートリッジ

モノラルカートリッジの針の寿命が来たので、オルトフォンに針交換依頼をしました。MCカートリッジの針交換は、新品交換になります。

4月5日到着したので、早速付けて聞いてみました。

mono用lp12

そしたら、前のカートリッジに比べて、どうも再生音が大きいように思えます。何枚かかけている内に、フォルテになったとき音が歪むのです。やはりカートリッジの個体差で、出力電圧が高いようです。

使っているフォノイコは、LINNのユーフォリックで、カートリッジは、オルトフォンの、CG25DI mk2です。オルトフォンの出力電圧は、カタログデータ上は1.5mvなので、フォノイコのMM入力での、耐入力電圧は全く問題なのですが、やはり出力インピーダンスが、MC型なので低いこともあって、アンプ側としてギリギリアウト、と言う事なのだと思います。

根本的には、フォノイコのゲインを落とさない限り、どうしようも無いので、ゲインコントロール出来るフォノイコが無いか調べました。

そうしたらQUADのQ twenty-four pと言うフォノイコがあって、これは入力を3段階調整出来ることが分かりました。流石に試聴もしないで買うわけにはいかないので、自宅試聴が出来ないか、問い合わせてもらうことにしました。ダメだったら他のメーカーで、自宅試聴が可能なメーカーを探します。

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4月3日萩市の方に行ってみました

4月3日桜を見に萩市の方に行ってみました。NHKの連続TVドラマを、私は見ることはありませんが、最近吉田松陰が関係する人が主人公と言う事で、これを切っ掛けに山口県をPRしようと言うことで、随分と盛り上がっている人たちがいます。

NKKも毎日ではありませんが、山口県内の地方版ではしょっちゅう取り上げています。そんな関係で3日は松陰神社に行ってみました。

最初はお昼ご飯を食べるために、viledgeと言うジャズ喫茶に行ってみました。カレーライスが税込みで¥600でした。その後萩椿というお菓子屋さんに行って、イートインでコーヒーと洋菓子を食べました。

松陰神社の桜

その後松陰神社に行きました。平日なので観光バスもほとんどいませんし、駐車場もガラガラです。駐車場は無料です。写真は駐車場の桜ですが、満開で散り始めています。松陰神社の桜は駐車場にしかありません。

松陰神社の境内地図

松陰神社の境内地図です。それ程の広さはありません。萩市自体が山と海と2本の川に挟まれた、三角州の上にあるような街ですから、後背地もありませんので、狭い街です。

松陰神社入り口

松陰神社の入り口です。TVドラマののぼりが立っています。随分昔同じNHKのドラマで「鳩子の海」でも、萩市が取りあげられています。今でもその当時作られたお菓子が販売されています。

吉田松陰が幽閉されていた家

吉田松陰が蟄居を命ぜられていた家です。かなり大きな家で出入りは自由で、蟄居と言っても座敷牢に入れられていたわけではありません。

松下村塾

直ぐ隣にある、松下村塾です。右側の建物の方に教室があります。

神社の鳥居の傍には土産物屋が何軒かあるのですが、某国の観光地の土産物屋と違って、本当に商売っ気が無く、客引きなどは皆無です。どう言う訳か岩国市の旭酒造が作っている、「獺祭」というブランドの酒が置いてあったので、買ってきました。

ここのブランドの酒は全て「獺祭」と言う一ブランドしかありません。米の磨き方で価格が全く違います。山口県内でも滅多に手に入らない酒です。現社長さんが引き継がれたときは、今にも潰れそうな状況だったそうですが、獺祭という一ブランドのみの、吟醸酒しか製造しない、酒造りはマニュアル化して、サラリーマンでも作れる、1年を通して酒造りをする、と言う方針を打ち立てて、今では引き継いだときの3倍の売り上げになっているそうです。

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何とかそけいヘルニアの処置は終了しました

4月1日病院に行って、手術をして頂いた先生に見て頂き、抜糸をしても良いと云うことで、予定通り4月1日抜糸をしました。その後萩市にある日本年金機構の事務所へ行って、女房の厚生年金の払い出しの手続きをしました。

イトーヨーカ堂にパートタイマーで働いていたとき、会社はパートも厚生年金に加入させていたので,働いていたときは保険料を取られて、手取りが少なくなっていたので、ブツブツ言っていましたが、僅かな金額でも無いよりはあった方がずっと良いに決まっています。

その後萩市にあるスーパーに買い物に行ったのですが、駐車場がガラガラでえらく空いているなと思っていました。考えてみたら消費税が上がったばかりですから、客が少ないのも当然かなと思っていたら、何と値段の付け替えで店が閉まっていたためでした。

仕方が無いので、ミスタードーナッツへ行って、ドーナッツを食べながら、コーヒーを飲んで店が開くまで待っていました。丁度12時になって開店したので、買い物を始めたのですが、お客の入りは食品に関してはほとんど影響が無いように感じられました。大きな赤なまこが¥300と安かったので、下ろし大根とポン酢で食べるために買って帰りました。

食品などは毎日値段が変わるものですから、その日その日で安いものを適当に食べれば良い話しですが、オーディオみたいに、不要不急の高額商品は、これから影響がじわじわと出てくるのでは無いでしょうか。

ガソリンだとか、農作業に必要なものは、消費税が上がっても買わないわけにはいきませんから、仕方が無いですね。しかし安倍総理は給料が上がるし、政府の予算を前倒しで執行するから、景気は大丈夫と言っていますが、年金生活者は支給額が10月から減らされて、更に6月からも減らされます。

ニュースも給料が上がる話しばかりで、年金が減らされる話しは全くと言って良い程ありません。年金生活者は消費税が上がって、支給額が減らされて、生活が更に苦しくなる話しは、全くニュースにならないという、だからTVも新聞も偏った報道しかしないし、政府にとって都合の悪い報道はしないという、福島原発の時と同じです・・・また政治の話しを書いてしまった。

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