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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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今日はテクダスブランドの、エアーフォース5を見に行きました

今日は防府のサウンドテックで、テクダスブランドのアナログプレーヤー、エアーフォース5を見に行きました。このプレーヤーは、他のエアーフォースと違って、モーターがプレーヤー本体に内蔵されていて、サブプラッターにベルトが掛けられています。

それ以外は全てモーターが外付けで、プラッターの外周をベルトでドライブしています。しかもエアーフォースの中では最も軽量で、小型です。足は4点支持ですし、モーターもACシンクロナスモーターです。ある意味LP12に似ているところがあるので、興味を持ちました。

全体

プレーヤーの全体像です。手前にコントロールスイッチがあります。トーンアームベースは、4カ所ある短い軸にネジで締め付けて、固定するようになっています。プラッターはアルミで、黒色アルマイト処理がされています。筐体は無共振で、非常に強固に出来ています。

一応4個の足で水平調整が出来るようになっていますが、出来ればアンダンテラルゴの台に乗せた方が、遙かに精度良く水平が出せます。モーターは極めつけに静かで、SN比も高いと思います。

演奏前

外周と内周にある白いゴム状(恐らくシリコンゴム?)の間を真空引きして、レコードをプラッターに強固に固定します。LP12はレコードをフェルトの上に置くだけで、センターに重しすら乗せませんから、ここは考え方が真逆です。

どちらが良いかでは無く、ユーザーの好みの問題です。

エアーフォースのプラッターは、空気圧で浮かす、エアーベアリングを採用していて、軸受けには一切回転中は垂直方向の負荷がかかりません。LP12は軸受けがオイルバスで、一点支持になっています。なのでオイルの交換は、エアーフォースは必要が無いと思います。

アームベース

トーンアームのベースです。最大4個まで取り付けが可能ですから、STEREO、MONORAL、、またMM、MC、光、と用途によって、アームの使い分けも可能ですが、アームを4個も付けると、操作がかなりやりにくくなります。現実的には2個でしょうか。

吸気口

プラッターの内側のゴムシール側についた、レコードを真空引きするための、空気の吸込み口です。よく見ないと分からない程度の小さな穴です。

リア

プレーヤーの後ろ側です。手前の2本のチューブが真空引き用と、エアーベアリング用になっています。

エアー及び電源

プレーヤーの電源、加圧空気、真空引き用のポンプが内蔵されています。筐体はしっかりしたアルミの箱です。ポンプが内蔵されているはずなのですが、全くと言って良いほど、静音化されていて、いくら耳をそばだてても、動作音は聞こえません。ポンプは、電源が入っている間中は止まりません。外形はプレーヤー本体とほぼ同じです。発熱は触った感じでは全く感じられませんでした。

オプションカバー

透明度が高いので、写真ではほとんど見えませんが、プラッター上に載せるアクリル製のカバーです。反ったレコードは、吸着しないので、このカバーで押さえて吸着させると良いです。そうすれば少々反ったレコードでも、かけることが可能になります。本体全体をカバーするものは無いようです。

布をかぶせる方法もありますが、外すとき気をつけないと、カートリッジの針を折る可能性があります。トーンアームは埃を嫌うので、使わないときは何かカバーを考えた方が良さそうに思います。

再生音はすごく真面目な音が出ます。奇をてらったようなところは無く、何をかけても無難にそつなく演奏してくれます。それ以上出したい方は、自分で徹底的に調整して、自分用にしていかないとダメでしょう。それはどんなプレーヤーを買っても同じです。

価格的には丁度アキュレイトLP12とKLIMAX LP12の中間位でしょうか。トーンアームを制約されない分、こちらの方が使い勝手は良さそうです。LP12は重量の関係で使えるアームが限られます。

アナログでもデジタルでも、ポン置きで良い音が出る可能性は、ほぼ無い(ごくまれに、まぐれ当たりがありますが)ので、使いこなしが必要なことは何を買っても同じです。

一般的にアナログプレーヤーを、2台以上置ける人は少ないので、アームが複数本設置出来るメリットはありますし、反ったレコードをかけられるのは魅力的だと思います。但し凸凹まで矯正出来るかは、やってみなかったので分かりません。

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LINN SELEKT DSM試聴

本日小倉にあるMAXオーディオが、アジア太平洋インポートマートで展示試聴会を開催していたので、LINNのブースによって、新型アンプのSELEKT DSMを聞いてきました。

LINNの持ち時間は30分しか無いので、機材はSELEKT DSM(KATALYST DACシステムとCLASS Dパワーアンプ)が内蔵されたものです。LINNですから当然、小型、軽量な作りになっています。

パワーアンプは8Ω負荷で、片チャンネル50Wです。4Ω負荷ですと100Wです。

MC、MM用のフォノイコは、最初から内蔵されています。ライン入力、ネットワーク及びUSBのDAC、プリアンプ、パワーアンプと今の機器に必要な機材は、ほとんど網羅されています。

将来今のKLIMAX機材が修理不可能になったとき、果たして置き換えの対象として、使えるかどうかのチェックもあって、聞きに行ってきました。

selekt dsm

正面からの写真を撮ったつもりが、家に帰ってみたら写っていませんでした。

従って後ろの写真だけです。

空きスロットが未だたくさんあるので、色々これから追加オプションが発売されてきます。ご自分の予算に合わせて、一番安いものを買って置いて、後で徐々にバージョンアップしていくことが出来ます。

さて肝心の音ですが、当日会場の電源事情が最悪を遙かに通り越して、劇悪で電圧が93Vしかなかったそうです。LINNはスイッチング電源なので、未だかなり救われるのですが、普通のトランス電源のアンプは、相当苦労されていました。

その内条件の悪い会場でこの様なフェアをやるときは、皆さんリチウムイオン電池持参で、自前電源でやらざるを得なくなるかも分かりません。そうなったら真空管アンプは、条件が悪くなりますね。

とまあこの様な劣悪条件での試聴なので、比較は全く意味をなさないと言うことで、折角のSELEKT DSMだったのですが、音は棚上げとさせて頂きます。しかしこれだけのコンパクトな箱に、アナログとデジタルのほぼ全ての機能を詰め込んでしまった、発想が凄いですね。

最終的には5.1chのマルチチャンネル再生まで、持って行くようです。私はAしかやっていませんが、AVで楽しまれている方はかなり多いので、これ1台で全機能を詰め込めるわけですから、部屋を広く使えるでしょうね。

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11月10日ハーマンの試聴会がありました

11月10日防府のオーディオ専門店で、ハーマンインターナショナル全国キャラバンの、試聴会があったので行ってきました。

SP以外の機材は全て、マークレビンソンです。

1996年に立ち上げたレベルのSPシステムが、日本では全く無名と言っても良い状態なので、今回はそれを一番聞いてもらいたいのと、1970年代一世を風靡したマークレビンソンの名前も、最近ではあまりぱっとしなくなった事もあって、全国行脚して再PRをしようという事です。

また今回の目玉はマークレビンソンで初めて作った、アナログプレーヤーです。カートリッジは作っていないので、自分の好きなものを付けて下さいという事です。今回の試聴会では、オルトフォン製のMCカートリッジが付いていました。

フリー試聴会では、持ち込んだソフトをかけてもらえるという事で、我が家でどうやっても音が歪むLPをかけてもらいましたが、何とあっけなくかかってしまいました。結果が分かったので、私のLP12はまた要再調整です。

レベル製のSPシステムは、私には全く合いませんでした。最後に店に展示してある、DD66000(初期型エベレスト)で再生したのですが、ほっとして安心して聞くことが出来ます。

それにしても38cmダブルウーファーの威力は凄いですね。久しぶりに大音量の、ビッグバンドを堪能することが出来ました。自分のシステムでは、どうやってもこの迫力は難しいです。

お店の方から現品特価で買いませんか、とお誘いを何度も受けていますが、私のSPシステムを中古で引き取ったとしても、これを再販するのは極めて難しいので、置き場所はあっても、先立つものが無いですと、話をはぐらかしています。

自宅に戻ったら、注文してあった樹脂製のネジが着いていました。早速NAS用の、3端子レギュレーターICを固定しているネジを交換しました。これでやっとTS-228用の電源基板を、ケースから絶縁することが出来ます。

ついでにHS-210の方の電源用の放熱シートも、もっと熱伝導性の良いシートに交換して、ネジも交換しました。

TS-228の電源回路も、回路を変更しました。HS-210と比較すると、どうしても音がうるさく感じられるからです。多分セラミックコンデンサが原因だろうと狙いを付けたのですが、フィルムコンデンサに交換したら、見事に収まりました。

本当はシルバードマイカコンデンサが一番良さそうなのですが、高くて全く手が出せません。スチロールコンデンサが良いという話もありますが、0.1μFは無いので適当なところで妥協です。しかし何でこんな事で、音が変わるのでしょうか、納得出来ているわけでは無いのですが、事実だから仕方が無い。

これでNAS用の電源箱は、両方とも大地アースに落とせました。

残った最大の課題は、ロボット掃除機です・・・・部屋を作ってからずっと悩んでいます。

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GTサウンド試聴会

本日北九州市小倉北区にある、MAXオーディオ小倉店で、千葉県にあるGTサウンドという会社の、試聴会があったので、行ってみました。

東京にいたとき、名前は知っていましたが、ほとんど縁が無かったので、行ってみたことはありませんでした。興味を持ったきっかけは、元philewebにおられたストラさんから、中々面白い会社ですよと言う話を聞いていたからです。

しかしわざわざ山口県くんだりから、千葉県まで聞きに行く気は起きなくて、そのままにしてありました。そうしたところ、philewebの記事で、小倉で試聴会があるという情報があったので、早速聞きに行ってみました。

写真を撮り損ねたのでありませんが、使用したSPはパイオニアEXCLUSIVE2402と外形が良く似ている、SRS-1RNです。

最初は別のお客さんがLPをかけておられたのですが、私には何となく情報不足という感じに思えました。LPはダメだなと思ったので、持って行ったCDをかけてもらうことにしました。我が家で低域再生に手こずったアルバムです。

最初にユジャ・ワンの”transformation”から、「La Valse」です。

transformation

左手の低音部の解像度が問題で、きちんと音を分離させて再生するのに、難儀していて、果たして本当の音はどうなっているのか、知りたかったのです。

SPの説明をされたのは、社長さんですが、全く説明通りの解像度で、再生能力に不満は全くありませんでした。鍵盤をたたく指一本ずつの音が正確に再生されていて、こんなSPがあったと言うことと、こんな音が入っていたとは、さて我が家でどうやったらその音が出るのか、課題が大いに増えてしまいました。

次がトニー・ウィリアムス、ジャコ・パストリアス、ジョン・マクラフリンのTRIO OF DOOMです。

truo of doom

トニーのバスドラム、ジャコのベース、ジョンのギターの低音弦、これがきちんと音色や音程を分離良く再生出来るかですが、イヤ参りました。これもまた我が家の課題山積になりました。

最後のゲーリー・カーとハーモン・ルイスです。

adagio

アルビノーニのアダージョをかけて頂きましたが、素晴らしい再生です。

SPの価格がきわどい価格であったら、聞きに行かなければ良かったになるのですが、全く手も足も出ない価格なので、良い勉強になりました。

EXCLUSIVE2402を持っておられる方でしたら、ウーファーの載せ替えが出来るそうです。2402の低域再生に不満のある方は、一度聴きに行かれたら良いかも分かりません。取り付け互換性があります。

重さが1台150kgもあるので、一度セットしたら、二度と動かすことは出来ないと思います。また床の耐荷重が無いと、危なくて置けません。中々良い刺激になりました。

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防府市サウンドテックでの試聴会

2月3日防府市にあるサウンドテックで、青森県にある光城精工と東京にあるSAECの製品の試聴会がありました。

14時から始まった試聴会は、前半が比較的購入しやすい価格帯の製品を使っても、アクセサリー製品の比較試聴というコンセプトで、後半がハイエンド機器を使ってのアクセサリーの試聴という構成でした。

使用機材SP

今回使用されたSPです。レンジを欲張らずに、比較的まとまりの良い音が出ます。

使用機材AMP

トライオードの300Bを使ったシングルアンプを今回は使った様です。入力機器はトライオードが取り扱っている、CDプレーヤーと、ネットワークプレーヤと、パワーアンプが同居したものです。本来はこれ単独でも使える様になっていますが、今回は敢えて真空管式パワーアンプを使ったそうです。

使用機材force bar

今回の試聴会の製品である、光城精工のForcebarシリーズの製品群です。これ単独で見たら、何か良く分からなくて、特に関心を引く様なものではありませんが、説明を聞いたら中々面白いものです。

しかも価格も安いですし、使い道も多いです。

一番左の明るい液晶画面は、電源モニターです。電源電圧、流れている電流値、使用電力が表示されます。SAECの社長さんが話をされていましたが、大きな会場で試聴会をやると、大体何処も電源事情が極端に悪く、全然音がまとまらないことが多いそうです。

その時は大体電源電圧が、基準値より高いか、低いかどちらかだそうです。これは高くても低くても音のバランスが狂ってしまうそうです。基準値に対して+-1Vの範囲内でしたら、認識出来るかどうかのギリギリの境目だそうで、+-2Vになると誰でも認識できるようになるそうです。+-3Vを超えると、我慢の範囲を超えてしまうそうです。

なので場所によっては電圧を可変出来る、オートトランスを持って歩くそうです。電源電圧はJISで100Vを基準に、+-10%迄許容されているので、オーディオ的には全くダメじゃんと言う話です。電圧は高くても、低くても音のバランスが狂ってしまうので、要注意です。

電源電圧の変動の激しい場所は、電圧変動の少ない方法を考えないとダメなようです。

このForcebarシリーズの最大の特徴は、各機器を配線材を一切使わずに、組み付け自由なことです。また他メーカーの商品でも簡単に組み合わせて使えるので、今までの投資が無駄にならないことです。

また内部構造は、トッププレート、アンダープレート、インナープレートの3つの部分から出来ていて、インナープレートは、トッププレートから2カ所で吊り下げられているだけで、それ以外は接触していなそうです。

また大きなコンセントプラグが刺さっても、トッププレートと接触しない様に、少し浮かせた位置で固定される様に工夫されています。この構造が基本で、他の全ての機材が、その様に振動対策がされているそうです。価格はこの手の商品としては極めてリーゾナブルです。

それ以外では、雷からの保護回路、トランスのうなりを防止するDC成分低減器、電源ノイズを低減させるノイズフィルター、仮想アース、電源回路分岐させる、2分配器から構成されています。組み合わせは自由です。使い勝手は極めて良いと思います。

メーカーの方が説明されていましたが、仮想アースが何故成立するかというと、仮想アースが対象とするのは高周波成分で、やはり空間に電子を拡散させるのが目的です。なので表面積をいかに大きく出来るかが、仮想アースの最大の問題点になるそうです。
極端なことを言ったら、地球の表面積より大きく出来れば、大地アースは必要が無くなると言う事です。

光城精工の仮想アースは、様々な材質の薄い金属板を組み合わせて、畳一枚分の表面積を確保したそうです。話のついでに書きますと、仮想アースはいかに表面積を確保するかと言う事でしたら、実現出来るかどうかは横に置いておいて、部屋の壁や天井に料理用のアルミホイルを張り付けて、それを鰐口クリップで挟んで、配線で接続したら、遙かに効果は高いと思うので、興味がある方は挑戦されたらいかがでしょうか。

ハイエンドの方は話を置いておいて、普及価格帯の機材は、光城さんもSAECさんも、極端に安いものを別にすれば、癖が少なくバランスの良い製品が多いと思いました。むしろ高額なものはそれなりに特徴を出さないといけないので、普通の音と言うわけにはいかないのだろうなと思いました。

使われる方が、ご自分の出したい音に合わせて、機材を組み合わせるのが、オーディオを楽しむ一つの方法だと思います。私は未だ暫くリニア電源で楽しめるので、そちらに集中しています。それにしても、オーディオはやっぱり電源の音を聞いているのでは無いかと、またこの部屋を作った始めに戻ってきています。

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8月26日アキュフェーズの試聴会に行きました

8月27日に防府にあるサウンドテックで行われた、アキュフェーズの試聴会に行きました。試聴会で行われたイベントは、デジタルボイシングイコライザーのDG-58と、クリーン電源PS-1230及びPS-530の製品説明と、有り無しの違いを聞くことです。

音場補正と言うことでは、フランスのトリノフオーディオからも出ていますが、違いはトリノフが3次元音場補正に対して、アキュフェーズは左右のSPから出た音を補正する2次元補正です。厳密に言えば3次元補正のトリノフの方が優れていますが、マイク付きにすると150万するトリノフに対して、アキュフェーズは80万ですから、どちらが良いかは使う人次第です。

今回はアキュフェーズから講師の方が来られているので、当然のことながらトリノフと、アキュフェーズの比較試聴はありません。

サウンドテックの試聴室は5面をコンクリで囲まれています。天井は床と平行ですから、ピークとディップは出やすいと思いますので、トリノフや、アキュフェーズの音場補正の効果はかなりあると思います。

アキュフェーズのクリーン電源に対して、私が重大な勘違いをしていたことが、今回の講師の方の説明で判明しました。普通クリーン電源というと、交流を完全に直流に置き換えて、それを正弦波の交流に再び戻すのですが、アキュフェーズは電源の基本はスルーパスで、電源波形が正弦波から変化した分だけ、電流を加えて補正するという考え方だったのですね。

これでしたら、発電所の電源はそのままで、コンセントの抵抗分で落ちた電圧を付加するだけなので、機器側から見たら電源のインピーダンスが下がったのと等価ですから、考え方としては非常に優れた電源だと思います。

説明によるとアキュフェーズの会社の電源は、100Vと単3の200Vそれぞれ1000Aがキュービクルから供給されているそうです。究極のマイ電柱です。しかし電源波形を測定すると、昼間でも夜間でもほぼ2~3%の歪み分が常にあるそうです。

一般家庭だとピークの朝方の4%から、究極の夜間3時頃の2.5%迄常に歪み分が出ているそうです。電圧波形ですと、正弦波の頭がつぶれた部分です。このつぶれた部分の電流を加えることで、元の音を変えずに、より音を良くすることが出来るものです。

と言うことで今の私の部屋の、オーディオ専用分電盤の電圧波形がどうなっているか見てみることにしました。

N-W間

電源のN端子(柱上トランスのhot側)とW端子(柱上トランスのアース側)の電圧波形です。今日は涼しいので、ほとんど何処もエアコンを使っていないので、きれいな波形が出ています。

G-N間

電源のN端子とG端子(我が家のアースを落としている端子)の間の電圧波形です。ほぼ上と相似です。

G-W間

電源のW端子と、G端子の間の波形です。柱上トランスのアースと、我が家のアースの間で、これだけのノイズが乗っています。当然測定電圧が上の二つとは全く違いますから、単純に比較は出来ませんが、少なくともこれだけのノイズが乗っていることだけは確かです。

ノイズの原因は、同じトランスから5カ所に分電しているので、想像は無理です。サウンドテックは防府市の市街地のほぼ中心にあります。防府は工場もあるし、自衛隊の基地もあります。それなりにノイズもあるので、違いも結構出たのですが、我が家ではどうなりますかね。

電気代が高いので、太陽光発電を入れようかと思っています。太陽光発電のパワーコンディショナーから出たノイズが、乗ってくるようだと考えないといけなくなるかも分かりません。

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4月29日九州ハイエンドオーディオの展示会に行ってきました

4月29日福岡のマックスオーディオ主催の、九州ハイエンドオーディオショーに行ってきました。主たる目的は中古レコードを買うことと、LINNの方と久し振りに会うことです。

朝7時過ぎに家を出て、中国自動車道から関門大橋を渡って、九州自動車道へ、一路福岡に向かっていきましたが、ゴールデンウィークという事もあって、高速道路の交通量は多かったです。しかし朝が少し早かったこともあり、渋滞はありませんでしたので、予定より少し早く着いたこともあり、福岡市内は都市高速を通らずに下道を走ってみました。

カーナビはあったものの、見事に道を間違えて、少し回り道をしてしまいました。しかし予定より30分早く着き、少し時間調整して入場しました。レコードはほぼ国内盤ばかりでしたが、適当にジャズ関係を漁りました。

ステレオサウンド社から美空ひばりの、川の流れのようにのLP盤が出ていました。1万3千円とかなり高かったのですが、ちょっと奮発して買おうと思ったのですが、なんと石川さゆりのLPとのペア販売と言うことで、両方で2万6千円と言われてしまいました。

別にオリジナルのLPを買うつもりでしたので、ここで2万6千円は使えないので、あっさりと諦めることにしました。

11時半からいよいよLINNのブースで、LINNの方の公演がありました。LINNの今の推奨機種は、EXAKTシリーズです。今回の展示会で出展されたのが、アキュレイトEXAKT530シリーズと、KLIMAX DS/MでEXAKTアキュー・ドリックを鳴らすというものです。

LINN EXAKT

青い方のSPシステムが530で白い方がアキュー・ドリックです。アキュー・ドリックの黒いSPスタンドの部分に、4チャンネル分のパワーアンプと、マルチチャンネル・デバイダーアンプが内蔵されています。

530のSPを巻いている布は、交換可能です。音は布を巻いた状態で、フラットになるように、補正が事前にかけてあるので、外したらダメだそうです。布は交換可能だそうですが、交換したら、補正を変更しなければいけません。しかし今はネットワークでダウンロードが可能なので、インターネットが繋がっていさえすれば、ほとんど手間かからずです。

何曲か再生されましたが、530の方はゆったり広がるような再生に対して、アキュー・ドリックの方は、点音源的な再生になります。こちらのSPは、もう10年位は作り続けていると思います。仕様は変わっていますが、SP自体の基本設計はそのままですので、もうかなり手慣れたなという感じがします。

特にソロ楽器の再生は、位相のずれも無く、そこに楽器があって、演奏していると言うのが良く分かります。最後に私からのリクエストで、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの中から、一番最後の、”Gee Baby,Ain’t I Good to You”をかけて頂きました。

アートブレイキー

アート・ブレイキーの再生は結構難しくて、下手に再生すると、チンドン屋的な再生になります。かけた曲はテンポが遅いので、更に難しくて位相が合わなかったりすると、再生が冗長になってだらけた音になりますが、この辺はきっちりと抑えてた再生になっていました。

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九州ハイエンド・オーディオショーに行きました

福岡市にあるMAX AUDIOと言う会社が、毎年3月末に企画している、九州ハイエンド・オーディオショーに行ってきました。主たる目的はLINNがどんな企画をやっているかを、聞いてみたかったのと、九州の方との交流です。

このショーは、今年は3月27日~29日の3日間開催されています。国内の主立ったメーカーや、輸入商社が参加しているので、東京のインターナショナル・オーディオショーとは、比べるべきではありませんが、わざわざ東京まで行かなくても、そこそこのものは聞くことが出来ます。

会場は福岡市にある国際会議場です。博多駅から88番の西鉄バスに乗って、15分位でしょうか。片道\190でした。博多駅周辺は、福岡の中でも特に交通混雑の激しい場所なので、バスは12分おきに運行するつもりなのでしょうが、実際には20分位待たされました。

今回のショーには九州からはやぶささん、amabukidさん、てつ@福岡さん、関東から中年組の高倉健さんが来られて、中々楽しい交流会になりました。

私は朝8時半過ぎに家を出て、JR厚狭駅迄軽トラで行きました。そこからこだまに乗り換えて、博多着が10時33分。バスが遅れて会場に着いたのは11時15分頃でした。最初にソフトを探しに行ったのですが、余り欲しいのが見つからず、結局ケニー・バレルを1枚だけ買ってきました。

linn exakt

LINNが出品した機器です。小倉の時はSPがKLIMAXだったのですが、福岡はアキュレイトになりました。いつもはYさんが来られるのですが、今回は東京で新型DSの発表会があるので、代わりにKさんが来られていました。

linn lp12

上からLP12、KLIMAX DS/M、アキュレイトDS/M、ユーフォリック、LP12用の電源です。多分RADIKALではなく、LINGOだと思います。

今回DSもEXAKT対応になりますが、DS/Kはプリアンプ機能が無いので、DSのみしか使えません。LP12をEXAKTで使う場合は、DS/Mに代えないとダメです。

またDS/Mのデジタル出力は、EXAKT LINK専用で、アナログ入力を、デジタル出力として、パソコンなどに取り込むことは出来ません。

DS/Kのアップグレードで、spaceoptimisationの機能で、新しい情報を聞けました。部屋の形は基本直方体なのですが、傾斜天井や、傾斜壁でも、入力が出来ると言うことです。値は一番高い、又は幅が広い部分の値を入力するのが良いそうです。試される方は、やってみてください。

小倉の時はほとんどLINNだけ聞いて帰ったのですが、今回は他の方とご一緒だったので、時間があり他のコーナーも、じっくり聞くことが出来ました。しかしハードを買い換える予定が無いので、タダ聞いただけなのでアップはしません。

オーディオは理屈だけでは、うまくいかないですね。また同じ部屋の中に、何社も入れているので、1社の持ち時間が30分とか、40分しかありません。つまりアイドリングの時間が長いのです。

SPは音を出さないと、それもそこそこの音量で鳴らさないと、動きが鈍いのは皆さんが普段経験されていると思います。それを慣らし無しで、短時間で真価を聞くということ自体が無理な話です。メーカーや輸入商社の方の苦労が偲ばれます。多分前日は徹夜で調整されたのでしょう。午後からの昼食後は、寝ている方も見られました。

映像もやっていて、偶々聞いたのはONKYOでした。11.2ch何て、普通の人はどうやってSPをセットするのかなと、ホント部屋中SPだらけになります。しかし音は前後左右、上下からも聞こえますから、爆発音の多い映画は迫力満点です。

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LINN EXAKTの続き

LINNのEXAKTは今までの、オーディオの概念を、ほとんど根本から覆してしまうような、全く新しい方向性を持っていると思います。それが正しいかどうかは、これから歴史が証明していくと思います。

LINNのDSも発売された当時は、何で今更DACと言う思いしかしませんでした。しかしダウンロード出来る、ハイレゾの音源が普及してくるに従って、少しずつ理解も進み、展示会でも音源に使われるケースが増えてきました。

一番は大量のCDやLPを持って歩かなくても、大容量のHDDが1台あれば、充分な音源を持って歩けることです。また簡単にかけたい音源を、検索することも出来ます。展示会をやる側にとっては、メリットは計り知れません。

ハイレゾのダウンロード音源が普及するに従って、再び見直されているのが、LPレコードのアナログ音源です。LPレコードの凄さは、タダの塩ビの板ですが、発売されて65年近くなりますが、盤がへたらないことです。

CDはどうも経時劣化するようで、使用頻度の多いCDは読み取りエラーも、増えている感じです。アルミの蒸着皮膜は、真空蒸着機の性能差もあるし、工程上のバラツキもあり、これが寿命や音に結構影響が出ているものと思われます。

これが後何十年か経った後、どう影響が出るのか、誰も経験したことが無いので、経った後のお楽しみと言う事でしょう。

もっと良く分からないのが、HDDやSSDに入れた、音源です。SSDは消去や書き込みの回数に制限がありますし、HDDは発熱や、軸受けの寿命で、いつ壊れるか、こちらはもっと分かりません。壊れたら取り出すことは、ほぼ不可能です。またコピーも何回までは問題ないのか、これも試した人が少ないので、一般的評価としては、全く分かりません。

使わないでいたら、寿命が延びるのか、これも評価した人がいるのか、いないのか、分からないことがたくさんあります。新しいものは、耐久性に関しては、歴史的評価が無いので、リスクは結構あると思っていた方が良いと思います。

EXAKTに話を戻すと、BOXから来たデジタル信号を、最初に部屋の特性に合わせてデータを修正した後、各SPユニットの周波数特性に合わせて、帯域分割を行います。これは前にも書いたように、各SP単体の特性に合わせて行います。その時一緒に、SPの能率に合わせた音量と、位相特性も補正します。

つまり再生する前に、部屋とSPの特性に合わせて、完璧に調整してしまうと言うことです。従ってセッティングの個人差は出ないと言うことなのでしょうが、果たして本当にそうなのかは、やったことが無いので分かりません。

小型SPは専用のスタンドも込みですし、大型の方はフロアスタンディングです。

BOXからSPシステムへの信号供給は、標準のLANケーブルです。これ1本で8ch分の信号が送れるそうですから、将来的には5.1chの伝送も考慮されています・・・今は2chしか送れません。アップグレードは、全てLINN UKからのダウンロードで出来るので、何の問題もありません。

私の2251用のEXAKT BOXが発売される可能性は、100%あり得ないので、その心配は全くしていません 

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11月2日小倉に行ってきました

11月2日philewebの記事を見ていたら、小倉にあるMAXオーディオと言う、販売店がオーディオの展示商談会をやっている、と言う記事が出ていました。中を見ていたら、LINNの小間があって、EXAKTが出ているではありませんか。

LINNの商品は、スピーカー以外は全て使っていますが、私の好みからすると、LINNのSPはどうしても、好きになれなかったのです。理由は、ビッグバンドが、ビッグバンドらしくなかったから。

ところが、ダイナミックオーディオの、厚木店長が絶賛するので、聞きもしないで毛嫌いすることもないだろうとは、思っていました。しかし何と言っても東京までわざわざ聞きに行く気にはなれませんでした。

そこに、タイミング良く小倉に来るという記事があったので、早速行ってみました。一部屋の中に複数のメーカーが入っているので、LINNの時間がいつになるか、全く分からなかったので、丁度良いタイミングでやっているかは、ほとんど賭でした。それでも家で考えていても仕方が無いので、兎に角行ってみました。

私の家から小倉までは、自宅から車でJR厚狭駅まで行きます。長門市からの美祢線が、本数が少ないので、タイミングが悪いと2時間位は列車がありません。厚狭まで行けば、新幹線があるので、乗れば30分で着きます。

jr厚狭駅

JR厚狭駅、新幹線口です。周辺は少し建て売りが立っていますが、ほとんどが空き地です。食事をするところもありませんので、車がないと全く何も出来ません。

9時50分発があったので、それに乗りました。10時15分には着いたので、少し早めの昼食を食べて会場に向かいました。

jr小倉駅

JR小倉駅です。駅周辺は綺麗に整備されました。会場はアジア太平洋インポートマートです。駅からはアーケードのある、遊歩道を伝って行けますので、少々の雨でも傘は必要がありません。

最初にLINNの小間を探しました。時間は13時半と言う事なので、時間があるのでソフトの販売コーナーを探して、主にLPレコードを探しました。売られていたのは全て新品でした。JAZZとCLASSICが主体です。JAZZは欲しいのがなかったので、CLASSICを4枚ばかり買いました。

後はXRCDでハリー・ベラフォンテの、1959年カーネギーホールでの、ライブ盤があったので、それを買いました。本当はLPで欲しいのですが、中々見つからないのですね。

時間が余ったので、他のコーナーも見て回りました。全体の印象としては、大型のSPより小型のSPの方が、バランス良く鳴っているなと感じました。

LINNのEXAKTの時もそうでしたが、会場は壁がパーテーションでの仕切りなので、かなり隣の音が漏れてきます。特に低音が酷いのですね。それがあるので、どこも音量を上げていません。大型のSPは新しいと特にウーファーの動きが悪いので、音量を上げないと中高域とのバランスが、悪くなります。

小型SPはコーン紙が軽いので、それ程無理をしなくても、直ぐに出てきます。しかも最近の小型SPは、設計が非常に巧みになって、レンジも広くなっています。それがあるので、この様な展示会場では、小型SPの方が、バランス良くうまく鳴っていると感じますね。

そんなことを考えながら時間つぶしをしていたら、12時30分のデモを聞くことが出来ました。昔のベーゼンドルファーのSPを、設計も新たにしたSPが最初にかかりました。以前よりはバランスが良くなっています。以前はスタインウェイも、ベーゼンドルファーになっていたのですが、今回はかなり良くなっています。

次にピエガの大型SPです。筐体はMDFだそうですが、やはり新品なので、鳴らし込み不足で、低域が少し苦しいですね。丁度良くなってくるのは、3年から5年はかかると思いました。

13時からフリータイムだったので、エベレストと、UV212と言う送信管をパラシングルで使った、出力100W?の新型アンプの組み合わせを、鳴らしてもらいましたが、私の知っているエベレストの音ではないので、これも鳴らし込まないと、本来の音にはなりません。

UV212パラシングル正面

正面写真です。モノアンプが2台で、ステレオです。多分1台で100kg以上あると思います。一旦置いたら移動はほぼ不可能だと思います。

UV212パラシングル

上から見たところですが、写真では大きさが分かりません。

UV211シングル

手前に置いてあったUV211のシングルアンプです。このアンプもかなり大型なのですが、212と比較すると、何とコンパクトに見えることか。

いよいよLINNのEXAKT登場です。

アキュレイトEXAKT

最初はアキュレイトEXACTからです。いきなりチェロ・コンチェルトがかかったのですが、呆れる位リアルです。これを家で出だそうとしたら、ちょっと大変だなと思いながら聞いていました。多分LINNレコードの、ハイレゾだろうと思います。

このシステムは、デジタルチャンネルデバイダーを使った、完全マルチチャンネルアンプ駆動です。SP側に全ての機能が持たせてあって、EXZKT BOXユニットは、入力の切り替えと、ADコンバーターが付いているだけです。

デジタルチャンデバは、SP個体に完全に合わせてあるそうで、左右のSPの特性は、音が出ている時点で、完璧に合わせてあるそうです。ですから左右のSPは特性上のバラツキは無いそうです。SPを飛ばして、修理に出した場合も、交換した後、デジタルデータを書き換えるので、左右の違いは出ないそうです。

また部屋の大きさや、視聴位置を測定して、それをEXAKTに登録すると、部屋の大きさと位置に合わせた、フラットな特性で視聴出来るそうです。今までmm単位でSPの位置合わせをしていたことが、全て必要がなくなるという、ある意味ポン置きで音楽を楽しめるという、究極のシステムと言うことになります。

でも私は部屋の何処でも、同じように聞きたいので、やはり今の自分のシステムの方が、自分の使い勝手にはあっていると思います。

さて肝心の音ですが、アキュレイトシステムは、システムとしてほとんど完璧に使いこなしたら、こんな音になるだろうという、音です。大音量でビッグバンドを、ガンガンかけるには向きませんが・・・私の聴き方がハードすぎるだけです・・・普通の住宅で聞くには、もうこれで充分という感じです。

KLIMAXも同じですが、音はもの凄くスムースで、バランスも良いです。CLASSICには良いです。タダJAZZで少し肌触りがさらっとしすぎているので、ベースの少しゴリゴリしたところが無いですね。絹漉し豆腐と、綿越し豆腐の違いと言ったら、もっと分かりにくいか。音の肌触りはそんな感じです。

しかし初心者が、ポン置きでこんな音が簡単に出せるとしたら、ベテランは形無しですね。必要なケーブルは、RJ45のLANケーブル2本と、電源コード3本だけです。後はDSと同じです。

LINNではB&Wのノーチラス用のEXAKT BOXを作ったそうです。オリジナル・ノーチラスのイメージを書き換えたそうですが、日本ではエベレスト用を出した方が売れると思います。LINN JAPANから要求は出しているそうですが、やってくれるかどうか、UKではJBLは売れているのかなー。

KLIMAX EXAKT

白いSPの外側の黒いSPがKLIMAX EXAKTです。LP12はAD変換するのですが、私的にはアナログは、やはりアナログで再生したいです。

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