農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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再度の修正

9月29日天気予報が大雨だったので、当然農作業が出来ないので、プチオフ会をしました。その時はラック下を除いて、タイルカーペットは外しました。小音量で聞いているときはそんなでも無かったのですが、少し音量を上げていったら、何となく音の出方が変なのです。二人の意見が一致したので間違いは無い筈です。

変な原因を色々調べて行ったら、中高域で音が硬い、低音がどうも出ていない、特にベースの胴鳴りが無くなっているようです。

そこで少しずつタイルカーペットを戻していくことにしました。一人でやると大変な作業なのですが、二人だと何とかなります。

案の上で少しずつ以前の音が戻ってきました。

再設定2

DS及びアンプ側は完全に元に戻りました。

再設定1

アナログ側はRADIKAL電源のみ、タイルカーペットを入れることにしました。

これでほぼ元に戻るだろうと思い、いつものマイルス・デイビス”We Want Miles”をかけたら、キンキンで落ち着いて聞いていられないのです。RIAAはほぼ問題なくなったので、何でコロンビアカーブが、今までだとダメなのか、これには少々参りました。

暫く色々かけて聞いていましたが、やはりイコライズカーブが適正では無いという事で、変更することにしました。今まではLow Limitt 50hz Turnover 390hz Roll Off 3.18khzでやっていたのですが、これをそれぞれ50hz、250hz、1.59khzに変更しました。

これでCD音源と比較しても、違和感は無くなりました。変更後のカーブは、E-2の取説に従いました。音が落ち着くには少し時間が必要ですが、これでもう大丈夫だと思います。

アンダンテラルゴのリジッドテーブルが、本来のバランスに戻したわけですから、我が家では劇的に効果があったという事なのだと思います。

6月28日から雨続きで、29日、30日にかけて、延べで140mm以上の雨が降りました。大豆の種まきをする予定の田は、全て代かきが出来るほども水が溜まってしまいました。しかも今週は雨が上がりそうも無く、最後のとどめに3日頃には台風崩れの低気圧が来そうです。

これで当分大豆は絶望的な状況です。せめてもサチユタカの種まきが終わったのが救いです。

水田は当分水をくれという人は出ないと思います。間断潅水中ですが、湛水状態が続いています。中干しの間は、掛け流し状態になるかも分かりません。

田面が充分に乾かないと、刈り取りの時コンバインがぬかるみにはまって、トラブルの原因になるし、刈り取りに時間が猛烈にかかります。水が無いのは最悪ですが、ありすぎるのも問題なのです。

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プチ修正

フォノイコの下のCFRPボードとラックの間を、今まで使っていたタイルカーペットでは、音が鈍く聞こえていたので、厚さ0.6mmのフェルト生地を購入して張り替えた結果は、大きく音のバランスが変わること無く、思った方向に変化したので、それに気をよくして、ついでに余った生地をRADIKALの電源下のオールージュ製のボードも張り替えることにしました。

結果は更に良くなったのですが、フェルト生地とタイルカーペットでは、そう大きな変化はしないという事も分かりました。タイルカーペットはタダ単に敷くだけですが、フェルト生地は寸法を正確に計って、裁断しなければいけないので、結構面倒です。ボードへの貼り付けには、布用の両面テープを使いました。

普通の両面テープより少し薄いような気がします・・・測っていないので分かりません。

音質傾向としては、くっきりクリア方向に変化しますが、システムの状態によっては、音がきつく聞こえることもあるので、代えたら必ず良くなるとは限りません。

フェルトへの変更

こんな感じになりました。見た目には音が良くなるような気がするのは、タダのプラシーボ??

まあこれで止めておいても良かったのですが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしは、過ぎてみないことには分からないという事で、デジタルの方にもやってみることにしました。

もう10年位グランデッザの下はタイルカーペットと決めていたのですが、これを変えてみようと思いました。変えるのは当然フェルト生地ですが、問題は厚さ何ミリが良いかです。散々悩んで1mmでやってみることにしました。

早速生地を手配して、ボードの大きさに合わせて生地をカット、両面テープで貼り付けました。

全体

結果がこれ、見た目には実にスッキリしました。音も思ったようにエネルギーバランスはほとんど変化せずに、少しくっきりクリア方向に振れました。タダ問題があって、この2台のラックはニスによるクリア塗装がされていて、そのニスにフェルトがくっついて、多分ですがフェルトが剥がせなくなると思われます。

置く前に薄地のフェルトを貼れば良かったかなと思ったのは、既に手遅れでこのまま据え置きになりそうです。

モノラル用のアンダンテラルゴの台は未だ到着しません。納期は1ヶ月なので、7月に入ってからになるかなと思います。

農業の方はやっとサチユタカ(大豆)の種まきが全て終わりました。7月からはフクユタカ(大豆)の種まきがまた始まります。合間を見ては草刈りもあるので、貧乏暇無しです。

オーディオは何をやっても音が変わるので、これからはそちらで楽しむことにします。

次の課題はラックの下をどうするか・・・・重いし面倒だし・・・・本音としては余り触りたくない。

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静電気除去器

もう随分昔の話なのですが、RayさんがPhilewebの日記で、LPレコードの静電気除去器を取り上げておられました。その日記に惹かれて、私も手に入れて使っていました。今はLPレコードは超音波洗浄機で除電しているので、使うことは無くなりました。

昨日の私のブログの記事にコメントを頂いた方への返事を書こうと思い、静電気について調べていたら、テフロンは塩ビより、マイナスに帯電しやすいと言う事が分かりました。

これも昔の話になりますが、静電気除去器を手に入れたとき、秋葉原のダイナミックオーディオに持って行って、店員の方に見せましたら、静電気除去が出来るならと、早速SPケーブルや、インターコネクトケーブルに使って見ると、あちこち使われていました。

私は普段の音は知らないので、音を出されても???だったのですが、店員の方はこれ良く効くよと言われていました。それっきり忘れていたのですが、突然思い出してしまいました。

私が使っているSPケーブルの絶縁体はテフロンなのです。急いでやってみましたところ、何と眠たかったおめめがばっちり醒めたではありませんか。レコードで静電気は音を劣化させると分かっていましたが、ケーブルも同じなのですね。

一昨日のオフ会でやってみれば良かったのですが、次のお楽しみに取っておきましょう。但しこれ効果は時間限定なので、直ぐに元に戻るので、しょちゅうやっていないといけないので、誠に面倒です。部屋が過乾燥なので、加湿器を使った方が効果的なのですが、部屋の北西側の隅に湿気が集まり、カビが生えるので今は使っていません。

静電気除去器

埼玉県熊谷市の理研精工(株)と言う会社で作っている、マスコット除電器という商品名です。白っぽい部分がレバーになっていて、それを押すと左側から確かプラスイオンだったと思いますが、それが放出されてレコード盤上のマイナスイオンと中和するという原理です。

非常に単純な道具なので、壊れるところはほぼありません。タダ構造の割に高い道具だなと言う記憶はあります。

これで思ったのが、やっぱり接点の掃除は必要だなと言うことです。Philewebの日記で、バズケロさんがやっていて、面倒だから見て見ぬふりをしようかと思っていたのですが、どうもダメそうです。

どうせやるならと、接点復活剤ではありませんが、アンダンテラルゴの接点掃除液TMD-10を使おうかと思っています。

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スフォルツアートさんより電源コードが戻ってきました

本日スフォルツアートさんから、DCケーブルが戻ってきました。スフォルツアートさんで接続テストしたところ、全く問題は出なかったそうですが、一応安全策をとって、テレガートナーの標準付属の電源に付いている、M12コネクターに交換して送り返して頂きました。

もう問題は出ないだろうと思い、早速接続して見たところ、ハブが動作したので、もう問題は無かろうと思い、そのまま音出しをしていました。そしたら5分位経って突然ハブが動作不能になりました。

ハブの電源ランプは消えています。ここまで来たらもう電源部の、電気回路を疑うしか無いので、カバーを外して、テスターで測ることにしました。

最初に前回と同様にM12コネクター部がショートしていないかチェックしましたが、全く問題なしです。

次にコネクター部に電圧がかかっているかどうか、チェックしました。約11.5V出ています。定格出力は12Vなのでちょっと低めだなと思いましたが、異常でも無いので大丈夫だろうと思いました。

もう一度線を接続して、電源スイッチをONしましたが、やはりハブ側の電源ランプは点きません。その内にレギュレーターのメインTrが猛烈に熱くなってきました。触れないほどです。

そこで負荷を接続した状態で、出力電圧を測ってみたら、何と3.5Vしかありません。つまり一定以上の出力電流が流れると、トランジスタが制御不能になるのです。

恐らく最初にM12コネクタの中で線がショートした時、やはり電気回路にダメージがあって、それが後になって後遺症として出てきたものと思われます。

こうなると製造メーカーに送り返して、ランニングも含めて徹底的に修理してもらうしか方法がありません。新品に交換して欲しい位ですが、もうアコリバでは製造する予定が無い様なので、修理を待つしか有りません。

来年のいつ頃戻ってくるか分かりませんが、標準付属の電源は何の問題もなく動作しているので、それを使っていることにします。車でもそうですが、一度ミソを付けると、最後までついて回るので、それが嫌ですね。

スフォルツアートさんから、外した標準品のDCケーブルの写真を送って頂いたのですが、それを見たら、タダの2芯の線です。シールドもありません。M12コネクターの表示では2Pがプラスで、残りの2Pがマイナスです。なので私はてっきり4芯だと思っていました。

理由は多分ですが、ピンが細いので2P並列にしないと、電流値が足りなくなるからだろうと思います。どうせなら4芯にした方が、配線もやりやすいだろうと思いますが、どうなのでしょうか。

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スフォルツアートの電源

先ほどスフォルツアートよりメールが来まして、電源の修理が終わったそうです。明日(20日)戻ってきます。

原因はハブ側の電源コネクターM12端子の、電源側から来ているプラス2本の線が、シールドとショートしていたそうです。今度はショートしない様に、きちんとセパレーターを入れたそうです。

既に購入された方は、処置がされていないと思いますので、同様の症状が出たら、修理に出された方が良いです。

線がショートしても、電源には保護回路が入っているので、直ぐに壊れることは無いそうですが、通電したままにしておくと、発熱が凄いので、寿命には大きく影響すると思います。

ハブの電源は、一般的には入れっぱなしで、普段チェックもされないでしょうから、使わないときはオフにしておいた方が無難だと思います。ラックの裏側の狭いところにハブを入れておいたら、音が出ないことで気がつくまで、ショートしたままになっています。

電源のランプは消えませんから、電源でショートしたことに気がつくことはありません。

今回は気がつくのが早かったので、電源回路には全く異常はありませんでした。

明日は果たして、アース線を交換したことが、どう音に影響するか、楽しみではあります。

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ソノリテが到着しました

注文してあったイルンゴ・オーディオ製、革のインシュレーターのソノリテがやっと到着しました。送り状の番号の連絡を頂いていたので、佐川でオンライン追跡をしていました。東京からだと、ヤマトですと翌日着なのですが、佐川だと関西中継センター、中国中継センターと、2カ所も中継センターを通るので、どうしても翌々日着になります。

いつもの配達のお兄ちゃんが、大体いつもの時間に持ってきてくれました。前日寝る前にSPをバラして、いつでもソノリテをセット出来るようにしておきましたので、到着したら直ぐに作業を始めることが出来ます。

ソノリテ

到着したソノリテ、木の箱に入っています。以前は-Rだったのですが、今は3種類あって、一番硬い-VNを注文しました。従来の-Rとほぼ同じ位の堅さですが、革の材質が全く変わってしまったので、どのような変化になるかは、音を出してみないことには分かりません。

表面は-Rはつるっとした感じだったのですが、今度は少し柔らかいタッチになりました。

スタンドの下面

SPスタンドを逆さまにひっくり返したところです。ソノリテはスタンドの柱の部分のセンターに貼り付ける必要があるのですが、何故かセンター部分にマーカーが打ってあります。

マーカー

これがそのマーカー部分です。丸の径はソノリテと全く同じです。まるで将来この部分にソノリテを貼り付けて下さいと、楠本さんが読んでいたかのようです。これで完璧にセットが可能になりました。

ソノリテを貼り付けたところ

マーカー部分にソノリテを貼り付けたところです。貼り付けは、絶対に外れては困るので、瞬間接着剤を使いました。少量付けて指で圧着すれば一瞬です。

セット完了

全て設置が完了したのは大体3時間後です。いよいよ音だし、最初にマイルス・デイビスの”We Want Miles”からかけたのですが、何となく真綿でくるんだような音です。なまくら刀で切っているような、切れ味です。

バルサ材の下敷きを作って挟んだときも、似たような感じでしたから、暫くは我慢が必要です。2時間位経った頃から、少しずつ切れが良くなり始めました。一晩置いたら革が締まってくるので、かなり切れが良くなると思います。

最初はタイルカーペットで、全体の面で重量を支えていました。これでもそれまでのセッティングに比べれば、比較にならない位良くなって、充分に満足していましたが、徐々に欠点も耳に付くようになりました。多分楠本さんも分かっていたのだと思います。

その後はソノリテが手に入らないので、90mm角のバルサ材を使っていましたが、やはり接地面が広いので、少し音が分散しているように聞こえて、いずれは何とかしなければいけなくなるなと思っていました。

ソノリテが手に入って、もうこれでこれ以上悩む必要がなくなったわけで、もう後はソノリテが落ち着くのを待つだけです。ヤレヤレこれでやっと終われそうです。

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KLAUDIO超音波洗浄機

KLAUDIOの超音波洗浄機のメンテナンスについて、ノアから回答が来たので、報告します。問い合わせていたのは、定期的な分解掃除と、消耗品についてです。

消耗品については、LPを回転させている樹脂のローラーは、余り劣化しないようで、これよりもローラーを駆動させるための、ゴムベルトがあるそうですが、こちらの方が伸びて寿命になりそうとのことです。

メンテナンスの時期としては、ベルトが伸びた頃を見計らって、依頼するのが良さそうとのことです。未だ発売して時間が短いので、分解掃除をしたことが無く、メンテナンス費用は、今のところ未だ分からないと言うことでした。

販売店の方からの情報で、ハンルの洗浄機を使っていて、暫く使用していないと、バキュームで吸ったとき、排気がかなりかび臭くなるそうです。なので使用しないときはやはり洗浄液は全て廃棄して、タンク内を乾燥させて保存した方が良いようです。

定期的なタンク内の清掃も必要がと思います。便利な道具ですが、やはり便利な分メンテナンスをきちんとしないと、寿命に影響が出ると思います。

話は変わりますが、DS-DAC-10を今度hisakei邸に持ち込んで、少し試し聴きをする予定ですが、hisakeiさん宅はPCがアップルなので、PCも含めて持ち込む予定です。

先般製作した、ギガバイトのキューブ型PCで、能力的に長時間の再生が出来るか、テストしていました。USB接続のHDDとNASに入れたHDDで、どちらが安定しているかチェックしていました。

そうしたところ、どうもLANで接続した方が、音も良いし動作も安定していることが分かり、NASを持って行くことにしました。やはり再生時はPCには出来るだけ、余計な負荷をかけない方が良いようです。

PCの性能としては、Windows10で、CPU、1GHzがどうも最低レベルのようで、余計なソフトが動くと、音が途切れます。メインメモリは1枚で8GBが入れてありますが、これがMAXです。

以前Windowsのメインメモリは、何GBが良いのか、テストした結果が発表されていました。古い話なのでWindows7ですが、8GBがMAXでそれ以上入れても、無駄だという結果でした。

少ないとHDDやSSD上に、スワップファイルを作るので、動作が遅くなり猛烈なストレスになります。PCの電源もアナログにした方が良いのでしょうけど。

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KLAUDIO製超音波洗浄機

父が亡くなった後、遺品の整理をしていたら、古いLPレコードが40枚ほど出てきました。中には妻が独身の頃購入したLPもあります。カビだらけで、使えなかったし、手洗いする気にもなれなかったので、ずっとほったらかしにしてありました。

折角超音波洗浄機を買ったので、洗って使えるようにしてほしいと言うことで、半分は嫌々ながら本日半日かけて洗浄しました。洗浄時間5分で、乾燥時間5分ですから、1時間5枚くらいなものです。大体手洗いと同じ位の洗浄枚数です。

しかし手洗いでしたら、水が冷たいので温水にするのに、ガス代がかかるし、ランニングコストは結構かかります。また2時間もやったら疲れて腰が痛くなるし、乾燥に結構時間がかかるしで、一度に40枚は私には無理です。

ほぼ8時間かけて終わらせましたが、やはり途中で水が足りなくなり、洗浄機がエラーを発信しました。少し水を追加して、洗浄は無事に終了。LPに付着していた、大量のカビが水の中に混じっているので、水は全て終了と同時に廃棄しました。

廃棄した後、一応念のために洗浄器の水が入っていた部分のタンクを、点検窓から中に雑巾を突っ込んで拭いてみました。何とタンクの中のあちこち、特に隅の角になっている部分に、かなりのヘドロ状になった汚れが付着していました。

購入してから未だ2ヶ月半ですが、2ヶ月半でかなりの汚れが付いたので、1年も放っておいたら、何のことは無く汚れた水で、常に洗浄していることになります。水は購入して1回交換していますから、1回の水で洗浄しているのは、大体40~50枚位です。

KLAUDIOの洗浄機は、構造が結構複雑で手の届かない部分が、かなりあります。水漏れを防ぐために、簡単にはばらせないようにもなっています。最低でも1年に1回は分解掃除をしないと、汚れが累積していったら、故障の原因にもなります。

この辺が使用に当たっての、最大の注意点でもあり、問題点でもあります。中古のレコードを買ってきたら、一度は水道の水で手洗いして、その後超音波洗浄機を使ったら、長持ちしますが、どうしますかね。

使っても使わなくても、水は定期的に(1ヶ月位?)入れ替えないとダメなような気がします。長期間使わないときは、水は抜いて、中をきれいな布で拭いて、乾燥させておいた方が良いでしょう。

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電源ケーブルの固定

久しぶりのブログになりました。農業の方は大豆の刈り取りが全て終了しました。オペレーターの方と、運搬の方はお疲れ様でした。農業法人の定款変更の案は出来たので、後は理事会の了承と、法人総会での決議が終わったら、長門市に提出して終わりです。

総会は2月18日にやることが決定しているので、それに向かって決算を終わらせて、税務署に青色申告をして、総会資料の作成で準備は終わりです。

オーディオの方は、もう余りやることが無くなりました。そこで前から気になっていた、電源ケーブルの固定を考えることにしました。

フリーの状態

ラックの一番上に置いてある、パワーアンプの電源ケーブルの、現在の状況です。アンプの位置が、高さ60cm程度あるので、電源ケーブルの自重で、地球引力に引かれて、かなり垂れ下がっています。支えている力は、電源ソケットの摩擦抵抗力だけです。

ひもで縛った状態

摩擦抵抗力が弱いと、ケーブルが抜けてしまい、どうしようも無いので紐でくくってあります。少々見た目も悪いので、何とかしたいと前から思っていましたが、中々良い案が浮かばないので、そのままにしてありました。

以前どなたかがphilewebの日記に、特注品のケーブル固定方法をアップされていましたが、残念ながらLINNの電源ソケットは、ネジ止めでは無く、はめ込みなので、その方法は使えません。

色々考えたあげく、思いついたのはケーブルを下から支えることでした。つっかえ棒を作って、それに載せれば良いだろうと言うことです。

突っ張り棒を設置

早速ホームセンターに行って、材料を買ってきました。そして作ったのが上記棒です。

最初は棒をラックに固定しないとダメかなと思い、金具も買ってきましたが、実際に設置してみたら、置いただけで安定して使えることが分かりました。

音への影響は、聞いた限りではほとんど違いはありません。ケーブル接触面は、コルクのシートが貼ってあります。コルクの特徴は、静摩擦抵抗が大きいことです。少しはこれで力が分散すると思います。

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KLAUDIOの騒音を録画してみました



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KLAUDIOの騒音がどれくらいのものか、サイレンサーボックスの効果が、どの程度あるのか、実際の音を聞いてみないと分からないと思いますので、動画に撮ってみました。

最初は、超音波洗浄機による、洗浄中の動画です。

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カメラは洗浄機の正面に設置、距離は30cmも離れていませんので、普通に聞こえる位置より、かなり近いです。バックに聞こえる、ボーと言うような音は、廃熱用のファンの音です。

次に乾燥中の音です。

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違いを感じて頂けたでしょうか。

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