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農業と趣味のオーディオ
趣味はオーディオで、主に1950年~70年代を中心にジャズ、クラシックを主に聞いています。 退職後は故郷に戻り、部落の農業法人に入り、農業をすることになりました。その悪戦苦闘記も一緒にアップします。

プロフィール

山田野案山子

Author:山田野案山子
農業とオーディオのブログへようこそ。
10代の時、AMラジオから聞こえてきた、フォーシーズンズや、ライチャス・ブラザースにあこがれ、その後はベンチャーズやビートルズ、サンタナとロックに填りました。

その後某オーディオ店の店長から、カウント・ベイシーのビッグバンドを大音量で聞かせていただき、すっかりジャズに填りました。

その後一関のジャズ喫茶「ベイシー」での、私にとって衝撃的音との出会いがあり、今までの私の経験不足の音をすっかりたたきのめされてしまいました。

その後は、自分の音を確立すべく経験と努力を重ねてきました。そして最後の大仕事を完成させる、自分専用のオーディオ部屋を建てました。

私の拘りは打楽器と低音楽器の再生です。特に打楽器のスピードと、エネルギーをどうやったら等身大に味わえるか・・・言うは易し行うは難し。

今まで関東にいたときは集合住宅で、外部との接点は仕事だけと言う環境でしたが、山口に帰ってからは、自分が住んでいる地域の環境と、自然を維持するために、地域の方たちと協力して、農業に励もうと思っています。



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8月の太陽光発電

8月は20日を過ぎてからというもの、ほぼ毎日雨が降っています。お陰でため池の水は2番目の栓を開けることも余りなく、水管理は割と楽に推移できました。その代わり8月の太陽光発電は、1038kwhとかろうじて、1000kwhをオーバーする程度で終わりました。

昨年は全く雨が降らず、絶好調に推移して1377kwhでしたから、ほぼ3/4に落ち込みました。稲の方も少々日照不足気味です。9月になってもほぼ毎日何らかの時間に雨が降っていて、水田は稲刈りのため乾かないといけないのですが、排水の悪い田は水浸しです。

台風は朝鮮半島の方に行きそうなので、直接の影響は無さそうですが、太平洋高気圧と、大陸の高気圧の勢力争いは中々決着がつきそうにも無く、いつ雨が降ってもおかしくない状態が、ずっと暫く続きそうです。

9月は多分1000kwhはいかないだろうと思っています。

今日は大豆畑の草刈りをしました。いつも梅雨時に種まきをするので、事前の耕起が出来ず、草が伸び放題になっているところを、無理矢理起こして種まきをするので、いつも草ぼうぼうになります。草を刈らないと大豆に陽が当たらず、実が充分につかないし、虫も不要につきます。

刈り取りにも支障が出るので、草を刈っているのですが、これが結構な重労働で、いつまで続けられるやらです。今年は電気柵をかなり設置したので、鹿の食害は今のところ防いでいます。

ふくゆたかの花

大豆はこれから花が咲いて、実をつける時期なので、これからが重要な時期になります。写真はフクユタカの花です。

まずは10日から刈る予定のコシヒカリ、雨が結構強く降ることが多いので、大分なびいてきました。何とかこのまま保ってくれれば良いのですが、倒れたら田面がぬかるんでいるので、刈り取りは最悪になります。

9月4日のコシとひとめ

写真写りが余り良くないので分かりにくいですが、手前の黄色の濃いのがコシヒカリです。その向こうに少し緑っぽいのがひとめぼれです。

コシヒカリの刈り取りのための草刈りは、何とか雨の合間を縫って終了しました。明日はひとめぼれの草刈りを何とかしたいと思っています。草刈りがなぜ必要かといいますと、草が伸び放題になっていると、畦との境が分からなくなって、コンバインが突っ込んで事故になるからです。

またコンバインが草を巻き込んで、故障の原因にもなります。農業は天候と雑草と、野獣との果てしも無い戦いです。

佐賀県は数年前に一度、農協の視察旅行で行きましたが、農業が盛んで、しかも平らな土地が多く、石もほとんど無く実にうらやましいほど恵まれた環境だと思いました。今回は大雨でそれが裏目に出ましたが、被害に遭われた方は本当に大変だと思います。
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ダイニング用システム

私が田舎に帰ったときからの課題でした、食事をする部屋へのオーディオシステムを設置しました。食事をする部屋にオーディオセットを入れようとしたら、元々あった家財を処分しないと、置き場所がありません。

父が生きていたときは、中々処分できなかったのですが、亡くなってから少しずつ片付けていき、やっと場所を空けることが出来たので、セットすることにしました。

dyning

こんな感じでセットしました。

SPセットはJBL4301B、アルニコマグネットの最後の製品です。この後フェライトマグネットにモデルチェンジしました。購入は多分1980年代初め頃だったでしょうか、もうほとんど忘れてしまいました。

元々はFM放送局用のモニターSPがターゲットだったので、日本家屋の狭い部屋にはちょうど良い大きさです。SPスタンドは2251用に作ったスタンドを、そのまま流用しています。大きすぎるのは分かっていますが、カットするのも大変なので、何もしていません。

アンダーボードは21mm厚のラワン合板を3枚重ねにしています。元々は一番最初に買ったボザークのB302用に作ったものです。なので足かけ40年は使っているでしょうか。

アンプは山水の19,800のプリメインアンプです。倒産した後に買ったので、格安でした。SPケーブルはカルダス製で、オーディオ店から無償で分けてもらったものです。

音源はカーオーディオ用の音源としても使っている、Ipod classicです。全ての製品はもう骨董品レベルです。音は高域も低域も出ませんが、食事をしながら聞いている分には、バランスが良くそれ程過不足は感じません。

自分の部屋からWIFIで飛ばして、PCとDACで受ければ、NASに入っている膨大な音源が聞けるのですが、操作が面倒だし、女房が家事をしながら聞くので、操作が面倒なものは嫌がって使わないので、スタンドアロンで組んで終わりです。

バズケロ邸のように癒やし系と、真剣系とで使い分けるというような使い方ではないので、まあ音が出ればそれで充分です。
ところで4301はウーファーのエッジが元々は発泡ウレタン製です。発泡ウレタンは加水分解するので、買って10年くらいでエッジが崩れ落ちました。

それ程使っていなかったので、そのままにして放っておいてあったのですが、勤めていた会社を早期退職したとき、家にいても暇なので、暇に任せてエッジの修理をすることにしました。あるオーディオ雑誌にエッジの修理の仕方が記事として出ていた記憶があったので、エッジを購入した販売店から、そのコピーを頂きました。

エッジの材質は、同じ発泡ウレタンでしたら、また10年で崩れ落ちてしまうので、鹿革にしました。これでしたら半永久的に使えます。結構な値段でしたが、偶々店にあった外側を切り取って、20cmのエッジが残っていたので、それを割安で譲っていただきました。

時間はいくらでもあったので、焦らずじっくりやっていたら何とか完成に行き着きました。

jbl4301

セーム革に張り替えたSPユニットです。ネットワークはコンデンサを新品に付け替えたと思いますが、記憶は定かでは無いです。中の配腺はテフロン被服の単線に張り替えてあります。

ウレタンエッジのオリジナルとは音が変わっていると思いますが、直接聞き比べないと多分分からないと思います。またマグネットはかなり減磁していたので、広島の業者で再着磁をしてもらいました。フェライトは基本減磁しないので、必要は無いと思います。

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線状降水帯

8月盆前にはため池の水は1/2程度まで減り、昨年のように8月いっぱい雨が降らなければ、危ないかなと思っていました。8月15日に来た台風は、ここ長門市では空振りに終わり、期待した雨は余り降りませんでした。

このままだと危ないので、8月21日水利組合の理事会を開いて、取水制限をしようかと思っていましたが、20日に雨が降り小康状態になったので、理事会は中止にしました。

水稲はヒノヒカリとひとめぼれがほとんどです。ひとめぼれは9月10日過ぎから稲刈りが始まるので、8月末には落水して、水は全くいらなくなります。天気予報では8月中雨が降ったりやんだりするので、20日過ぎから間断灌水(かんだんかんすい)・・・(田が乾かない程度に湿らせておく状態)に移行するので、雨が降ればため池の水は必要がなくなります。そうすれば9月20日頃まで必要なヒノヒカリだけになるので、ため池の水は半分もあれば、必要にして充分です。

26日頃までは雨が降っても、ため池の水は全くと言って良いほど増えず、このまま推移したら楽でいいなと思っていたら、天罰が下りました。何と大陸から冷たい空気が南下すると同時に、日本海上空、特に東シナ海上空で次々と雨雲が発生して、それが次々と日本に来襲する状態になりました。

天気図では秋雨前線が停滞して、このままだと雨が長く続くなと思っていたら、何と線状降水帯が形成されて、大雨がずっと続くという状態になりました。ため池の水はオーバーフローを始めて、浅田川の水は増水して、その水が部落の中に流れ込んできたので、水路からあふれた水が部落内の水田に流れ込むし、その処置に追われました。

累積降水量は3日間で300mmを超えました。私がこちらに帰ってから初めての雨量です。瞬間的な降水量は時間20~30mmなので、その分は助かっています。この地は高台なので、いつまでも水が引かないと言うことはないので、時間雨量が多くなければ水害になることはありません。

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18日に撮影したため池の状態です。4日間水を流さなかったので、15日の台風で少し持ち直したところです。水量は1/2を少し上回る程度です。今は満水になっているので、流入した水は全て出水していて、調整機能はありません。

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29日の線状降水帯の雨です。少し小康状態の時撮影しました。26日夜から雨が降り始めました。雨が降るのが分かっていたので、コシヒカリの排水口のある側の畦の草刈りをして、排水口を開いて田の水は全て落水しました。

水路も川から水が入ってこないように、入り口は全て塞ぎました。コシヒカリは9月10日頃から刈り取りを始める予定なので、それまでに田が乾けば良いのですが、雨が続くとそれがおぼつかなくなります。早く大陸の高気圧が優勢になれば良いのですが、9月になってもフィリピンの東側が賑やかで、太平洋高気圧がいつまでも頑張るようでしたら、刈り取りも怪しくなってきます。

雨が小康状態になったら、今度はひとめぼれの方の畦の草刈りをして、また同じように落水して、川から水が入ってこないようにしなければいけません。

最終的に3日間で降った雨の量は355mmでした。もう当分水をくれという人はいないと思います。川の水はいくらでもありますが、危なくて近寄れません。

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防府市サウンドテックのイベント

8月24日防府市のサウンドテックのイベント、音人時間(おとなじかん)に行ってきました。お目当ては広島から来た中古レコード屋での餌箱漁りです。欲しかったレコードは結局ありませんでしたが、適当に見つけたJAZZのレコードを4枚ほど買ってきました。

もう一つは、お店の2Fを改造して、JAZZ喫茶にしたことです。喫茶店のマスターは、お店のアルバイト社員なので、普段は忙しくて店は閉店しています。何かイベントを企画したときだけ、喫茶店が開業します。

今回は2回目と言うことで行ってみることにしました。前回の初回の時は、山口市から有機野菜を使ったサラダが提供されて、これを目当てに来たお客さんがたくさんあったそうで、特に女性客が多かったそうです。

最近は女性の方がアナログに興味を持たれていて、前回は女性客がアナログレコードを買って行かれたようです。私から見れば、CDに比べて遙かに面倒なLPに女性が興味を持つとは、なかなか信じられないのですが、1980年以降ほとんど絶滅してしまったアナログレコードは、今の若い方には珍しいのかなと思います。

しかしかつてアナログしか無かった時、CDが発売されて、取り扱いの面倒なLPはあっという間に駆逐されたのを知っているので、果たして本当に長続きするのか、心配ではあります。

しかし今は安くて音の良いCDプレーヤーは、ほとんど無くなってしまっていて、LPプレーヤーはフォノイコを内蔵していて、ブルートゥースで飛ばせば、アンプ内蔵のSPで音が出せますから、ワイヤレスで簡単に再生が可能です。本当に良い音で聞こうとしたら大変なのですがね。CDプレーヤーのお手軽なのが出てきたら、置き換わるのでしょうか・・・・?

ジャズ喫茶のシステムは、今回大変な装置が入ってきました。SPがアルテックのA7、アンプがオールドマッキントッシュのC22(プリアンプ)とMC275(メインアンプ)です。

mc275-1

MC275です。最初はオリジナルかと思いましたが、あまりにもきれいですし、球も全部マッキントッシュなので、もしかしたら復刻版かも分かりません。オリジナルは、もう50年以上前の製品ですから、私が知っている中古品は、全てどこかに錆が出ていました。

mc275-2

SP端子、インプット端子は、全てこちらにあります。

c22omote

プリアンプのC22です。スイッチからノイズは全く出ませんし、ボリュームも全く同じです。

c22ura

C22の後ろ側です。非常に保存状態の良いアンプです。

a7

アルテックのA7です。A7はかなりくたびれています。

最初に聞いたときは、ベースの胴鳴りが出ていないし、音も少々荒かったのですが、今まで長い間使われていなかったのかなと思います。相当な時間鳴らしこまないと、スムースな音にならいのではと思います。アンプも同じですね。

4時間くらいずっと聞いていましたが、時間とともに少しずつは良くなってきていました。アナログカートリッジは、オーディオテクニカ製でした。途中でほぼ倍くらいする、同じテクニカ製のカートに交換したのですが、やはり値段相応で高い方が、抜けも伸びも良くなりました。

これらの機器ですが、お客さんから引き取った中古機器なので、本来は売り物なのですが、当面はジャズ喫茶のシステムとして、使いたいと言うことでした。どうしても欲しい方は、唾だけでもつけておかれた方が良いかもですが・・・・社長さんが売ってくれるかどうかは分かりません。

当日の詳しい様子は、お店のブログにアップされています。防府市のサウンドテックで検索されたら簡単に見つかります。

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トレジャー・ハンティング

8月13日オフ会が終わった後、水田でトレジャーハンティングをしました。早い話が花咲かじいさんの、ここほれワンワンです。探したものはキーホルダー。

実は8月9日水田の稗抜きをしていたとき、ポケットに入れていたキーホルダーを落としてしまいました。落とした大体の場所は分かっているのですが、水田では既に稲が育っていますから、当然上から見たのでは、全く探しようがありません。

かといって稲をかき分けて探したのでは全くらちがあきません。仕方が無いので金属探知機を使うことにしました。当然そんなものは持っていないので、ネットで探しまくり、適当なものを入手しましたが、探していて分かったのは本当にピンキリなのですね。

たかがキーホルダーを探すのに、そんなに高額な機械を買っても仕方が無いし、かといっておもちゃでは使い物にならないし、と言うことで1万以下で手に入るものでやってみることにしました。

hako

早速到着したのがこれです。生産国は不明。中国製でしたら取説に中国語が必ずあるので、中国製ではなさそう。勿論日本製ではありません。

金属探知機

箱から出して組み立てたものです。単3乾電池6本で動作します。先端の丸い部分が探知機で、液晶表示器があります。

早速水田に入ってやってみたのですが、やたらと検出音が鳴ります。水田にそんなに金属・・・実は冬の間に水田にミネラル散布をします。これを検知しているようです。

コントローラーで検出感度を下げたりして、色々やってみたのですが、ちょうど良い感度が全く分かりません。仕方が無いので全くの当てずっぽうで探しました。

でもまあやっているうちに何となく駄目な音が分かってきて、しつこくやっていたら地面から離れた位置で、ピーピー音が出る場所がありました。しつこく探していたら、遂にキーホルダーを発見できました。まあこれで1万の投資は無駄になりませんでした。

さて8月15日は台風10号がやってくる日です。朝水路に川の水が入ってこないように、せき止めていた板をあげて、準備を整えたのですが・・・・

8月15日朝11時

朝11時前の写真です。嵐の前の静けさ・・・・、雨も降らず風も吹きません。ため池の水は1番目の栓まで下がっているので、雨が降ってくれないと水が足りません。雲は東から西に流れています。

台風のコースは、西日本大水害がおきたところを通過する予想なので、これはこれで大変なのですが。果たしてどうなることか、人間の力では何ともなりません。

長門市も隣の萩市も観光産業で飯を食っていますから、かき入れ時の盆の真っ最中の台風は痛手です。JR西日本は早々に全運休を決めているし、西日本高速道路もいつどうなるか分からない状態ですから、早々に引き上げる人も多いです。

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8月13日オフ会をしました

8月13日地元の方2名とオフ会をしました。前回開催の3月から5ヶ月経ってしまいました。主な原因は私が入院してしまったためです。今回はチャプチャプレコードの新譜を持ってきていただきました。新譜とはいっても録音はかなり前です。今回もLPとCDの併売ですが、残念ながらLPは300枚プレスしたそうですが、良品はたったの4枚ということで、実質お蔵入りとなりました。

LPは東洋化成でプレスすれば、恐らく世界でも最高クラスのプレスになると思いますが、予算が無いということで、ドイツプレスにしたそうです。プレスした会社に不良品だったので、再プレスを依頼したそうですが、不良品では無いと頑として受け入れないということで、結局発売は諦めたということです。

ドイツも昔と違って、品質管理がいい加減になったのか、生産技術が落ちたのか、安かろう悪かろう??。

an eternal moment

写真はCDのジャケットですが、LPも全く同じものです。とはいってもLPは発売されないので、掲載しませんでした。

アルトサックスは、韓国のKang Tae Hwanさんです。最初LPを聞いた後、CDをかけたのですが・・・・・詳細はLPが発売されないので、書きません。演奏曲は全てフリージャズです。オリジナルはDATで録音したものですが、1ポイントマイク録音なので、マルチマイクのようにリミッターがかかっておらず、音が実に生々しいです。

もう大分前の話になりますが、東京のストラさんのお宅を訪問したとき、オリジナルのオープンテープからダビングした、カセットテープの演奏を聴かせてもらったときと、ほぼ同じような印象でした。

大手メーカーが発売するとき、営業が一番恐れるのがユーザーからのクレーム返品です。そのためにどんなシステムでも問題なく再生できることが、絶対条件になるので、色々と細工をするのが普通ですから、仕方が無いでしょう。

また演奏曲が気に入るかどうかは、個人的な問題なので、ここでは書きません。録音当時の生の音量は、私のシステムでは出せません。アルバムのタイトルは”An Eternal Moment”です。

今回のオフ会は、キャノンボール・アダレイをかけました。

something else

マイルス・デイビスがブルーノートのために録音した、”Somethin’ Else”。契約の関係でキャノンボール・アダレイ名義になっています。

in chicago

”In Chicago”これもなかなか手に入らなくて、ディスクユニオンに何度も行って、やっと手に入れたアルバムです。テナーを吹いているのが、ジョン・コルトレーンです。

know what i mean

”Know What I Mean?”ピアノがビル・エヴァンスです。「Waltz for Debby」のアルトサックス版が聞けます。

fiddler on the roof

”Fiddler on the Roof”ジョー・ザヴィヌルがアメリカに渡った頃の録音だと思います。その後ウェザー・リポートを結成しました。録音は1964年です。

キャノンボール・アダレイはアメリカでは、非常に人気のあるアルトサックス奏者です。ご興味にある方は是非聞いてみてください。

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6月と7月の太陽光発電

6月の太陽光発電は1016kwhと昨年の6月と全く同じ発電量になりました。今年の梅雨入りは例年に無く遅く、代掻きもままならない状態で、一時はどうなるかと思いましたが、6月も終了間際になり、何とか雨が降り始めて、代掻きと田植えが無事に終わりました。

さて7月に入ったら、昨年とは打って変わって、天気はそれ程良くはありませんが、晴れ間が少なく、前半は雨も少ない状態が続きました。7月の太陽光発電は、日照時間の長さの割に総発電量は伸びず、900kwhで終了しました。

昨年の7月は、9日に梅雨が明けてからは、全く雨が降らず、晴れ続きだったので、1260kwhと絶好調でした。その代わり水田の水管理は大変なことになりました。今年は後半適当に雨が降ったおかげで、水管理は楽に出来たのですが、その代わり太陽光発電は、夏としてはかなり不調でした。

8月に入ると晴天が続き今のところは絶好調です。昨年と違うのは、昨年は山口県の他の地域は適当に雨が降るのですが、この上ゲの周辺だけ雨が降らず、ため池も干上がる寸前までいったのですが、今年は適当にお湿り程度ですが雨が降ります。それも他の地域は降っていなくても、ここだけ降るということもおきています。

天気は毎年同じになることは絶対にありません。今年はもしかしたらため池の水を調整すること無く、無事に終わるかも分かりません。こればかりは終わってみないことには全く分かりませんので、安心は出来ませんが、盆までの間、適度に雨が降れば、今年は楽に終われる可能性が高くなります。

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オーディオの再考

7月8日退院した後、入院していた期間中草刈りを全くやっていなかったため、圃場や自宅周辺の草が伸び放題となりました。ほぼ2ヶ月間ほったらかしにしてあったので、チップソーで刈り払ってしまうと、草の丈が長く、それがそのまま刈り払った後に残ってしまい、次回の草刈りの時それが邪魔をして、実に刈りにくくなります。

そのために自走式の草刈り機や、長過ぎて刈れない草はナイロンカッターで短く切り刻むように刈るため、時間が猛烈にかかります。しかも気温も上がり、湿度も上がってきたので、長時間の連続作業は体力的に出来なくなりました。

7月10日頃から始めた草刈り作業は、7月31日現在も続いています。終わった頃には最初に刈った場所が伸びてくるので、本当にエンドレス作業になりました。

さてオーディオの方は、再リッピング作業を延々と続けています。リッピングドライブを、パイオニアの最新型BDドライブ、BDR-S-12JXにして、何となく音がクリアになったような気がしますが、前にも書いた他の事情もあるので、果たして本当にドライブで音が良くなったのかどうかは、全く分かりません。

リッピング中にいくつか問題が出てきました。つまりリッピング不能になるCDが何枚か出てきました。

aretha

アレサ・フランクリンの”Aretha”これはほぼ全曲、

ccr

CCR(クリーデンス・クリアウオーター・リバイバル”The Best of CCR”これもほぼ全曲です。

これは組み合わせるPCの問題もあるので、他の方が同じようになるかどうかは分かりません。私ももう1台ある3世代前のセレロンのPCでは、以前の09JHと組み合わせて、エラーの起きる曲が変わりました。

それでも全曲リッピングできないので、多分レーザーダイオードの波長の問題だろうと、CD専用ドライブを探しました。AMAZONで見つけたので、早速注文したのですが来てみたら、DVDも読めるではありませんか。DVDも読めるドライブは我が家にも何台かあって、それが全部駄目だったから買ったのですが・・・・・

まあ買ったので仕方なしに試してみたら、何と無事に読めたではありませんか。どうもこのドライブ(中国製)のダイオードは少し前のものを使っていたようで、ラッキーと喜んでいます。

リッピングの残りは後約150枚くらいになりました。しかし古いCDは、どうも曲やアルバムのデータが無いものが出てきて、特に日本語表記のものは、自分で全部入力しないといけなくなってきています。そんなのばかりが残っているので、時間がこれからは猛烈にかかりそうです。

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新型リッピングドライブの導入

以前Philewebの記事で、フォルダーネイムや、ファイルネイムを書き換えると、音が悪くなるという記事が出て、どう対処しようか色々考えていました。私のデータは、大半が書き換えたデータだからです。

結論的にはリッピングを全てやり直さざるを得ないと言うことになりました。データの書き換えは極力しないように、リッピング前に出来るだけ詳細に入れるようにしました。しかしどうしても書き換えざるを得ないものが出てくるので、バックアップサーバーに先に書き込んで、それをDS用のサーバーにコピーすることにしました。そうすれば書き換えたことの障害は、最小限に抑えられます。

ついでにPCも今までwindows7を長年愛用してきましたが、サポートが来年1月には打ち切られるし、メットワーク上の問題も少し出てきたので、windows10で最新型のCPUとチップセットを使ったPCに組み替えることにしました。

またリッピングドライブも埼玉時代に購入したものを使い続けていましたが、RATOCから制振構造のドライブケースも出てきたし、パイオニアもドライブを最新型のBDR-S12J-Xが出てきたので、これも新しく作り直すことにしました。

bdr07j-h

買い換える前のRATOCのケースに、BDR-07J-Hを入れて使っていたものです。

bdr12j-x

買い換えたRATOCの制振ケースに、BDR-12J-Xを入れたものです。見た目は何も変わっていません。価格は倍以上になりました。

さてこれで少しずつ再リッピングをしていますが、前のデータに比べて、味が濃くなったというか、音にコクが出てきました。表現としては誠にわかりにくいのですが、実際にそういう風に聞こえるから、仕方が無いです。

ドライブユニットが変わったからなのか、ネーム変更が総統悪かったのか、まあ多分両方なのだろうと思います。またサーバーのドライブの容量が足りなくなって、何度もデータのコピーを繰り返したのも、相当な悪さ加減なのだろうと思います。

結果的には全部のデータを書き換えざるを得なくなり、これが結構な時間つぶしに貢献しています 苦笑。データの読み込み速度は、Pure Readの読み取り精度を最重視仕様にしているために、4倍から9倍速です。大体1枚読み込むのに10分くらいかかります。

なんだかんだで、1時間に5枚くらいでしょうか。手持ちのCDを全部やるのに、2ヶ月は時間つぶしになると思います。まあ音が良くなるのでよしとします。

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結果長期入院となりました

5月の傷が原因の感染症にかかり、17日間入院し6月7日に一旦退院しました。足のすねの傷だった為に、骨と皮の間に肉がほとんどついていない部署だった事があり、削れてしまった肉がなかなか回復せず、傷口が塞がらない状態が続いていました。

先生からは、他から肉を移植することも出来ますが、と言われましたが、それがいやで元に戻るまで待つことにしました。傷口が塞がらない間、傷口がいつまでも乾かないし、手当は毎日自分でやっていますし、病院でも週に2回ほどやってもらっていました。傷口も初期の頃に比べれば、大分肉も盛り上がってきました。

しかしどうも傷のある足の方が太いように見えるし、赤味もあるように思ったので、6月23日偶々担当の先生が当番医だったので、見ていただくことになり、MRI以外の検査は全てやりました。しかし結果は何も出ません。でもレントゲン写真を見ると、傷を受けた骨の部分が何となく気になるということで、24日MRIで再検査することになりました。

しかしMRIの結果も何も出ませんでした。しかしどうも気になるしどうしますかということで、先生と話をしたのですが、後であの時切っておけば良かったねと言う話にだけはしたくないので、やはり気になる以上は切って再洗浄した方が良いだろうと言うことで、24日再手術をすることになりました。

前回は局所麻酔だったので、手術中痛くていやだったので、今回は腰から下の麻酔でやることにして、徹底的に洗浄してもらうことにしました。

結果はやはり弱い菌でしたが、一部に汚染された細胞が残っていて、これが原因と思われますが、傷の治りが阻害されていたようです。肉が盛り上がっていたので、傷口も完全に塞ぐことが今回は出来ました。

入院中の治療も順調に経過して、7月8日無事に退院できました。こんなこともありますので、簡単な傷も馬鹿にせず、ちゃんと治療することが必要なことを痛感することになりました。

結局延べで31日間入院する羽目になりました。今回は農業法人が労災保険に加入していたので、治療費は全額国の負担になりましたが、通院中の自宅治療で必要な資材(ガーゼや包帯、消毒薬等)は、個人負担になるようです。病院で処方する薬は外の薬局で買っても、個人負担はありません。

労災を認定してもらう為には、けがをしたとき、それを証明してもらう証人が必ず必要なことです。私の場合偶々ですが一緒に作業をしている人がいたので、証明には困りませんでしたが、一人で草刈りなどをしていたときの事故は、証明に困るので、複数で作業するのが本当は良いだろうと思います。

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